久しぶりの生観戦

 我がコンサドーレ札幌ですが、10月30日(土)、聖地厚別に「ロアッソ熊本」を迎え、熱い戦いを繰り広げてくれました。

 
 9月24日、10月16日とホームの2試合を所用により観戦できなかったので、久しぶりの生観戦となりました。

12 

 厚別に限れば9月11日以来でしたので、約50日ぶりとなりました。

 

 風が強く、お日様はほとんど顔を出してはくれなかったので、寒かったですが、試合は盛り上がりました。

donn  

 この日、コンサ必勝丼が発売となりました。500円で、おいしそうです。
 
 コンサ仲間が食べましたが、私も、次の厚別戦では必勝を誓い、食べようと心に決めました。

 前半13分、今季から完全移籍となった、キャプテン“河合竜二”が、豪快なミドルシュートを決めてくれました。

 コンサでは初ゴールです。いいときに決めてくれました

奈良
 

 今季のコンサは先制すると負けなし。この日も、センターバックは、山下と高校生“奈良”のコンビでしたが、奈良はいいですねえ。
 
  顔つきもいいし、読みもいいかんじ。ベテラン選手にも物怖じしないでぶつかっていく積極性が素晴らしいです。
櫛引のバックアップとして、残り5試合十分計算できそうです。

 ユースから5人の選手が昇格の見通しのようです。

ドールズ 


 1-0で前半を終えて、コンサドールズのパフォーマンスです。ドーレくんは、ハロウインの衣装に身をつつみ、タクトを振るようなかんじでした。


 
パンプキン

 こう着状態が続きましたが、後半25分に、近藤が頭で合わせて追加点。後半アディショナルタイムに、交代出場の岡本がナイストラップからダメ押しを決めて、3-0。

3-0
 

 
仲間信じ、力を出し切ってほしいです。


勝利  

 選手、スタッフ、サポーター、勝利の女神、全員で昇格を勝ち取りましょう! 

ドールズありがとう

 これからはトーナメントのように、1試合も落とせません。


 泣いても笑っても、残り5試合。アウェイ⇒ホーム⇒アウェイ⇒アウェイ⇒ホームという流れです。

 ものすごく良い試合内容ではなかったですが、それでも気持ちの入ったナイスマッチでした。

 第 7節 10月26日(水) VS徳島 鳴門 ○2-0 3,571人 勝点56 3位

 第33節 10月30日(日) VS熊本 厚別 ○3-0 9,337人 勝点59 3位

箱館奉行所

 私が生まれ育った街は函館でありますが、昨年、江戸時代の役所である「箱館奉行所」が復元されました。

五稜郭

 五稜郭といえば、星型の洋風城郭の史跡ですが、堀と博物館の分館と広場があって、散歩したり、運動したり、デート(私はデートで乗ったことはなく、男二人で乗ったことはあります。)でボートを漕いだり、というような施設でありました。

五稜郭の堀 
 

 めぐみ幼稚園という幼稚園に通っていたのですが、庭が狭いことから、運動会は五稜郭公園の広場で行っていた記憶です。

 小学校の遠足にも何回か行ったなあ。もちろん、歩いて・・・。


 そんなところに、昔の建物が復元されるということで、非常に楽しみにしておりました。

函館奉行所 

 今年の8月下旬、ようやく見学することができました。

 堀や堀の中に入っていく橋は昔(40年くらい前?)と変わりないように思いましたが、
進んでいくと立派な建物が・・・。


 松とのマッチングもいいかんじで、江戸時代に土方歳三も同じ風景を見たのかなあ、なんて思ってしまいました。


大広間 

 新しい材料ではありますが、当時をできるだけ忠実に再現しているそうで、本当に大きな大広間だと思いました。

中庭  中庭かいせつ


 中庭や太鼓櫓(16.65メートルあるそうです)は絵になりますねえ。

北側遺構平面図 

 実は、今回復元されたのは、奉行所全部ではなく、1000平方メートル(3分の1ほど)なのだそうです。


 残りは、部屋割りを区画した遺構平面表示により奉行所の範囲が示されているとのことであります。

 3000平方メートルもあり、でかかったのだなあ、ということがわかります。

北側から奉行所 

 日本の城で考えると天守なのか本丸御殿なのか、そのあたりなのでしょう。

 
土蔵 土蔵かいせつ 

 実は、江戸時代当時の建物は、箱館戦争で焼け落ちているのでしょうが、唯一現存しているのが「土蔵(兵糧庫)」であります。

 何回か見学している博物館の分館(これは取り壊されてます)の横のほうに、この土蔵はあったような記憶です。

大筒 

 この大砲は、昔も分館の庭にありましたねえ。「こんなのでどこまでとどくんだろう」なんて、小学生のころ、手で触りながら、友達と話したことも思い出されます。

タワー


 五稜郭から出るところですが、大きく生まれ変わった「五稜郭タワー」が青空に映えてました。


 前のタワーは1964年に出来たのかなあ。五稜郭タワーの運営会社が設立されたのが、1964年のようなので。


 かろうじて、私は生まれていますねえ。昔のタワーの1階には、今でいうゲームセンターがあり、親父さんに連れて行ってもらって、アナログのゲームで遊んだ記憶もなぜか良く覚えています。

 
五稜郭タワー 

 ちょうど、27日付けの北海道新聞の朝刊に、五稜郭タワーの社長さんのインタビュー記事が掲載されていました。

タワー新聞


 本当に大きく立派になった五稜郭タワーですが、自信を持って、「展望台まで一度上がったほうがいいですよ」と言えるような施設です。


 函館を故郷とするmanabeeにとって、この上ない、喜びであります。

函館奉行所パンフ 函館奉行所パンフ2

久礼 純米吟醸 ひやおろし

 地下鉄東西線宮の沢駅近くの酒屋さんである「WATARAI」さんにはお世話になってます。

わたらい

 本当は、ワインがメインなのかもしれないのですが、私は日本酒好きのため、近年、日本酒の種類が増えてきており、うれしいかぎりです。

 今の時期は、「ひやおろし」ですね、やっぱり。10月1日から醸造年度が始まるようなので、22年10月1日以降の冬に仕込まれたお酒をひと夏寝かせて、落ち着いてきたところのお酒がそれです。

久礼 

 今回は、飲んだことがあるようなないような、ということで、「久礼(くれ)」の純米吟醸にしました。

 あと2本くらい買いたかったのですが、重いのと自宅の冷蔵庫に入らないので、泣く泣く、1本としたところです。

 「久礼」は、高知県高岡郡中土佐町久礼の西岡酒造店のお酒。220年前に建てられた高知県最古の酒蔵が現存しているとのことです。

 由緒正しいですねえ。四万十川源流名水で仕込んでいるとのことです。

 「純平」というのが普通酒の銘柄のようですが、「久礼」は、土佐の一本釣りの町、「くれ」の地名にちなんだ銘柄。

 純米大吟醸や純米吟醸、吟醸無濾過、純米と特定名称酒のみのシリーズとなっているようです。

裏ラベル

 高知県の酒造好適米「吟の夢」を50%精米したお酒。日本酒度は、プラス5と辛口です。 

 ビールを飲み、新潟の古酒っぽいのを飲んだ後だったせいか、最初の一口は酸味が強く感じられました。

 ところが、封明けし、2杯目となりますと、まろやかで、コクがあり、フルーティーな香りも広がってきました。

 いわゆる、味が開いてきたってかんじで、おいしかったです。

 3杯目も、美味しくいってしまい、4号瓶ですが、いっときで2合半くらい飲んでしまったような・・・。

ひやおろし

 実は、「ひやおろし」ではなく、別バージョンの「久礼」の純米吟醸?も見つけたので、次は、それを試してみるのも楽しそうです。

 土佐は大酒のみが多い印象。辛口ばかりでなく、コクがあり、まろやかなお酒もありますねえ。

 日本酒に目覚めたきっかけは、「司牡丹」だったのを思い出しました。

桜亭で飲み比べ

 先日、いつもお世話になっている「桜亭」に8人くらいでおじゃましました。

くどき上手 たかね錦   たかね錦44

 ご一緒した方の好みに合わせてのおすすめは、「くどき上手 純米大吟醸 たかね錦」です。
 山形の亀の井酒造のお酒。どれを飲んでも、飲みやすく香りがいいのが特徴のように思います。播州産たかね錦を44%精米し、小川酵母とM310酵母で醸しているようです。日本酒度はやや甘めのマイナス1。

 「たかね錦」は、「美山錦」のルーツの酒米のようです。

加賀鳶   冷おろし

 お二人目のお酒は、石川の福光屋さんの「加賀鳶 山廃純米吟醸 冷やおろし原酒」であります。兵庫県多可町中区産の山田錦を59%精米したお酒。日本酒度+7なので、結構な辛口ですが、まろやかに熟成しておいしいです。

竹泉飲み比べ  4つのグラス

 私はといいますと、「竹泉 木桶仕込 冷おろし」の醸造年度別の飲み比べでありました。

左から、19BY⇒20BY⇒21BY⇒22BYとなっておりますが、保管場所の違いによっても色がかなり違う。つまり熟成の速度がちがうということがわかります。

 
 いずれも、木桶という昔ながらの道具を使って、手作業で少量生産したものでしょう。原料は山田錦で、70%精米した純米酒を生詰したもののようです。

 お店の中で熟成を進めたお酒であり、桜亭でしか飲めない希少品であります。

 日本酒って、いいですねえ。やはり私は日本酒党です。

不老泉  ふろうせん

 濃い目のお酒を飲み比べましたので、次は、「不老泉」と書いて、「ふろうせん」と読むお酒。

 滋賀県高島市のお酒で、天然の乳酸を活用する「山廃仕込み」で、昔ながらの槽(ふね)をつかって酒を搾る「木槽(きぶね)天秤しぼり」で、一番いいところを取った「中汲み」の酒のようです。

 タンクを使わない「木桶仕込」も始めたとか・・・。米のうまみが活きた酒らしいお酒ですねえ。でも、中汲みなので、その中では飲みやすかったような記憶。

楯野川  源流

 最後は、山形県酒田市の楯の川酒造のお酒「楯野川 源流 中取り ひやおろし」。地元産の美山錦を55%精米し、山形9号酵母で醸したお酒。09年09月に蔵元の冷蔵庫から取り出されたお酒だたので、2年ほど熟成されていることになります。

 いつもおいしい本物の酒をありがとうございます。

日糧「コンサドーレパン」

 日糧から、「コンサドーレパン」の第2弾が発売されています。

シュートパン コンサパン

 「シュートパン」と「勝利のチーズ&ベーコン」の2種類です。

アップ シュートパン中

 「シュートパン」は、1本でも多くシュートが決まるように、シュー皮を使用。生地にシュー皮をのせて焼き上げ、仕上げにバニラビーンズ入りのまろやかなカスタードクリームをサンドしています。

 シュー皮にボリューム感があり、クリームは甘すぎず、なかなか美味しいです。

ベーチーあっぷ ベーチー

 「勝利のチーズ&ベーコン」は、ゴールネットをイメージした外観。中に、ベーコン、チーズ、マヨネーズをトッピングしてふんわりと焼き上げています。

 チーズ好きなmanabeeにマッチングしていて、”グー”です。(ちょっと古いか・・・)
 
 2位をキープしていたコンサドーレ札幌でしたが、16日(日)の鳥栖との直接対決に負けて、3位に後退。19日(水)の京都アウェイ戦にも負けて2連敗となっていました。

 昨日22日(土)は、アウェイで、ガイナーレ鳥取と対戦。 2連敗中で勢いが失速しているチームということなのか、ちぐはくで単調な攻撃に終始し、単純なミスも多く、球はひろわれて取ることもできない、みたいなかんじで、情けない試合でした。

 結局、0-1で負け。3位のチームが19位のチームと戦って負けてしまっては昇格うんぬん以前の問題ですね。がっかりさせてくれます。

 次は、昇格に向けたライバル「徳島」との一戦。昇格のライバルであったはずの鳥栖に負けて、京都に惨敗して、鳥取にまで負けて、どこまで出来るのか、正念場です。

 第30節 10月 2日(日) VS横浜 国立 ○2-1 16,813人 勝点53 2位

 第31節 10月16日(日) VS鳥栖 厚別 ●0-1 8,674人 勝点53 3位

 第 6節 10月19日(水) VS京都 西京極 ●0-4 3,601人 勝点53 4位

 第32節 10月22日(土) VS鳥取 とりぎん ●0-1 3,108人 勝点53 4位

Shot Bar Kippis

 ご照会が遅れてしまいましたが、TXOKO(チョコ)のあと、ススキノのど真ん中にある、おしゃれな、Shot Barに行ってきました。

bar 

 マスターの見えるカウンター席はこんなかんじ。「Kippis」というお店です。南5条西3丁目第23桂和ビル7階にあり、深夜3時まで営業しているようです。

 ススキノのメインストリートが見える窓側の席もムード満点かも。

チャージ 

 この日は、グルーポンを使ったので格安でしたが、シャージ料は900円で、上の写真のような一皿が出てきました。

カクテル 

 マスターの渡部通大(わたなべみちひろ)さんは、カクテルコンペ全国大会で優勝経験があるそうで、優勝作品の「トラディション」をはじめ、いろいろなカクテルが楽しめます。
上の写真が「トラディション」だったはず。

ウイスキーカクテル 


 私は、ウイスキーベースのカクテルをお願いしました。

チーズ 手作りチョコ

 クーポン内容は、カクテルなどドリンク3杯に、「自家製チョコレート」か「チーズ盛り合わせ」が付いて1,300円と普通の3分の1程度のお値段。格安・・・。

 「チョコ」で、それなりに食べて飲んでいたので、食べ過ぎなくらいでしたね。

地酒屋のウイスキー まーカーズ マーカーズカクテル

 私の目の前のお酒の棚に、「地酒蔵のウイスキー」という、気になる一瓶が・・・。

 それを飲みたいです。と希望したので、私は、ウイスキーベースのカクテルということになったところです。

若鶴 ウイスキー 

 この地酒蔵のウイスキーというのが、「吟醸酒を味わう会」で偶然出会うことにある、富山の若鶴酒造さんのウイスキーだったのであります。不思議なところで不思議な縁に出会うものです。

 学生のころ、彫刻家の叔母に連れられて、ススキノのbarに出入りしていたのですが、その後、20年くらい前に、女性バーテンダーの草分けともいえる「ドゥ エルミタアヂュ」に数回おじゃましていましたが それ以来、本当にお久しぶりのbarだった気がします。

 「探偵はBARにいる」の関係で、ラリーをやってたみたいですが、東さんの小説にもはまってますので、タイムリーな偶然でした。

金谷酒造「北國情緒」

 10月13日(木)~19日(水)、東急百貨店さっぽろ店で、第36回「加賀百万石展」が開かれています。

 私のお目当ては、毎年出展されている、白山市にある「金谷酒造店」さんであります。
 
 ほぼ毎回顔をだしてますが、今年は初日に顔を出すことができました。

加賀百万石展 

 今年も、醸造部門の技術責任者であります三宅さんが札幌に来ておられました。

 実態は、工場長さんのようで、このような催事にはほとんど顔を出せないくらい忙しいようですが、札幌には毎年いらしていただき、「いろいろなお酒を飲んでいただきながら、その感想を生で聞きたくて札幌にきているんです」とのことでした。

 3年前くらいから醸造を始め、札幌にも持ってきていただたのが3年目となる「石川門」をお持ちになって、一枚撮らせていただきました。

金谷酒造店 

  昨年の「石川門」は9号酵母を使い、今年は7号酵母に代えてみて、いろいろと試しているとおしゃっていました。

 manabeeは、3年続けて飲んでいますが、たしかに昨年の物が香りがよく、manabee好みではあったかもしれませんが、今年のものは、落ち着いた酸味があり、非常に飲みやすくなっているようにかんじました。だんだんこなれているといったところでしょうか?!

 ぬる燗で、料理と一緒に楽しむのがいい一本です。

生貯蔵酒 

 今年も3本購入してしまいましたが、そのうちの一本は、「北國情緒(ほっこくじょうちょ)」というお酒です。

 2007年のときに、札幌に初めて登場した銘柄で、そのときは、美味しさにとても驚いた記憶です。

 蔵元でしか飲めない、無濾過の生貯蔵酒で、本醸造の原酒になります。アルコール度数は19度、山田錦などを60%精しているようです。
 
 無濾過でないとこのお酒の良さが出てこない、というようなことを三宅さんがおしゃってました。

 
北國情緒 

 毎年、まったく同じ味にはならないでしょうが、さっそく、翌日の14日(金)、北24条での懇親会に持参しました。

 メンバーは9人いたので、四合瓶は、あっという間になくなってしまいましたが、美味しく、楽しく飲むことができまして、「北國情緒」は皆さんにも大好評でした。

 あとの2本は、別の機会にご紹介いたします。  

北海道地酒フェアin札幌

 10月19日(水)、18時30分から20時30分まで、京王プラザホテル札幌で、「北海道地酒フェアin札幌」が開催され、飲み仲間4人で参加してきました。

北海道地酒フェアin札幌 

 「北海道酒蔵まつり」として6回開催されていましたが、昨年2010年にリニューアルし、「北海道地酒フェア」となりました。

太鼓 

 今年はさらにグレードアップして、会費は昨年同様3,000円でした。500人限定で、完全前売制となり、ローソンチケットで購入します。そのときに、席も決まっており、着席で落ち着いて北海道地酒を楽しむことができます。

ブース 

会場には北海道の蔵元が大集合しており、入場のときに受け取る1,000分のチケット(100円×10枚)を使って、100円から400円のお酒と交換するシステムです。

 「日本酒で乾杯推進会議カード」を提示すると、100円のチケットが1枚もらえて、さらに、追加で100円のチケットを購入していくこともできます。

 結局、私は、1000円+日本酒で乾杯の100円+追加購入100円で、1200円分のお酒、たしか4杯を飲んだように思います。

小林酒造 2杯

 私が最初に飲んだのは、栗山の小林酒造の「極上」300円。お隣に座ったSさんは、「魂醸」400円だったので、飲み比べができました。私は「魂醸」のほうが好みでしたが、Sさんは「極上」のほうがよかっとのことです。

 続けて、二世古酒造の「今金」300円、釧路の地酒、福司の「純米吟醸酒」300円、千歳鶴の「純米大吟醸」300円のような記憶。4杯めの記憶がはっきりしないけど・・・。

おつまみ弁当 

 50並んだ円卓には、一人ひとりに、おつまみ弁当が置いてあり、ゆっくりと食べながら飲むことができます。

 昨年は、料理を自分で取ってこなければならず、かつ、かなり並んでいたので、ゆっくりと楽しむことができず、1時間くらいで失礼してしまった記憶ですので、今年のシステムは非常にいいですねえ。

支援グラス

 会場では、震災復興支援ということで、グラスと袋のセットを500円で販売していました。すぐ近くだったし、全額を震災復興支援に寄付するとのことでしたので、迷わず、1セット購入しました。

 4人で試飲しあったので、結局、20酒類近くを試したことになるはずです。ちょうどいいかんじの酔い心地でした。

ポールズ・カフェ ベルギービール

 2次会は、ポールさんが経営するベルギービールの専門店「ポールズ・カフェ」に。

 3人で、ビール3杯(計9杯?)とチーズ盛り合わせなどを頼んで、一人3000円弱。こちらもおいしく、楽しむことができました。

第62回北海道合唱コンクール

 10月2日(日)、釧路市民文化会館で、「第62回北海道合唱コンクール」が開催されました。

表彰式 

 会場はこんなかんじです。

審査員 

 コンクールなので、審査する先生方がいらっしゃいます。お役目とはいえ、すべての団体を聴いて、審査するのは疲れます四ねえ。ありがとうございました。

 
 作曲家である”千原英喜”氏の辛口の講評の後で、審査発表です。

全道プロ課題曲 全道プロ一般A 全道プロ一般B・大学・職場

 職場の部で、唯一出場した、札幌市役所声友会合唱団は、課題曲はG2。ハイドンのドイツ語の曲でした。同曲は、一般Bの「Baum」も歌っています。

 結果をプログラムにメモしました。G=ゴールド金賞、S=シルバー銀賞です。Gが複数団体の場合、○を付けた団体が全国派遣団体になります。


金賞  

 発表が終わりますと、表彰状やトロフィーが授与されます。たくさんもらうと持つのが大変ということにもなります。

 全国大会は、11月20日(日)、青森市文化会館大ホール。全国で、金賞獲得を目指して、精一杯の努力をしなくては・・・。

 ちなみに、来年の北海道合唱コンクールは、9月30日(日)、小樽市民会館で開催されるとのことでありました。来年の全国大会は、富山とのことです。

探偵はバーにいる

 最近、「探偵はBARにいる」に、はまってます。

 舞台が札幌、すすきの、というのがいいですねえ。

 東映っぽい映画に触発され、東映さんの「トラップ=わな」に、ひっかけられました。

探偵はbarにいる ちらし表 

 原作本、東直己氏の「ススキノ探偵シリーズ」も読んでいるところです。 
 
 第1作「探偵はバーにいる」を読み、映画の原作でもある、第2作「バーにかかってきた電話」も読んで、今は、第1作の設定の前のころ、「探偵=俺」が北大生のころの物語、「半端者」を読み始めたところです。

探偵はbarにいる ちらし裏 

 映画の感想は書いてませんが、いいかんじです。ぜひ、シリーズ化していただきたいですねえ。次回作を期待してます。
 

釧路へ

 10月1日から3日まで、釧路市にJRで行ってきました。

釧路駅 

 マイカーではなく、往復ともJRを利用しましたので、釧路駅も久しぶりです。

 
 1日の1時過ぎ、駅に着いたら、ほどなく、練習会場に先発で出かけて、ピアノを動かすなど準備を済ませて、昼飯タイム。元祖「釧路らーめん」という「まるひら」で、醤油ラーメンをいただきました。

まるひら外観 
 
 魚介系のあっさりですが、こくのあるスープ。そーめんかというような極細めん。なかなか美味しかったです。麺がもうすこしのびていてもいいかも。一度は食べてみないとね!

普通の600円でも十分ですが、大盛700円(1.5倍)や特盛800円(2倍)もあります。

まるひらラーメン 

 2日、一番の目的は、全日本合唱コンクール北海道大会への参加ですが、金賞を受賞することができ、ほっとしたところで、駅近くの「かわむら」というお店を貸し切って、打上げをしました。

かわむら 

 少し早めに打上げ会場を後にして、釧路のお友達が待つ釧路駅へ。そこからタクシーで、「紀伸(きしん」」という 、ジャズが流れる、おしゃれな小料理屋に連れて行っていただきました。

 料理が美味しく、全国の銘酒がそろっているようで、落ち着ける、いいお店でした。
 少し酔っていましたので、お店の外観を撮るのを忘れてしまいました。

 そこで、釧路のKさんが持ってきてくれたワインの写真をご紹介しましょう。

ワイン ワイン裏

 山形県の酒井ワイナリーのワインのようです。生詰めノンフィルターということで、料理の邪魔をしない、ナチュラルなワインでありました。ごちそうさまでした。 
 
釧路駅ホーム 海底炭
   
 ぼこちゃんの実家に2連泊させていただきまして、3日に、ゆっくりと札幌に。

 JRの車内からホームを見ると、面白いものがありました。太平洋炭坑の海底炭であります。

 釧路沖6キロ、海面下600メートルで採掘されたもののようです。次に訪れるときは、触ってみたいなあ、と思いました。

かまぼこ 

 釧路では、職場への土産を買い、車内で食べようと、鮭とば、ほたてがトッピングされた”かまぼこ” 、ビール、地酒”福司”を買いこみましたが、ビールを飲んで、かまぼこだけ食べて、”すすきの探偵シリーズ”の文庫本を読んでいるうちに寝てしまいました。

帯広からは結構な客が乗ってきて、すこし”あずましくなかった”のが、残念ではありました。 

日本酒の日だったのですねえ

 10月1日は、「日本酒の日」だったようです。

 新米で酒造りを始めるのが10月であり、酒壺を表す「酉」の字は十二支の10番目。さらに「酒造年度」が10月1日からスタートすることから、1978年に制定されたそうです。
 
 今は、7月1日に酒造年度が始まるように変わっているようですが・・・。 

 1日から3日まで釧路に行ってきました。

 全日本合唱コンクール北海道大会に参加するのが主目的でしたが、なんとか金賞を獲得し、11月20日に青森で開催される全国大会に駒を進めることができました。

 ほっとしていますが、さらに精進しなくては・・・。

 宿泊は、パートナーである”ぼこちゃん”の実家でした。お久しぶりでしたので、お父さんお母さんに喜んでいただき、少しでも親孝行できたものと思います。

 さらに、このブログの前進である、ホームページ版”manabeeルーム”をきかっけとして、平成14年に偶然お友達になった”まことさん”と再会するlことができました。

 釧路で私の同業者をされています。まことさんとの縁で、お知り合いになったOさんやKさんとも旧交を温めることができました。

 Oさんの奥さまは、ものすごい偶然ながら、”ぼこちゃん”のお友達だったりと不思議な縁を感じる素敵な方です。

 Kさんも、お洒落でダンディーな素敵な方です。

 お洒落な店に連れていっていただきましたが、その詳細はまたの機会に。

 そうそう!2日には、コンサドーレ札幌も、室蘭で惨敗した横浜FCに、2-1で競り勝ち、リベンジを果たして2位をキープ中です。

 充実した3日間となりました。

2011年10月

 今日から10月。9:04のJRに乗り、釧路に向かいます。

 明日、釧路市民文化会館で開催される、全日本合唱コンクール北海道大会に参加するためです。

 最善の演奏をして、職場の部で金賞を獲得し、胸を張って、全国大会に出場したいものです。

 コンサドーレ札幌やファイターズも今月が勝負です!

 ともに、がんばって進みたいですねえ。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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