岐阜の地酒に酔う2

 26日、岐阜の地酒に酔う2015というイベントに参加しました♪



 岐阜から29の蔵元が参加♪いわゆる試飲会ですね!!



 私は18蔵元39種類の酒を試飲させていただきました♪


 
 三千盛といった学生の頃から有名な銘柄から飲んだこともない飛騨の酒まで飲みごたえがありました♪

 日曜くらい休肝日にしたほうがいいのにね!!

岐阜の地酒に酔う2015

岐阜の酒  

 26日(日)、「岐阜の地酒に酔う2015」というイベントに参加してきました。 

 千代田区一ツ橋2-1-1にある如水会館2階スターホールで開かれていたものです。3,500円の前払い制。500名限定のイベントで、岐阜の蔵元さんが大勢来てくれるらしいので、申し込んでみました。

ビースト・キッチンで飲み放題!


 先日、ビースト・キッチンにおじゃましました。

 いつも料理の写真を撮り忘れてしまいますので、今回は、料理の写真も撮りました!

 いろいろな物が食べられるのですが、どれも美味しいです!

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 まずは、お通し。あったかいス-プが飲む前のお腹に優しい。

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 飲み放題2,500円の場合、料理は一人2品をお願いします、ということになっております。

 さばの燻製などは、食べてから撮影したので、3切れの写真になってしまいましたが、6切れくらいあったような・・・。

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 決して、一人で飲んでいたわけではありませんが、飲み放題なので、ついつい。

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 TKGは、気になって頼んでみました。TKGとは、たまご(T)かけ(K)ごはん(G)のことであります。

 注文を受けてから、土鍋でご飯を炊きますので、お時間はかかります。たまごは、新鮮なものが2個ついてきてました。それをといて、ご飯にかけて、取り分ける。

 専用の?醤油をかけて出来上がり、3人で2杯ずついただきました。最高です!

土産の酒を飲み比べ

 年が明けたにもかかわらず、昨年のネタ。忘れてはいけないので、年末年始のうちに、UPしておきましょう!

 なんと2014年11月のある日の夜のことであります。

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 京都に行かれたIさんが2本も美味しそうなお酒を買ってきてくださいました。

 その後、仙台に行くことになっておりました私も、一本買ってくることをお約束し、3本揃えて、飲み比べをしようという企画が持ち上がりました!

 場所は、いつも無理を聞いていただいております、「小さな居酒屋 めぐ」さんであります。

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 1本目は、京の酒「古都」の純米吟醸です。京都の聚楽第の端っこの土地らしいですが、伏見の佐々木酒造さんのお酒でした。

 佐々木酒造さんは、なんと!俳優の佐々木蔵之介さんのご実家。蔵之介さんは二男で、3男さんが蔵元を継いでいらっしゃるとのことです。

 吟醸香もやさしく、味わいもまろやかです。伏見の酒だなあ。”美味しおすえ!”

 2本目は、「花洛(からく)」の「純米吟醸 山田錦」。京都で契約栽培された山田錦を100%使い、伏見の名水でじっくり醸されたお酒。これも、柔らかく、上品な酸味とまろやかな旨味が楽しめました。

 招徳酒造さんのお酒でした。純米にこだわっている酒蔵さんのようです。確かに、少し米くさいかんじもあったかも。ぬる燗がよかったかもです。

 3本目は、「伊達男」と書いて、「OTOKOMAE」というお酒。調べていくと、どうも、仙台市若林区の森民酒造本家が、2008年7月9日に、限定商品としてHPにUPしているのを発見しました。

 500ミリリットルのスリムな瓶に、派手なラベルでした。

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 飲み比べはほどほどにして、”めぐ”さんのお酒をお願いしました。

 「萩の鶴」の純米吟醸。なんと!宮城栗原市の萩野酒造さんのお酒でした。これが一番美味しかったりしました(笑)

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 その後、場所を変え、カキとワインを堪能。楽しい夜となりました。

宅飲みの2本!

 記念みたいなかんじで、買っておいた2本を同時に、開封しました!

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 まずは、「金龍」の純米吟醸ひやおろし。10月下旬、仙台空港で購入したものです。

 すてきな黒い箱に入っており、ラベルの金。プレミアムなかんじがしますねえ。

 実は、有名な宮城の酒、「一ノ蔵」のお酒です。一ノ蔵といいますと、本格的な辛口の酒として、酒の級別制度があったときに、無鑑査2級酒として有名でした。

 「金龍」は、そんな辛口とは異なり、香りが素晴らしく、味わいもまろやか。一度火入れして半年寝かせたあと、生詰めで出荷された、ひやおろし。美味しいお酒です。

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 もう1本は、9月に行われていた「オータムフェスト」の特別会場「サツエキ グルメ LIVE 2104」に出展していた「地酒ノ愉酒屋ブース」で購入したもの。

 金紋秋田酒造のお酒で、赤米を使い、麹三倍仕込みの純米酒、「X3 rose」。普通のお酒とは異なる、濃~く甘~い、お酒。

 金龍でちょっと酔っ払った後に飲むと、不思議な味わいが楽しめました。

十四代 備前雄町 純米吟醸 熟成を楽しむ

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 いつもお世話になっている、琴似の「酒肴や 風」さんですが、山形風の会の折、特別企画の案内があり、私も一口予約してました!

 なんとあの「十四代」の備前雄町、中取りの生詰め(1994年9月16日瓶詰め)を風の尾花さんの自宅の冷蔵庫で20年寝かせていたお酒を一人90CCずつ楽しもうという企画です。

 12月1日に開栓。22日までの来店者(予約必要)に限定されてました。90CCで450円。良心価格でしょう!

 色は少しだけついていましたが、老香もほとんどせず、純米吟醸の香りがあり、味わいが深く、まろやかになっていた気がします。美味しかったです。


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 90CCの十四代は、3人で、少しずつ味見ですので、二人は日本酒を頼みました。一人は、焼酎のお湯割りかな。

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 私のみ日本酒を継続。奈良の「風の森」の「露葉風 純米」。70%精米で、少しとろみのあるしっかりした味わいですが、キレもよく、美味しいです。

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 ほかのお二人は焼酎の前割のお湯割りを飲み進めていましたが、私は日本酒をあと2杯飲んで、一次会終了。

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 いったん精算しましたが、カウンターに風の会に参加された方がいらっしゃったので、私だけ引き返して、追加でいただきました。

 ありがとうございました。

日本酒ナイト!

 17日、日本酒好き女子と男子、そして、おじさん二人の4人で、日本酒を飲もうというツアーに出かけました!

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 場所は、ビーストキッチン。2,500円で2時間、冷蔵庫にある日本酒などがすべて飲み放題になる、夢のような店であります。

 ビールなどを省き、一杯目から日本酒というのが潔い!

 私の最初の一杯は、「白老(はくろう)豊醸」にしました。愛知県常滑の澤田酒造という蔵元のお酒でした。純米吟醸の2年熟成酒でした。それこそ、豊潤かも。

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 次は、三重のお酒「而今」の飲み比べ。右から、九号酵母無濾過生(特別純米)、千本錦無濾過生(純米吟醸)、山田錦無濾過生(純米吟醸)でした。写真は撮りもらしましたが、而今のにごり酒もいただきました。私は、大好きな九号酵母(香露酵母)の酒にしました。当然飲み比べてます。

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 次は、こちらのラインナップ。私は、一応、雑賀の純米大吟醸。鉄砲最強集団”雑賀衆”の旗印、ヤタガラス、が大きくデザインされてます。かっこいい!サッカー日本代表もヤタガラス。


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 次のお酒。私は「萩の露」、特別純米のあらばしりかな?近江高島のお酒だそうです。来福エックスと小左衛門は飲んだことがある蔵元なので。

 好み的には、来福Xかなあ。萩の露は、飲み飽きしない食中酒ですね。途中で”ぬる燗”にしていただきました。”ぬる燗”が美味しいです!

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 ここからは、燗酒続けて。飲み放題とはいえ、やはり、飲みましたねえ。4人で21種類飲んだことになります。

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 日本酒のうまい店の話になり、若者が連れて行ってもらったという日本酒バーの話題となり、そこは、「銀の雪」であることが判明。行ってみる?みたいな話になり、皆様をご案内しました。

 一杯目は、写真のとおり。私は、もう一杯飲みましたが、写真は撮りもらしちゃったなあ。

 この日のメンバーで、次の日本酒ツアーが実現できそうです!

桜亭、今年もありがとうございます!

 ちょこっと、御無沙汰してました、桜亭ですが、11月、12月と2回ほど、おじゃましました。

 どちらも訳あって、ちょこっとの訪問でしたが・・・。

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 時間があまりないことが多く、初めから、日本酒へ。

 「山和」の純米大吟醸。これは美味しくない訳がない。文句なく、美味しい一杯目。

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 たまには、料理の写真も。家庭料理ですが、どれも、なぜか?美味しい!(失礼!本当に美味しい料理ばかりです!)

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 あっという間に2杯目へ。20時過ぎから飲み始めてますし、水と一緒に飲んでますので、飲み過ぎではありません。

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 この日の3杯目。しっかりしたお酒を作る、「山形正宗」。「純米吟醸 稲造」。米の味がしっかりしていますが、くどくない。いいお酒です。

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 続いて、別の日。私が幹事となり、予約して7人集まったのですが、私は仕事で、40分くらい顔出ししただけになってしまいました。

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 山田錦のお母さん「山田穂」とお父さん「短棹渡船」、そして、「山田錦」と「金紋錦」との掛け合わせで生まれた「玉苗(山形4号)」(=つまり、孫世代です。)を使ったお酒の飲み比べ。

 「金紋錦」の先祖は「亀の尾」につながるようです。

 これに、山田錦の冷蔵庫保管していた古酒の4酒を味見させてもらいました。

 そのうち、ゆっくりおじゃまします!

いつもお世話になってます!

    鳥太郎北口店ですが、数年前から、行き付けで、たいへんお世話になっております。

 兄ちゃん(若)に似ている店長さんが日本酒好きで、私の好みをしっかりと覚えていてくれてまして、メニューに載っていないお酒をいろいろと出してくれます。

 私がおじゃまするときには、今日も、いいの入ってますよ!と、とてもうれしそうに話してくれます。

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 この日も、あの田酒の純米吟醸=辯慶(べんけい)という酒米を100%使い、50%精米したお酒を封切りで飲ませていただきました。

 香り高く、やわらかな酒質で、きれいな酒。モロ好み。文句なしでした。

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 その後は、長野県松本市の大信州酒造のお酒「香月 純吟中汲み」。全国のごくわずかな酒屋にしか卸していないいない限定酒。これも封切り。こちらも、香り良く、旨みが乗っており、キレイな酒質。間違いない!

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 さらに、八海山の「越後で候」の青越後。本醸造のしぼりたて原酒です。これもいいねえ。最近、純米の赤越後も出てますが、まだ飲んでいない気がします!実は某酒屋さんに予約済みです。

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 さらに、雪の茅舎の「荒走」。これもいい。

 manabee好みのお酒を今回もありがとうございました。

花桐


 2013年のさっぽろタパスで、一度訪れてから、ずっと、じっくり日本酒や蕎麦を食べさせていただきたかった「蕎麦とお野菜 おもてなし 花桐」に、10月と11月、2回訪問できました!

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 最初の訪問は、10月31日。平成9年度(15年以上前ですねえ。)に、一緒に政策課題を約1年間、一緒に研究した仲間4人でした。

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 メンバーの一人の家庭に、子供が生まれたばかりということもあり、名残惜しかったですが、2時間弱で失礼しました。

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 料理の写真を撮り忘れてますが、締めの蕎麦もとても美味しいです!

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 2回目は、11月21日。こちらも、私の現在の職場のOBの皆さんで、中央区に職場がある5人と私の6人がメンバーでした。男ばかり・・・。まあいいか!

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 今回も、いろいろと飲んでおります。

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 しかしながら、またしても、料理は撮り忘れ!

 大変、失礼してますが、料理も、とても美味しくて、外れのない店ですねえ。

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 そのうち、また、2~4人くらいで、じっくりと訪問させていただきます。

山形風の会~山形の食と酒

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 結構前になってしまいましたが、11月17日(月)、19時30分から、琴似の居酒屋「酒肴や 風」で、47都道府県中31県目となる「山形風の会」が開かれました。

 本当に楽しみにしている会で、うまく日が合い、今回も参加できました。
 
 風の会では、492蔵、257種類の酒を飲んでいるとのことです。

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 山形のお酒は、一言で表現すれば、「レベル高い~!」ってかんじでした。

 山形県酒造組合に加盟している蔵だけで、50蔵あるそうで、数も多い!

 十四代、上喜元、東北泉、楯野川、羽前白梅、鯉川、磐城壽、麓井、白露垂珠(はくろすいしゅ)、秀鳳は、飲んだことあるかなあ、というかんじですが、21銘柄も飲み比べ。どれも香り高い感じで、まろやかで、しかもキレがあるようなかんじでした。味は様々でしたが・・・。

 お酒は、利き酒師の中鉢さんが手配してくれます。

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 まずは、テーブルの上には、このようなお酒に合いそうな”突出し”が。すべて、山形県の特産品です。

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 続いて、山形県の漬物、色々。漬物がちょっと苦手なmanabeeでも、酒と一緒だと、合う~!

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 飲み進んでいきますと、写真を撮り忘れてしまい、ほんの一部。

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 「村上風、芋煮」・・・これは、素晴らしく、うまかったです!

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 メニューは、こんなにも。これを尾花さんが一人で作っているのだから、信じられないですよねえ。

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 「からからせんべい」は、おやつ。江戸時代から伝わる鶴岡名物の駄菓子だそうで、煎餅の中におもちゃが入ってます。

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 私の「からからせんべい」の中には、上の写真の左にあるかわいらしい、扇子のような女の子人形が、入ってました。それなりにでかい。入っていると知らないで食べると結構たいへんなことになるかもしれません!

 前回は、岩手でした。

 私としては、今回の山形で、10県目、連続11回の参加になりました。

 未訪問の地は、宮城、福島、和歌山、兵庫、鳥取、徳島、熊本など、日本酒造りが盛んな県が結構残っているようです。

 沖縄や大分なども未訪問ですが、沖縄は、日本酒の蔵元が一つしかないので、泡盛ですかね?

 次回の日程や訪問地は、かなり未定のようです。4月になると忙しいでしょうから、2月中頃がいいように思いますね!

琴似の「酒肴や 風」で


 若干、お久しぶりに、「酒肴や 風」に顔を出しました。11月5日のことです。

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 最初から、一人で、それなりに飲むつもりでしたので、結構、飲みました。

 一杯目は、龍神 純米大吟醸 秋澄 雄町」です。間違いなく、美味しいです!

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 次は、「聖山 純米吟醸」。25BYで、14年9月に出荷なので、いわゆる、秋あがりですね。これも、おいしい。尾花さんのセレクトは間違いがないですねえ。

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 料理も、ほんとに、なんでもうまいんだよなあ。これが。

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 結構、おじゃましているのに、初めて気が付きました。橋置きは、さんごだったのです。

 改めて、感動です!

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 次のお酒は、「野恩(やおん) 特別純米 無濾過原酒」。福島県喜多方のお酒でした。原酒なので、結構、きますが、これも、旨みがしっかりだなあ。

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 お次は、サービスで。熟成ワイン。いわゆる、アイスワインのような味わい。素晴らしい!

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 最後に、「錦仙峡」。滝上町の小麦を使った、にごり酒。日本酒ではなく、その他の醸造酒の分類です。デザートですね。


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 いよいよ明日ですが、「山形風の会」があります。もちろん、参加してきます。

 ご報告は、来週末ですね!きっと。今回は満席。キャンセル待ちの方がいるそうです。

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 楽しみです。

THE REAL THING Ⅲ

 なんと9月のネタですみません。

 でも、記録としても残さなくてはと思い、満を持して、UPします!


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 銘酒きき酒会 IN SAPPORO 「THE REAL THING Ⅲ」です。9月28日(日)に、ドームホテル札幌B2Fクレストホール。

 
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 充実したパンフレットをいただけます。出品酒成分分析表です。ありがたい。

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 主催は、地酒屋 醸(じざけや じょう)さんです。manabeeは、2回目に続き、2年連続の参加でした。

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 静岡の酒「正雪」の純米吟醸「醸JOラベル」は、帰りに、自分へのお土産として一本購入させていただきました。

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 試飲させていただいたお酒を撮らせていただいてます。

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 さらに、蔵元の方々も、少しだけ撮らせていただきました。ありがとうございます!

 おいしいお酒は、全国にたくさんあります。JAPANESE SAKE。日本人なら、日本酒で乾杯!と思っております。

蔵元は庫裏にいる

 新橋の立ち飲み、庫裏。ここにも、東京出張の帰り道、よく立ち寄らせていただきます。

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 この日は、越乃寒梅の蔵元の方がお店に来てまして、いろいろな越乃寒梅が飲めました。

 そこで、普通ではなかなか飲めない、純米吟醸を一杯いただきました。一杯500円だったような記憶。

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 さらに、大洋盛の蔵元の方もいらっしゃってまして、名刺交換してしまいました。

 吟醸酒の会が札幌で2年に1回開催されるときに、いつも、出展いただいている。新潟県村上市の蔵元さんであります。

 そこで、贅沢にも、5種類の飲み比べセット。モニターみたいなかんじで、おつまみが2種類ついて、1,300円だったかな。手づくりのつまみにあわせて、飲みあわせなどをモニターしました。

 こちらも、どのお酒も美味しかったのですが、肴との相性みたいなものがあり、肴が変わると、特に、美味しい酒も変わるということも実感できました。

 混んできましたし、ここで失礼し、飛行機で札幌に戻ってきました!

ある日の信州おさけ村

 東京にいくたびに、ほぼ立ち寄る、信州おさけ村。この日も。

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 まずは、地ビール。志賀高原ビールの美山ブロンドの生を。うーん!生はいいですねえ。

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 続きまして、やはり日本酒です。

 この日は、ご当地セットではなく、一杯550円のグループから3杯選んで750円のセットをお願いしました。

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 なんとなく、飲んだことのないような純米吟醸を選びました。

 松尾 純米吟醸ひやおろし
 亀の海 純米吟醸
 中乗りさん 純吟ひやおろし

 さすが、純米吟醸。どれもおいしかったです。

 時間の関係もありますので、ここで、失礼しました!

加賀の酒、金谷酒造!

 さっぽろ東急百貨店で、加賀百万石展が開催されています。

 

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 そこに、加賀の地酒、金谷酒造店が出展されています。

 一升一万円のお酒から、1000円程度の物まで、いろいろな種類のお酒が揃っていますし、数多く試飲もできます。

 22日までです。多くの方々に、金谷酒造のお酒を知ってほしい。


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 manabeeは、10年くらい前から、ほぼ毎年、おじゃまして、数本購入させてもらってます。

 昨年も。  一昨年も

 
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 酒造責任者の三宅さんですが、毎年、札幌には来てくれております。

 酒蔵でも大変お世話になりまして、とても感謝しております。

今年も、3本、購入させていただきました。正月に、函館に、一族13人が揃うので、湯の川の温泉で、飲ませていただきます。

 今年は時間がなく、あわただしかったので、来年は、少しゆっくり飲ませていただきたいと思っております。

岩手風の会

 9月9日、琴似の「風 酒肴や」で、「岩手風の会」が開かれました。

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 47都道府県のうち、30県目は、南部杜氏のふるさと、岩手県でした。

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 「南部杜氏の地の酒と食」と題して、岩手の蔵元のうち、16蔵の地酒と郷土料理、特産品を堪能しました。

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 まずは、テーブルの上に、美味しそうなおつまみたち。

 三陸の酢物【海蛸(ほや)・若布・胡瓜)】、南部煎餅の鯖オリーブ油漬の乗っけ、べっ甲ニンニクわ漬、かぜ水の玉子焼き、小岩井農場の焼きチーズ、秋刀魚のき寿司、おからの海苔巻き、などです。

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 料理は、相変わらず、食べきれないくらい、次々と出てきます。

 写真を撮っていないものが数多いのですが、味噌煎餅、焼まつも、どんこなます、すき昆布のツナ煮、きつねの遠足、ほろほろ漬けのおにぎり、じゃじゃ麺とチータンタンなどなど。

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 食事の合間?、酒の合間に食事?。その合間に、ラベルのアップも撮影。

 「鬼剣舞(おにけんばい)」と「Rise Up KESEN!」。酔仙酒造は、岩手県で、震災の被害をもっとも受けた酒蔵です。現在は、大船渡で酒を醸していますが、陸前高田での酒造りもあきらめていないとのこと。応援したいです!

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 「龍泉 八重桜」は、岩泉町のお酒のようですが、私が、中学校の修学旅行でおじゃました、大きな鍾乳洞である「龍泉洞」の水を仕込み水に使っているとのことで、なんか、懐かしく、うれしかったです。

 好きだった女の子が、その修学旅行の後、すぐに、札幌に、転校していっちゃったんだよね・・・。告白しなかったけどね。 

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 締めの写真は、鶏蚤湯(チータンタン)ではないかと思います。適度に酔っ払い、覚えていないところも・・・。

 次は、11月17日?、山形風の会ではないかと思われます。楽しみです!



 【忘備録】私の参加歴を記録。9県、10回目になりました。

 「茨城風の会」 2012.3.12

 「静岡風の会」 2012.5.28

 「栃木風の会」 2012.9.24

 「山口風の会」 2013.2.25

 「再訪」        2013.6.19

 「山梨風の会」 2013.9.9
 
 「奈良風の会」 2013.11.11

 「愛知風の会」 2014.2.24

 「千葉風の会」 2014.6.2 

 「岩手風の会」 2014.9.9

チロっと、野獣台所へ

 27日、炙り茶屋で楽しんだ後、話足りない雰囲気がありまして、軽く、もう一軒。

 日本酒バー「OWLS」へ行くも、水曜日は定休日。

 それではということで、「YOUきち」に行ってみるも、なぜかやっていない。定休日は日曜日だったはず、とちょっと心配になりましたが、金曜日に知り合いがおじゃましたようですので、無事のようです。 

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 「エル・カホン」に行こうかと思いましたが、近場で、先日もおじゃました「ビースト・キッチン」をのぞいてみることに。

 うまく、席が空いていて、3人で座ることができました。
 

 当然、2,500円の飲み放題にはせず、まずは、日本酒を一合ずつ頼みました。 

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 私を除く女子お二人が日本酒を追加。私も飲むのですが・・・。

 さばの燻製なども頼みまして、3人で5合を飲んだわけであります。 
 
 炙り茶屋さんの日本酒は、飲み放題の場合、限られた3種類だけなので、美味しい日本酒が飲めて、よかったです。

 また、じっくり話を聞いてほしかった方がお一人いたようですが、残りの二人で、たっぷりお聞きしましたので、ご満足いただけたようでした。

 美味しい飲み会、いいですねえ。

琴似の風で、まったり!

 22日、「BABEL」を観たあと、友人のM野さんを誘い、琴似の「酒肴や 風」におじゃましました。

 激しい雨が降っていましたので、タクシーを利用しました。これが1400円ほどで、意外に近かった。

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 まずは、生ビールをいただいた後、やはり、大好きな日本酒へ。

 一人で、一次会で、すでにビールを2杯飲んでいたという、M野さんのために、最初は、小布施ワイナリーで造る日本酒、ソガペール。

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 幻の協会4号酵母を使って醸した白ワインのようなお酒。しかも、年度違いを味わうことができました。乳酸が感じられる。楽しい!

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 次は、「大那(だいな)」の夏越し純米吟醸。うーん、当然のように、美味しい。

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 続いて、「上喜元」の純米吟醸。さわやか。

 さらに、「蓬莱泉」の純米「霞月(かすみつき)」。65%精米ですが、きれいなかんじはそのまま。

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 お豆腐やいぶりがっこのクリームチーズ巻きを食べましたが、追加で、カマメール?。カマンベールとエダマメのマメのコラボレーション。おいしい!

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 締めは、「鷹来屋」の特別純米酒。

 珍しい大分のお酒。福岡産の山田錦を80%と自家栽培の日本晴20%を使って、飲みつかれない食中酒を目指しているようです。ひやで飲んでますが、ぬる燗もいいかんじ。

 落ち着きますねえ。いつの間にか、雨もあがり、JRで帰ることができました。めでたしめでたし。

【お知らせ】岩手風の会


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 9月8日(月)、琴似にある「酒肴や 風」において、「岩手風の会」が開催されます。47都道府県の30都道府県目です。

 
 今回も、うまく日程が合い、参加できそうです。

 「南部杜氏の地の酒と食」。岩手は南部杜氏のふるさと、楽しみです!

 


 ちなみに、私の参加歴でありますが、下記のとおり、8県、9回目になります。

 「茨城風の会」 2012.3.12

 「静岡風の会」 2012.5.28

 「栃木風の会」 2012.9.24

 「山口風の会」 2013.2.25

 「再訪」        2013.6.19

 「山梨風の会」 2013.9. 9
 
 「奈良風の会」 2013.11.11

 「愛知風の会」 2014.2.24

 「千葉風の会」 2014.6.2 
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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