第18回「北海道泡盛の夕べ」

 2月27日、第18回、北海道泡盛の夕べに参加させていただきました。

 昨年7月に開催された、第21回「泡盛を楽しむ北海道の夕べ」には参加できなかったので、1年振りのイベント参加でした。

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 今回は、お仲間13人で参加しましたが、同業者さんとか、いつものメンバーが少し参加できていなかったので、少しさびしかったです!

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 近くの様子はこんなかんじでした。

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 プレミアムという言葉に惹かれて、残波さんの、プレミアムを2種類飲み比べてみました。味は違ってました。

 青いラベルは、柔らかくて飲みやすいかんじかな?

 緑のラベルのほうが新発売らしいですが、個性的なかんじで、古酒感が楽しめますねえ!私は、緑のほうが好きかな?ですが、その日の気分ですね!

 どちらも美味しかったです。

 私は、抽選を待たずに、定年退職される方2名を送る会に駆けつけるため、泣く泣く、会場を後にしました。

 どうも、3年間参加できなくなってしまうのではないかなあ、と思われます。

第17回北海道泡盛の夕べ

 3月5日(水)、18:30から、ホテル札幌ガーデンパレスで、第17回北海道泡盛の夕べが開催されました。

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 今回も、「春雨」の宮里酒造さんが来札してくださいました。

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 また、八重泉酒造さんの古酒が美味しかったなあ。

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 2014年泡盛の女王の親森明佳里(おやもり あかり)さんが、夏に続いて、2回目の来札です。

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 かわいらしいですねえ。

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 宮古島民謡唄者の中曽根豊さんのミニライブも開かれていました。

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 会場は、約400人の泡盛ファンで大盛況でした。ちょっと狭くなってきましたかねえ。

 次は、「第21回泡盛を楽しむ北海道の夕べ」が、7月25日(金)に、同じく、ホテル札幌ガーデンパレスで開催されるとのことです。楽しみですねえ。

 翌日、26日(土)には、函館で初の泡盛イベントが開催されるとか。函館は私のふるさとなので、おじゃましてみようかなあ、なんて思ったりもします。

第14回泡盛deナイト

 11月18日、いつものキタホテルで、第14回を迎える「泡盛deナイト」が開かれました。

第14回泡盛deナイト

 過去のブログを確認してみますと、第1回から参加してました。

 第1回 「残波」 2006.11.15
 第2回 「瑞泉」 2007.5.7
 第3回 「多良川」 2007.11.12
 第4回 「春雨」 2008.5.12
 第5回 「久米島の久米仙」 2008.11.23
 第7回 「今帰仁」 2010.5.28
 第9回 「菊之露」 2011.5.16
 第10回 「舞富名」 2011.11.14
 第13回 「新里酒造」 2013.5.24

 今回で、10回目の参加。そんなに参加してたかあ、とびっくりです。

ウエルカムドリンク ほんのり久米仙ぴーち

 今回は、久米仙酒造さん。いろいろな泡盛をお造りになる、革新的な泡盛酒造所かもしれません。

 まずは、「ほんのりくめせんピーチ」がウエルカムドリンクでした。

ゴールドとブラック マリアージュ

 テーブルには、「ブラック古酒35度」と「古酒ゴールド30度」が置かれてました。

 この2種がこの日のメインの泡盛で、事前にキタホテルの料理長さんに、この2本を送って、出来あがったのが、この日のメニューなのだそうです。

 いつも以上に手が込んでいて、本当に泡盛と合う。まさしく”マリアージュ”。

久米仙マリアージュ 泡盛マイスター

 マリアージュな夜を演出していたのは、泡盛マイスターの資格を持つという、イケメンのお兄様、中村真紀さんでした。直接お話しすることもでき、さまざまな泡盛を呑み、かなり酔っ払ってしまいました。

 素敵な夜をありがとうございました。

1200人で20回記念を祝う

 2回ほどPRしてましたが、ついに、「第20回泡盛を楽しむ北海道の集い」が開催されました!

泡盛ポスター 

 23日、ロイトン札幌です。1000人の動員を目標にしていましたが、1200枚ほどチケットが出たとか・・・。大盛況で良かったですねえ。

泡盛古酒 

 いつもとは少し違って、ウエルカムドリンクはなし。テーブルの上にある泡盛で、自らウェルカムドリンクを飲みました!初めて飲む古酒で、美味しかった。

石原副会長、喜瀬、千葉 

 司会は、泡盛大使の喜瀬浩さんと千葉ひろみさん。そこに、副会長の石原さんが絡んで、トークしてました。

琉球舞踏 

 料理は真ん中に置かれてました。いつもは、「イチョリバ チョーデー カタディ アシバ」で乾杯した後で、料理も解禁なのですが、1000人もいると収集がつかず、フライングで料理は早めになくなってしまった模様。

 私は、いつものとおり、1回も取りにいきませんで、お仲間が取ってきてくれた料理を少しだけ食べ、あとは、ひたすら泡盛を飲んでましたね(笑)

ベストドレッサー賞 

 浴衣姿で参加の方々も多く、ベストドレッサー賞に選ばれてました!賞品は、もちろん、泡盛のボトルです!

awamori 

 締めとして、泡盛の女王さんと記念写真を撮らせていただきました。

 20回おめでとうございましたあ!

泡盛の女王と記念写真 

札幌 泡盛 イベント

泡盛ポスター 

 8月23日(金)、18:30~20:30、ホテルロイトン札幌を会場に、「泡盛を楽しむ北海道の集い」が開かれます!

 今回は、記念すべき、20回記念の特別企画です。

 会場も、いつもの「ホテルガーデンパレス札幌」から「ロイトン札幌」に移して、なんと!1000人を集めようと、集客中です。

 manabeeも、総勢21人で参加予定です。

 7月27日から、一般販売をスタートしました。ぜひ、ご参加くださいませ!!

【PR】泡盛を楽しむ北海道の集い

第20回泡盛を楽しむ北海道の集い 

 8月23日(金)、18:30~20:30、第20回特別記念「泡盛を楽しむ北海道の集い」が開催されます。

 一般発売は、7月27日からのようですが、泡盛大使の方からは、もう買うことができます。

 今回は、1000人集めることを目指して、ロイトン札幌が会場になっています。

 たくさん集まるといいなあ!

泡盛deナイト~新里酒造

 5月24日、13回目を迎えた「泡盛deナイト」に参加してきました。

沖縄最古の蔵元 

 沖縄最古の蔵元さんという、新里酒造をお招きしています。

新里酒造 

 鑑評会で、最高金賞を受賞しているようで、その金賞を受賞した泡盛も、少しだけ味見させていただきました。

 やはり美味しいです!格が違うかもね!
 
琉球 

 「琉球」が主力銘柄のようですが、「シークワーサー梅酒」や「コーヒー・スピリッツ」など、ちょっと変わった種類も造っているようです。 

 高級泡盛は買えませんでしたが、美味しかったので、「コーヒー・スピリッツ」を購入しました!

泡盛deナイト

 次の泡盛イベントは、8月23日(金)、いつもの会場を離れ、ロイトン札幌で、 20回を迎える「泡盛を楽しむ北海道の集い」です。

 1000名集めたいと、北海道泡盛同好会の皆さんが燃えていらっしゃいます。

 manabeeも、もちろん参加します!

第16回北海道泡盛の夕べ

 2月21日、ホテル札幌ガーデンパレスで、「第16回北海道泡盛の夕べ」が開催されました。
泡盛プログラム1泡盛プログラム3 

 毎年楽しみにしているイベントです!

泡盛プログラム2 

 沖縄からも、泡盛を造っていらっしゃる蔵元さんが多数訪れてくださり、泡盛を提供してくださいます。

春雨ブース 

 こちらは、生産量が少なく、なかなかお店では飲めない「春雨」を醸す宮里さんです。
 
 私も昔からお世話になってます。

 美味しい「春雨」の飲み方も教えてくださいます。

玉友 

 ウエルカム泡盛で迎えてくれますが、私たち仲間が陣取ったテーブルには、「玉友」という泡盛があらかじめ乗ってました。

 食べ物の写真は撮り忘れてしまいましたが、今回から、テーブルの上にも乗ってました。

 あとは、自由に取りに行くビュッフェスタイルです。

メーカー紹介 ブース

 泡盛も自由に取りに行く、飲み放題です!

エイサー

 ステージでは、ライブ、エイサー隊の演奏なども・・・。

泡盛の女王と 

 泡盛の女王も、各テーブルを回り、気軽に記念撮影に応じてくれます。

泡盛チラシ

 次は、8月23日(金)・・・木曜日は間違いで、金曜日です!

 場所も、いつもの、ガーデンパレスではなく、ロイトン札幌です。

 夏は、「泡盛を楽しむ北海道の集い」。第20回を記念して、1000名集めたいと、北海道泡盛同好会の皆さんが燃えていらっしゃいます。

 manabeeは、すでに、手帳に書き込み、参加する気まんまんであります。

 楽しみですね!

泡波の会

 11月12日(月)18:30から、琉球食館うちなぁ~で、「泡波の会」が開かれました。

泡波の会

 北海道泡盛同好会の大使の勉強会「泡盛deナイト」の番外編として、日本最南端の波照間醸造所で醸される幻の泡盛「泡波」を飲みつくそうという“うれしすぎる!”企画です。

しおり

 生産量が極端に少ないことから、プレミアがついて、普通では手に入らないという幻の泡盛「泡波」です。

泡波たち 

 日中友好道民運動連絡会議議長や北海度・上海友好協会会長を務められているほか、泡盛大使としてご尽力されておられます古川隆之大使が波照間酒造所と古くからのお付き合いをされておられるということで、古川大使の貴重なコレクションから、特別に提供されたものです。

古川さん

 一升瓶で10本以上が提供され、さらに、商売「益益半升」ということで、2升半の巨大瓶も提供されてます。

お品書

 料理は、沖縄食館うちなぁ~の自慢料理のフルコース。

料理1

 ミミガー、ジーマーミ豆腐、島らっきょう、うりずんとうふよう、天然もずく酢がはじめからテーブルに置かれていました。これだけで、かなり飲めます!

らふていー 

 まだほとんど手をつけていないうちに、らふて~が出てきて、さらに、ゴヤーちゃんぷるーも出てきてきました。

 このほかに、あぐー黒豚と行者にんにくのぎょうざ、さらに、アーサ汁や沖縄そばを食べ、デザートまで、という内容です。

 当然のように美味しくて、泡波に合う合う。大満足であります。

ゴーヤチャンプルー

 写真の撮影時間から推測しますと、結局、30度の泡波をロックで4時間ほども飲んだことになるような・・・。道理で、記憶があまりないかも!

 でも、JRに乗り、駅から20分くらい歩いて、無事に、家に到着し、翌日もお仕事にいそしみましたよ!

“泡盛”万歳!“泡波”万歳!“沖縄”万歳!

【お知らせ】第19回泡盛を楽しむ北海道の集い

泡盛を楽しむ北海道のゆうべ 

 第19回となる「泡盛を楽しむ北海道の集い」が、7月19日(水)に開かれます。

 一般の方へのチケット販売が始まりました。

 飲みきれないほどの泡盛が飲み放題。おいしい琉球料理も十分に味わえます。

 manabeeは、昨日、このブログでお知らせした、則竹正人先生の還暦をお祝いする「Special Thanks Concert」が、なんと、この楽しいイベントの翌日に控えており、今回は、「泣く泣く不参加」を決めたところです。

 とても残念ですが、多くの人にご参加いただき、泡盛や沖縄のことを好きになってほしいですね!

第15回北海道泡盛の夕べ

 「北海道泡盛の夕べ」が開催されました。2月23日(木)、18時30分から、いつもの「ホテル札幌ガーデンパレス」です。

武井会長  蔵元さんたち

 なんと、今回で記念すべき15回目でした。

琉球グラス お土産 

 ということで、お土産の泡盛の袋には、今回だけ特別に、琉球グラスも入ってました。きれいな青ですねえ。 泡盛は、「請福」でした。

泡盛の女王と  女王2

 毎回お一人来道いただく「泡盛の女王」は、「上原 唯」さんです。165センチの長身で素敵な方ですねえ。

 比嘉酒造さんのところに、2杯目となる「残波」いただきにあがったとき、ちょうどそこにいらっしゃいまして、「上原さんのおすすめ”残波”は?」とお聞きしましたところ気軽に「白」か「黒」と教えていただきましたので、通称?「ザングロ」の「黒」を水割りでいただきました。
 
 その後、仲間のテーブルにいらっしゃいませんか?とお誘いすると、これまた気軽に応じていただきまして、記念写真となったところです。ありがとうございました。

甕があたる! 

 最後は恒例の大抽選会!今回は、20名の大集団で参加したのですが、その中から、見事「久米島の久米仙」の3升甕をGETした女性がいらっしゃいました。

沖縄旅行大当たり 
   
 今回は、いつもは一本の沖縄旅行ですが、今回は特別に追加当選がありまして、お隣のテーブルの方が見事当選されました! 

 昨年、当選したYさんと一緒に記念写真を撮らせていただきました。

泡盛の夕べパンフ1パンフ2パンフ3パンフ4

 毎回大盛況ですが、今回は出だしも速かったように思います。ロビーが超満員で、10分は早めに会場したようなかんじでした。

 次は、7月19日と言っていたような気もしますが、メモしなかったので、忘れてしまったような・・・。当然、ぜひ参加したいと思っています。

第10回泡盛deナイト

 11月14日(月)、18:30~20:30、札幌キタホテルで、北海道泡盛同好会の「第10回泡盛deナイト」が開かれました。

 「泡盛deナイト」は、北海道で活躍する泡盛大使が、泡盛をより深く勉強し、泡盛告知活動の資とすることを目的に開催。今回の呼びかけ大使は、田中一哉さんでした。

田中さん 

  第10回の節目を迎えた今回は、日本の最西端の血、与那国島の入波平酒造さんをお招きして、花酒の元祖「舞富名」を味わいました。
 
泡盛deナイト

 社長のご主人が杜氏も務め、奥さまが営業を担当されているとのことでした。

入波平夫妻 

 「舞富名(まいふな)」ですが、琉球王朝時代の250年前、国王に献上したところ、うまい酒だとお褒の言葉をいただき、さらに、「まいふな(親不孝)」という舞いを創作させ、国王の気持ちを躍りで伝え、当時の島の人々に自信と誇りを与えたといわれる銘酒です。

 なんと!アルコール度数が60度以上ある「泡盛」であります。

 「楽しく、嬉しく、有難く」と社長さんが何回も言っておられました。 

舞富名60度 舞富名うら

 
 60度の「舞富名」は、テーブルに運ばれてくるだけで、泡盛のいい香りが漂ってくるくらい強いです。

グラス

 乾杯をして、鼻に近付けただけで、かぐわしくも強烈な香りが・・・。一口含むと爽快な飲み心地で、うまいです。

 写真は60度のものですが、65度の物も持ってきていただいてまして、味わわせていただきました。

 65度はさらにすっきりかもしれませんが、意外と飲みやすいので、不思議です。

 私は、チェーサーをかなり飲みながら、氷も入れないで、原酒で味わうほうが多かったように思います。
 
はなはな30度 はなはな裏

 テーブルには、30度の「はなはな」も置いてありまして、60度を飲んだ後では、水みたいで、そちらをチェイサー替わりにしてもいいくらいでしたが、飲みすぎると大変なことになるので、やはり、水のチェイサーを飲みながら杯を進めたところです。

 与那国島に行ってみたいものですねえ。札幌からだと、飛行機を4回乗り継ぐようですが・・・。

 次回の呼びかけ大使は、佐藤正好さんだそうです。どこの蔵元さんが来ていただけるのか、とても楽しみですね!

泡盛大使の店

 昨日に引き続きまして、「泡盛を楽しむ北海道の集い」関連のネタであります。

泡盛を楽しむ北海道の集いしおり 

 
 プログラムなどが載っている「しおり」をご紹介します。

泡盛しおり中 

 このようにたくさんの泡盛が寄贈されております。

泡盛同好会協力店1  泡盛同好会協力店2

 さらに、中には、保存版として、泡盛同好会協力店が紹介されております。

 飲食店やお酒屋さん、北海道泡盛大使の店もたくさんあります。

 
 私は残念ながら、まだ、おじゃましていないのですが、南10西7にある桜本商店にも行って、おいしい日本酒や泡盛を購入したいですねえ。

第18回泡盛を楽しむ北海道の集い

 7月20日(水)、18:30~、ホテル札幌ガーデンパレスで、「第18回泡盛を楽しむ北海道の集い」が開かれました。

オープニング 泡盛全体

 
 北海道泡盛同好会の主催。5,000円の会費で、数えきれないほどの種類の泡盛が飲み放題で、本格的な沖縄料理も楽しめます。

テーブルの上の泡盛 テーブルのまわり

 ウエルカムドリンクを受け取り入場します。

 各テーブルの上には、それぞれ異なる泡盛のボトルが置かれています。私たちグループ13人が陣取ったテーブルには、龍泉酒造の「まごじろう」という25度の飲みやすい泡盛が置かれていました。

 
 時間が進むと、料理や料理を食べた後のお皿などが所狭しと並ぶことになります。

出展紹介 

美しき古里  菊之露

 
 今帰仁酒造、菊之露酒造、沖縄県酒造協同組合など8つの酒造所が会場出展していました。直接、泡盛を注いでいただけますし、お話なんかもすることができます。

 菊之露酒造さんの甕出しの泡盛は人気を集めていました。

花島唄 海乃邦 
 
 
 比嘉酒造さんの「花島唄」や沖縄県酒造協同組合の「海の邦」の10年古酒なども美味しかったですねえ。

やいま 

 「やいま」という初めて見る銘柄ですが、請福酒造さんの泡盛ですが、なんと!タイ米ではなく、八重山産のひとめぼれを100%使った泡盛のようです。マイルドだった気がします。

踊り 

 お楽しみの抽選会の後は、踊りでクロージングであります。

今帰仁酒造さんと 

 
 帰りが遅くなってしまったのですが、残っていましたら、一番近くにいらっしゃった、今帰仁酒造さんがオリジナルのれんを持って記念写真に応じてくださいました。

 
 さらに、この”のれん”をプレゼントしてくださいました。ありがとうございます!

泡盛の女王 金城恵理奈さん 

 ロビーに出るときには、抽選で何も当たらなかったひとに、泡盛の小瓶をプレゼントしていただけます。

 
 また、2011年の泡盛の女王、金城恵理奈さんがお見送りしてくださってまして、気軽に記念写真に応じていただきました。素敵な方ですねえ。

札幌エイサー隊と 

 
 さらに、札幌エイサー隊の皆さんもそろっていらっしゃいまして、またまた、記念写真を撮ってしまいました。

 ということで、今回も大満足の一夜でありました。

【お知らせ】第18回「泡盛を楽しむ 北海道の集い」

 7月20日(水)18:30~、第18回「泡盛を楽しむ 北海道の集い」が開催されます。

泡盛ちらし 

 集いは、年に1回、7月に開催されています。

 manabeeも、泡盛仲間の皆さんと参加する予定です。

第9回泡盛deナイト

 5月16日(月)18時30分から、キタホテルで、「第9回泡盛deナイト」が開かれました。

第9回泡盛deナイト1  泡盛2

 今回のゲストは、宮古島の泡盛「菊之露」です。
 
菊乃露 

 各テーブルには、3種類の泡盛が置かれてありました。右から、

・「菊之露 古酒 サザンバレル」
 樫樽貯蔵の3年古酒をベースに、マイルドで気品ある香りを持つ、琥珀色の泡盛に仕上げました。

・「菊之露 親方の酒」
 民芸調のボトルが雰囲気を醸し出す。飲み応え重視の32度。

・「菊之露 古酒 V.I.P スタンダード」
 5年古酒をベースに、飲み口のよさを追求してブレンドした、バランス重視の古酒です。円熟した高級感のある味わい。

泡盛主催 

 毎回呼びかけの泡盛大使さんがいらっしゃいますが、今回の呼びかけ大使は、川口厚吉さんでした。おつかれさまです。

菊の露専務 

 続きまして、菊の露酒造の東京営業所長である、下地肇さんが「菊之露」を紹介してくださいました。

泡盛会長 

 泡盛の勉強をした後は、北海道泡盛同好会の武井秀敏会長の祝杯で、試飲会と歓談が始まりました。

ドビン 

 ほかにも、会場には、壺入りの古酒や8年古酒をベースにした「V.I.Pゴールド」なども出品されており、さまざまな泡盛を美味しく味わうことができました。

 私は、「V.I.Pスタンダード」が香り良く、バランスがとれていて、飲みやすかったように思いました。

菊乃露パンフ1 

パンフ2 

パンフ3 

 次に、泡盛を楽しめるのは、7月20日(水)に開催される、第18回「泡盛を楽しむ北海道の集い」となりそうです。

沖縄限定 紅芋プレッツェル

 先日、沖縄に家族旅行に出かけられた、部下のNさんから、おいしいお土産をいただきました。

紅芋プレッツェル 

 「沖縄限定 紅芋プレッツェル」であります。

 「沖縄県産の紅芋を練り込んだ素材の旨味をいかした味わい」とかいてありますが、そのとおりで、まさしく紅芋を食べているという味わいで、びっくりするほどであります。

紅芋うら 

 紅芋ですが、manabee家の沖縄旅行の折、ルネッサンスリゾートに泊り、レンタカーで行動していたのですが、残波岬に行った帰りだったかに、読谷村にある、「紅いもタルト」で有名な「お菓子のポルシェ」の前を通りました。

 今は、「パティシェリー ポルシェ」と言っているほうかもしれませんが、おしゃれな店で、美味しそうだったので、「紅いもタルト」を購入した記憶があります。

 そのほかに、紅芋のてんぷらも、どこかで食べたような・・・。とてもおいしかった記憶であります。

 沖縄に、また行きたいなあ!

「なんくるフェスタ」に行こう!

 3月12日(土)と13日(日)の両日、10:00~18:00ころ、「なんくるフェスタ in わしたイーアス」が開催されます。

なんくるフェスタ 

 わしたイーアス札幌店は、札幌市白石区東札幌4条1丁目1-1にある「イーアス札幌Bタウン」にある「わしたショップ」です。

わしたショップ

 当日は、定番の沖縄自慢の物産が売っているほか、沖縄そば、ゴーヤーチャンプルー、タコライスなどの屋台が開かれたり、三線の演奏をはじめとした沖縄の音楽が楽しめたり、クイズコーナーや沖縄旅行が当たる抽選会なんかもsるみたいです。

 manabeeも、ぼこちゃんを連れて遊びに行きたいと思っておりますが、皆さんも、ぜひお立ち寄りください!

 きっと楽しいよ!

第14回「北海道泡盛の夕べ」

 2月24日(木)18:30から、ホテル札幌ガーデンパレスで、第14回「北海道泡盛の夕べ」が開かれました。

第14回北海道泡盛の夕べ 

 毎年、2月に開かれている恒例のイベントで、manabeeは、2005年2月に開催された第8回目から毎回参加しています。

 テーブルの上に泡盛

 まずは、ウエルカムドリンク(泡盛の水割り)を受け取って入場します。各テーブルの上には、泡盛のボトルが置かれていますので、つぎは、それを飲んでいくことになります。

 私たち20名のグループが陣取ったテーブルの上には、新里酒造の「琉球ゴールド」が置かれていました。沖縄最古の蔵元とラベルに書いてあります。まずは、ロックで、美味しいです!

春雨ブース 久米島の久米仙ブース

 今回は、料理の写真は撮りませんでしたが、本格的な沖縄料理をフリーに持ってくる立食スタイルであります。琉球の料理ではないものも交じってきて、昔より味がちょっと落ちているような気がします。なぜ?

 今回、会場に出展していただいた蔵元さんは12のようでした。そのほかにも自慢の泡盛を寄贈してくれる蔵元さんもありますので、19銘柄、おそらく、その3倍の種類の泡盛が基本的に飲み放題となります。

 左は、大好きな「春雨」の宮里酒造のブース。右は、久米島の久米仙さんのブースです。
 
泡盛の女王と記念写真 

 2010年の泡盛の女王は、仲本キャサリン沙織さんという方で、お話好きで気さくな素敵な女性でした。

 札幌に来たのは初めてだそうで、とても喜んでおられました。

宮里さんと沖縄旅行GET 沖縄旅行の目録 目録の本物

 今回は、すごいことがありました。今回は20名の仲間で参加したのですが、沖縄旅行や泡盛の三升壺などが当たる豪華抽選会において、なんと!「沖縄ペア旅行(2泊3日)」の当選者が出てしまいました。

 過去には、定山渓一泊ご招待に当たった女性はいたのですが・・・。

 沖縄に行った折には、宮里酒造さんに立ち寄らせていただくように、お約束をしていたようであります。

松藤一升瓶 古酒島唄

 そのほかに、松藤干支ボトル一升瓶や古酒島唄の四合瓶が当たったりしてました。

 おめでとうございます!

第17回「泡盛を楽しむ北海道の集い」

 7月22日(木)、18:30~、ホテル札幌ガーデンパレスで、北海道泡盛同好会が主催する「第17回泡盛を楽しむ北海道の集い」が開かれ、manabeeも、同業者の皆さん総勢13名で参加してきました。

泡盛の夕べ1 

 この日は、18時15分くらいから中に入れたようで、manabeeは、20分くらいに泡盛のウエルカムドリンクを受け取り、入場しましたが、珍しく、お仲間さんは一人もいなくてびっくり!

泡盛の夕べ2

 でも、なぜか、いつも陣取っているステージに向かって一番左側の奥のテーブルだけ空いていたので、そちらに落ち着きました。上の写真のあたりの、すぐ近くであります。

泡盛の夕べ4 

 テーブルには、必ず、泡盛が1本おいてあり、ウエルカムドリンクを飲み終えた後は、それをグラスに注いでいくことになります。

 今回、うちらのテーブルには、「紺碧」のMILD25度が置いてありました。沖縄県酒造協同組合の泡盛のようで、すっきりとしてい若者に人気があるそうです。

  主催者あいさつ、泡盛の女王紹介、協賛メーカーの紹介が終わり、祝杯があげられると、料理が解禁となります。

泡盛の夕べ3 

 最近、参加者がたくさんいて、料理コーナーが混雑するような気もしますが、少し並んだり、ある程度時間がたつと、比較的自由に取ることができます。

 なぜ、このホテルの沖縄料理がうまいのか不明ですが、いつも本当においしく頂いてます。
 
 今回のmanabeeグループ13名のうち、女性が8名もいましたので、manabeeは結局、料理は取りにいっておらず、すべて、取ってきていただいたものを食べておりました。ありがとうございます。

泡盛の夕べ5 

 今回、会場にいらしていた蔵元さんは7つでしたが、そうした蔵元さんとの語らいも、とても楽しいものです。

 「春雨」を醸す”宮里酒造”は、大きな蔵元さんではありませんが、毎回、宮里さんがみずから来てくれます。manabeeも知り合いになりまして、毎回、楽しませていただいております。

 上の写真は、43度の「春雨」と25度の「春雨」のおいしい飲み方を伝授いただいているところです。

泡盛の夕べ6 

 毎回のお楽しみは、沖縄旅行や泡盛が当たる抽選会であります。泡盛の女王が引いてくれます。毎回結構当たるのですが、今回は、13名の中からは当選者は出ませんでした。

泡盛の夕べ7 

 本当に多くの種類の泡盛を飲むことができます。次は、冬2月26日?と言っていたような気がします。1日、ずれていたかなあ???

 
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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