こうひいはうす

 ひさしぶりに、スープカレーを食べに行ってきました。

 南20条西15丁目2-3にある「こうひいはうす」というお店です。

こうひいはうす 

 老舗の一つで、1977年の開店以来、さらりとしたスープにこだわっているそうです。

 9月19日付けの北海道新聞日曜版に掲載されており、スープカレーが無性に食べたくなり、ファーターズ観戦の後、さっそく駆けつけたところであります。

こうひいはうす店内 こうひいはうす2

 午後7時くらいにおじゃましたということもありますが、店内はアンティークというかレトロなかんじで、素敵です。

 店主の田中さんは59歳のようですが、もっと落ち着いてみえるかなあ。奥さまと二人で、親しみやすい雰囲気でした。

サラダ 

 ぼこちゃんは、「地鶏きのこカレー」をセットで、辛さは4番で、野菜ピューレ入りのまろかやスープタイプ。私は、定番の「チキンカレー」をセットで、スープも定番のさらりとしたスープにして、辛さは5番にしました。

 セットは、サラダと飲み物付きで、300円UPになりますが、おいしいコーヒーを食後に飲みたいので、セットがおすすめですね!

地鶏やさい 

 まずは、ぼこちゃんの頼んだ、「地鶏きのこカレー」。900円になります。

 ボリュームタップリで、地鶏は骨がないので、食べやすいです。スープは、そのとおり、やわらかいかんじで、4番だと、ぼこちゃんには、少し辛さが足りなかったようです。

 でも、美味しそう。次は、私も、「地鶏きのこ」、さらりスープ。辛さは5番。にしたいなあと思いました。

チキンレッグ 

 私の頼んだ「チキンカレー」、800円です。肉は柔らかいので、スプ-ンだけで、すべて食べることができました。

 辛さは5番でしたが、私にはちょうどよいくらいでしたが、ぼこちゃんにしてみると、辛いそうです。

 実は、「イカフリッターカレー」を頼みたかったのですが、閉店の時間、午後8時が近かったためか、この日はおしまいということでした。

 お客さんは、場所柄からか、少し年配の老夫婦が多く、落ち着けるお店でした。

横野選手のサインをGET!

 どうもコンサドーレ札幌は、選手同士の動きがチグハグで、何をしたいのか、全然わからない試合が続いてます。しっかりと練習してるんでしょうか?

 S席のシーズン券を購入していますので、特別な用事がなければ、試合会場に足を運びますが、当然、9月19日(土)も聖地厚別に行ってきました。

サンクスあたり 横野選手のサイン

 ここで、珍しく、マッチデイ・ラッキープレゼントが当たってしまいました。

 コンサドーレ賞として10名様。横野純貴選手のサイン色紙が「大当たり」であります。

横野選手 横野

 選手の怪我などで台所事情が厳しいので、ユース出身の若手であります横野選手には、がんばってほしいところであります。

 が・・・。この日も、次の23日も、大した活躍をしていないというのが現状です。悲しい(涙)

ゴン練習 

 19日の試合は見せ場なく、最後は、吉弘のミスでPKを与えてしまい、0-1。これで、観戦してくれる観客がさらに減ってしまうことが懸念されます。

 客寄せではありませんが、ゴン中山選手を後半くらいから投入して、一生懸命さを若手に伝える戦略的な動きをしないと改善されないと思います。

ドールズ 西キャプテン

 そんな中で、コンサドールズは、相変わらず、キレのある動きで、会場を盛り上げてくれています。

ドールズダンス1 ドールズダンス2

 ユースの女の子たちも、しっかりと踊っており、いいかんじであります。

負けても応援 

 負けている中でも、前に行って、選手を応援している女性もいます。

 コンサドーレ札幌!今日は、宮澤と上里がいませんが、その分、ベテランが奮起して、魂の入った試合を見せてくれ~!!

 でも、私は合唱の練習があり、厚別にはいけないのであります。残念・・・。


 第24節 8月29日(日) VS愛媛  1●2 勝ち点27 12位 

 第25節 9月11日(土) VS大分  2○1 勝ち点30 12位

 第26節 9月19日(日) VS鳥栖  0●1 勝ち点30 13位 6,888人

 第27節 9月23日(祝) VS柏    1●5 勝ち点30 13位

CSに向けギリギリの戦い

 9月20日(月)の敬老の日、18日から始まったオリックス・バッファローズとの4連戦の3日目を観戦しました。32,625人入ったようです。

 先発は糸数でしたが、2回を投げて2失点。3回からは、「ドゥ・イット・バンバン」榊原が出てきて、試合を作り直してくれました。

 3回裏、森本の四球の後、稲葉、小谷野が連続安打。糸井がまたまた四球の後、大野がヒット。つなぎながら、3点を取り、逆転してくれました。

ファイターズ1009201 

 その後は、林⇒建山⇒宮西⇒武田久と継投し、3-2で逃げ切ってくれました。

 榊原の9勝目。中継ぎでの活躍が光りますねえ。

ファイターズ1009203 

 前日は、0-4でいいところなく負けていたので、うれしかったです。

 たまたま隣に座ったおじいさんが80歳は超えているように思いますが、いいかんじの応援で、一緒に盛り上がってしまいました。

ファイターズ1009202 

 ヒーローインタビューは、中継ぎの5人が揃って受けてくれて、大きな拍手を浴びていました。 

ファイターズ1009204  

 次は、本日25日(土)、ソフトバンク戦を札幌ドームで観戦します。

 残り3試合。すべて勝って、CSに進んでほしいものです。

深川「一巳(いちやん)」

 8月上旬に、深川に日帰り出張した折、深川の地酒を買ってきました。

 純米吟醸「一巳(いちやん)」であります。

いちやん  いちやん裏

 北海道屈指の米どころ深川市の一巳町で造られた好適米「吟風」100%の純米吟醸酒です。造っているのは、倶知安町の二世古酒造。ラベルのとおり、爽やかで旨味のある飲みやすいお酒であり、なかなか美味しかったです。

 どこで飲んだのか、といいますと、職場の観楓会で訪れた丸駒温泉の2次会であります。

旭正宗うらら  

 ほかにも、さいたま市に出張に行った折に買ってきた、旭正宗の「うらら」も持っていきました。

宮城酒セット 宮城酒セット裏

 さらに、仙台に出張に行った折、H係長が買ってきてくれた「宮城純米酒味くらべ」も持っていきました。

 なんとH係長は、前日から体調を崩し、観楓会には参加できなかったので、お酒の味くらべができず、申し訳なかったところであります。

宮城セット 

 5種類も揃うと、壮観ですねえ。右から、「蔵王」、「浦霞」、「一ノ蔵」、「澤乃泉」、「鳳陽(ほうよう)」であります。

澤の泉 

 どれも美味しかったのですが、私が一番気に行ったのは、「澤乃泉」ですかねえ。

 「宮城産ささにしき」を原料米に精米歩合55%と吟醸酒並の高精白にて醸した特別純米酒のようです。香りがよく、米のふくらみもよいお酒でした。

 宮城県石越町(といってもどこら辺なのか見当もつきまあせんが・・・)の石越酒造のお酒です。

 少し調べてみますと、宮城県北のようで、平成17年に登米郡の9町が合併して石越町は登米市の一部となっているようです。 
 

 

山車 あべりあ大吟醸

  西11丁目で、日本酒もそろっている、美味しい居酒屋を見つけました。

 「板前料理おもだか」さんであります。

 コンチネンタルビル地下1階、付け出しも美味しいし、刺身の盛り合わせも鮮度がよかったです。

 締めは、雑炊を3人前。5人で行ったのですが、とても食べ切れません。

 おいしい日本酒を結構いただいて、一人4000円ほどでした。穴場かもしれません。

山車 あべりあ 

 そこで、聞いたことがない銘柄がありました。「山車」と書いて、「さんしゃ」と読むようです。

 飛騨高山の原田酒造場の醸す酒。安政2年(1855年)に、徳川幕府直轄地「飛騨」の旧城下町「三之町」にて酒造業を開始いたそうです。

 京都に近い灘・伏見の酒造りにいち早く注目した初代当主・打江屋長五郎さんが、庄屋さんから酒屋さんへ事業転換し、十代にわたって、酒造りをしてきたとのことであります。

 「飛騨流厳冬寒造り」で造っているそうで、「おもだか」では、まずは、純米酒をいただきました。しっかりした米の味わいがあり、まさに、純米酒でありました。
 
あべりあ裏 

 美味しかったので、同じ銘柄の大吟醸が気になりました。さらに、香り吟醸好きのmanabeeが好きな「花酵母」で造っているようではないですかあ!

 ということで、いただきましたのが、「大吟醸本生 花山車あべりあ」であります。

 かわいい四合瓶から注いでいただきましたので、写真を撮ることができました。

 十代目の現在の蔵元さんは、東京農大醸造学科出身。そうです!花酵母の生みの親、中田先生のお弟子さんだったようです。

 現在では、アベリア・ベゴニア・なでしこ・蔓薔薇・日日草という5種類の花酵母を使っているとか・・・。いい蔵元さんを知りました。次々と飲んでみたいです。

おもだか看板娘 

 お店の看板娘さんに、「花山車あべりあ」を持っていただきました。ありがとうございました。

ネスカフェ バリスタ

 3年ぶりの観楓会ということで、9月10日~11日、丸駒温泉に行ってきました。

 両日ともお天気に恵まれて、丸駒温泉は、あいかわらず、料理も美味しく、湖の水面と同じ高さの野趣あふれる露天風呂も満喫いたしました。

丸駒メニュー 

  宴会は幹事の皆さんの工夫で盛り上がりましたが、やはり盛り上がるのは、ビンゴゲームであります。

 manabeeには珍しく、なぜか隣の若者と一緒に、ONのアベックホーマー(ちょっと古い?)の一等賞でありました。
 
箱


 今回は、豪華景品ということで、私は、2等賞の景品をいただいたところであります。

 すごく大きな箱でありましたが、包みを開いてみますと、ネスカフェの「バリスタ」という物でありました。

バリスタ正面 

 専用のインスタントコーヒーを入れまして、水をセットし、電源を入れ、お好みのボタンを押しますと、5種類の本格的なコーヒーが楽しめるというものであります。

 ブラックコーヒー、マグサイズのブラックコーヒー、エスプレッソタイプのコーヒー、カプチーノ、カフェラッテの5種類です。
 
バリスタ横から 
 
 人気商品で品薄になっているとか・・・。カプチーノやカフェラッテ、ブラックコーヒーを飲みましたが、ものすごく簡単で、インスタントというかんじはなく、なかなか美味しいです。

 ありがとうございました。

北広島クラッセホテル

 ホテルのデイユースプランを初めて、利用してみました。北広島クラッセホテルです。

クラッセホテル 

 10:00~16:00の間、ホテルの部屋を自由に使うことができ、温泉入り放題、フィットネスジムも使い放題、洋食ミニコースのランチがセットになって、一人3,800円。前日までに予約が必要です。

部屋  

 9月13日(月)、1日お休みを取り、ぼこちゃんと二人で予約を入れましたが、ちょうど日曜日から数日間、室蘭に住む息子も里帰りするとの連絡が入ったので、3人で行くことにしました。

部屋からの眺望 

 天気がすごくよくて、10階にあるデラックスツインの部屋からの眺望も素敵でした。

レストラン 

 12階のレストランからの眺めも素敵です。

 ランチは、11:30~14:00までなのですが、時間配分を失敗してしまい、レストランに入ったのが、13:45でした。

 レストランには、14:30までいられるのですが、スープバー、サラダバー、ドリンクバーは14:00まで。コーンスープとサラダを取って、のどが渇いていたので、オレンジジュース、さらにコーヒーをまとめて持ってきました。

前菜 前菜

パスタ  パスタ

メインディシュ  メインディシュ

デザート  デザート

 料理は本格的で美味しかったです。このほかに、パンかライスが選べます。

 デイユースのモデル的な使い方としては、
 
 10:00 チェックイン。
 10:00~12:00 フィットネスジムに行き、2時間くらい汗をかく。
 12:00~13:00 天然温泉に入って、汗を流して、露天風呂を楽しむ。
 13:00~14:00 洋食ミニコースランチに舌づつみ。
 14:00~16:00 部屋でお昼寝。
 16:00 チェックアウト
 
 というかんじでしょう!

  ホテルの部屋に入り、くつろげるので、プチ旅行気分。ぜひまた利用して、リフレッシュしたいですねえ。

 

きよっちポンシュの会

 9月9日、くつろぎのフロアー「ユック」で、「きよっちポンシュの会?」が開かれ、会員?10人のうち、6人が集まりました。

ポンシュの会 

 私が買ってきました新潟と埼玉の地酒、D町さんが買ってきた青森の地酒を持ち込ませていただきまして、3500円でいいだけ飲んでしまいました。

 私は、かなり酔ってしまい、あまり記憶が無く、一次会を出て、タクシーで強制送還?させられたのですが、その後、なぜか復活し、宮の沢のスナックに寄り道してしまいました。

 我ながら、アホ?だなあ、と思ったところであります。

今代司 

 まずは、新潟市の今代司酒造の純米酒「正階(せいかい)」であります。

 五百万石で醸した純米酒ですが、”淡麗辛口”。新潟で醸すと純米酒もすっきり辛口になるから不思議です。

花菱 

 続いて、さいたま市の浦和で買ってきました「亀甲花菱 純米吟醸 美山錦 一つ火原酒」であります。

 亀甲花菱は、埼玉県北埼玉郡騎西町にある清水酒造さんが醸す酒で、佐々木杜氏と清水夫妻、蔵人の4人で手造りで造っている蔵元さんとか。生産量は、わずか100石(一升瓶換算で10,000本)というかなりレアというか、埼玉県外ではほとんど手に入らない銘柄のようです。

 ここの蔵元は生酒が多い中、美山錦を使い、1回火入れ(いわゆる「生詰め」)の無濾過原酒であります。

 生酒っぽいのですが、味と香りがやさしくふくらんでいくような熟成感もあり、美味しかったです。

初駒 南八甲田 

 最後に味わったのが、「初駒 純米吟醸 南八甲田」であります。

 青森県黒石町の小さな蔵元さん(佐藤酒造)で醸した酒。生産石高は、約350石(一升瓶で35000本)のようです。やはりレアですねえ。

 D町さんが、青森の酒屋で、日本酒好きの人たちと一緒に飲むと伝えて、お店の方に推薦してもらったお酒とのこと。

 この日飲んだ中では、一番香りが華やかなかんじで、さすがリンゴの里、青森のお酒であります。

 「今代司」は蔵元も訪ねて、かなりの種類を飲んだので、「花菱」と「初駒」を飲んでみたいです。

越後路の郷愁 豪農の館

 7月に新潟を訪れた際、越後随一の豪農の姿を今に伝えるという、「豪農の館」にも立ち寄りました。

 越後の阿賀野川の西岸にある小さな集落「沢海(そうみ)」の地で、江戸時代中期、農より身を起こし代を重ねて大地主となったのが伊藤家だそうです。

豪農の館3  豪農の館4

 明治15年から8年がかりで建てられた豪壮な本邸は、敷地8,800坪(29,100平方メートル)、建坪1,200坪(3,967平方メートル)、部屋数65を数える純日本式住居で、昭和21年保存のため、「財団法人 北方文化博物館」を創設し、全部寄附されたとのことです。

 鎌倉・室町の古式によって造られたという回遊式庭園は素晴らしいです。京都の銀閣寺ゆかりで新潟県柏崎市出身の田中泰阿弥(たいあみ)という庭師が5年ががりで造ったものだそうです。
  
豪農の館2  大とっくりと大盃 

 囲炉裏は、六尺四方で、一度に16人が座ることができる大きなものでした。

 大きな大広間には、一斗二升(つまり一升瓶20本)入る大きな”徳利”や八升入る”大盃”が飾られていました。江戸末期の伊万里染付のようです。
 
 
豪農の館1  豪農の館6 

 西門に行くと「集古館」があります。白壁と張り瓦の美しい土蔵造りの建物ですが、米蔵として2000俵の米俵が積まれていたそうです。

米俵  豪農の館5

 そこで、米俵ですが、初めて本物を見ました。これで米が約60キロ。2000俵の米で70人くらいの人が約5年間暮らせるそうです。

 三角の屋根が特徴的な建物ですが、「三楽亭」という建物です。世にも希なる正三角形の小亭で建坪11坪余りの書斎兼茶室なのだそうです。柱や建具、畳もほとんどが三角形や菱形という独創的な建物であります。


新潟地酒地図  

 敷地内には、おみやげ処として三楽&地酒館があり、越乃寒梅や鶴の友など県内でも入手しづらい地酒が定価で販売されていました。

 暑くて大変でしたが、なかなか良いところでした。

酒造り古?道具

 今代司酒造の見学では、昔懐かしい、と言っても、私は使ったところを見たわけではありませんが・・・、を見ることができました。

暖気樽 

 まずは、「暖気樽(だんきたる)であります。発酵を調節するため、酒母(もと)を暖めるための道具 だそうです。これにお湯を入れて、手で持ってかき回すという大変な重労働であります。

木桶 

 続いて、「木桶」であります。今は、ステンレスのタンクを使っているところが多いはずですが、昔が木桶。今代司酒造でも、木桶仕込みを特別に始めるとか・・・。

斗瓶 

 つぎは、「斗瓶(とびん)」。一斗、つまり、18リットル入る瓶であります。「斗瓶囲い」といまして、新酒鑑評会に出品するための大吟醸を小分けするのに利用されるとのことであります。
 滑りやすく、洗うのも大変だし、酒が入った後は慎重になるそうです。蔵人さんも酒が入っていないときですが、落として割ったことがあるそうです。

酒袋 

 お次は、「酒袋(さかぶくろ)」。もろみを入れて酒を搾る袋であります。この酒袋を槽(ふね)
に並べて自然の重みで酒を搾っていたのであります。今もそうしている蔵もあるけど・・・。

圧搾機 

 今は、上の写真のような自動醪圧搾機を使っているところがほとんどでしょう。今代司でも省力化のため、そうしているとのことです。

吐きとききちょこ 

 つぎは、「吐き」と「利ちょこ」であります。このおちょこで、酒の色や香り、味を利くわけであります。当然、すぐ吐きださないと酔って味がわからなくなりますので、この「吐き」といわれるものみ吐きだすのだそうです。

自動お燗器 

 大変珍しいものですが、昭和40年代に、新潟駅構内などに設置されていた「お燗酒自販機」だそうです。そのころは、今代司酒造が新潟市内で酒造りの量も多く、ブイブイ?言わせていたころだそうで、50円入れると、おかん酒が出てくる仕組みとなっております。

大釜 

 最後は、大釜。この釜で酒米を蒸していたようです。五右衛門風呂かと思いました。

貯蔵タンク 

 今の貯蔵タンク。平和蔵の中にありました。

 

今代司酒造

 7月に新潟を訪れた折、市内の蔵元さんを訪れる機会がありました。

今代司酒造 

 今代司酒造であります。ご覧のとおり、昔からの蔵元さんという外観であります。明治の中頃建てられた建物のようです。

今代司内観 

 そもそもの創業は、明和年間(1760年頃)。酒の仲買卸業を始めたそうです。

今代司座敷 

 先々代は、新潟県酒造組合の理事長も務められた方のようで、先代も副理事長を務められたという由緒正しい蔵元さんであります。

酒林 

 江戸蔵、平和蔵、本蔵とありましたが、現在酒造りを本格的にやっているのは、本蔵なのでしょう。酒林(杉玉)が飾ってありました。

酒米 

 蔵に併設された即売所で、お酒を買うことができます。

  即売所には、米がおいてありました。玄米から精米。左は五百万石55%精米。真ん中は、五百万石65%精米。右は越淡麗35%精米です。

 精米歩合の違いが一目了然であります。

試飲

 今は、純米酒のみを手造りで少量造っているようなので、市内でも珍しく、市外にはほとんど出回っていまいのではないかと思われます。
 
 見学を済ませたあとは、試飲をしながら、好きなお酒を購入。なんと送料無料で、自宅まで送っていただけます。

 この5種類を試飲しました。

 左から、
 「正階」=特別純米 五百万石60%精米 2,000円
 「明階」=純米吟醸 五百万石55%精米 2,500円
 「浄階」=純米大吟醸 越淡麗35%精米 5,000円
 「氷温貯蔵 生原酒」=五百万石55%精米 3,000円
 「花柳界」=純米酒のスイーツ 五百万石60%精米 五段仕込み 2,500円


花柳界 今代司 辛口 3年古酒 今代司なまさけ 今代司生さけ

 「浄階」はクラス違いの美味しさでしたが、4本くらい買いたかったので、断念。

 試飲の写真には載っていませんが、飲ませていただき、美味しかった「辛口純米3年古酒」、さらに、「正階」と同じ造りながら、ラベルが凝っている「明和擬人」、そして、コストパフォーマンスの高い「正階」、女性へのお土産に「花柳界」、自分用に「純米吟醸の生さけの小瓶」を購入し、自宅に送ってもらったところであります。

 9月9日に、最後に残った「正階」を”きよっちポンシュの会?”の皆さんと味わうことにしています。

2010年9月

 今年も9月に入りました。今日は、もう9月4日であります。

 9月1日は東区、9月2日は南区、9月3日は豊平区で飲んでいたので、ブログの更新もできなかったところです。

 今年の8月は暑かった。9月に入っても暑い日が続いており、本日も晴れ。気温は26度くらいまで、上がることが想定されます。

 うちは、マンションの2階ですが、風が通らず、外よりも数度高い室温になっていると思います。いつまで暑いのかなあ・・・。

 先日、ブルーレイ・ディスク・レコーダーを購入しました。ようやくmanabeeのお家も地デジ化であります。テレビはまだ29型のブラウン管ですが。

 といいながら、土日に余裕がなく、セッティングをしていないので、まだ、見れておりません。

 本日、セッティングしようと思っております。

 
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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