わたらい地酒頒布会 4月

 地下鉄宮の沢駅前にある「リカーショップわたらい」の地酒頒布会。4月に届いた2本をご紹介します。

 すすきのにある小料理屋?「振る舞い屋」に持ち込みさせていただいたりしたので、飲む速度が最近、少し上がっており、近いうちに、5月分も飲みきりそうです。

わたらい4月分



 「会津 吟醸生酒あらばしり」  福島県 会津酒造 酒度+3
 
 奥会津で元禄元年より酒造りを行う会津酒造の限定酒。しぼりたての美味しさ、生酒のフレッシュさ、あらばしりのコクがあり、すっきりと爽やかな喉ごしが楽しめる吟醸酒で、程よい辛さも感じます。

 
 「加賀鳶 純米吟醸あらばしり」  石川県 福光屋 酒度+4

 もろみを搾る過程で最初にほとばしる「あらばしり」という部分をそのまま詰めました。豊かに広がる吟醸香と、米の旨味が存分に生きた、キレのよい飲み口が楽しめる加賀鳶の限定品です。

加賀鳶うら


 どちらも、香り豊かで、うまみもあり、美味しかったです。間違いないってかんじですね!

 

スナック「受け月」

 2003年頃から、すすきのに出るとおじゃましている、なじみのスナックがあります。

 HP版の「manabeeルーム」でも2回ほどご紹介しておりますが、4月に、大通に異動になり、行きやすくなりまして、この2か月で6回ほどおじゃましているところであります。

受け月2 

 ただ、人気店のため、金曜日は結構混んでまして、今月21日などは、少し遅い時間だったこともあり、お店に入ることができませんでした。

 4人以上のときは予約しておいたほうが無難ですね!

受け月1

 「受け月」は、南6条西3丁目ジョイフル札幌6階にあります。幸枝ママをはじめ、素敵な女性がそろっているのですが、比較的リーズナブルなところがおすすめであります。

第7回「泡盛deナイト」

 5月28日(金)、18:30から、札幌キタホテルで、第7回「泡盛deナイト」が開催されました。

泡盛deナイト1

 泡盛大使の勉強会として開催されているイベントですが、縁あって、manabeeは、第6回を除いて、毎回参加させていただいております。

 今回のゲストは、「今帰仁酒造」さん。さまざまな泡盛を持ってきていただいており、基本的に飲み放題であります。テイスティングをするのが目的だと思いますので、上品に、今帰仁酒造さんの造る泡盛を飲ませていただきました。

泡盛deナイト4 

 デジカメを忘れてしまい、携帯で撮ったので、手ぶれなどがひどいですが・・・。テーブルの上には、定番という「まるだい」と「美しき(うるわしき)古里 淡麗」が置いてありました。

 
「美しき古里 淡麗」は、今帰仁酒造さんが、2007年10月に新発売した独特の泡盛で、華やかな穀物香と甘味がバランスよく溶け合い、すっきりとした味わいとなっています。癖のある泡盛は苦手という方も安心して飲めますね!

泡盛deナイト3 

 今回の目玉は、樽貯蔵の「千年の響」の長期かめ貯蔵した古酒。なんと、まだ市販されていない商品であります。まろやかで、香りもよく、さすがに美味しいかったです。

泡盛deナイト2 

 お隣に座られた某有名飲食チェーンの社長さんとの話に夢中になり、あまり種類が飲めなかったので、樽貯蔵のほうの「千年の宴」を飲みもらしてしまったのは残念でしたが、私が飲んだ中で気に入ったのは、「夢幻の宴」ですね。香りがとてもよく、まろやかな古酒でした。

 ステンレス貯蔵、カメ貯蔵、樽貯蔵とさまざまな種類の泡盛を造りだしている「今帰仁酒造」さんに今後も注目ですね!比較的価格も安く、コストパフォーマンスが高いと思います。


第1回 「残波」 2006.11.15
第2回 「瑞泉」 2007.5.7
第3回 「多良川」 2007.11.12
第4回 「春雨」 2008.5.12
第5回 「久米島の久米仙」 2008.11.23

わたらい地酒頒布会 3月

 今年も、地下鉄宮の沢駅前にあるリカーショップ「わたらい」から、地酒頒布会のご案内がありましたので、迷わずに参加することにしました。

 通勤経路が、JRになってしまったので、ネットで申し込みをし、支払いもカードにできました。便利です。

 3月から5月まで、毎月3500円で、おいしい地酒(四合瓶)が2本、自宅に届けられ、最後の5月には、スペシャルの四合瓶が、もう一本ついてくるというお得な内容となってます。

 もう5月なのですが、3月分からご紹介しましょう。


 「雪もよう(発泡性にごり酒)」  福井県 常山酒造 酒度+5
 
 低温で発酵させた吟造りをした純米酒に二次発酵をさせることにより、発泡性をもたせました。爽やかで華やかなシュワシュワ感が楽しめます。酵母が生きていますので、開栓の際のふきこぼれには十分にご注意下さい。

 
 「大信州 蔵囲い しぼりたて」  長野県 大信州酒造 酒度+3前後

 しぼりたての芳醇さそのままに、まさに蔵人しか味わえなかった香味が楽しめます。搾った後、全く手を加えていない本物のしぼりたて。その証にうっすらとおりが沈みます。

わたらい3月分 

 発泡性のお酒は、どうも個人的には、舌にあわないみたいです。スパークリングワインやシャンパンもあまり好きではないし・・・。

 大信州は、香り吟醸好きのmanabeeに合いますねえ。

室蘭で3連勝ならず・・・

 コンサドーレ札幌は、5月16日(日)、室蘭入江運動公園陸上競技場で、今季J1から落ちてきた”大分トリニータ”と対戦し、残念ながら2-2で引き分けました。

コンサ室蘭1

 今年も、室蘭に住む息子と一緒に応援することができました。

 早くから並んでいないため、SA自由席のアウェイ側のゴール真横くらい。コンサ仲間の皆さんに席を取ってもらいました。ありがとうございます。
 
コンサ室蘭仲間

 昨年(2009年)は、9月20日、1-0で福岡に快勝。

 一昨年(2008年)はコンサはJ1。3月23日、ナビスコカップで、川崎フォロンターレと対戦し、2-1で見事な逆転勝利をおさめております。

コンサ室蘭2

 今年も、前半4分に、キリノが先制ゴール。いけそうなかんじでしたが、前半31分に、でかモリシに決められてしまいます。

 しかしながら、前半41分後半に、目の前で、相手キーパーのオウンゴールを見届けて、2-1で前半を折り返したときには、これで、室蘭で3連勝を信じて疑いませんでしたが・・・。

コンサ室蘭3 

 結果は2-2。前半は、宮澤が気合い十分で、すばらしく良い動きをしておりましたが、終盤疲れが見え始めると、相手に当たるでもなく、ただ全員で下がってくる姿ばかりが目に付き、点数を取りに行く姿勢がまったく感じられませんでした。

コンサ室蘭4

 第12節は勝ちましたが、第14節も引き分け。どうも情けない試合が続きます。

 第12節 5月9日(日) VSギラヴァンツ北九州 1○0 勝ち点13
 
 第13節 5月16日(日) VS大分トリニータ 2△2 勝ち点14

 第14節 5月22日(土) VS徳島ヴォルティス 0△0 勝ち点15 




 

桜亭でおいしい日本酒を

  5月7日(金)、桜亭に行ってきました。

 本当は、25年ほど前からお世話になっている、I田先輩と、この春、I田先輩の部下になったS田さんと3人でいくはずでしたが、I田先輩の体調が悪いということで、急遽キャンセルとなってしまいました。

 桜亭から案内が届いていたので、一人でも行こうと思っていましたが、同期でこの春から隣の課長としてお世話になっているT課長に声かけしたところ、1時間くらいならOKということで、二人で桜亭に行きました。

 Tさんは、翌朝7時に札幌を出発、函館に車で行って、8日・9日函館でのファイターズ2連戦を応援するということでしたので、その前祝いといったところでしょうか!

 8日はダルビッシュが0点で抑える好投を見せ、稲葉のタイムリーヒットで、10回サヨナラ勝ちとなったので、良かった!

桜亭1 

 山梨のワイナリーのお酒を4種類飲み比べたあと、上の写真のお酒を飲みました。

 「純米吟醸 結人(むすびと) 中取り生酒」です。

 群馬のホープとして注目の蔵、「柳澤酒造」の若き二人の兄弟が苦楽を共にしながら醸す酒とのことです。

 さすが、真由美ママはmanabeeの好みを熟知していらっしゃるようで、まろやかなうまみがあり、かつ、華やかな吟醸香もすばらしい、ど真ん中ストライクという美味しさでした。

桜亭2 

 次のお酒は、 弘前城の桜で有名な青森県弘前の銘柄「豊盃(ほうはい)」の季節限定品、「豊盃 純米酒  弘前さくら」であります。

 ここのお酒は、幻の「豊盃米」を使ったお酒が有名で、道内では扱っている店が少なく、函館に里帰りしたとき買ってきたのをよく覚えています。

 このお酒は、「豊盃米」ではなく、「華吹雪」を自社精米で65%まで磨いて仕込んでいるようです。

 これもストライク。まさに”さくら”を連想させる華やかでフルーティーな吟醸香と優しくほのかな旨味が感じられるお酒でした。

 桜をイメージした淡いピンクのフロスト瓶で、アルコール度数は低めの14度と、それこそ、花見の宴で女性にも受けそうな、美味しいお酒でした。

 ママに、ノーボール、3ツトライクで、気持ちよく三振取られました。

今日は「母の日」

 今日、5月9日(日)は、母の日です。

 室蘭に住む息子から、今年も、カーネーションが届きました。

カーネーション1 

  上の写真のように、洋紙に包まれおりました。

 
花は2008年の母の日にも送られてきてました。

カーネーション2 

 開いてみると、赤とピンクの素敵なカーネーションでした。

 5月7日の10:12に届けられたようなのですが、ぼこちゃんも仕事をはじめたことから、結局は、8日の夜20時以降の受け取りになってしまいました。

 このため、少し悪くなってしまった花もあり、少し残念でした。

カーネーション3

 花瓶に入れられて、きれいに咲いております。


 

第10回新川さくらフェスティバル音楽祭

 5月8日(土)、12:30から、札幌サンプラザコンサートホールで開催された「第10回新川さくらフェスティバル音楽祭に参加してきました。

新川さくらプログラム表紙 

 札幌市役所声声友会合唱団でありますが、第1回からではありませんけれども、毎年、参加しております。

新川さくらプログラム声友会 

 恥ずかしながら、私がソロをしたこともあったりして・・・。

新川さくらプログラム裏 

 そもそも、この音楽祭を始めたときに尽力したのが、わが合唱団の団長であったスーさんであります。

 一応、しっかり練習しているので、わが声友会合唱団の演奏は、毎年評判がいいようです。

 今年も、一番よかったよ!といってくれる方がお二人いました。

新川さくら2 

 上の写真は、北海道大学合唱団の演奏風景であります。私はOBでありますが、この時期としては結構まとまった演奏でした。

新川さくら1 

 上の写真は、北海道札幌国際情報高等学校吹奏楽部の演奏風景ですが、毎年、地からの入ったフレッシュな演奏を披露してくれます。

 みなさん、おつかれさまでした。

 声友会の画像も追加します。(5月29日)

新川さくら2 

新川さくら1 

新川さくら3
 

勝てないコンサ・・・

 5月5日(水・祝)、札幌ドームで、コンサドーレ札幌は、東京ヴェルディと対戦しました。

 相手のシュートミスにも助けられ、なんとか0点に抑えましたが、得点も0点。

ドールズ1

 5月2日(日)のアウェイ、ロアッソ熊本戦の後半から変えた、3-5-2のシステムが、まあまあ良かったので、この日は、最初から、3-5-2でした。

ドールス2

 藤田と宮澤の出来が余りよくなく、さらに、宮澤に代わって入った砂川はあまり走ってなかったし、よくない流れが・・・。

 ゴン中山は、走ってくれました。上原も出てきましたが、もうすこしターゲットになってくれないと、苦しいなあ。

ドールズ3 

 3バックというよりは5バック。さらに、ボランチもさがって7バックで守っていたので、なんとか0点で抑えましたが、攻め上がる速度が遅いので、得点する気持ちはがるのか疑問?の試合内容となりました。 

 5月4日が、ドーレくんの誕生日ということで、コンサドールスとドーレくんのパフォーマンスのみ、goodでした。

 赤黒のチュロス?も登場しました。私は食べなかったけど・・・。

チュロス

 第10節 5月2日(日) VSロアッソ熊本  0△0 勝ち点9
 
 第11節 5月5日(祝) VS東京ヴェルディ 0△0 勝ち点10
 

 

「のだめカンタービレ」最終楽章・後編

 昨日、5月4日(火・祝)、ぼこちゃんと一緒に、「のだめカンタービレ 最終楽章・後編」を映画鑑賞してきました。

 3月後半から4月は、ぼこちゃんが仕事を始めてしまったので、まったく余裕がなく、映画を観ることはなかなか難しかったところです。

のだめチラシ表 

 余裕がある、というわけではないですが、GWなので、なんとか1日確保したところです。

 息子の影響で、コミックスもほとんど読んでいますし、TVのアニメも深夜のため、録画してみました。実写版も。

 最終楽章の前篇は、東宝公楽で観ましたが、後編は、東宝プラザで。大きな画面で、ゆったりした席に座って、楽しむことができました。

 人生に不器用な”のだめ”ちゃんが、ぼこちゃんと重なってしまいました。ということは、私は俺さま指揮者ということになりますが、そうではないので、manabee流に支えていくしかないのだろうなあ、と思っているところです。

のだめチラシ裏

 

第20回コーラスワークショップin北海道

 5月3日(月・祝)、札幌市民ホールで開催された「第20回コーラスワークショップin北海道」の二日目のプログラムに参加してきました。

プログラム表紙 

 スペインの作曲家・ハビエルブストー先生の指導で、先生の作った曲を歌うことができるからであります。B1コース。

ワークショップ 

 そのほかに、2日目は、千原英喜先生(B2コース)となかにしあかね先生(B3コース)が札幌に来てくれて、それぞれの曲を指導してくださいました。

ブストー先生2 

 フランス語の曲が2曲、スペインのバスク語の曲が1曲、ラテン語の曲が1曲と、計4曲を5時間くらいかけて、練習していきました。

 最後には、セミナーコンサートということで、B2コースやB3コースで学んだ方々と交互に、お互いの演奏を聴き合いました。

 とても勉強になりました。やはり音楽は精一杯の表現をしないといけないなあ、と改めて思いました。

 うちの合唱団の肥やしになれば、と祈るばかりです。

純米大吟醸原酒 香梅 雫

 4月30日、移転リニューアルオープンした「振る舞い屋」におじゃましました。

 古川マスターがとても良い方なので、昔から4人以内の飲み会のときに、利用させてもらってます。

 私も、4月の異動で大通に戻ってきましたので、4月だけで、3回ほど利用させてもらってます。

 今回は男4人でおじゃましましたが、頂き物のレア日本酒を持ちこませていただきました。

香梅 雫 1 木箱にはいってます。

 純米大吟醸原酒「香梅 雫」であります。

 山形県米沢にある香坂酒造さんのお酒です。

 ここの銘柄が、「香梅(こうばい)」のようで、その純米大吟醸酒を原酒で雫取りしたお酒が、このお酒だと思われます。香坂酒造のHPによれば、一升10,500円也。

 山田錦を40%精米。KA山形酵母を使っているようです。日本酒度+3.5、アルコール度数は、16~17度のようです。 

 さらに、HPでは、
「気温-10℃にもなる極寒の中「香梅」は仕込まれます。
『すべてを手造りで』にこだわる香梅は、仕込み米を素手で洗う作業から始まり、できあがったお酒に手でラベルを貼る作業まで、全て手作業で行います。
造りはその時々の状態を、『見て・触れて』判断するため、泊まり込みで行われます。
まるで、我が子を慈しみ育てる想いで造られたお酒です。」とあります。

 昔ながらの手造りで、丁寧に仕込まれているお酒なのだと感じます。

 1月にいただき、自室に常温保存(といっても、カーテンをあけず、冬はストーブつけないので、10度以下の冷暗所になってますが・・・)で、保存してました。

 その前がどのように保存されていたのか疑問?だったので、どのようなお味になっているか心配してました。でも、純米だし、原酒だから、いいかんじになっているものと半分期待を・・・。

 まずは、開栓の音がよかったです。豪快に器に入れていただきました。

 香りは、華やかというよりは、ほんのりとした(大人の)吟醸香。原酒の力強さというよりは、非常にきれいな酒質でありました。

 保存状態の悪さは裏目に出てしまって、少し雑味が出てしまったようなかんじに。もっと、きれいなお酒だったのだろうなあ、と申し訳なかったです。

 でも、そこいらの酒よりは断然美味しかったです。4人で、あっという間に、一升飲んでしまいました。

香梅 雫 2 木箱を開けるとこんなかんじ。
 

2010年5月

 今日から5月です。ゴールデンウィークは暦通りなので、今日から5日まで5連休となります。1日、2日は、家でゆっくり休めそうです。

 3日は、「第20回コーラスワークショップin」北海道」に参加します。札幌市民ホールになります。丸1日歌うことになりますが、合唱の良い勉強になりそうです。

 5日は、札幌ドームで、コンサドーレ札幌を応援します。

 それなりに充実したGWとなりそうです。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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