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日本酒3種飲み比べ

 1月20日(木)、南区真駒内にある朝日鮨に日本酒を持ちこんで、飲み比べすることができました。

日本酒3種飲み比べ 

 朝日鮨さんは、知る人ぞ知る穴場のお寿司屋さんのようで、こんな住宅街にお寿司屋さん?みたいなところに普通に建ってます。

 この日は、飲み放題付きで5000円の宴会コースを頼み、持ち込みOKをもらい、6人でおじゃましました。ビールは生ビールのサーバーが置いてあり、最初の1杯はお店の方が注いでくれましたが、後は、自由に、あるだけどうぞ!というかんじでした。

 日本酒3本とワイン1本を持ちこんでしまったので、結局、ビールは最初の一杯しか飲みませんでしたので、もったいなかったです。

越後桜 大吟醸 

 I部長が持ってきてくれたのは、新潟県阿賀野市山口町にある越後桜酒造さんの「越後桜 大吟醸」であります。山田錦を50%精米で100%使用しているようです。

 コープ札幌でも見かけたことがありましたが、香りが高く、新潟の酒らしく淡麗辛口です。普段の晩酌に飲むとリッチな気分が味わえると思われます。

李白 雄町純米吟醸 

 東急百貨店で見つけたお酒がコレ。島根県松江市の李白酒造のお酒です。李白は、結構有名なお酒だと思います。

 「純米吟醸 雄町 生原酒」の花酵母仕込みです。

李白うら 

 雄町米を55%精米し、東京農業大学短期大学部酒類学研究室により蔓薔薇(つるばら)の花から分離された花酵母(HNG-5)を使って醸しています。

 同研究室出身の醸造者のいる蔵元を中心に花酵母による酒造りが進んでおり、花酵母研究会なるものがあるようです。

 香り吟醸好きのmanabeeとしては、花酵母大歓迎です。佐賀の酒、「天吹」で、花酵母を知り、見つけたら飲んでいるところであります。

和田来 純米大吟醸 

 もう一本持っていったのが、「和田来 亀の尾 純米大吟醸」であります。

 「田」んぼからとれた米原料に、醸し出した純米大吟醸酒とともに、「和」みがやって「来」る。ということであります。

 山形県鶴岡市大山にある渡會本店のお酒です。400年の歴史があるという「出羽ノ雪」の蔵元さんです。

和田来うら

 「出羽ノ雪」は私も飲んだことがある記憶です。

 その渡會本店が近年新しく立ち上げた銘柄が、「和田来」です。宮の沢にある「リカーショップわたらい」で購入することができます。

 香りも良く、深みがあって、しっかりとした、いい酒です。そして、結構バリューです。

朝日寿司 

 たくさん飲んだ締めには、職人さんが来て、その場で、好きなお寿司を握ってくれます。

 まずは、大好きな”いか”、そして、朝日鮨さん、イチオシの”シメサバ”そして、これまた、大好きな”いくら”をいただきました。その後も、食べてしまい、私は、計9カンいだたきましたが、15カン食べた方もいらっしゃいました。

 まだまだ、ネタはあったのですが、9カンで十分です。ありがとうございました。

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北海道大学合唱団 第59回定期演奏会

 1月22日(土)、18:00~、札幌教育文化会館で、第59回目となる北海道大学合唱団の定期演奏会が開かれました。

59回北大合唱団定期演奏会 

 味のある手書きの立て看板がいいかんじです。

教育文化会館ナイト 

 会場である教育文化会館もイルミネーションが輝いていて、素敵でした。

1ステージ 「シベリウス合唱作品より」

2ステージ 「壁きえた」

3ステージ 無伴奏男声合唱のための「優しき歌」

4ステージ 「カムイユカラ」~アイヌ神話による男声合唱とピアノのために~

 3ステージ目の「優しき歌」を作曲したのは、藤嶋美穂さんという北海道大学文学部の4年生の女性です。高校から合唱を始めて、独学で作曲したとのこと。ほんとうに優しいかんじの素直な曲でした。

 4ステージ目の曲は、なかなか難しい曲ですねえ。鈴木輝昭氏の曲は簡単なように感じるけど難しいところも多く・・・。

 この曲を北大合唱団に紹介したのが、函館ラ・サール高校グリークラブの大坂聖子先生とのこと。今のラ・サール、グリーは、女性の先生なのですねえ。びっくりですが、不勉強な自分を感じました。

北大定演アフター 

 演奏会の最後には、お客様に感謝の気持ちを伝える、恒例のアフターです。寒かったですが、こちらも楽しかったです。

干支記念共通ウイズユーカード

 2011年の干支は、「うさぎ」です。

年賀ウイズユーカード 

 毎年恒例ですが、干支のウイズユーカードが出ています。

 今年は、カレンダータイプで、2月単位で変えることができるカードが入っておりました。

 うさぎの家族のイラストがなかなかかわいいです。

新世界元祖串かつ だるま総本店

 11月22日、大坂の新世界を訪れたとき、昼飯は、やっぱり、串カツでしょう、ということで、創業昭和四年という、新世界元祖串カツ屋である「だるま総本店」に行ってきました。

だるま総本店 

 カウンター席しかない小さなお店でありました。雨が結構降っていたこともあり、ちょうど2席空いていて、すぐ入ることができました。ラッキーでした。

だるま店内 

 まずは、とりあえずということで、ビールを一杯と「どて焼」を頼みました。

だるまメニュー 

 続いて、「元祖串かつ」と「とんかつ」を頼みました。

 初めてで勝手がわからず、また、店内がせまく、傘の置き場などにも苦労していたことから、最初は写真を撮り忘れました。というか、遠慮してました。
 
アスパラ 

 少し勝手がわかってきまして、「アスパラ」、「チーズ」、「うずら卵」と頼んでいきました。ここらへんで、写真を撮り始めまして、上の写真は、「アスパラ」と「うずら卵」であります。

 だるまの串かつは、油のクセを取り除いたオリジナルのヘッド油を使い、素材の味を逃さないキメ細やかな衣、そして、秘伝のソースが決め手なのだそうです。

串かつ
 
 調子に乗ってきまして、「元祖串かつ2本」、「ししゃも」、「いかげそ」を頼みました。

 上の写真の2本が「元祖串かつ」で、下の一本が「ししゃも」ですねえ。ここまで、すべて、一本105円であります。

 さらに、寒かったので、芋焼酎をお湯割りで一杯追加!

 新世界限定という、「漬けマグロ」(これだけ210円)、そして、「れんこん」を同時に頼んで、まだまだ、食べれそうではありましたが、腹八分目で「ストップ!!」

 105円の串10本と210円の串1本の計11本をおいしくいただきました。 

灘の酒「徳若」

  昨年11月、灘の酒蔵めぐりで、大関の次に訪れたのが、「万代大澤酒造」であります。 

 「あいたい兵庫キャンペーン」の関連企画として、11月6日~12月25日、土曜日限定で無料運行されるという「ゆるりみちくさバス」のHPに酒蔵が掲載されており、大関や日本盛、白鹿などと一緒に、地元の人しかしらないのではないかという「万代大澤醸造」と「大澤本家酒造」の両蔵元掲載されていました。

徳若の酒蔵前

 どうも二つの蔵元さんは隣り合っており、元は一緒だったような・・・。

 大関甘辛の関寿庵から歩いて行くと、先にあるのが、万代大澤醸造なので、そちらに、立ち寄りました。

 土曜日には混んでいたのでしょうが、私たちが行ったのは日曜日の午後でしたので、お客さんはいませんでした。試飲をしているうちに、地元の方々と思われるお客さんが数組きたので、地元に愛されているというのが良くわかりました。

徳若しずく酒  大吟醸うらラベル

 いろいろ飲ませていただきましたが、うれしいことに送料が500円とのことで、一緒に訪れたK山くんと一緒に頼み、私の自宅に送っていただくこととしました。

 私が頼んだ一本は、「斗瓶囲い しぼりたて 大吟醸 しずく酒」であります。香りが良くて、さすがにうまい。さらに原酒であり、濃いけどキレもあるというかんじでした。

 南部杜氏が仕込んでいるとのことであります。

徳若 純米吟醸  徳若ラベル 徳若うらラベル

 続きまして、 「純米吟醸」であります。通常、四合瓶で、1,500円のようですが、前日の「ゆるりみちくさバス」のお客さんには、1,200円で提供したとのこと。日曜日でしたが、HPから出力した「ゆるりみちくさバス」のチラシを見せたら、特別に、1,200円にしてくれました。

 これが、香りと味と値段のバランスが一番良いお酒ですねえ。大吟醸だと高級すぎるし、本醸造や純米では、普段の酒すぎる。蔵の力は純米吟醸でわかる気がします。

 アルコール度数が17~18度ということで、書いていませんが、原酒のようでした。

 インターネットの情報によると、普通酒一升900円が、うまいらしいです。普通酒でも、糖類などは添加していないようです。

 二つのお酒は、別々の日に、「振る舞い屋」さんに持ち込ませていただいて、おいしくいただきました。この酒は、大吟醸でも純米吟醸でも、山吹色がかって古酒のような風格もあります。

通天閣ロボ、見参!!

 通天閣の2階の「展望券売場・売店・ラッキーストリート」では、通天閣ロボがお出迎えしてくれます。

通天閣ロボ 

 この2階までは、展望券を買わなくても上がっていくことができます。土産を買うのであれば、ここでもOKってことですね。

通天閣ロボ基本台帳 

 「通天閣ロボ」でありますが、大坂市浪速区の特別住民票を持っておりました。

 平成22年2月10日(「ツーテン」にかけている)に生まれたようです。住所は恵美須東1丁目18番5号。世帯主は、通天閣観光㈱とのことであります。

通天閣ロボ2 

 2代目通天閣ができて53年。大坂のPRのために、自ら立ち上がったらしいです。

 身長170センチ、実物の60分の1。manabeeとしては、かなり面白くて興味があったのですが、修学旅行生やカップル観光客などには、見向きもされていなかったような・・・。

 ちょっとかわいそうでありますが、がんばってください。 

有珠山SAから望む

 今年のお正月も函館で過ごしましたが、お天気に恵まれて、おだやかな年越しでした。

 正確には、函館市のとなりにある北斗市(ほくとし=旧上磯町と旧大野町が合併してできた市)の一渡に住む妹家族のおうちに、函館市内に住む、私の両親ともども、お世話になりました。

有珠山SAから  

 大晦日の31日に札幌を出発し、高速で、苫小牧西ICまで。苫小牧に住むぼこちゃんのおばあちゃんに年末のご挨拶をしました。

 92歳と高齢で、足腰が弱って、耳が遠くなっていますが、そのほかは、お元気で、頭もしっかりされていました。

 続いて、室蘭に住む息子のところへ。時間がなくなってしまったので、苫小牧西ICから登別室蘭ICまで高速を使いました。

有珠山 

 ラーメン屋でバイトしている息子を16:00頃ひろって、室蘭ICへ。そこから、八雲ICまで高速を順調に走ることができました。

 高速は、落部ICまで延びていたのですが、うっかり3年前のカーナビに騙されて、手前の八雲ICで降りてしまったのであります。

 ですが、天気はよく、道路も凍結していなかったので、室蘭から北斗市まで、2時間30分くらいで到着できましたので、よかったです。

有珠山と昭和新山 

 帰りは、1月2日。この日も好天に恵まれ、迷わず、落部ICから登別室蘭ICまで。休日割引で1000円だったので、よけいうれしかったりして・・・。

 室蘭の息子のアパートで、コーヒーを飲んでから、息子をバイト先に送り届けて、暗くなる前にということで、登別室蘭ICから発寒ICまで、ほとんどノンストップで走り抜けました。

 快適でしたが、座りっぱなしのため、腰が痛くなってしまいました。 今も、ダル重です。

 途中寄った、有珠山SAのビューポイントで、有珠山や昭和新山をきれいに撮影できて、よい正月となりおましたねえ。

 本日9日(日)ですが、雪が、しんしんと降ってます。5、6日あたりから降っている大雪ですが、昨日8日は晴れ。雪だるまになったところから車を掘り起こしたのですが、またまた、掘り起こさないとダメかもしれません。

 少しずつ降ってくれるといいんだけどなあ。

日本酒deまったりナイト

 12月22日、北海道地酒フェアに集った男女4人が、日本酒を楽しもうということで、振る舞い屋(南5西6 56ビル2階)に集まりました。

 題して、「日本酒deまったりナイト」ということにしました。

一の蔵 すず音 

 乾杯は、メンバーのD町さんが、仙台で買ってきてくれた「一の蔵」のスパークリングな日本酒「すず音」でありました。

 結構な高級酒でありますが、4人で2本をおいしくいただきました。乾杯にぴったりであります。

花陽浴はなあび 

 続いては、私が、さいたま市で買ってきた埼玉の地酒「花陽浴(はなあび)」の「純米吟醸
 袋吊瓶囲無濾過原酒」をいただきました。

花陽浴うら 

 埼玉県羽生市の南陽醸造のお酒。八反錦を55%精米し、雫取りした原酒を無濾過で、瓶詰し、冷暗所で保管したお酒ですね。生酒ではなく、寝かした酒であると、購入した埼玉市の酒店の店主さんが言っていました。

 埼玉の地酒は、なかなかうまいです。こだわりの蔵元さんのお酒のようで、北海道では売っていないと思います。

蔵王 

 続いては、またまた、D町さんが仙台で買ってきてくれた「蔵王 特別純米酒 ひやおろし」であります。

 美山錦60%精米らしいです。米のうまみを楽しむお酒ですねえ。”常温”か”ぬる燗”のほうがよかったかもしれませんが、鍋に合います。食中にgood!

 さきにこちらを飲んだほうがよかったかもしれません。

かけぽん 

 まだまだ、日本酒を飲んだのですが、西宮の地酒「徳若」は、蔵元での話をまじえて、またの機会に、ご紹介します。

 「みぞれ鍋」が抜群に美味しかったのですが、なぜか写真を撮り忘れておりました・・・。

 その「みぞれ鍋」は、写真の「ゆず かけぽん」でいただいたのですが、これが・・・。すばらしく・・・”あうー”。

 長崎の「チーコー醤油」という聞いたことのない醤油屋さんで造ったもののようです。

 本醸造超特選・丸大豆うすくちしょうゆをベースに、高知県産のゆず果汁を使用した、ゆず風味のぽん酢しょうゆ、とのこと。

 さすが!振る舞い屋のマスターのセレクトは、一味違います!

2011年1月

 2010年も過ぎ去り、2011年となりました。

 皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 manabeeとぼこちゃんは、実家であります函館市の隣の市、北斗市で、年越しました。

 私の妹家族のところに、両親とともに、泊めていただきまして、一族9人で、楽しい大晦日と新年を迎えることができました。

 今年1年が、すべての関係する皆さまにとって、HAPPYな年となりますように、お祈りいたします。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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