水島新司マンガストリート

 新潟市の古町通5番町はちょっと変わったストリートになっています。ということなので、朝7時30分前にホテルを出発し、カメラ片手に、散歩に行くことにしました。

 屋根付きのモール商店街ですが、朝早いため、人はほとんど歩いていませんでした。雰囲気は札幌の狸小路といったところでしょうか!
 

古町モール5丁目

 どこが変わっているかと言いますと、新潟市出身の漫画家、水島新司のキャラクターたちの像が並ぶ「水島新司マンガストリート」になっているのであります。

 
水島新司ストリート 

 まずは、「あぶさん」。プレートによると、本名は、景浦安武といい、野球人の鑑(かがみ)、水島が理想とする男の中の男だそうです。

 あぶさん

 次は、<野球狂の詩>に登場した「水原勇気」。日本プロ野球初の女性選手である。秘球ドリームボールを投げる名ストッパーだ。

 水原勇気

 続いて、<ドカベン>の「里中智」。通称「小さな巨人」。小柄な男が巨人といわれる迄になるには相当の努力をした筈。これでいいということのない努力家だ。
 
小さな巨人 

 いよいよ<ドカベン>=「山田太郎」の登場。彼がいるだけでまわりがあったかい雰囲気になる。気はやさしくて力持ち。不言実行のスラッガー。
 
ドカベン 

 続いて、<野球狂の詩>から「岩田鉄五郎」。全ての水島野球漫画の源になっている男だ。球聖だ。間違いなく生涯現役を張る男だ。

岩田鉄五郎 

 お次は、<ドカベン>から「殿馬一人」。天才と言われてふさわしいのは音楽の方かも知れない。そのリズムに乗せた打法はまさに秘打といわれるゆえんだ。

とのま

 締めは、この男。<ドカベン>から「岩鬼正美」だ。とにかく口数が多い、失言も多い。でもこの男は憎めない。トゲがあっても毒のない有言実行のスラッガー。

いわき 

 以上、水島新司マンガストリートでした。<アド街風>


第17回「泡盛を楽しむ北海道の集い」

 7月22日(木)、18:30~、ホテル札幌ガーデンパレスで、北海道泡盛同好会が主催する「第17回泡盛を楽しむ北海道の集い」が開かれ、manabeeも、同業者の皆さん総勢13名で参加してきました。

泡盛の夕べ1 

 この日は、18時15分くらいから中に入れたようで、manabeeは、20分くらいに泡盛のウエルカムドリンクを受け取り、入場しましたが、珍しく、お仲間さんは一人もいなくてびっくり!

泡盛の夕べ2

 でも、なぜか、いつも陣取っているステージに向かって一番左側の奥のテーブルだけ空いていたので、そちらに落ち着きました。上の写真のあたりの、すぐ近くであります。

泡盛の夕べ4 

 テーブルには、必ず、泡盛が1本おいてあり、ウエルカムドリンクを飲み終えた後は、それをグラスに注いでいくことになります。

 今回、うちらのテーブルには、「紺碧」のMILD25度が置いてありました。沖縄県酒造協同組合の泡盛のようで、すっきりとしてい若者に人気があるそうです。

  主催者あいさつ、泡盛の女王紹介、協賛メーカーの紹介が終わり、祝杯があげられると、料理が解禁となります。

泡盛の夕べ3 

 最近、参加者がたくさんいて、料理コーナーが混雑するような気もしますが、少し並んだり、ある程度時間がたつと、比較的自由に取ることができます。

 なぜ、このホテルの沖縄料理がうまいのか不明ですが、いつも本当においしく頂いてます。
 
 今回のmanabeeグループ13名のうち、女性が8名もいましたので、manabeeは結局、料理は取りにいっておらず、すべて、取ってきていただいたものを食べておりました。ありがとうございます。

泡盛の夕べ5 

 今回、会場にいらしていた蔵元さんは7つでしたが、そうした蔵元さんとの語らいも、とても楽しいものです。

 「春雨」を醸す”宮里酒造”は、大きな蔵元さんではありませんが、毎回、宮里さんがみずから来てくれます。manabeeも知り合いになりまして、毎回、楽しませていただいております。

 上の写真は、43度の「春雨」と25度の「春雨」のおいしい飲み方を伝授いただいているところです。

泡盛の夕べ6 

 毎回のお楽しみは、沖縄旅行や泡盛が当たる抽選会であります。泡盛の女王が引いてくれます。毎回結構当たるのですが、今回は、13名の中からは当選者は出ませんでした。

泡盛の夕べ7 

 本当に多くの種類の泡盛を飲むことができます。次は、冬2月26日?と言っていたような気がします。1日、ずれていたかなあ???

 

スープカリー奥芝商店

 先日、ぼこちゃんといっしょに、スープカリーの「奥芝商店」に行ってきました。

 何回かテレビでも紹介されている有名店であります。

奥芝商店

 中央区南8条西14丁目2-2にある古めの一軒屋(築70年以上らしい)であり、中も、写真のように、昭和の時代の民家そのままっていうかんじでした。

 足がしびれるけど、落ち着ける、いい雰囲気であります。

奥芝商店メニュー 

 メニューはいろいろあるのですが、限定商品に弱い・・・。おそらく売れ筋で、すぐ食べれるでしょう、ということで、私は、「ほうれん草とラムボールのカレー」にキタアカリ(+150円)をトッピング、ぼこちゃんは、「厚切りベーコンとキノコのカレー」を注文することに。
 
ホウレンソウとラムボール 

 ここのお店のシステムは、まずは、具材を選んで、次にスープを選びます。

 スープは、①丹念にエビの旨みのみを抽出した、濃厚なエビスープ②鶏ガラなどをベースに合計12時間以上かけて作られるチキンスープの2種類から選びます。

 次に、トッピングですが、プラス100円のAは1品まで無料。私は「舞茸」を、ぼこちゃんは、「ブロッコリー」をトッピングすることにしました。

 次に、辛さを選びます。5段階まで無料で、2で中辛くらいとのことでしたので、二人とも、5段階を選びました。

 最後に、ライスの量ですが、小盛、普通までは無料。大盛や週替わりライスは+100円ですが、女性は小盛、男性は普通でちょうどいいと思います。

厚切りベーコンときのこ
 
 辛さは5段階で大正解!私は、エビスープのほうが気に入りました。

 どちらにしても、スープの味がよく出ていて、不自然な辛さがなく、とてもおいしかったです。

 さらに、無料トッピングのみで十分すぎるくらいのボリュームで、ライスは、ご飯茶わんで出てくるのも、普通っぽくて、いいかんじでした。

 かなり混んでいて、駐車場も6台分しかないので、待つことは覚悟したほうがいいでしょう。

 私たちも、30分以上、車の中で待ちましたが、その甲斐はあります。ぜひ、また、食べに行きたいです。

スタジオジブリ・レイアウト展

 芸術の森美術館で開かれている「スタジオジブリ・レイアウト展」に行ってきました。

 3連休の初日、7月17日(土)のことです。芸術の森に行くのも、久しぶりです。

 天気が良くて、暑かったですが、緑がとてもきれいでした。

芸術の森

 アニメーションの制作行程において、各場面の設計図として描かれるのが、「レイアウト」だそうです。
 
 高畑勲監督や宮崎駿監督が手がけた「アルプスの少女ハイジ」から最新作「借りぐらしのアリエッティ」まで、宮崎駿監督直筆のレイアウトを中心とした約1,300点を一挙に公開している、なかなか貴重ですが、ちょっとマニアック?な展覧会でありました。

ジブリ展看板 

 会場は、若いカップルや学生さんたちが多かったので、アラ・フィフのmanabeeとぼこちゃんのカップルにはちょっと若かったかな?

 でも、「アルプスの少女ハイジ」や「母を訪ねて三千里」、「ルパン三世」などは、10代のリアル世代でしたし、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」、「紅の豚」、「千と千尋の神隠し」などは息子と見たりしていたので、レイアウトを見て、場面も浮かび、結構、よくわかりました。

トトrの腹の上  ポニョ

 当日もかなり混んでいましたが、8月29日までやってますので、夏休みに入るこれからも、大人気でしょう!
 
トトロ

コンサドーレが快勝!

 南アフリカで行われたワールドカップのため中断していたJリーグが再開しました。

 われらがコンサドーレ札幌も、7月18日(日)、19時から、AWEYで、現在3位のジェフユナイテッド千葉と対戦しました。

 この日の入場者数は15716人で、ジェフとしては今季最多だそうですが。コンササポーターも1700人を超えていたようで、コンサ仲間のタッキーさんなどは現地観戦されたようです。

 ぼこちゃんのお許しが出ないので、アウェイ観戦したことのないmanabeeとしては、うらやましいかぎりです。manabeeは、もちろん、家のテレビで、スカパー観戦しました。

 出場選手は以下のとおり。藤田や上里、内村が戻ってきたのがうれしいところです。

GK21 高原寿康
DF 7  藤田征也
DF 3  藤山竜仁
DF 4  石川直樹
DF 6  西嶋弘之
MF27 古田寛幸
MF18 芳賀博信
MF20 上里一将 (76分→17岡本賢明)
MF13 内村圭宏 (60分→32高木純平)
FW10 宮澤裕樹
FW19 キリノ (ロスタイム→9中山雅史)

 試合は、前半5分、古田の思い切りのよいシュートで1点先制。解説の野々村さんには、疲れて足が止まっていると言われながらも、粘り強く、走り切り、1点を守って前半終了。

 1-0で後半戦に入りましたが、高原の好セーブもあり、なんとかそのまま終わってくれ!と願っていた後半44分に、古田の狙い澄ました素晴らしいシュートで追加点を入れ、試合を決めました。

 さらに、ロスタイムには、相手のミスにつけ込み、岡本が3点目を決め、結局、3-0で、気持のよい勝利をGETしました。

 中断期間中に、走りこんだということですので、このまま、連勝を重ねていってほしいものです。

 第18節 7月18日(日) VSジェフユナイテッド千葉  3○0 勝ち点23 9位 

タッキー&ヒガシ1 タッキー&ヒガシ2

千歳鶴 純米吟醸VS吟醸

 千歳鶴の平成22年度蔵元直送「頒布会」は、平成21年5月のブランドリニューアルでお目見えした、新しい「千歳鶴」のラインナップに加え、市場に出回らない蔵出しの原酒等を加えた9本です。

頒布会ガイド表紙 頒布会ガイド2

 4月・5月・6月と月に1回届いていたのですが、9本のうち、まだ、4本しか飲んでおりません。

千歳鶴吟醸比較2 

 まずは、そのうちの2本をご紹介します。

 4月に届いた「純米吟醸」と5月に届いた「吟醸」です。6月7日に、2本同時に開栓しました。

 「純米吟醸」・・・米の力、澄んだ旨味。これぞ「千歳鶴」の純米吟醸。
 道産米(吟風?)100%、50%精米。日本酒度+2。酸度1.2。

 「吟醸」・・・淡麗爽快、すっきりとした味と香りの吟醸酒。
 道産米100%、55%精米。日本酒度+4。酸度1.2。

千歳鶴吟醸比較1

 純米吟醸のほうが、かすかに黄色くなっているのがわかります。50%精米なので、純米大吟醸を名乗ることが可能なのですが、あえて”純米吟醸”としているところに、千歳鶴のプライドがあるようです。

新潟に行ってきました

 縁あって、新潟に行ってきました。

 新千歳空港~新潟空港には、ANAとAIR-DOのシェア便が、1日2便あり、フライト時間は1時間程度(11:00~12:10)。新潟空港からJR新潟駅まではリムジンバスで25分と意外と便利でした。

 飛行機は、約130人ほどの定員の737で、乗りなれているジャンボに比べると、かなり小さくかんじます。

エアドゥ 

 13:30から用務のため、12:10着では時間が・・・。あらかじめリサーチしておいた空港内の蕎麦屋で、新潟名物の「へぎそば」をいただきました。

へぎそば 

 ホテルには新潟駅から、さらに路線バスに乗らないといけないため、時間がないので、タクシーを利用しました。小型初乗り570円。2800円くらいだったかな。4人で乗ったので、バス代+アルファくらいです。

イタリア軒 

 ホテルは、いわゆる繁華街(古町界隈)にある「イタリア軒」というイタメシ屋さんのようなベタなネーミング。明治7年、開港で活気づく新潟にやって来た、イタリア人の青年コック、ピエトロ・ミリオーレが始めた牛鍋屋が元祖のようです。
 
 明治13年の大火で店は焼失した後、日本でも最初の本格的西洋レストランを誕生させたとか・・・。それが、「イタリア軒」で、ホテルに生れ変わったそうです。

ホテルの部屋から 

 私の部屋は10階で、眼下には、このような景色が広がってました。

正福寺 勝念寺

 裏側と横には、お寺が並んでまして、なかなか風情のあるところでありました。

桜亭で美味しい日本酒を

 7月8日(木)、3月まで、同じような仕事をしていたお仲間3人で、桜亭に行ってきました。

 本当は、たまたま同じ研修に出席する4人で行くはずだったのですが、そのうちの一人が靭帯一部損傷により全治一カ月半という怪我をしてしまったので、残念ながら3人になってしまったのです。

 暑くて喉が渇いたので、まずはビールを・・・。2杯目は私がサーバーから注いだのですが。そこで大失敗をしてこぼしてしまいました。レバーをうまく止めることができなかったようです。

桜亭1 

 最初に、酒匠であるママに選んでいただいたのは、この3本。左から、

 「秋鹿」 純米大吟醸 無濾過生原酒(大阪)
 山田錦を使っているらしく、香りが良くても米の味わいもあり。
 
 「麓井」 雄町 純米吟醸 おりがらみ(山形)
 生もと造りですが、おりがらみで品が良く、いい蔵のようです。

 「仙禽」 純米吟醸中取り無濾過原酒 とちぎ14(栃木)
 「とちぎ14」という地元の米を使っていて、デリシャスでバリューみたいです。

桜亭2 

 次の3本は、右から、

 「奥」 生 夢山水十割 仕込み第3号(愛知)
 愛知の酒米「夢山水」で仕込む。奥は、香りが良くて濃醇で、大好きです。

 「万齢」 純米吟醸 中汲み 槽搾り・無調整(佐賀)
 山田錦のようです。バランスがいいかんじ。 

 「林泉」 純米吟醸 雄町 無濾過生原酒(兵庫)
 雄町らしいふくらみのあるお酒。

桜亭3 

 次の3本。左から、

 「悦凱陣」 KU16 純米酒 21年度仕込み(香川)
 香川の酒米”さぬきよいまい(KU16)”を100%使ったお酒。やわらかい。

 「酉与右衛門」 美山錦 特別純米 無濾過生原酒 直汲(岩手)
 美山錦とのことでした。

 「酉与右衛門」 山田錦 純米 無濾過原酒 直汲?(岩手)
 おそらく山田錦だったはず。酸味あったような。

桜亭4 

 最後は、熟成の古酒をいただきました。

 「綾菊 秘すれば花」 吟醸原酒十年熟成(香川)

 15年10月出荷の段階で、蔵元で十年熟成。すばらしく質の高い古酒であります。今年は20年なので、それをさらに5年寝かせていることになります。

 大変貴重なお酒をありがとうございます。

 
 
  
 

ちえりあホール

 7月3日(土)、18:30から、ちえりあホールで、札幌市役所声友会合唱団の55周年記念演奏会が開催され、manabeeも出演してきました。
 
ちえりあホール 

 写真は、当日のリハーサルの休憩中の一コマです。

 5年に1回の演奏会であり、それなりに時間をかけて準備してきたのですが、完成度は、今3歩といったところでしょうか!

先生 

 ちえりあホールは、地下鉄東西線終点の宮の沢駅に直結している、札幌市生涯学習センター「ちえりあ」にあるホールで、良い響きで知られる、札幌コンサートホール”kitara”の音響を設計した会社が音響設計していると聞いたことがあります。
 
 そうした響きの良いホールで、450人ほど入りますが、入場者は260人ほどだったようです。実行委員長は、400人の入場者を目指していたようで、そういった意味では少し少なかったようです。
 
花1

 この3月まで2年間、manabeeと一緒に仕事をしていたHさんも聴きに来てくれまして、お花をプレゼントしていただきました。 

花2 

 素敵なお花をありがとうございました。

斎藤ファーム

 昨日のお昼は、JR発寒駅から徒歩3分、イオン発寒ショッピングセンター向えにある、「斎藤ファーム」という自家焙煎のコーヒーがおいしい店に行ってきました。

斎藤ファーム 

 ここは、昔から発寒に住んでいる人は知っている”三谷(みたに)牧場”の跡(サイロ)を利用しています。このサイロは、札幌市の「都市景観重要建築物」に指定されているものです。

三谷牧場 

 ぼこちゃんは行ったことがあるのですが、私も前から一度行ってみたいと思っていたので、念願がかないました。

斎藤ファーム入口から 

 奥のほうが入口になっており、入っていくと上の写真のような店内になってます。手前にはグランドピアノもおかれており、ディナータイムには生演奏もあるようです。

ランチ前菜 

 お昼は1000円のランチが大定番です。まずは、前菜としてサラダが出てきます。ランプに照らされていっそう美味しそうに見えます。

ランチ 

 松花堂弁当風で、なかなかボリュームがありました。ご飯とみそ汁はおかわり自由です。

 おかずが多いので、manabeeは、ご飯をぼこちゃんからはもらい、みそ汁をおかわりいたしました。

内壁 斎藤ファーム内観

 1時近くに行ったのですが、店内は、おばさま方で混んでおりました。ちょうど、manabeeとぼこちゃんが座った席の壁には、50年前である昭和35年に撮影された写真が飾られていました。

 ほかにも、貴重な写真が壁に飾られており、ムードがいいので、ランチデート、あるいは、夜は23時すぎまでやっているようなので、ディナーのデートもかなりよさそうです。
 

和田来 改良信交 純米吟醸

 私がよくおじゃましております、宮の沢駅前にある、ワインショップ”WATARAI”ですが、そこで、5月20日に購入したのが、これであります。

 店の名前と同じ銘柄だと思いますが「和田来(わたらい)」であります。 

和田来おもて  

 徳川二代将軍秀忠の頃(1615年~23年)、伊勢国(三重県ですかね?)度会郡から出羽国大山邑(山形県鶴岡市大山)に移り住んで、酒造りを行っていたという、㈱渡會本店のお酒です。

 通常のブランドは、「出羽の雪」のようですが、2005年に新たに立ち上げたのが「和田来(わたらい)」とのことで、全国50の店でした扱っていないようです。

 広大な庄内平野の水田からとれた米を原料に醸した”地の酒”とともに、すべての人に「和み」がやって「来る」ことを願って命名されたそうです。

 「和田来」ブランドは、幻の米「亀の尾」をつかったものなど、こだわりのお酒ばかりのようですが、宮の沢の「WATARAI」には、2種類置いてあり、飲んだことのない酒米「改良信交」を使ったお酒をまずは購入してみました。

 「改良信交」は、「亀の尾」の血を引く酒造好適米で、比較的軟質米のようです。 キレイでスッキリした酒質になる反面、熟成に時間が必要とのことで、生の状態で、じっくり低温熟成させたとのことであります。

和田来うら

 香りが華やかですが、まろやかな米の味わいも出てきて、さらりときれいな酒質も維持されているので、かなりmanabee好みでありました。

 もう一種類の「和田来」も、ぜひ試してみなくては・・・。

 

2010年7月

 今日から7月です。

 ぼいぼこになった愛車”インプレッサ”を修理に出すため、本日、1日お休みをいただきました。さきほど、無事に引き渡し、代車として軽自動車が来ましたが、20年ぶりくらいの軽自動車でパワーもなく、音はうるさいですねえ。

 3日(土)に合唱の演奏会があるので、本日も、18時30分から、最後の練習です。

 その演奏会に向けて、明日2日もお休みをいただきました。しっかり準備したいと思います。

声友会ちらし
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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