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そば屋 ふうみ庵

 長めのいい、そば屋さんがあるということで、「ふうみ庵」さんに行ってきました。

 場所は、西区西野6条10丁目24-22。車でないと行きづらい場所ではあります。日本酒もあるようで、てんぷらをつまみに、日本酒飲んで、上がり蕎麦、というのが理想的なのですが・・・。

てんぷら

 ”てんぷら”だけいただきました。そば屋のてんぷらはうまいですねえ。

眺望1  眺望2

 デジタルカメラを持っていかなかったので、携帯で撮影しました。

 眺めは確かに良かったです。カウンターに座って、この眺めを観ながら、そばをいただけます。

ふうみ庵そと  ふうみ庵 メニュー
 
 外観はこんなかんじで、3階に店があります。

 1階には、「ふうみあん 眺めも旨し 生そばかな」と書かれた木が・・・。

カレーうどん カレーうどん2 

 私は、「カレー南蛮」をいただきました。そばは、細打ち並粉と太打ち田舎の2種類から選べまして、私は、田舎そばです。

岩のり 

 ぼこちゃんは、「岩のり」で、もちろん、そばは、「細打ち」であります。

 蕎麦も美味しく、だしもいいかんじです。大人の雰囲気で、ゆっくりと蕎麦をいただくのも”おつ”でありますねえ。

 

 
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2011ドーム開幕戦

 4月23日(土)、コンサドーレ札幌の2011ホーム開幕戦が行われました。16:00から、札幌ドームが会場です。

 3月11日に発生した「東日本大震災」の影響を受け、第2節から第7節までの6試合が延期となりましたので、3月5日以来の試合となりました。

席から カズVSゴン

 今年のドームの席も昨年とほぼ同じような場所で、105通路42列であります。全体を見渡せる好位置です。

スマイル
 
 今年のスローガンは、「Challenge for Smile」。最後には、選手・サポーター一丸となって笑顔でシーズンを終えたいところです。

クリアファイル 

 この日は、サッポロビール・サポートマッチで、先着20000名に、上のようなデザインのクリアファイルがプレゼントされるとのことだったので、試合の1時間くらい前に札幌ドームに到着したのですが、S席はガラガラで、席を同じくする5名の仲間で、到着していたのは、私ひとりでした。

 入場者数は、待ちに待ったホーム開幕戦にもかかわらず、11,734人で、全員がクリアファイルを余裕で受け取れたことになります。もっと入ってほしかったなあ。

VOCS COCS裏
 
 今年のマッチデイプログラムは、「VOCS(ヴォックス)」というようで、表紙のデザインはなかなかいいかんじで、気持ちは盛り上がりました!

 裏表紙は、「北海道から元気を」ということで、選手たちからの熱いメッセージが書かれていました。

ドールズ1

ドールズ2 

ドールズ3 

 試合開始1時間前には、コンサドールズのパソーマンス。「スマイル」という曲のようで、変わらず切れの良いダンスを披露してくれていました。

 試合は、「0-1」。気持ちの入った試合は見せてくれていたのですが、後半に入ると、前半飛ばしすぎたのか、足が止まってしまいました。

 湘南は、J1からの降格組ということで、レベルが1段高いところにあり、最後まで、先週の動きが軽快でした。

 残念ながら、「力負け!」。悔しいというよりは、仕方ない、と思ってしまいました。

 なんとか引き分けてくれれば、うれしかったのですが・・・。

 次節は、4月30日(土)13:00から、味の素スタジアムで、FC東京と対戦です。昇格候補ナンバーワンでしょう!1-0くらいで奇跡的に勝ってくれないかなあ。

酒本商店の「蘭の舞」

 室蘭で地酒を買うとなると、やはり「酒本酒店」であります。本名が「酒本」なので、間違いないです!

酒本商店1  酒本商店2

 上の写真が酒本商店の本店であります。私は、息子が室蘭で暮らして5年目に入るので、何回も行っております。

酒本商店3 

 角がショーウインドになってます。

蘭の舞  蘭の舞裏ラベル

 酒本商店のオリジナルのお酒が、「蘭の舞」です。北海道の蔵元さんが造っているとうれしいのですが、実は、「日置桜」を造る鳥取県の蔵元さん、山根酒造場に委託して造ってもらっています。

蘭の舞箱も  箱の裏

 写真は、中身は「蘭の舞」の純米冷やおろしですが、ラベルは、室蘭の夜景を配しているものが3種類出ています。私は、白鳥大橋の夜景を選びましたが、最近評判の室蘭の夜景を土産にいいかもしれません。

 味は、穏やかな香りが心地よく、まろやかで、おいしいです。室蘭焼き鳥の「一平」で飲んだことがありますが、合いました!やはり室蘭の酒なのでしょう。

 実は、一緒に、搾りたての生酒も購入しました。しかも、酒本酒店の冷蔵庫で、1年寝かせたものを・・・。今、自宅の冷蔵庫に入って飲みかけですが、そのご報告は、日を改めて。

うどん花むら

 うどんの名店が、あいの里にあります。「花むら」といいます。

花むら外観  藍ののれん

 2年間、あいの里で仕事をしていたので、何回かおじゃましています。

 写真は、今年の1月23日のものなので、雪がどっさりでした。

 入口の暖簾が、藍染めなのが、また、うれしいところであります。

花弁当  デザート
 
 私は、「花弁当」をお願いしました。

メニュー1 

 うどん、ごはん、おかず、そして、デザートまでついており、満足の一品です。

 手打ちのうどんが、何度食べてもおいしいです。

三色花うどん  メニュー2

 ぼこちゃんは、「三色花うどん」を注文しました。

 いつもは、温かい”うどん”が好きな”ぼこちゃん”でありますが、いろいろ味わってみたいと思ったようです。

 家からは遠いのですが、ぼこちゃんは、また行きたいと言ってまして、雪の中、わざわざ出かけたのでした。

 今は、雪もすっかり溶けてしまったので、また、食べにいきましょうか!

開幕戦のドーム装飾

 4月12日、ダルビッシュで負けた開幕戦ですが、札幌ドームは、いろいろな装飾で飾られていました。

ダルビッシュ  ダル

 こんなにダルビッシュが飾られていました。次の試合から勝ち続けてほしいですねえ。

イナバ 

 やはり、日本ハムといえば、稲葉選手でしょう!

 今年2000本安打を達成してくれること、間違いなしです。怪我だけは気をつけてくださいませ。

ドーム開幕 ドーム2

 ほかにも選手たちがたくさんいました。

 次は、いつ、ホーム戦を観にいけるかなあ。

 とりあえず、正月に、函館の実家の両親や妹家族と約束したので、5月14日には、函館オーシャンスタジアムで応援します!

門司港レトロ地区

 先週の土曜日、「文化遺産の旅」という番組の再放送で、福岡県の北九州門司編が放送されていました。
 
門司港駅ホーム  門司港駅

 私は、2001年(平成13)年10月に訪れたことがありますが、そのころは、スマートメディアを使う、200万画素クラスのコンパクトデジカメしか持っていなかったこともあり、あまり写真を撮影できていませんでした。

 2009年(平成21年)の6月頃、息子が、福岡、長崎あたりに、一人旅に出かけて、写真を撮ってきてくれたことを思い出し、前のパソコンに増設していたハードディスクから引っ張り出してみました。

 まずは、門司港駅のホームと駅舎であります。
JR門司港駅は、1914年(大正3年)に建てられた九州で最も古い木造の駅舎で、駅としては全国で唯一の国の重要文化財。外観のデザインは、ネオ・ルネッサンス様式で、左右の造りが対称的なのが特徴です。噴水のあるレトロ広場とともに美しい景観を創りだしています。

旧大阪商船  旧門司税関

 次は、旧大阪商船(左)と旧門司税関(右)であります。旧大阪商船は、1917年(大正6年に)に完成。旧門司税関は、1912年(明治45)に建てられています。

旧門司三井倶楽部 


 続いて、旧門司三井倶楽部。1921年(大正10年)に建築された木造2階建。大正11年にアインシュタイン博士夫妻も宿泊したそうで、その部屋が当時のまま残っているとのことでした。

国際友好記念図書館  図書館1995

 次は、国際友好記念図書館です。明治35年に帝政ロシアが中国の大連市に建てたドイツ風建築物の複製建築だそうです。北九州市と大連市の友好都市締結15年を記念して、平成
になってから建てられたものですが、レトロです。

タワー 

 次は、門司港レトロ展望室」です。こちらも平成になってから建てられたもの。黒川紀章氏設計の高層マンション「レトロハイマート」の31階部分に設けられた展望室です。

門司港  門司港ホテル

 おそらくそこから撮った写真でしょう。高さ103メートルで、遠くには関門橋や関門海峡、眼下には門司港レトロの街並みも見渡せます。

 右側の港の出っ張ったところに建つ大きな建物は、門司港ホテルでありまして、2001年の10月に、私が宿泊したホテルであります。

ブルーウイングもじ ブルーウイング夜景

 その門司港ホテルのすぐ横に、「ブルーウイングもじ」という人道橋のはね橋があり、一日6回跳ね上がるようです。

 右の夜景は私が撮影したもの。当時、私が門司港に到着したのは17時くらいで、すぐ暗くなってしまったため、あまり付近の散策はできなかったのです。ゆっくり1日くらいかけて、ぼこちゃんと一緒に回ってみたいなあ、なんて思います。

関門橋 

 関門橋を近くで撮影したものと思いますが、息子は、対岸の下関にも歩いていったやに聞いてます。

焼きカレー 

 TVでも紹介されていましたが、焼きカレーが有名なようです。ピラフみたいなご飯にカレーをかけ、チーズをのせてから、オーブンで焼いていました。カレードリアといった味のはずで、チーズもカレーも私の大好物なので、ぜひ味わってみたいですねえ。


 

2011シーズン開幕

 4月12日(火)、ファイターズの2011シーズンがスタートしました。

 17:30から、オープニングセレモニーが始まりました。

ユニフォームH ユニフォームA 

北海道 札幌市旗 

 今年から新しくなったユニフォームをデザインした大きなフラッグが広げられ、その間には、北海道プライドのビックフラッグが配置されました。

 さらに、北海道の旗や札幌市の旗など、道内の市町村の旗が勢ぞろいしました。

中田 金子

 中田や金子など、先発の選手たちが次々と入場してきて、BBとハイタッチ。

見せましょう野球のそこぢから 花束贈呈

 選手が勢ぞろいして、「見せましょう 野球の底力を がんばろう!日本」のフラッグが選手たちによって掲げられました。

開幕セレモニー 

 被災地や被災者の皆さんは、まだまだ大変ですが、一生懸命に、プレーに打ち込む選手たちの姿が、少しでも、明るい気持ちを引き出してくれることを祈ります。

 ですが、12日は、ダルビッシュと大野捕手の呼吸が合わず、攻撃も今ひとつチグハグで、3-12と大敗してしまいました。

またまた、鳥太郎北口店

 もう4月も中旬ですが・・・。3月31日、鳥太郎北口店で、またまた、おいしい日本酒をしっとりと飲んでしまいました。

鳥太郎1 

 右から、「ぼん ときしらず」。福井県の加藤平吉商店のお酒「梵(ぼん)」の純米吟醸酒で、5度を保ちながら5年間熟成させたお酒のようです。

 真ん中は「真澄 純米吟醸 あらばしり 搾りたて生原酒」。長野県諏訪市にある宮坂醸造のお酒が「真澄」であります。協会7号酵母は「真澄酵母」と言われておりますように、この蔵に住みついていた蔵付き酵母を分離培養したものであります。

 ”あらばしり”でありますので、今年1月29日から蔵出しが始まった新酒ということになります。麹米は、長野県産ひとごこち、掛米は長野県産美山錦のようで、55%自社精米しているようです。

 左は、「相模灘 純米吟醸 美山錦 槽場詰め」であります。神奈川県の相模原市で1844年に創業の久保田酒造さんのお酒のようです。

 江戸時代からの歴史ある蔵ではありますが、2007シーズンから、60歳代のベテラン杜氏が奥さまの体調不良で引退。当時29歳と27歳の社長兄弟ら若手4人で酒造りに挑戦しているということがわかりました。

 通常、「相模灘」は加水し、火入れを1回だけしているとのことですが、このお酒は槽場詰めの生原酒で、この時期(2月から4月くらいか?)にしか飲めないお酒ですね。

 3つとも試飲しましたが、どれも個性があり、おいしい。

 「ときしらず」は、5年熟成ですが、熟成のさせかたがいいのか、ひねた香りがすくなく、飲みやすい食中酒。「真澄」は、クセがなく、なかり軽い仕上がりで、水みたいにすっきり。「相模灘」は、若いかんじですが、香り良く、フレッシュなかんじでした。

出羽桜など 

 次は、「大信州 辛口特別純米」、「出羽桜 桜花 誕生三十周年記念酒」、「ダルマ正宗 長期熟成古酒」であります。

 「出羽桜」は、香り高く、ふくよかで、吟醸酒として、間違いないおいしさです。安定してます。1980年に、「鑑評会用の吟醸を多くの人にも飲んでほしい」と販売しはじめたのが、「桜花」であり、歴史を感じます。香り吟醸好きのmanabeeが、いろいろな吟醸酒を楽しめるのも、出羽桜さんのおかげであります。

だるま正宗  だるま正宗2  だるま正宗うら

 かなりレアと思われるのが、「ダルマ正宗」の長期熟成古酒であります。

 「平成二十三年 卯年限定特別ブレンド」だそうで、平成17BYと平成8BYのお酒に、昭
和五十年(卯年)、昭和六十二年(卯年)、平成十一年(卯年)のお酒をブレンドし、平成二十三年(卯年)に出荷されたお酒であります。「0120」のシリアルナンバーも入った限定酒。貴重です!

 これも熟成酒なのですが、うまく熟成されていて、うまみが広がりました。鳥太郎の焼き鳥にピッタリかな。ごちそうさまでした。

 
 

室蘭の本格カレー屋さん

 室蘭なので、旅ってこともないのですが、先日、ぼこちゃんが息子と昼食を食べに行ったそうです。

カレー 

 「LUMBINI ルンビニ」というお店だそうです。2010年5月18日にオープンしたようです。
まだ、1年たっていないということです。

カレーの店 

 看板には、インドカリー・ネパールカリー・札幌スープカリーと書いてあります。

 10年以上の経験を持つ本場シェフが作っているようですねえ。

カレー 

 これで、ランチのようです。かなりのボリュームです。

ナン 

 ナンだけでも大きい。でもライスもついているようです。

 ぼこちゅん曰く、札幌、あいの里のカレー屋さん、「ヒマラヤン」よりクセがなく、美味しかったとのことです。

 私は、あいの里のカレー屋さんも好きだったので、次は、私も連れて行ってほしいです!

「玉乃光」と「辯天」

 東急百貨店の札幌店のお酒売り場は、結構、いい日本酒がそろっていて、たまに行きます。
 
 レシートを確認してみますと、3月4日に、2本購入しておりました。

 一本目は、「玉乃光 純米吟醸 しぼりたて」であります。美山錦100%。造ったばかりの純米吟醸をしぼった日本酒のヌーボーであります。

玉の光 しぼりたて  しぼりたて2
 
 自宅で飲みましたが、やはり若いかんじでしたが、フレッシュさがポイントなので、いいかんじでした。なぜ、【北海道限定】なのか、わかりません。

 次は、「辯天(べんてん)」という銘柄の「純米吟醸 原酒生詰」です。 

弁天生酒  弁天蔵元  弁天裏ラベル

 山形の酒米「出羽燦々」を50%精米したお酒です。

 この「辯天」という銘柄は、飲んだことがないような・・・。山形県東置賜郡高畠町大字糠野目というところにある後藤酒造店さんのお酒のようです。

 手作りでおいしいお酒を丁寧に造っている小さな蔵元さんのようで、香り豊かで、やわらかく、うまみもある、いいお酒でありました。

 両方とも、四合瓶で1400円くらい。このくらいで、おいしいお酒を家で、ほどほどに飲む、というのが、体にもお財布にも、やさしい飲み方なのでしょうねえ。

 つい先日、2本とも、飲みきりました。

2011年シーズン、本日開幕!

 東日本大震災の影響で、2011年のプロ野球は、本日、4月12日に開幕となりました。

 わが、北海道日本ハムファイターズは、本拠地である札幌ドームに、西武ライオンズを迎えて、初戦を戦うことになりました。

 本当であれば、15日(金)からの千葉ロッテマリーンズとの3連戦が札幌ドームでの開幕ということでしたが、12日(火)と13日(木)の2連戦を行う予定だった、埼玉にある西武ドームが震災の影響でまだ使えないということで、札幌ドームでの開幕となったものです。

開幕引換券 

 私たちは、企画チケットで、2010年に、ファイターズがクライマックスシリーズ進んだ場合で、札幌ドームで試合が行われる場合などに、その試合を観ることができる権利がついたチケットを購入してました。

 残念ながら、クライマックスシリーズには出場できませんでしたので、2011年度の札幌ドーム開幕戦を観ることができることになります。

 12日(火)or15日(金)のどちらの試合でも引き換えられるようでしたが、15日は、ぼこちゃんが用事があるので、本日、12日の試合を観戦することに決めました。

 札幌ドーム駐車場の予約(2500円)もすることができたので、本日、行ってまいります。

 先発は、5年連続でダルビッシュ。西武は涌井とのことですので、好ゲームが期待できそうです。

 ちなみに先発は、
1番 セカンド   田中賢介
2番 ライト      陽岱鋼
3番 センター    糸井嘉男
4番 サード      小谷野栄一
5番 指名打者    稲葉篤紀
6番 ファースト  ホフパワー
7番 レフト    中田翔
8番 キャッチャー 大野奨太
9番 ショート   金子誠

桜亭で、おひとりさま

 先月30日、大通駅直結の桜亭に、一人で行ってきました。

 そのあと、7時ころから行きたいところがあったので、5時45分ころついて、1時間だけのつもりでした。

楯野川 純米大吟醸  楯野川

 一杯目は、「楯野川 純米大吟醸、美山錦 中取り」をいただきました。

 山形県の楯の川酒造のお酒。地元山形県庄内地方でとれた美山錦を50%精米。しぼりのときに安定した酒質になる「中取り」の部分だけを集めた「無濾過生原酒」のようです。

 裏ラベルには、50%以下に磨いた純米大吟醸だけを造る蔵元とあります。

 「楯野川」はどこかで飲んだ記憶があります。少し調べてみますと、「楯の川酒造」は、最盛期は、3000石のお酒を仕込んでいうですが、現在は、路線を変えて、特定名称酒のみ250~500石を造っているようです。さらに、近年は、裏のラベルのように、純米大吟醸しか造っていないのだと思われます。

 「山田錦」を使うと高くなるので、地元の「美山錦」や「出羽燦々」、「出羽の里」を使って、リーズナブルな純米大吟醸も仕込んでいるようです。

 無濾過生原酒なので、香りがよいのですが、バランスのよい、きれいな酒質のお酒だと思いました。

白影泉 

 次は、「白影泉 山廃純米 雄町六割五分磨き」であります。

 初めて見る銘柄でしたが、兵庫県姫路市のお酒「奥播磨」の熟成酒ブランドとして新たに展開されている銘柄のようです。

 この蔵元、下村酒造店は、一時期は、大手への桶売りでなりたっており、一時は廃業まで考えたとの話もありますが、現在は、5人の蔵人で、年600石(一升瓶で60000本ほど)を丁寧に醸しているようです。

 「奥播磨」は飲んだことがありますが、「白影泉」は、昭和の初期に発売され戦時中に発売中止を余儀なくされた「純米 白影泉」の復刻版とのことで、
①「純米酒」であること
②「熟成期間は二年以上」であること
③「原料米は、山田錦または雄町」であること
④「山廃仕込み」であること
の4つの条件で造っているようです。

 古酒ではありますが、酸味もあるようですし、冷えていましたので、意外とあっさりしていました。 

奥鹿  奥鹿2

 続いて、「奥鹿 生酛 山田錦」。濃いーお酒が続きます。大阪のお酒「秋鹿」の「生酛造り」の銘柄が「奥鹿」のようです。2008年1月上槽。

 腰がやわらかく、酸も軽めで、これまた、意外とすっきり飲めます。古酒もおいしいですねえ。

 と飲んでいるうちに、1時間を軽く超え、1時間半くらいは飲んでしまったかも。

 桜亭さま、また、よろしくお願いします。

たまにトンカツ食べたくなる!

 外食では、いつも、ラーメン、そば、うどん、ばかり食べているmanabee家ではありますが、たまに、”とんかつ”が食べたくなったりします。

とんかつ玉藤1  とんかつ2

 昨年でしょうか、自宅から車で10分もいかないあたりに、「とんかつの玉藤」ができまして、前から気になっていたのですが、ぼこちゃんも気になっていたみたいです。

 そこで、なにかの帰り道、晩御飯を作るもの面倒ということで、寄ってみました。

 ロースの180グラムを食べました。そこそこの値段はしますが、ボリュームあり、衣サクサクで、おいしかったです。

ごはん  ごはんメニュー 

 ご飯は、ふつうの白米のほかに、「根菜五目ご飯」と「わさび五穀ご飯」を選ぶことができますし、おかわり自由でした。

 なんとおすすめは、”三種盛り”ということで、ご飯も好きなmanabeeとしては、迷わず、その通りにしてしまいました。

 「わさび五穀ご飯」が、一番manabee好みだったでしょうか。

うめぼしなど 

 さらに、うめぼしや漬物も食べ放題でありまして、これをたくさん食べるのであれば、白米でもいいかもしれません。

 たまに、息子にも、とんかつのでっかいのを食べさせたいねえ、と言っているあたりが、親バカな、ぼこちゃんとmanabeeであります。
 

手打蕎麦の「たぐと」

 先日、西野1条3丁目2-2にある手打蕎麦の「たぐと」という店に行ってきました。

たぐと 

 どうも、西区、とくに西野には、美味しい、そば屋さんやうどん屋さんが多いような気がします。

とりごぼうそば 

 更科系の細い蕎麦が好きな”ぼこちゃん”は、”とりごぼう”の温かい蕎麦を頼みました。麺は、もちろん、普通=更科系であります。

 ごぼうのてんぷらがたくさんのっていて、非常に美味しそうでした。ぼこちゃんに先に取られたので、違うものをさがします。

ながいもそば 

 私は、あまり細い麺は食べた気がしない気もするので、”長いも”の温かい蕎麦(田舎そば)を注文しました。

 写真のとおり、とろろ、揚げた長いも、切った長いも、の3種が入り、卵黄とノリなども乗っています。長いもをいろいろと味わえてなかなかおいしいです。手打ちの田舎麺もいいかんじです。つゆは薄味で上品なかんじで、これもおいしいです。だしも出ていて、そのまま、飲んでもしょっぱくありませんでした。

そばコロッケ 

 せっかくなので、そばコロッケも頼んでみました。そばと一緒というよりは、お酒と一緒に食べたい一品であります。

お酒 岐阜の酒

 ぼこちゃんと一緒だと、私が運転手ですし、うるさいので、お酒は飲めません。本当は、そば屋さんで、日本酒で一杯というのが、すばらしいのですが・・・。

 店主(田口信仁さんだったかな?=だから「たぐと」)のふる里は、岐阜県の下呂市。下呂温泉が有名ですし、自然がたくさんあるそうです。

 その下呂市の柏屋酒店から、岐阜の地酒を取り寄せているようです。一合瓶が棚に並んでました。そのまま、並んでいたのが保管的には、若干気になりましたが、古酒などもあるようですので、大丈夫かな?

 一人で、ふらりと出掛けて、地酒とつまみを楽しみ、締めに、おそば、っていうのをやりたいなあ。


いつもの「参醸倶楽部」

 「酒悦」で、おでんと日本酒を楽しんだ後は、「参醸倶楽部」に行きました。

 本当は、「参醸倶楽部」で1次会という予定だったのですが、21時まで貸切宴会だったので、気を取り直して、2次会ということであります。

あたごの松  伯楽星  あたごの松うら
  
 震災の後でしたので、東北のお酒を中心に。

 まずは、「あたごのまつ 限定純米吟醸」と「伯楽星 純米吟醸」です。

 両方とも飲んだことのある銘柄ではありましたが、同じ蔵元さんのお酒だったことに、この日初めて気がつきました。宮城県大崎市三本木にある新澤酒造店さんであります。

 宮城県酒造組合のHPで、県内の酒蔵の震災情報が掲載されていましたが、新澤酒造店さんは、「社員全員無事。酒蔵は倒壊していないものの被害大。びん貯蔵酒の被害大」とあります。

 今、販売店さんに出ている酒を除くと、新しい出荷はしばらく難しいものと思われます。

 「伯楽星」を初めて飲んだのは、確か、エキウラの「味百仙」でした。「あたごのまつ」は、2007年11月に東京の「はせがわ酒店」を訪問したとき、せっかくだから、と6本も買ってしまったうちの1本でありました。そのとき初めて飲みましたねえ。

 両方とも、香りもよく、すっきりしており、間違いなく、おいしいです。

日高見と小差衛門 

 続いても宮城のお酒である「日高見」。そして、岐阜のお酒「小左衛門」の汲みたてにごり酒ですね。

 「日高見」を醸す平孝酒造さんも被害甚大で、出荷はしばらく厳しそうです。なんとか復興を果たし、また、おいしいお酒を飲ませていただきたいです。

花垣古酒 古酒

 最後は、福井県のお酒「花垣」の純米古酒をぬる燗で。室蘭の酒本商店の酒本久也さんがプロデュースしたお酒とのことです。色が、まさしく古酒。いいかんじでした。

 酒本商店さんには、お世話になっております。先日も室蘭を訪れた折、「蘭の舞」を2本、購入してきてしまいました。そのご報告は、つぎの機会に。

琴似屯田兵村の展示会

 4月8日(金)まで、札幌市役所の1階ロビーで、琴似屯田兵村の改修記念?の展示会が開催されています。

琴似屯田兵屋展1  琴似屯田兵屋2

 札幌を開いた屯田兵のことがわかりますよ!

屯田兵地図  兵屋図面

 この展示のために作成したという建物の模型もたくさん展示されていて、おもわず、写真を撮ってしまったところです。

兵屋模型  中隊本部 

開拓使洋館  野幌中隊本部

永山武四郎邸 

 意外と面白いと思いますので、お時間を見つけて、のぞいてみるのも楽しいですよ!

おでん処居酒屋「酒悦」

 先日、おでんの老舗、おでん処居酒屋「酒悦」におじゃまする機会がありました。

 昨年9月くらいですが、3代目候補の方が「poroco」で紹介されていたり、おいしい創作つみれが食べられる、ということであり、また、こだわりの地酒があるということで、おでんと日本酒というゴールデンな組み合わせを楽しみたいということであります。

 おでん

 まずは、やっぱり、「おでん盛り合わせ」でしょう。

 陣取ったのは、自慢のおでんがすべてみられるというカウンター席であります。

おでん盛り合わせ

 二人でおじゃましたので、お酒は、佐渡の地酒「北雪」と富山の地酒「銀盤 播州50」を頼みましたが、冷酒をおいしく飲めるデキャンタみたいな容器で出てきましたので、一種類づつ頼むのがよかったみたいです。

 どちらもおでんに合う~!播州50は、純米大吟醸なのですが、軽やかすぎず料理に合いますねえ。「北雪」は「超大辛口 佐渡の鬼ごろし」だったかと思います。

創作つみれ 

 創作つみれは、「コラーゲン」や「トウキビ」など、どれもおいしかったです。”だし汁”がとても美味しく、”だし汁”だけを飲むことも、おいしい。カウンター席のせいか、新しい”だし汁”を継ぎ足してくれました。

 サービスで、新しく作ってみたという、「オクラと長芋」のつみれを出してくれました。シャキシャキ、ねばねば、新食感で、おいしゅうございました。

いかごろばくだん サラダ

 おでんのほかには、「イカゴロばくだん」と「元気の出るサラダ」をいただきました。

 日本酒にあって、おいしいです。いかが大好きなmanabeeにストレートです!

ばくれん 

 日本酒は、追加で、山形の地酒、「くどき上手」の吟醸超辛口+20の「ばくれん」、そして、岐阜の銘酒「三千盛」を温めの燗でいただきました。

 初代から数えますと、60年以上の営業となるようです。お相手をしていただいたのは、2代目と思われる”おやじさん”でしたが、少し若目の三代目候補もいらっしゃいました。

 日本酒におでん、やはり、ゴールデンコンビです!

2011年4月

 日本人にとって、4月といえば、別れと出会いの時期であります。また、別れは、一方で、旅立ちでもあります。

 manabeeにも、ちょっぴりさびしい別れがありましたが、また、素敵な旅立ちのお見送りでもありました。幸せを祈っております。

 3月11日(金)、かつてない大地震が起き、津波による甚大な被害が発生しました。

 北海道札幌でも、私の職場は4階なのですが、今までに経験したことがないくらい、かなり大きく、長く揺れ、大変驚きました。ただ大きな揺れのため、物が落ちるとか、そのようなことはありませんでした。

 仙台にはぼこちゃんのいとこ一家が住んでいますが、幸い大きな被害はなかったようであります。函館に住む私の両親や親族、釧路に住むぼこちゃんの両親や浜中町に住むぼこちゃんのおばさん一家も無事だったようです。その点ではよかったですが、喜んでばかりもいられません。

 被災地及び被災者の皆さまに、こころからお見舞い申し上げます。

 TVや新聞などを通じて流される、被災者の皆様の整然とした立派な行動や自衛隊、消防署、消防団やボランティアの皆さんの勇気ある行動に触れ、日本人として、人間として、誇らしく、感銘を受けることばかりです。

 義捐金詐欺やチェーンメール、買占めなど、一部で心ない行動も見聞きしますが、冷静で温かく、人を思いやる対応が求められていると思います。

 私にできることは、それほど多くありませんが、なにかでお役に立ちたいと望んでいます。復興への道のりは長いでしょうから、私にもできる、何かがあるものと思っています。

 それが何かは、まだ、わかりませんが、その何かに出会いましたら、精一杯のことをすることを誓って、4月の言葉としたいと思います。

 がんばれ~! にっぽ~ん!!
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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