勝てない試合
昨日、コンサドーレ札幌は、札幌ドームで、FC東京と対戦しましたが、開始55秒だかに、失点して、そのまま、0−1で負けました。
自転車のタイヤがバーストするという大きなアクシデントがあり、ドームに到着して、トイレで用を足していたときに、先制点をとられるというアナウンスを聞いて、いきなり、気持ちがなえてしまいました・・・。
いいところまではいくのですが、フィニッシュが雑。自分でシュートを打たない。切れ混まないので、相手はまったく怖くない。ってかんじで、ヘタクソすぎます。
J1レベルではないのかもしれません。選手交代も、もう少し早くしないと、勝てそうな気配がまったくありませんでした。
一緒に観戦している仲間の一人が大当たり。わずか2名しか当たらない「当別ブランデリセット(にんじんジュース、どらころん、米団子、いりてん、くろてん、くろまめ茶)」です。
なんと!一緒に合唱している同期のお仲間さんは、わずか3名しか当たらない「とうべつお米セット」が当たったそうです。
昨年の最終戦であるFC東京戦のマッチデイプログラムを持参した人3000名に、その試合で2得点をあげた内村選手の生写真をプレゼントするという企画もありました。
試合は「ダメダメ」でしたが、当たりは”good”でしたね!
ドームはひろいので、コンパクトデジカメの小さなレンズではしっかりと撮影できませんが、ハーフタイムのドールズパフォーマンスです。
「鳥のきんちゃん」に無理を言って、4時にお店を開けていただきました。私が寄贈いたしました、ドーレくんのフィギュアが4体飾ってありました。
お通しは、「ペンネのサラダ」でした。5人でこのボリューム。おいしいです。
きんちゃん名物の「煮込み」ですが、うどんを入れていただきまして、まさしく、「煮込みうどん」であります。これもおいしかった!
この2品で、お腹いっぱいになってしまいまして、「鳥のきんちゃん」の本命であります、自慢の炭で焼く、焼き物は、「生干しこまい」だけしか頼みませんでした。
失礼いたしましたが、きんちゃん、いつもありがとうございます。
お皿も”ドーレくん”かな?
Win&マヨ
「WIN(ウインナー)&マヨ」です。
「スライスしたウィン(WIN)ナーソーセージとマヨネーズをトッピングし、ふんわりジューシーに焼き上げました。このパン片手に応援して、皆で勝利を分かち合いましょう!」とのことであります。
朝食は「パン」派。ウインナーやマヨネーズも大好きなmanabeeとしては、食さないわけにはいきません。
なかなか美味しそうです。
焼き立てパンというようなわけにはいきませんが、みんなで食べて、コンサドーレ札幌を応援しましょう!
端午の節句
第12回新川さくらフェスティバル音楽祭
毎年恒例となった「新川さくらフェスティバル音楽祭」ですが、今年で12回目を迎えます。
このイベントの創設に尽力された方が、元団長というご縁があり、札幌市役所声友会合唱団も、第2回目くらいから連続参加させていただいている音楽イベントです。
本日、5月5日(子どもの日)、札幌サンプラザホールで。
12:00開場、12:30開演。
合唱の発表が続き、その合唱発表のトリを声友会合唱団が務めるのが通例となっております。実は、山台の後かたずけを手伝うという重要な?仕事があります。
声友会の出番は、14:10過ぎ。その後、和太鼓の勇壮な演奏があり、吹奏楽の演奏につながっていきます。
入場無料。整理券は必要と言われてますが、おそらく入れます。お時間のある方は、遊びに来てください。
ここから行くしかないっしょ!
ただでさえ、風が強い厚別公園競技場ですが、いっそう風が強く、雨がいつ降ってもおかしくないという悪天候の中、近藤があげた1点を守り切って、1−0で勝ちました。
先発はこんなかんじ。
GK16李 昊乗
DF 2日高拓磨 DF 3ジェイド ノース DF25櫛引一紀 DF 6岩沼俊介
MF 4河合竜二 MF10宮澤裕樹
MF15古田寛幸 MF32近藤祐介 MF 7高木純平
FW11前田俊介
いつもの4−2−3−1ですが、櫛引が今季初スタメン。古田や宮澤も入りました。
控えは、この7人。
GK 1高木貴弘
DF29奈良竜樹 DF34岡山一成
MF18芳賀博信 MF 8砂川 誠 MF17岡本賢明
FW13内村圭宏
芳賀や砂川が戻ってきてくれたのがうれしい!
前半の25分、この日はキレがよかった日高が高い位置からインターセプト。右サイドから入れた低いクロスを近藤がワンドラップで、相手DFの茂庭を振り切って、反転してゴール左隅に鮮やかなシュートで先制点。スタンドは沸き返りました。
1−0で前半を終えたところで、再び、勝利の女神、コンサドールズのパフォーマンス。ドーレくんの誕生日をお祝いしました。
この日は、全員が走ってくれていましたが、守備的な選手交代が功を奏しました。
後半の60分、前田に代えて、内村を投入。79分には、近藤に代えて芳賀を、87分には、高木に代えて、奈良を投入しました。
何試合も守備の乱れ、疲れから、逆転負けを喫していたので、いい交代でした。
勝負はここからです。試合は、あと25試合残っています。
ここから、快進撃するしかナイっしょ!勝てる試合を集中して勝っていこうぜ!
【ここまでの成績】
第1節 3月10日 VS磐田 △0−0 札幌ドーム 25,353人
第2節 3月17日 VS神戸 ●1−2 アウェイ 14,036人
第3節 3月24日 VS浦和 ●1−2 札幌ドーム 20,192人
第4節 3月31日 VS清水 ●0−1 アウェイ 14,216人
第5節 4月 7日 VS柏 ●0−2 札幌ドーム 14,023人
第6節 4月14日 VS名古屋 ●1−3 アウェイ 12,896人
第7節 4月21日 VS川崎 ●2−3 札幌ドーム 11,119人
第8節 4月28日 VS大宮 ●1−2 アウェイ 8,435人
第9節 5月 3日 VSC大阪 ○1−0 厚別 9,596人
かもし家 淳吟
酔っていたのか?、外観を撮影するのを忘れてしまったので、いきなりお通しから。
「愉快」で日本酒からスタートしていたので、やはり、ここは、ビールではなく、日本酒を。
私は、思い出の「磯自慢 しぼりたて本醸造」を。ご一緒していただいた方は、「東洋美人 雄町」を。
「磯自慢」を手に喜んでしまいました。
静岡のお酒は香りがいいなあ。社会人になってすぐの、昭和の終わり頃、今は亡き、琴似の「甚八」で飲んだなあ。
「東洋美人も飲んでみるみたっいすよ〜!」
山口県萩市のお酒。これは、赤磐雄町を50%精米したお酒みたいっす!うまい!
”いか”と”まぐろづくし”をいただきました。manabeeは、函館出身のため、”いか”が大好きです。”いかリングフライ”なども、相当好きです。
次のお酒は、大好きな「醸し人九平次」の「純米吟醸 山田錦 別注うすにごり生原酒」と「御湖鶴」の「山田錦 純米吟醸 Girasole(ジラソーレ)」。
どちらもmanabeeに、どストライクであります。
「うきうき 山本」という見慣れないお酒。
裏のラベルも撮っててよかったあ、というかんじですが、秋田県のお酒らしいっす。
新しいだろう「吟の精」という酒米を使い、秋田酵母「AK−1」で醸した、春らしい「うすにごり」です。醸造責任者が「山本」さん、なのですね。
少しネットで調べてみますと、前に、琴似の「風」さんで飲んだ「ど」というどぶろくみたいなお酒を醸している蔵元さんのお酒でした。
締めは、気になった「新政」。「特選 別誂」のようです。うれしいことが裏のラベルに書いてありました。
あの「協会6号酵母」=「新政」の蔵で採取されたものが母体なのですが、それを100%使って秋田県産米のみを使っているとのこと。75%精米と精米歩合はそろほど高くはありませんが、味がある純米酒です。
秋田の酒は”甘口”。それは、ベタっとした甘さではなく、うまみが凝縮されたかんじだと思います。
「かもし家 淳吟」さん、また、行きたいですねえ。
2012年(平成24年)5月
今年のGWは、4月28日・29日・30日の前半と5月3日〜6日の後半に分かれています。
タイヤ交換のため、明日2日お休みする予定だったのですが、昨晩、自転車のチェーンが外れてしまって、朝、通勤時間が少ないことに気が付き、本日、気温が上がるということ予報も目にして、本日1日、お休みしてしまいました。
子どもたちが学校に行って、マンションが落ち着く8時30分ころ、ゴミを捨てた後、まずは、自転車のチェーン直しからスタート。
カバーをねじまわしで外してから、軍手を使って、チェーンをかけなおしました。チェーンは少し緩んでいて、サビもひどい。前のほうのタイヤはバーストしそうなかんじも。手入れをしないと駄目だなあ、と思ったのですが、そこでやめて、車のタイヤ交換へ。
便利なジャッキなどがあるわけもなく、車に着いている簡易なジャッキを使って、コツコツと4本替えました。10時前には終了したと思いますが、腰は痛しい、腕はだるいし、汗は出てくるし、正直、かなり疲れました。
自分で交換するのは、そろそろ厳しいような・・・。いつまで出来るかなあ。
GWの前半、4月29日〜30日、息子の住む室蘭に行ってきました。
その途中、苫小牧の老人保健施設に入っている、ぼこちゃんのおばあちゃんを訪ねました。なんと、この7月4日には、94歳となるようです。長生きしてほしいですね!
おばあちゃんのところに行く前、JR苫小牧駅構内で、名物のホッキカレーを食べました。食後のドリンク付きで680円。安くて、おいしかったです。
GWの後半はどうなるかな?
地酒ノ角打屋 愉蔵
清田区真栄2条2丁目4番12号にあります。
大谷地駅から中央バスに乗っていきました。昔、清田区で勤務していたとはいえ、やはり、少し遠いですねえ。帰りもバスの時刻をきちんと調べてました。
7時までは、「地酒ノ酒屋 愉酒屋」を営業しています。
店の中には、あまり見たことのない地酒がいっぱい。四合瓶があったら、一本くらい買ってもよかったのですが、一升瓶ばかりだったので買わないで、角打屋で飲むのを楽しみに。
ラベルがかわいいので、思わずアップで撮ってしまいました。徳島の「三芳菊酒造」のお酒らしいっス!モヤモヤさまぁ〜ず風味で。
いったんお店の外に出て、中からお店の戸が開くまで、待ってたッスー。
社長さんの成田昌浩さん(愛称は”なりぴー”らしいっす!)は配達などでお忙しいようで、”おかみさん”にお相手をしていただきまして、当たり前ですが、最初から日本酒を。
まずは3本、味見をさせていただきました。
左から、紀州のお酒「車坂 純米大吟醸 せめ」であります。これは、唎き酒師の鈴木友大さん(”すーさん”というらしいッす!)がプロデュースしたお酒とのこと。
真ん中は、三重のお酒「早春 美山錦」、右端は、「三芳菊 玉栄直汲み」。どれも個性のある味で、おいしい。
3種類を味見しているうちに、次の3本も味見させていただきました。
左から、「汲古(きゅうこ)」、「祝蔵舞(いわいくらぶ)」、「澪標(みおつくし)」。ラベルと読みが面白い。というか、ふりがながないとなかなか読めない・・・。
これまた、個性たっぶり。大事に、一所懸命、酒造りをしていることが伝わってくるようなお酒ばかりです。
一緒に行ったお酒好きの女子が迷っているところで、スーさんが現れて、選んでくれました。
香りが良くて、濃醇なお酒が好みと伝えると、私にはこれ「屋守(おくのかみ)」。仕込み1号の純米おりがらみの生酒であります。広島の八反錦を使っていて、柔らかく、manabeeの好みにストライクであります。東京の豊島屋酒造のお酒。
ふわっとしたかんじのお酒ということで、「雁木(がんぎ)」。これは山口のお酒でした。
続いて、いつもは「八反錦」だけを使って醸すという「おくのかみ」が試験的に半分?雄町だったかな、を混ぜて醸した特別なお酒を。特別と聞くと、見逃せませんねえ。
そして、「鏡山」。小江戸川越(埼玉県)のお酒。
両方とも、味わい深くて、うまい。
ここで、配達の途中でいったん戻ってきてくれました、なりぴーさんが、特別にお店の奥から持ってきてくれて、封開けしてくれまして、さらに、自ら注いでいただいたお酒が、これ。
「姿 純米吟醸 生原酒」であります。「別注直汲み」。さすが、なりぴーさんお薦めの一本でありました。ちなみに、私は、manabee(まなびー)であります。
そうこうしているうちに、20時30分と告げるアラームが。20時46分のバスに乗らないと
あと1時間ほどバスが来ない・・・。
もう一軒行きましょう、ということになっていましたので、名残惜しかったのですが、再訪を誓って、愉蔵(ゆくら)を後にしたのでした。
持ちこたえてくれ〜!
相手は調子が悪く、相馬監督が解任されたといういことで、J1初勝利の最大のチャンスでした。
怪我人続出なので、控えには、古田、三上、横野、荒野、小山内、櫛引と北海道出身の若手が並んでいました。先発組には、奈良のほかに前も入り、若手には願ってもないチャンスのはず。なんとかしてほしかったです。
選手紹介のときには拍手にも力が入りました。
S席も立ちあがって、「We are SAPPORO」コールを送りました。
その甲斐あってか、前半は攻守ともに一歩早く動く、今季最高とも言える出来でした。
前半9分、岩沼からのスルーパスが岡本に通り、岡本からのクロスを前田が頭で合わせて先制点をGET!
前半32分には、またもや岡本が縦に出したボールを日高がダイレクトでクロス。高木純平が頭で合わせて追加点をあげてくれました。
前半終わって、2−0。前半を0点に抑えたので、前半の調子で行けば、勝利は見えてくると信じていました。
勝利の女神、ドールズも切れのあるダンスで盛り上げてくれていたのですが・・・。
ところが後半12分、元日本代表の稲本に代わって、現代表の中村憲剛が投入されると、フロンターレの攻撃スピードがあがり、ダイレクトで前に向かうシンプルな攻撃に変身。
その変身についていけず、交代直後の13分に、その中村に1点を決められてしまいました。
さらに、前回のときも基準が良く分からなかった審判団に、不可解なPKの判定をされて、2−2の同点。
後半40分には、元コンサドーレ札幌の山瀬が交代出場し、そのあとすぐ、43分にゴールを決められ、2−3と大逆転されて、試合終了。
なんとも嫌な後味の残る、情けない試合になってしまいました。
18日水曜日の夜も、札幌ドームで、ナビスコカップの試合があり、鹿島アントラーズと対戦。
榊の先制ゴールもむなしく、1−2でこちらも逆転負けしています。
せっかくなので、ドールズの写真をUPします。かわゆく、キレのあるパフォーマンスで、いつも盛りあげてくれるのは、ドーレくんとコンサドールズだけです。
土曜日の試合の後は、お約束の「鳥のきんちゃん」です。いつになったら、きんちゃんで、祝勝会ができるのか・・・。その日が来るのを信じて、祈るばかりです。
てつのくじら館
しかも無料。「タダほど高いものはない」なんていう言葉もありますが、ここは、海上自衛隊が運営している(つまり国営)ので、本当に、一銭もかかりません。
その分、お土産を買ってあげましょう。
ということで話の本題ですが、正式名称は、「海上自衛隊呉史料館」というようです。
通称、「てつのくじら館」。こちらのほうが馴染みやすくて、しっくりきます。
平成19年4月5日にオープンしたそうです。
私が訪れたのは、平成23年8月なので、オープンして4年ほどたっていますね。
子どもたちに人気でしょう!私も幼稚園のときに、潜水艦の絵をかいてましたし・・・。
と話しが進んでしまいましたが、ここは、日本で初めて、実物!の巨大潜水艦を陸上展示している博物館なのです。
「潜水艦の発展と現況」や「掃海艇の戦績と活躍」、呉市と海上自衛隊との歴史的な関わりなどを知ることができます。
陸揚げされた実物の巨大潜水艦に乗艦することもできますが、実はほんの一部のようです。全部が潜水艦の中と錯覚してしまいますが・・・。
艦長室や士官室などをのぞくこともできますし、潜望鏡を覗いて外を見ることもできます。
操縦席に座ることも・・・。
大和ミュージアムと一緒に回ったので、時間がそれほどなく、駆け足になってしまい、残念でした。
幼稚園とか小学生の息子がいたら、「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」の両方で、1日たっぷり楽しんでしまえそうです。
連続ドラマ「スープカレー」
そこで、目にした、かなりスペースを取った”バンセン”が、HBC(北海道放送)の開局60周年を記念して制作された「スープカレー」でした。
深夜の時間帯で毎週30分。10話で完結する連続TVドラマのようでした。
北海道のローカル演劇ユニット”TEAM NACS”のメンバーが5人揃って出演するというのも初めてですし、5つの話が別々に進んで、最後に融合していくというストーリーもかなり魅力的に感じました。
大学時代の同級生だった5人の仲間がアラフォー世代となったという設定も大学時代から共に演劇をしてきた”TEAM NACS”と重なります。
敏腕の百貨店員(和田真悟)に、リーダーの「森崎博之」。
会社を辞めると決めた男。
売れない役者で専業主夫(浦田博史)には、「安田顕」。
夢をあきらめなかった男。
禁断の恋を妄想する塾講師(三浦雄二)には、「戸次重幸」。
年の差の恋に揺れる男。
冠婚葬祭プランナー(平目清)は、「音尾琢真」。
マイホームの為に生きる男。
テレビで人気の料理研究家(五十嵐精二)には、「大泉洋」。
スープカレーを愛する男。
という配役がなされ、それぞれの人生を歩む彼らは、毎日を必死に生きて闘っているらしい。札幌を舞台に、かなり楽しめそうな物語で、とても楽しみです。
そして、地元の作品が全国に出ていくってかんじで、とてもうれしいです。
隠れ蔵に再び
小樽で16時くらいにはフリーとなったので、17時の「隠れ蔵」の開店まで時間がもたない・・・。今回は、前にも行きたかった、「藪半」さんで、16時30分から1時間ほど、”蕎麦屋でお酒!”も楽しんでしまいました。
あまり置いている店がない、大好きなキリンの「ハートランド」でスタートし、日本酒を2杯いただきました。シメは道産粉のセイロで軽く。お腹を軽く満たして、下味をつけてから「隠れ蔵」に向かいました。
店先では、なぜか?「出世とど」が出迎えてくれました。
お酒飲みの顔は覚えていただいているようで、マスターが笑顔で迎えてくださいました。
さっそく1000円でチケット購入。お通し代3枚(300円)をお渡ししました。
一杯目は何にしようかなあ、と迷ったのですが、最初は純米大吟醸でしょう!ということで、これにしました。
山形県山形市にある秀鳳酒造場のお酒、その名も「秀鳳」であります。
出羽燦々を3割3分まで磨いた純米大吟醸の無濾過生原酒です。全国の特約店33店限定の商品のようです。
うまいー!一杯目のセレクトは大成功です!これで500円。角打ちのお店でしかありえないバリューさです。普通の居酒屋の場合、1000円はとっちゃうかも・・・。
せっかくなので、2杯目も「隠れ蔵」では高いほうの500円でいってみよう!ということで、チケット1000円を追加しました。
二杯目は、これ。
新潟は佐渡のお酒「真野鶴」の特吟中取り無ろ過生原酒「緑山 緑紋 山田錦」であります。
尾畑酒造のまのつるかもんシリーズの一本らしいです。これも販売店限定のレアなお酒のようです。
華やかな洋ナシ系の香りと濃淳な甘みが好バランスのこれも、ストライク!のお酒でした。2杯目もタイムリーヒット!
調子に乗って、3杯目に突入。そばでお腹も満たしているので、ゆっくりじっくり味わえます。
3杯目はこれ。「御湖鶴」の金紋錦純米酒。なんと!300円。そこらへんの居酒屋の普通酒よりも安い・・・。
長野県諏訪の菱友酒造のお酒。大正7年創業の蔵みたいですが、苦しくなってきて、平成15年5月に現社長兼杜氏さんの下で再スタートを切ったとのことです。
はせがわ酒店がバックアップして、年々酒質が向上している、と東京に行き、はせがわ酒店に顔を出した折、聞いた記憶がよみがえってきました。
金紋錦というお米を使って作った純米酒ですが、65%まで精米しているようで、ワンランク上の味わいでした。
あと2杯飲んでいるのですが、写真を撮り忘れ、記憶もあいまいに・・・。
でも、周りに迷惑をかけないで、きちんとJRで札幌に帰ってきました。
酒好きのパラダイスみたいな「隠れ蔵」。また、近いうちに行きたいなあ!
ナビスコ杯は勝ったけど・・・
アウェイ戦を観るためだけに入っているスカパーで、じっくり観戦し、勝利の瞬間を味わうことができました。
榊のゴールは素晴らしかったし、前や奈良もがんばっていました。
若手の活躍にベテラン勢が刺激され、気持ちの入ったいい試合をしてくれるのではないか、と期待して、4月7日は、札幌ドームに出かけました。
「絶対勝つぞ〜!」と気合い十分だったのですが・・・。
選手紹介のときのドールズの応援にも力が入ります。
ですが、前半33分、頑張っていた奈良のクリアミスで失点すると、まったくバラバラになってしまいました。
経験値の少ない若いチームのもろさが出てしまったかんじです。
ハーフタイムでは、勝利の女神、コンサドールズのダンスで、後半からの巻き返しを祈らずにはいられません。
ですが、ベテランも含めてミスを連発。防戦一方で、見せ場をまったく作ることができませんでした。
今季最悪のゲーム内容で、救いがまったくありません。
技術で劣っているのに、スピードや出足、寄せで、負けてしまっては、手も足も出ないのは自明のことですね!もっと、やる気を見せてほしいです。ゴールに向かう姿勢を見せてほしいです。
負けても一所懸命な姿が見れれば、拍手はできるのですが、ひたむきさが伝わってこない、残念なゲーム。拍手はできませんでした。
祝勝会はできませんでしたが、残念会ということで、いつもの「鳥のきんちゃん」へ。
17時だと、まだまだ炭がおきてませんで、まずは、座って休憩タイム。そのうち、ビールを飲んで、お通しは、「ポテトサラダ」or「美唄煮付け」。ビールが2杯目になったあたりで、名物の「煮込み」を。

3杯目は日本酒にしました。東北シリーズということで、宮城の田中酒造店のお酒「真鶴 純米酒」をいただきました。丁寧にしっかりと造られているお酒でした。
ここで、みがき鰊をそのままで。ネギみそと一緒に食べるのですが、これがお酒に合う!
ここらへんで18時となり、炭がおきてきたので、室蘭(豚串)と月寒(ラム串)を一人一本ずつ。続いて、モモを一つ。
お酒は、福島の「大七 生酛純米」をもう一杯だけいただいて、失礼しました。
次のホームゲームは、4月21日の川崎フロンターレ戦。その前に、14日には、名古屋とアウェイで戦います。
なんとか一勝してください!お願いします!
北の誉 酒仙館
隣町なので、行こうと思えば行けるはずなのですが、パートナーのぼこちゃんはお酒がきらい、また、車で行きますと試飲ができないということで、日本酒を飲み始めてから30年以上経ちますが、1回もおじゃまする機会がなかったのです(涙)
4月の金曜日のお昼ということで客は私一人。一人からでも酒蔵見学OKと書いてあったので、お願いしますと、快くOKをいただきました。
ただ、日本酒は寒仕込みのため、11月くらいから3月くらいまでしか造っていないということで、4月はじゃがいも焼酎などを造っているとのことでした。
あとは、熟成された酒を瓶詰めし、出荷する作業をしているのでしょうが・・・。
まずは、蔵に入る前に、江戸時代の酒造りを紹介するジオラマを使って、お酒造りの工程を説明していただきました。
左上が洗米作業、右上は、蒸す作業のために開いているところですか、左下は仕込み作業で、右下が搾りですね。
頭に透明な帽子をかぶって、蔵の中へ。
普段は米を蒸しているようですが、日本酒の仕込みは終わったので、この日は、じゃがいもを 蒸しているとのことでした。
これが仕込みタンクですね。たくさん並んでいましたが、仕込みは終わったので、やはりお酒は入っておりません。
これは、焼酎の蒸留機。じゃがいも焼酎を造っているようです。
ヤブタ式?の圧搾機。搾りも終わっているので、袋などが洗われ、今年の初冬の出番まで静かにしているということですね!
明治時代の石造りの酒蔵をそのまま使っているとのことで、この中に、仕込まれた日本酒が静かに眠る貯蔵タンクが並んでいます。 壮観ですね。
蔵からホールに戻ってきました。昭和20年代、30年代の広告ポスターが飾られていました。高峰秀子さんとか白川由美さんとかでした。私は30年代の中ごろ生まれなので、見たこともないポスターではありました。
このころ、北の誉は、ナショナルブランドを目指していたはず。今は、地元指向の地酒蔵となっています。
ここで、お決まりの試飲タイム。ちょうどお昼時でしたので、案内していただいた方は休憩に入ったようで、対応していただいた方が交代しました。
蔵元限定の日本酒が並びます。
左から、純米大吟醸、純米吟醸、純米の原酒の生酒です。
それぞれ個性的でしたが、純米は「旨口」、純米吟醸は「辛口」、純米大吟醸は「芳醇」でした。
純米大吟醸は3,000円。純米吟醸は2,000円。悩みましたが、もう一口ずつ試飲させていただき、30年分の気持ちを込めて、純米大吟醸を購入させていただきました。
うまいです!
大和ミュージアム
大和ミュージアム、正式名称は、呉市海事歴史博物館かもしれません。
戦争は好きではありませんが、「戦艦大和」にはあこがれがありますし、TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をリアルに見ていた世代としては感慨深いものがあります。
目玉はやはりこれ!10分の1スケールの戦艦「大和」です。
言わずと知れた、戦艦「大和」は、昭和16年(1941年)12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)で、当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦。
しかしながら、ほとんど活躍することもなく、昭和20年(1945年)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の攻撃を受け沈没してしまいました。そこが、男の”ロマン”を掻き立てるのですねえ。

僕等がいた
2012年4月
4月1日は、エイプリルフールでしたよね。特段のうそはありませんが・・・。
コンサドーレ札幌ですが、3月に戦ったリーグ戦4試合は、1分3敗と勝利をつかむことはできませんでした。
でも、持てる力を出しながら、精一杯やっていることはわかります。あと一歩なんです。4月はぜひとも結果がほしいです。
ファイターズは、3月30日に開幕を迎えましたが、2連勝と好スタートです。とくに、昨日31日の試合は、9回に逆転サヨナラ勝ちをおさめて、いいかんじですねえ。
私は、異動がありませんでしたので、今の職場で3年目に突入します。息子は、希望の会社から内定をもらったようです。
来年の春は、一緒に、新しいステージに行くことができるとうれしいなあ、と思っているところです。そのためにも、今年度一年間、気を引き締めていかないといけないです。
振る舞い屋が店仕舞い
少し前にメールをいただき、すぐにでもおじゃましたかったのですが、なかなか行くことができず、昨日30日に、ようやく顔を出すことができました。
なにかお土産を思ったところ、昨年、青森を訪問したときに購入したお酒が職場の冷蔵庫に残っていたのを思い出しました。
マスターが八戸出身ということもあり、ちょうどよいということで、お持ちしました。
津軽の純米酒「蔵人(くらうど)」というお酒です。22年3月に出荷されたお酒で、青森の酒屋に寝かせてあったものを23年11月に購入し、さらに、24年3月まで、冷蔵庫で寝かせたものです。
振る舞い屋を訪れたのは、1月6日以来だったので、申し訳なかったです。
ビールを飲み、蔵人は一杯のみ。その後は、安東水軍をいただき、すっかり酔っ払ってしまったところです。
古川マスターが次はどこでお店をやってくれるか、楽しみにしています。
おつかれさまでした。
審判にやられた!
この日の審判団ですが、第4審判の三上さんは、コンサ仲間のEくにさんのおいっこさんとのことで、注目してました。
ただ、主審の方は、なぜか浦和びいきで、スタートから首をかしげるようなジャッジが頻発してました。基準が分かりません。そのとき、そのときの気分で笛を吹いているような気がしました。
スカパー録画を見ましたが、やはりおかしいと思うジャッジが多かったです。
先制点は札幌。コーナーキックから、マンツーマンの浦和のディフェンスの隙をついたサインプレーから、山本の見事なミドルシュートが決まりました。
ですが、前半のアディショナルタイムに、同点ゴールを決められました。このゴールに結びつくセンタリングですが、ゴールラインを割っていたとの疑惑があります。
スカパー録画でも一瞬のことで、100%の確認はできませんでしたが、線審はよく見ていなかったように感じます。
ただ、ディフェンスが下がり過ぎですし、ボランチとセンターバックの4人の位置関係があまりよくないかもしれません。修正が必要な部分でしょう。
この同点ゴールで、流れが決まってしまった気がします。
自力で勝るレッズ相手にやはり厳しい。後半になり、不用意なファールで、フリーキックから柏木にこの日2点目を決められてしまいます。
前半から走らされていた疲れが出てしまったかんじです。
1−2で、逆転負け。本当に悔しい試合でした。
3月20日には、ナビスコカップの第1戦が札幌ドームで開催されました。相手は新潟でした。
ナビスコカップは、Jリーグのシーズン券とは別な仕切りで、SS席のあたりでも、2500円。私も2枚持っている招待券で、どこの席で入れるので、最初は、メインスタンドのほぼ最前列に座りました。
選手が近くに見える。
ハーフタイムにドールズのパフォーマンスを見てから、もう一人のコンサ仲間のF島さんがいるという普段だとSA席あたりに行きました。
左が後半の席から。ピッチ全体が良く見えます。右は前半の席。選手たちのピッチ練習も良く見えました。
控え選手に出番がありましたが、0−1で、負けてしまいました。
なんとか一勝がほしい、コンサドーレ札幌です。






















