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彩懐石 うらわ高砂

 さいたま市には、4つの蔵元さんがあるそうですが、宿泊した浦和で昔から酒造りを営んでいた酒蔵さんは1件のみだそうです。

 さいたま市桜区にある内木酒造さんであります。

旭正宗うらら 

 銘柄は「旭正宗」といいまして、当たり前ですが、市内では扱っている酒屋さんや飲食店が結構あるようですが、さいたま県外にはほとんど出回っていない地元の酒ですね。

うららのうら 

 純米吟醸「純」などもあるようですが、女性にも愛される爽やかな酒として、「麗かな酒」「浦和の酒」の意を込めて、「うらら」と名付けた本醸造酒が人気のようです。

 おそらく地元の酒米でしょう「さけ武蔵」を使っているようです。精米歩合60%。+3度。ほのかな香りですっきりしたやや甘口の、冷やして飲むのに適した本醸造酒です。

 ホテルでの3次会で、二人で四合瓶一本を空けてしまいました。 

 内木酒造のHPで、飲ませてくれる店を探したところ、目にとまったのが、「彩懐石 うらわ高砂」であります。
 
 HPを確認しますと、埼玉県の蔵元のお酒をそろえているということであり、ホテルからもすぐ近くということで、札幌でカウンター席を予約しました。 

うらわ高砂 

 メニューのお酒は、すべて、埼玉県の蔵元のお酒であります。

 二人で5種類を飲みました。

 神尾酒造<蓮田> 「神亀 純米」
 
 五十嵐酒造<飯能> 「天覧山 純米吟醸」

 内木酒造<浦和> 「旭正宗 純」

 麻原酒造<入間> 「琵琶のさざなみ 純米無ろ過 生」

 大滝酒造<大宮> 「九重桜 純米吟醸 さけ武蔵」

お通し 酒肴

 左の写真がお通し。非常に手が込んでおり、酒に合います。

 右の写真は、お腹が一杯の私たちのために、お任せしました「酒の友」であります。

 「自家製柚子明太子」「自家製からすみ」「クリームチーズ大吟醸漬」などなど、これで一人前。これがまた、ひと手間もふた手間もかけたものばかり。

 カウンター席で、料理人の方とお話しながら、うまい肴とうまい酒。すばらしく贅沢な時間が流れていきました。

 ありがとうございます。
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ワールドカップの酒

 FIFAワールドカップ南アフリカ大会のオフィシャル酒が、はせがわ酒店で紹介されてましたので、2本取り寄せてみました。

 W杯酒

 720ミリミットル2本だと、このようなオリジナルの箱に入れられて送られてくるようです。

W杯酒 

 何種類もありましたが、今まで飲んだことのない、2本を選びました。

乾風 

 まずは、京都市伏見区、北川本家の酒「乾風(あなぜ)」。精米歩合58%の純米酒でした。

 日本有数の酒どころとして知られる伏見で、創業以来350年以上にわたり、酒造り一筋に取り組んできた蔵元さん。千年の古都を感じさせる純米酒に仕上がっているとのこと。

 やさしい香り、穏やかな口当たり、米の旨み、料理と合わせて頂くこといっそう引き立つ味わいであります。

作 

 続いては、三重県鈴鹿市の清水醸造さんのお酒「作(ざく)」です。

 精米歩合60%の純米酒。京の都と伊勢神宮を結ぶ街道に位置し、古くから「味酒国(うまさけのくに)鈴鹿」と言われるほど、おいしい酒の産地として知られた鈴鹿市。伊勢杜氏の伝統で醸した、なめらかな甘みと爽快なのど越し、芳醇な味わいが特徴の「うまさけ」であります。

 コンサドーレの試合の後で、「鳥のきんちゃん」に、こっそり?と持ち込ませていただき、コンサ仲間の皆さんといただきました。美味しかったです。

 日本も決勝に進んだ、楽しいワールドカップでしたが、いまだに、監督が決まっていないのはかなり問題ですねえ。
 

浦和のうなぎ

 一昨日、さいたま市に行ってきました。

 行きの飛行機は、全日空の747-400。やはりでかいです。降りてから気がつきましたが、偶然、ポケモンジェットでありました。

 希望者には、ポケモンジェットの絵ハガキがもらえたそうなのですが、音楽を聴いて寝てしまっていたので、いただく機会をのがしてしまいました。残念でした。

ポケモンジェット 

 さいたま市を訪れるのは2回目。前回は、2005年6月30日、さいたま新都心を訪れた記録なので約5年ぶり。今回は旧浦和市の中心部で仕事でした。

 駅前で「浦和うなこちゃん」がお出迎え。2008.5.24に建立されたようです。5年前、うなぎを食べるために、ちょっとだけ降り立ったときは、当然ありませんで、そのときは、雨も降っていたので、暗い駅前という印象だったのですが・・・。

うなこちゃん 

 うなこちゃんは、アンパンマンの作者である「やなせたかし」氏がデザインしたキャラクター。石碑には、下記のように彫られています。
 浦和のうなぎは、江戸時代に中山道を通る旅人に提供したのが始まりです。
 浦和は、うなぎの蒲焼発祥の地と云われその伝統の味が受け継がれています。
 浦和うなこちゃんは、さいたま観光大使として活躍しています。

山崎屋うな重 

 ここは、定番の”うなぎ”をいただきませんと話にならないということで、江戸後期・弘化年間(1844~48)の地図で、「山崎屋平五郎蒲焼商」の文字が確認できるという伝統の店「山崎屋」さんにおじゃましました。

 うな重(上)2,310円、きも吸210円をいただきました。秘伝のタレにたっぷり絡めたうなぎの蒲焼は、大きさの違いだけで、並、上、特上で味は変わらないとのことでありました。

 店主さんが待つのがきらいということで、お昼どきなどは、客を待たせないよう、ある程度のロスは覚悟のうえで、次々と焼いているのだそうです。

 飛行機やモノレール、JRの関係で時間がギリギリ。本当に10分くらいで出てきたように思いますので、助かりました。味ももちろん、とても美味しかったです。

ロイヤルパインズホテル 

 宿泊は、浦和ロイヤルパインズホテル。県内随一の人気ホテルのようです。部屋は12階で眺望がよかったです。かなり早くネットで予約したためか、ツインの部屋をシングルユースで使い、格安でした。ラッキーであります。

 続く。

ライオンズに3連勝

 8月22日(日)、札幌ドームで、ファイターズVSライオンズの3連戦の最終戦に行ってきました。

8月22日ファイターズ1 8月22日ファイターズ5 

 4-1で、見事な勝利。追加点も取れそうなところで、とれなかったのが残念ではあります。  

8月22日ファイターズ2 8月22日ファイターズ3

 勝利投手は武田勝。わずか89球だったとか。さらに、ファーボールが一つもなし。頼りになります。

8月22日ファイターズ4

厚別でスコアレスドロー

 8月21日(土)、13:00から、厚別公園陸上競技場で、コンサドーレ札幌のホームゲームが行われました。

ドールズジュニア ドールズ

 8月7日は、函館に住む両親と東京から遊びにきた弟の娘が札幌に来たため、厚別での観戦はできませんでしたので、久しぶりの厚別での応援になります。

 ドールズ&ドールズジュニアは、相変わらず、かわいく、キレのよいダンスを披露してくれてました。

必勝弁当 ギョウザ栃木

 相手は、栃木SC。必勝弁当は、「ぎょうざを食べて栃木を食う!」とのことでしたが、残念ながら、0-0。スコアレスドローという面白くない試合でした。

ごんさん ごんさん2

 ドームでも一番前のほうで、ゴン中山のかぶり物をかぶり応援している方ですが、
厚別では、すぐ目の前で応援されてました。

 暑いでしょうに、おつかれさまです。

 きんちゃんうどん きんちゃんぞうすい

 土曜日のデーゲームでしたので、恒例の「鳥のきんちゃん」で、反省会を開きました。

 いつもより早く4時に開店してもらいまして、特製の「うどん」、さらに、「ぞうすい」をいただき、お腹一杯になりました。

 日本酒も少し持ち込ませてもらい、ビール、オリジナル果実酒、さらに、地酒といいだけ飲ませていただき、4時間くらいもおじゃまし、一人3,500円。安すぎます。

 きんちゃん!、いつも、本当にありがとうございます。

大当たり 大当たり2

 さらに、仲間の一人が、マッチデイラッキープレゼントに大当たり!
 
 JAグループ北海道賞ということで、”ふっくりんこ”2キロをGETであります。

タッキープレゼント 

 最後に、タッキーからエンクニさんに、普段のおわび?感謝?のプレゼントがありました。

 第19節 7月24日(土) VS横浜FC  1●2 勝ち点23 11位 

 第20節 7月30日(金) VS岡山    0●1 勝ち点23 11位

 第21節 8月 7日(土) VSギラヴァンツ北九州 2○0 勝ち点26 11位

 第22節 8月15日(日) VS東京ヴェルディ 1●2 勝ち点26 11位
 
 第23節 8月21日(土) VS栃木SC  0△0 勝ち点27 11位  

ありがとう!鳥太郎北口店

 8月3日、深川出張の反省会ということで、札幌駅北口の鳥太郎におじゃましました。

 以前(6月27日)にも紹介しましたが、ここは、食べ物もうまいですし、店員も活気がありますし、なんて言っても、日本酒の種類が豊富です。

 メニューに載っていない銘酒がたくさんあります。

鳥太郎1 

 まずは、最初の2本です。香りがいいのが好きと伝えていますので、季節感も考えていただいて、セレクトしていただきました。

 左側のお酒は、定番の銘柄の夏限定だったような・・・。酔っぱらって忘れてしまいましたが、おいしかったです。右側は、「志田泉 純米吟醸 山田錦」。いいかんじです。

鳥太郎2 鳥太郎3

 次の2本は、「大信州 夏吟生原酒」と「天満月 純米大吟醸」であります。

 「天満月(あまみつき)」は初めて飲むお酒かもしれません。静岡県静岡市清水区(旧清水市k?)の「神沢川(かんざわがわ)酒造場」のお酒。「天満月」は初めてですが、「正雪」の蔵元さんでした。

鳥太郎4 鳥太郎5 

 続いて、 ”黒麹”で仕込んだ珍しい純米吟醸があるということで、出していただいたのが、「黒兜(くろかぶと)」であります。

 通常、日本酒は、米麹(たしか”黄麹”)を使います。黒麹は、沖縄の泡盛に特徴的な麹。一般的な芋焼酎は、”白麹”を使っていたはず。

 福岡県久留米市の池亀(いけかめ)酒造さんのお酒です。山田錦を50%精米した純米吟醸で、とても香りがよく、うまいです。

 顕微鏡で黒麹菌を見ると、胞子が黒く、兜をかぶっているように見えることから黒兜と命名したそうです。これは、また、じっくり飲んでみたいですねえ。

鳥太郎6 鳥太郎7

 
 本当に、次々と、すばらしいお酒が出てきます。

 つぎは、「墨廼江(すみのえ) 大吟醸 吟星四十(ぎんせいよんじゅう)」です。

 宮城県石巻市の墨廼江酒造のお酒。秋田県産の「吟の精」という酒米を40%まで磨いているので、この名がついているのでしょう。「吟の精」は、秋田県の推奨する「美山錦」よりも吟造りに向く(高精米できる?)米をということで、平成5年に品種登録された米のようです。

 40%まで磨いているので、華やかな香りがよく、かといって、さらりとしすぎるわけではなく、味わいがありました。

鳥太郎8
 
 最後は、定番の「くどき上手」と「加賀鳶」の純米吟醸。どちらも香り良く、うまいですよねえ。

 ということで、この夜も、美味しいお酒と料理を堪能させていただきました。

新潟名物イタリアン

 新潟のB級グルメというと「イタリアン」なのだそうです。

 これは、食べてみなくてはいけないと思い、昭和35年に「イタリアン」を開発したという「みかづき」の万代店に行ってみました。

みかづき 

 ちょっと田舎風のファストフード店ってかんじであります。

イタリアン1 

 イタリアンとは・・・。太麺を特製ソースで炒めてトマトソースをかけたもの。うどん+やきそば+スパゲッティのようなかんじですね。

イタリアン3 

 混ぜると、上のようなかんじになります。

イタリアン2 

 上の写真は、カレーイタリアンであります。イタリアンが320円、カレーイタリアンは420円。カレーとの夢のコラボレーションということで、manabeeが注文しました。

イタリアン4

 上の写真は、トマトツナイタリアンの大盛であります。

 新潟っ子ならば、イタリアンは誰でも知っているらしいです。店は確かに、金曜日の昼にかかわらず混んでおり、席を見つけるまで並んでいたくらいであります。

 話のタネに一度は食べてみてもいいのではないでしょうか!安いし・・・。
 

大七 箕輪門

 先日、前の職場の長をはじめとした日本酒好きの有志数名で懇親を深める機会がありました。

 いい酒を手に入れたので、皆で楽しもうという企画であります。ありがたいことに、私も声をかけていただきました。

 いい酒とは、「大七 生酛 純米吟醸 箕輪門」のことでありました。

箕輪門1 
 
 
大七酒造は、福島県二本松市の蔵元。

 清和源氏に連なる太田家が、寛永年間(1624年~1643年)に、伊勢国より、三人兄弟で二本松に来住したそうで、そこに連なる、三良右衛門が分家して、宝暦2年(1752年)に現在の大七酒造を創業したそうです。

 創業後、三代目以降は七右衛門を襲名するようになり、以後、十代目の今日まで、酒造り一筋に発展を遂げ、八代目七右衛門の時代に、伝統の「生酛造り」の清酒により、全国清酒品評会第一位など輝かしい成果をおさめているそうです。


箕輪門2 箕輪門うら

 
2008年に醸造した酒で2010年3月に出荷。山田錦100%を大七酒造独自の超扁平精米で50%に磨いています。

 一升瓶で8400円。生酛造りとは信じられない、エレガントな香りが素晴らしく、すっきりした飲み口ながら、やわらかな旨味があり、さすがのうまさであります。

今代司 辛口 3年古酒

 私も新潟に行く機会がありましたので、四合瓶ですが、一本持参いたしました。

 
蔵元見学をさせていただいた「今代司酒造」の「辛口純米酒 3年古酒」であります。

 
超辛口(+10)の純米酒を0度の専用冷蔵庫で3年間熟成させる手間と時間をかけてから、出荷されるお酒。

 
蔵元は、「きりっと冴え渡る本格派の「新潟辛口」。3年貯蔵の深みをどうぞ冷やしてお楽しみください。」と言っています。

 
古酒らしい香りがありますが、純米の旨味がのっています。超辛口なので、後味は、すっきりキレがあり、これはこれで、なかなかのうまさでありました。

札幌近郊めぐり

 8月7日~10日、函館に住む両親と東京から遊びに来た”めいっこ”が、我が家にやってきたので、定山渓、芸術の森、モエレ沼公園、小樽と札幌近郊めぐりの旅?をしました。

モエレ沼公園 

 モエレ沼公園は、あいかわらず雄大でした。広い園内のため、膝と腰に痛みをかかえる”おふくろさん”はとても無理と思っていましたが、車いすを無料で貸し出しているとの情報を見つけ、さらに、ガラスのピラミッドのすぐ横に障がい者用の駐車場もあるようでしたので、行ってみることにしました。

モエレ噴水1 モエレ噴水2

 これが大正解で、天気もよく、さらに、車イスの購入を考えはじめていた両親にとって、よい経験となったようです。

 おふくろさんが車いすに乗り、おやじさんが押す。たまには、息子や娘、孫が押す。という状況は、なかなか良い光景であります。

モエレ噴水3 モエレ噴水4

 定期的に吹き上がる噴水ショーを見ることができました。

 多くの人たちが、じっと見入っていました。これは一見の価値があります。

 ガラスのピラミッドの中の売店で売っている”モエレ球”は、5個入りで安くおいしかったです。

小樽マリーナ2 小樽マリーナ1

 ウイングベイ小樽でも、車いすは無料貸し出しです。火曜日ということもあり、一番街1階に5つくらいあり、自由に使うことができました。

 通路も広く、2階テラスからは、小樽マリーナが見えるので、なかなかよいです。

 めいっこがいなければ、左の写真、左奥に写っている「石原裕次郎記念館」も、車いすの無料貸し出しをしており、老夫婦の観光にはよさそうです。

かまそば 

 さすがに小樽運河のあたりは、車が多く、観光客も多いので、足腰が悪いとかなり厳しいかんじです。

 車で、ぐるっと回った後、かまぼこで有名な「かま栄」の土産&レストランの駐車場に入ろうと思いましたが、ぐるっと回っているあいだに、満車になってました。

 すぐ近くの有料駐車場は空いてましたので、そこに入れて、ゆっくりと、かま栄のレストランに入りました。

 ここでは、”かま栄のかまぼこ”をふんだんに使った「かまそば」がおすすめです。

 写真は、”冷やし”で、おいしかったですが、ぼこちゃんが食べた”温かい”のほうが”そば”らしくていいかんじだったかもしれません。かまぼこからいいダシがでるだろうし・・・。

バッチ 

 最後の写真は、芸術の森のクラフト工芸館で、予約なしで楽しめる缶バッチ作りで造った作品?です。

 この大きさで300円。たくさんの色紙から1枚選び、クレヨンや色鉛筆などで自由に絵を描いていくだけです。

 私の書いた、赤黒星付き(コンサドーレの応援をイメージしております)のニャロメ!、意外といいでしょう?!

第5回桜めぐりあう酒宴

 8月6日(金)、19:00から、札幌全日空ホテルで、5回目となる「桜めぐりあう酒宴」が開かれ、参加してきました。第3回から続けての参加になります。

第5回桜めぐりあう酒宴 開宴

 
 年2回やっていたこともあるようですが、なかなか大変なようで、年1回ペースにするらしいです。今回も非常に楽しみにしていました。

桜様子 
 

 
 お仲間さんとしては、私を含めて、6人での参加になりましたが、
今回はスペシャルゲストとして、私の中学時代からの友人であるKくんが札幌出張ということで、参加してくれることになりました。

記念写真1 記念写真2

 ウエルカムドリンクとして、「美丈夫 うすにごり」。
テーブルには、美丈夫の仕込み水が置いてあり、日本酒の合間に、水を飲んでリフレッシュすることができます。

美丈夫仕込水


 同じお酒で、醸造年度が違うもの、純米や純米吟醸、火入れしているものと生、など、
違うお酒を飲み比べてみるのがいいよ、と、酒匠の真由美ママのお話でしたので、2杯づつ飲み比べていきました。

飲み比べ

 今回も、飲みすぎて、どれを飲んだのか、完全には覚えていないのですが、2枚だけ写真を撮りました。

陸奥八仙  山形正宗 

「陸奥八仙」と「山形正宗」であります。覚えられないので、次回から、飲んだお酒はすべて写真を撮るようにしようかなあと思っております。

宮里さん


 仙丸コーナーには、なんと!泡盛「春雨」の宮里酒造、宮里さんがゲストでいらっしゃってました。
日本酒の会で、宮里さんにお会いできるなんて、びっくりであります。

 何回、参加しても、十分楽しめます。次回は、来年かな?

シャーベット 

 日本酒をかけたシャーベットもありました。

 ここで、いただいたプログラム?を見て、飲んだお酒を思い出してきました。

 ○せんきん(栃木)仙禽《亀の尾》
  木桶仕込無濾過原酒  山廃純米 19BY -3.5
  
木桶仕込無濾過生原酒 山廃純米 21BY -3   

 ○曙酒造(福島)天明《五百万石》
  
さらさら純米 2008 19BY +2 
  
さらさら純米 2010 21BY +2

 ○八戸酒造(青森) 陸奥八仙 芳醇超辛《華吹雪・むつほまれ》
  純米無濾過生原酒  20BY +8.5 
  
純米無濾過生原酒  21BY +9   


  ○水戸部酒造(山形)山形正宗《羽州誉》
 
 純米吟醸  20BY   +2 
  
純米吟醸  21BY   +2 

 ○宮尾酒造(新潟) 〆張鶴「雪」《非公開》

  特別本醸造 1級  平成2年  ? ぬる燗

  特別本醸造     21BY  +4 

 まだ飲んでいるかもしれませんが、覚えているのは5つの銘柄。〆張鶴の古酒のぬる燗は最高でした!

ビアガーデンで日本酒

さっぽろの夏といえば、「さっぽろ夏まつり」ですが、今年で第57回目を迎えたようです。

さらに、一番人気は、やはり、福祉協賛「さっぽろ大通ビアガーデン」でしょう。

2010年は、7月21日~8月15日の期間です。

7月28日、大通公園8丁目「THEサッポロビアガーデン」に職場の皆さんと行ってきました。

クラシックスペシャル

まずは、「サッポロクラシックスペシャル」を一杯。

ここでしか飲むことができない、「SAPPORO CLASSIC」誕生25周年記念の「限定サッポロクラシック」であります。

うーん、うまい。

ここからは申し訳なかったのですが、いろいろなところから、日本酒が・・・。

明和擬人表 明和擬人 明和擬人うら

新潟に行ってきたときに購入してきた、今代司酒造の純米吟醸「明和義人」。

新潟が誇る酒米「五百万石」100%を60%精米しており、+3とやや辛口。

さすが、純米酒だけを造る蔵元です。すっきりとした旨口で、評判よかったです。

次は、「香住鶴 生もと純米」です。

香住鶴 

香住鶴株式会社は、兵庫県の旧香住町で古来より伝わる日本酒の製造法「生もと造り」にこだわり、独特の風味を造り上げている蔵元さんで、となりのT課長のお友達のご実家だそうで、T課長が寄贈してくれました。

「もと(酒母)」とは、酵母(こうぼ)を多数培養したもので、腐敗を防ぐため、多量の乳酸を含有しています。 

酒母は、乳酸をいかにして得るかによって大きく二つに分かれます。

.蔵に自然に存在する乳酸菌を活用する「生もと系酒母」

乳酸を添加する「速醸系酒母」です。

さらに、「生もと系」は、さらに「生もと」と「山廃もと(山卸し作業を省略)」

「生もと」造りは時間がかかりますが、独特の酸味(乳酸臭さ)があり、しっかりとしたお酒になるのが特徴で、濃い味付けの日本料理に合います。

「明和義人」は、「速醸もと」の純米吟醸で、「香住鶴」は、「生もと」の純米でしたので、違いがわかり、とても楽しめました。

福司

続いて、H係長が釧路で買ってきてくれた「福司」の飲み比べ5本セットを楽しみました。

こちらは、「速醸もと」をつかった「本醸造系」各種でしたので、さらに、楽しく飲み比べができました。

北海道の地酒は、すっきり辛口系が多く、香りを追求しないタイプが多いですかね?

深川そばめし

 先日、深川市におじゃまする機会がありました。

 JR深川駅に降り立つのは、生まれてはじめてでありました。

 深川駅

 駅前はこんなかんじ。右側は深川商工会議所の建物です。

 深川ストリート

 深川のメインストリート?はこんなかんじ。意外ときれいで、びっくりしました。

深川そばめし 

 ちょうど昼どきだったので、というか、時間をあわせたのですが、名物という「そばめし」をいただきました。和風レストラン「ふじ屋」さんに行きました。

 「そばめし」とは、深川市が地元産の米とそばをPRするために、雑誌”じゃらん”の協力のもとに開発された料理だそうです。
  
 メインはおにぎり(これが「そばめし」でしょう!)。低温で揚げたそばの実が入っていて、そばつゆで味付けされてます。

 ふじ屋さんのおにぎりは、2個ついていて、一つは”バターしょうゆ味”でした。実は、バターしょうゆ味のほうが、manabee好みでした。

 そばめしの公式ブログがありました。
 

そばめし 

 「深川そばめし」定食のレギュレーションとしては、

・「深川そばめし」をつける。
・深川産のハーフ蕎麦をつける。
・深川産の食材を使った副食を1品つける。

 「ふじ屋」さんでは、深川産のゆり根に肉そぼろあんがかかった副食と蕎麦フレークをちらしたサラダがついてました。これで、900円は、いいかんじだと思います。

ウロコだんご 

 締めは、深川名物「ウロコダンゴ」です。申し訳ないですが、「ウロコダンゴ」は1回食べれば十分でしょう。

 滞在した「プラザホテル板倉」のオリジナル名菓「ながいもいっパイ」のほうが美味しいと思います。

サツエキにヤマト登場

 札幌駅のJRタワーの1階東コンコースに、宇宙戦艦ヤマトが登場しました。

ヤマト1 

 ボタンを押すと波動砲が炸裂します。

ヤマト2 

 宇宙戦艦ヤマトの実写版映画のPRのため、7月30日~8月5日の期間限定で現れたようです。

 私の通勤の通り道のため、撮影してみました。

 アニメは、私が中学生のころでありまして、正直、好きでした。

新潟古町「ささ泉」

 新潟に出張に行った夜、新潟の地酒、なんと96の蔵元のお酒を揃えているというお店を見つけました。

ささ泉 

 朝はこのような外観なのですが、夜は・・・。

弥彦酒造 流千光輝

 最初にお願いしたのは、同席したHさんのルーツとかいう「弥彦神社」の近くの地酒ということでありました。

 弥彦酒造 「流千光輝(りゅうせんこうき)」
 新潟県西蒲原郡弥彦村上泉 のお酒
 本醸造の本生酒のようです。

雪鶴 純米大吟醸 無濾過生原酒 

 田原酒造 「雪鶴 越淡麗 純米大吟醸 無濾過生原酒」

 新潟県の酒米といえば「五百万石」ですが、新しい酒造好適米である「越淡麗」を使った純米大吟醸を「袋しぼり」という方法で自然圧で搾り、無濾過生原酒の状態で冷蔵貯蔵した非常に希少なお酒。予約で特別に少量を製品化しているとのことであります。

雪のまぼろし 朝妻酒造 

 朝妻酒造 「越後 雪乃まぼろし」
 新潟県新潟市西蒲区曽根のお酒。これは本醸造かなあ。新潟っぽく、いいかんじ。

米百俵 純米酒 

 栃倉酒造 「米百俵 純米酒」
 
 新潟県長岡のお酒。淡麗旨口がポイントのお酒のようです。
なめらかな口当りながら、ふくらみのある米の旨みが感じられ、新潟といえば、淡麗辛口ばかりでない、とかんじさせてくれました。

菊波 

 佐渡のお酒を飲みたいと言って、出てきたのがこれです。

 菊波酒造 「菊波 本醸造」

 小さな蔵で、手づくりのため、佐渡島から外に出ないとの話もあります。廃業したというニュースが出ていたように思いますので、本当に、幻になってしまったかも・・・。

越乃影虎純米しぼりたて 寒梅吟醸 

 〆は、2本出てきました。

 石本酒造 「越乃寒梅 吟醸酒」
 
 ご存じ「越乃寒梅」の吟醸です。なんと石本酒造は、新潟市内の蔵元のひとつでありました。合併したのかもしれませんが・・・。

 諸橋酒造 「越乃景虎 純米しぼりたて」

 新潟県長岡市(旧栃尾市)のお酒。年の始めにふさわしい”新春しぼりたて”は、今まで蔵人しか飲めなかった酒通あこがれの味と香りだそうです。米麹の香りがここちよく、フレッシュなうまみもあり、美味しかったです。11月~2月の季節限定商品とのことです。

 この日は、7種類各一合ずつを4人でいただきました。

2010年08月

 8月となりました。

 今年の札幌は、蒸し暑い日が続き、過ごしづらいですねえ。

 特に、朝のJRの車内の暑さは耐えられません。札幌駅に着いたころには、汗だくになってます。

 さらに、職場に着くと、やはり暑い。抑汗スプレーを吹き付け、汗拭きペーパーで顔や手を拭きますが、そんなことでは解決しません。

 湿度が少なく、カラッと暑い日が来るとうれしいですねえ。

 これからに期待です!
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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