三度、広島城へ

 8月、広島を訪れる機会がありました。

 3回目の訪問となりますが、その都度、訪れているのは、やはり、広島城です。

広島城 
 

 正確には広島城址かもしれません。原爆で天守など、ほとんどが倒壊していますの・・・。
    
 1回目は、2001年11月。2回目は、2007年7月でした。    

広島城門 

  2回目の訪問のときのことは、HPの掲示板に書いてありました。

 2回目のときの記録は、なぜか、1年以上後の2008年9月にHPにUPされてました。

 忙しかったのかなあ???

広島城天守 

 3回目の今回は、早朝ということもあり、天守には登らず、堀をぐるっと一周する形で回らせていただきました。

 天守は正面から見るよりも堀越しに仰ぎ見たほうがきれいに見えると思います。

石垣

 石垣は残っていたもののはずで、それも堀越しのほうがはっきり見えますねえ。

堀 

 堀の水面に、緑と青空と天守。我ながら、結構、ナイスな写真が撮れたような気がします。 

Heavenly Wind Gospel Live 2011

 昨日11月26日(土)、札幌、岩見沢で活動する「Heavenly Wind」の「Goapel Live 2011」がひらかれました。

ヘブンリィ2011

 今年で10周年を迎えたそうで、記念すべきコンサートになりました。
 
プログラムあいさつ 

 私が、「ヘブンリィ・ウインド」さんと出会ったのは2006年の初冬。たまたま知り合いの女性がメンバーだったことがきっかけでした。

 第7回、第8回のコンサートに、パートナーのぼこちゃん誘って聴きにいったところ、そのぼこちゃんが2010年からメンバーの一員となり、昨晩も出演したところであります。

プログラム・クワイア 

 昨晩は、10年間の歩みの中で歌った曲を中心に選曲したとのことで、比較的静かなバラードっぽい曲が多かったように思います。

 楽しく、福音を聴くことができました。

CDちらし 

 ぼこちゃんも、8月にレコーディングに参加したCDが、この日から発売ということで、買い求めていらっしゃる方々も大勢いらっしゃいました。

 まだ、聴いておりませんが、記念になりましたね!

ヘブンリィ岩見沢 

 12月17日には、岩見沢で、この日と同じプログラムのコンサートが開かれます。

 メンバーは90人くらいのようですが、manabeeも聴きに行くことになってます!

コンサドーレの弁当箱

 厚別の試合のとき、コンサグッズの30%offセールみたいなものをやってまして、協力の意味も込めて、前からほしいかった弁当箱(1,200円の30%off)を買ってしまいました。

コンサ弁当箱 

 珍しく、ぼこちゃんも、「意外といいんでしょ!」とほめてくれました。

 電子レンジもOKとのことです。その際は、蓋をはずして、ラップをしてほしいそうですが、レンジがあれば、あたためて、ホカホカがたべられそうです。

弁当箱上段下段 

 下段がご飯スペース。上段は”おかず”ということのようです。

 上段の下が下段の蓋にもなっております。

 また、食べ終わると上段をさかさまにして、下段にすっぽり収納できるようですので、高さが半分となり、収納にも便利なみたいです。

 本日、コンサドーレ札幌は、アウェイで湘南ベルマーレと対戦し、2-0で勝ってくれました。

 12月3日の最終節も勝つしかない!

 J2での優勝を決めたFC東京を破ってこそ、J1に昇格する資格が生まれるというものです。

 全員で闘って、勝利をGETし、J1にいくぞ~!!!

 第36節 11月20日(日) VS草津 群馬 ●1-2 5,565人 勝点62 4位

 第37節 11月26日(土) VS湘南 平塚 ○2-0 7,828人 勝点65 3位

小笹屋 竹鶴酒造

 広島の竹原といえば、北海道ともなじみの深い「竹鶴酒造」であります。

 余市にあるウイスキーのニッカの創業者、竹鶴正孝四の実家にあたります。

 酒蔵の通りを挟んで向かい側に、竹鶴の表札が・・・。当たり前といえば当たり前ですが、竹鶴さんと言うのですねえ。

小笹屋  竹鶴さん

 昔ながらの町並みを保存する伝統的建造物群保存地区の中にあります。

 入り口のところに案内版がありました。竹鶴家は江戸時代中期から塩造りをしていたようですが、1733年(享保8年)から酒造りを始めたとのことであります。

小笹屋竹鶴酒造  小売り

 中に入りますと、さらに、右手に格子戸があります。格子戸を開いて、中に入っていきますと、樽のふたと思われる木のテーブルが。

 そこにお酒が並んでおり、すべて試飲することができます。

試飲テーブル

 札幌から来たとお伝えしたところ、余市のニッカのことはよくご存じのようで、おかみさん(竹鶴さんだと思います)がとても喜んでくれて、結局、並んでいるお酒はすべて試飲させていただきました。一応、6種類かな。 

酒人形 

 お天気がとても良い暑い日だったのですが、外からは日差しが・・・。窓際には酒造りをしている木の人形が優しく迎えてくれます。

アップ  酛造り

 たくさん試飲させていただいたので、荷物になるので買わないつもりだったお酒を買ってしまいました。

小笹屋 純米原酒 竹鶴うら

 「小笹屋 竹鶴 大和雄町 無濾過 純米原酒」であります。試飲したのは、火入れでしたが、一番バリューで、生酛のよさがでているように感じましたので、それの生酒にしました。

 
こも樽 

 もっと長くいたかったなあ、と思い出します。

鰊みがき弁当

 札幌から青森まで行く途中、函館駅で乗り換えることになります。

 19日、札幌駅発8時34分、函館駅着が11時53分。函館駅発は12時04分発でしたので、乗り換え時間は11分。その間に、ホームで函館駅の駅弁を購入することをねらってました。

 何にしようかなあ、と迷いながらも、実はほとんど決めてました。

みがき弁当 

 「鰊みがき弁当」840円であります。「北の家族弁当」とか「青函トンネル弁当」なんてのもあったような気もしますが、何かで見て、食べてみたいなあ、と思っていたのです。

 「身欠きにしん」も、鰊の魚卵である「かずのこ」も大好きなので、これは見逃せません。

 駅弁のみかどは、明治22年創業。青函連絡船のときから、この「鰊みがき弁当」は売っていたそうなのです。ひょっとしますと、食べたことがあるのかもしれません。

みがき中身 
 
 シンプルではありますが、「身欠きにしんの甘露煮」が3切れ、「味付きかずのこ」も3切れ、ご飯の上に乗ってます。

 あとは、「磯わかめ」が「かずのこ」の後ろこのほうに隠れていて、「みそ漬」が2切れ、手前に乗っております。

 適度な味加減でご飯が足りなくかんじるほどでした。

 合唱の本番を翌日に控えていたので、お酒が飲めませんでしたが、日本酒を飲みながらおかずを2/3食べて、残りの1/3でご飯をいただくなんていうのがgoodかもしれません。

 非常に満足いたしました。ごちそうさまでした。

第64回全日本合唱コンクール全国大会

 11月19日(土)と20日(日)の両日、青森市文化会館大ホールで、第64回全日本合唱コンクール全国大会【大学・職場・一般部門】が開催されました。

看板  プログラム表紙 

 1日目は、大学部門と一般部門Aグループ<8人以上32人以下>。

 2日目が、職場部門と一般部門Bグループ<33人以上>。

 ホールは、結構立派で、良く響くかんじでした。審査員は2階席の真ん中の前のほうに。

青森市文化会館 緞帳

  私たちは、JR札幌駅を19日の朝に出発し、14時ころ、JR青森駅に到着しました。札幌も雨でしたが、青森も結構な雨が降っていました。

 雨が降っていたので、徒歩8分ほどのホテルまでタクシーで。チェック・インして、すぐに練習会場である「明の星短大」へ、またまたタクシーで移動しました。こちらは1,500円くらいかかりましたので、結構な距離がありました。
 
 練習会場は、広々としたホール(体育館兼用?)で、前日と直前に、こうした開放的な場所で練習ができたのは良かったです。

職場の部 

 職場部門は、20日(日)の10時から始まりましたが、札幌市役所声友会合唱団は出場団体15団体の最後でしたので、12時すぎに本番を迎えました。

 最良の演奏ではなかったですが、ほぼ実力通りの演奏だった気がします。

好評  中国の審査員

 一般部門Bグループの演奏が終わり、18時から閉会式がスタート。

 審査員代表から全体的な講評がありました。

 また、審査員のお一人、中国音楽学院指揮科教授の”ウーリンフェン”さんからも暖かい講評をいただいたところです。

朝日新聞

 いよいよ審査結果の発表ですが、15番目なので、どうなるかと、ハラハラする時間が長く、微妙に疲れましたが、念願でありました、3位金賞を受賞することができました。

表彰  表彰状

 札幌市役所声友会が出来て56年。全国大会への出場8回目にしての快挙です。

 いろいろな要因もあり、また、もっと集中して、良い演奏も出来たとは思いますが、素直に喜びたいです。そして、来年に向けて、一層、精進していきたいものです。

金メダル 

 指揮者には金メダルが授与されますが、日程の関係で、長年指導いただいている則竹先生に直接かけていただくことができなかったのは少し残念でしたが、富山で開催される来年の全国大会でも金賞を受賞し、今度こそ、先生に金メダルを直接プレゼントできればと思います。

 でも、正直、ほっとしました。よかったあ。

亀齢「醸華町うどん」

 亀齢酒造では、荷物になるので、お酒は買わず、ぼこちゃんのお土産に良さそうな物を物色しました。

 目に飛び込んできたのは、「うどん」でした。

うどん うどん記事 

  「醸華町うどん」というようで、「まろやかです。酒入りうどん」と新聞でも紹介された、隠れた”名物”のようです。

 以前、「京美酒うどん」という伏見のお土産をいただいたのを思い出し、きっとうまいので、購入するしかない、と決めました。

 調べてみますと、お土産をいただいたのは2007年だったので、4年前になります。もっと前だった気がしていたのですが・・・。

うどん  

 袋に入った2人前を手にとったのですが、せっかくのお土産だし、息子も帰ってきているし、と思い直しまして、2人前が二つ入っている、少し立派な箱のほうにしました。

 長さがとても長いのですが、切ってゆでるようで、本当に、”まろやか”で、美味しかったです。

亀袋 

 ほかになにか、と店内を回っていますと、良さげな物が目に飛び込んできました。

 亀がデザインされた布バックです。自分用にという衝動にかられて、手に取ってしまいました。

 さらに、まだ写真を撮ってなかったかもしれないのですが、亀の小紋?がデザインされた風呂敷や手ぬぐいなどがありまして、カラフルな色なども揃っており、悩んだ末、ぼこちゃんのために、風呂敷を購入することにしたところです。
 
 ネットで調べてみますと、「万年亀舎(まねきや)」というのを思い出しました。

小袋 

 会計のところに行きますと、私が買おうと思っていた青い布バックに、お酒の小瓶がセットになった物が売ってまして、そちらのほうがお得・・・。酒好きのmanabeeは、ここであきらめまして、当然のように、お酒入りのセットに変更したのは、言うまでもありません。 

 このお酒は、コンサ仲間の皆さんへのお土産にすることにして、厚別で、コンサドーレの応援をしながら、飲んだところであります。

 酒屋さんに行ったのだから、やっぱりお酒はかかせななかったですね(笑)

第10回泡盛deナイト

 11月14日(月)、18:30~20:30、札幌キタホテルで、北海道泡盛同好会の「第10回泡盛deナイト」が開かれました。

 「泡盛deナイト」は、北海道で活躍する泡盛大使が、泡盛をより深く勉強し、泡盛告知活動の資とすることを目的に開催。今回の呼びかけ大使は、田中一哉さんでした。

田中さん 

  第10回の節目を迎えた今回は、日本の最西端の血、与那国島の入波平酒造さんをお招きして、花酒の元祖「舞富名」を味わいました。
 
泡盛deナイト

 社長のご主人が杜氏も務め、奥さまが営業を担当されているとのことでした。

入波平夫妻 

 「舞富名(まいふな)」ですが、琉球王朝時代の250年前、国王に献上したところ、うまい酒だとお褒の言葉をいただき、さらに、「まいふな(親不孝)」という舞いを創作させ、国王の気持ちを躍りで伝え、当時の島の人々に自信と誇りを与えたといわれる銘酒です。

 なんと!アルコール度数が60度以上ある「泡盛」であります。

 「楽しく、嬉しく、有難く」と社長さんが何回も言っておられました。 

舞富名60度 舞富名うら

 
 60度の「舞富名」は、テーブルに運ばれてくるだけで、泡盛のいい香りが漂ってくるくらい強いです。

グラス

 乾杯をして、鼻に近付けただけで、かぐわしくも強烈な香りが・・・。一口含むと爽快な飲み心地で、うまいです。

 写真は60度のものですが、65度の物も持ってきていただいてまして、味わわせていただきました。

 65度はさらにすっきりかもしれませんが、意外と飲みやすいので、不思議です。

 私は、チェーサーをかなり飲みながら、氷も入れないで、原酒で味わうほうが多かったように思います。
 
はなはな30度 はなはな裏

 テーブルには、30度の「はなはな」も置いてありまして、60度を飲んだ後では、水みたいで、そちらをチェイサー替わりにしてもいいくらいでしたが、飲みすぎると大変なことになるので、やはり、水のチェイサーを飲みながら杯を進めたところです。

 与那国島に行ってみたいものですねえ。札幌からだと、飛行機を4回乗り継ぐようですが・・・。

 次回の呼びかけ大使は、佐藤正好さんだそうです。どこの蔵元さんが来ていただけるのか、とても楽しみですね!

厚別最終戦に勝利!

 残り4試合を残して、勝ち点差なしの4位で昇格争いを演じているコンサドーレ札幌。
 
 12日(土)は、J1経験者である「大分トリニータ」を聖地厚別に迎えて熱い戦いを見せてくれました。
 
レプリカ 

 例年では雪も降る11月中旬ですので、厚着をしている方が多かったです。

 試合前、15周年記念仕様の今年のレプリカをパチリ。コンサ仲間のMさんですが、先日の練習試合のときに、「やっぱりいいなあ」と思って、買ってしまったそうです。

 北海道の市町村の名前が書いてあり、しかもそれがドーレくんのように見えるデザインです。

 私もJ1昇格を決めてくれたら、遅ればせながら買ってみようかな・・・。

トレーナー 

 レプリカの中は、昔なつかしい、ドーレくんのトレーナー。中に厚着してましたね。

マッチデイプログラム 

 マッチデイ・プログラム「VOCS(ヴォックス)」の表紙は、素晴らしく、かっこいい!

 表表紙と裏表紙を見事につかって、円陣を組む選手たち。さすが“Kappa”、「グッドデザイン!」とうならせてくれました。

 中には、赤のカミと黒のカミが入っていて、それを交互に掲げると、ゴール裏のように、赤黒の縦縞が出現。掲げた自分たちには円陣を組む選手たちが見える、という本当によく考えられた秀逸デザインに脱帽です。

赤黒12

 試合は、ウッチーが早い時間に、見事なゴールを決めてくれました。

 大分のディフェンスは少し集中力が足りなかった。プレッシャーも甘いし・・・。

 ただ、ガタイがいいこともあり、前にゴリゴリと進む推進力だけはあなどれないところでした。 

 デカモリシはやはり強い。けど、なんか、ずるがしこいかんじがして、好きになれない。

ドールズファミリー  

 ハーフタイムのドールズのパフォーマンスは、トップ、ユース、ジュニアが勢ぞろいで、かわいく踊ってくれました。

 ここから、将来のドールズのトップが生まれてくれるでしょう!

 試合の方は、決定的なチャンスに決めきれない、ということで、1-1、あるいは、逆転されてもおかしくない、嫌な流れになりそうでしたが、後半になって、運動量が落ちた“古田”が突き刺さるゴールを決めてくれて、2-0。
 
 大分は、つなぐことができないサッカーで、今の順位(12位)が分かるようなかんじでした。
チーム事情がよくないのでしょう。かわいそうな気もします。

河合と日高 
 
 キャプテンの河合は頑張ってます。日高はこの日は出番なしでしたが、先制点を決めた内村のよい相談相手になっているとか。

 チーム一丸となって、残り3試合。全勝しかない!

ユース

 最後にS席のほうにも来てくれるコンサドールズ。「ありがとうございましたあ」とかわいらしく挨拶してくれます。

 一緒に、J1にいくぞ!オー!

ドールズ  

 第34節 11月 6日(日) VS東京V 味スタ ●1-2 5,425人 勝点59 4位

 第35節 11月12日(土) VS大分  厚別  ○2-0 8,766人 勝点62 4位

亀齢酒造

 広島県西条は、伏見、灘に並ぶ酒どころとして有名です。

 「賀茂鶴」や「賀茂泉」は有名かと思いますが、「西條鶴」、「山陽鶴」、「福美人」、「賀茂輝」などは北海道ではあまりお目にかかったことがない銘柄です。 

  「白牡丹」は9月12日にご紹介しましたので、今回は、「亀齢(きれい)」をご紹介しましょう。

亀齢酒造  

 蔵の後ろというか、横というか、はこんなかんじです。黒い板張りと白い壁が美しい。

亀齢2 亀齢3

 ぐるっと回って表通りにでますと、こんなかんじです。

亀齢4  亀齢5

 続いて、中に入ってみますと、商品のギャラリーになっており、試飲もできます。

亀齢箱  亀齢原酒  原酒うら

  実は、西条駅に着いてすぐ、酒蔵めぐりをする前に、駅横の岡村酒店で、その道50年だか60年という親父さんとお話しながら、四合瓶を3本買って、いらない衣類などと一緒に、札幌に送ってもらうことにしました。

 そのときに、親父さんに勧められたのが、「亀齢」の本醸造の原酒でありまして、岡本商店でしか売っていない商品とのことでした。確かに、「亀齢」さんのギャラリーでは売っていませんでした。

 越後桜の大吟醸と一緒にいただきましたが、かなり辛口で酒の味が濃かったです。店でも常温でしたし、持って行ったときも常温にしていたように思いますが、開栓し、しばらくして、特に2杯目くらいから美味しくなってきました。じっくり味わう酒ですね!

 蔵元ではお酒などを買わないつもりでしたが・・・。続く。 

室蘭「天勝」

 11月3日(祝)、日帰りで、室蘭に行ってきました。

 ぼこちゃんのリクエストに応え、室蘭に住む息子のところに荷物を届けることが目的です。

室蘭空撮 

 先日、広島へ行く飛行機の中から、室蘭が見えましたので、撮影したのが上の写真です。

 
 天気が良くきれいに見渡せました。白鳥大橋もはっきりわかりました。


天勝1  天勝2

 途中、苫小牧に住む、ぼこちゃんのおばあちゃんが入所する老人保健施設に寄ったので、室蘭に着いたのは、13時30分ころでした。

 どこかでお昼をたべようということになり、ぼこちゃんのリクエストで、天丼を食べに行くことに。かなり前になりますが、「どさんこワイド」かなにかで、「天勝」の天丼が紹介されていたらしいのです。

天丼  てんぷら
 
 室蘭人のソウルフードであるらしい、定番の「天丼」は800円。息子はそれを注文しました。

 上の写真は向かいの席に座った息子が撮影したものです。設定を間違えて、ISO1600にしていたので、画質が粗くなってしまっていますが、美味しそうです。

 濃い目のタレがしっかりとしており、最後の一粒まで美味しく食べられますねえ。

特製天丼  スペシャル天丼

 私も、普通の天丼で十分だったのですが、ぼこちゃんは、「特製天丼」を食べたいらしく、私も一緒に食べてくれとしつこく頼むので、ぼこちゃんと私は、「特製天丼」1,300円にしてしまいました。

 こちらは、えびのほかに、小粒のホタテのてんぷらがのっかっていました。

 蓋がしてあって、しっとり味が染みているのがいいですねえ。蓋の裏に、天勝本店と印刷されているのも歴史を感じます。

 ボリュームたっぷりで、最後まで美味しく食べられましたが、次は、800円の普通の天丼で、十分満足できると思います。

 実は、天ぷらそば、天とじそば、とか、天ぷら定食とか、メニューはありますので、迷うところですが、やはり、ここは「天丼」のような気がします。

 ごちそうさまでした。 

岡山城

 実は、城好きのmanabeeでありますが、今年は、岡山城を訪問することができました。

 ただ、天守閣の中に入り、最上階まで登って眺望を楽しむというよりは、天守の外観のほうが好きなので、時間の関係で、今回も天守の中には入りませんでした。

岡山城遠景 

 今まで、訪問したお城としては、松前城、弘前城、熊本城、名古屋城、大阪城、小倉城、広島城、姫路城があります。

 その中で、現存天守は、弘前城と姫路城だけということになります。

 城跡としては、萩城、津和野城、仙台青葉城、五稜郭なども訪問しております。

 お城には庭園がついていたり、堀や石垣が残っており、城の遠景が美しいなあ、と思うのであります。

岡山城塩蔵

 岡山城は、慶長2年(1597年)、豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城したお城です。

 三重六階の堂々たる天守は、織田信長の安土城天主を模して築かれたと伝えられ、全国的にも珍しい不等辺五角形。関ヶ原合戦以前の古式を伝える貴重なものです。

 当時は築城技術の発達が著しい時期だそうで、豊臣秀吉の大坂城、毛利輝元の広島城と並んで、近世城郭の先駆けとなっています。

岡山城天守

 黒い下見板張りの外観から別名「烏城」と呼ばれ、また金の鯱を挙げていたと伝えられるため、「金烏城」の名もあるそうです。

 戦前は国宝であった天守ですが、戦災で焼失し復元されました。

 現存するのは「月見櫓」です。
 
月見櫓 看板

 復元の天守でも十分圧倒される大きさ、美しさです。

 石垣も急で登ることは不可能そうにみえます。
 
岡山城石垣

 国宝の天守の現物を見てみたかったものですねえ。

 でも私のような平民は見ることができなかったかもしれませんね(笑)

 この旅では、広島城も撮影することができましたが、それはまた。

たけはらスイーツ物語

 8月下旬に、広島県竹原という酒どころにいった折、素敵なスイーツに出会いました。もっと早くご紹介するはずだったのですが・・・。

 
竹原は、「龍勢」、「竹鶴」、「誠鏡」という私の大好きな銘柄3種類のお酒を醸す蔵元さんが揃っているすばらしい街です。

 
「龍勢」の蔵元、藤井酒造さんで偶然出会ったのが、「たけはらスイーツ物語」です。

龍勢 

 お酒だと割れてしまうかもしれないし、なにかお土産にいいものないかなあ、と見ていたときに、ちょうど商品を運んで並べているおじさん(失礼!)がいらっしゃいました。

 気になりまして、そこに寄っていき、どこかのスイーツ屋さんの方ですか?とお聞きしましたところ、スイーツ屋ではなく、この商品をプロデュースしている方でした。

 
町おこしの一環で、作った商品とのこと。5つのお菓子屋さんが、地元の酒蔵自慢の酒かすを使ったスイーツを5種類作り、それを詰め合わせているのだそうです。

 素敵な町おこし、と思わずうれしくなり、衝動的に2セット買ってしまいました。

たけはらスイーツ物語
 

 1セットは、9月5日に、吟醸酒を飲むことになっていたので、そのお土産に。もう1セットは、自宅で待っているぼこちゃんと息子のためであります。

 9月5日、「吟醸酒を味わう会」の2次会で、「ポールズ・カフェ」に行きまして、そこでご披露いたしました。 

しおり

○N.Sさんの感想
 わたしがいただいたのは、竹原絵巻です。あまり上手な表現が浮かばなくてすみません。「酒かす風味のしっとりとした中華まんじゅう」といった感じで、口当たりもなめらかでとても美味しかったです☆

○A.Sさんの感想

 わたしは確か・・・「杉玉の小路」でした。
酒粕入ってる?というほど、すんなり食べられました♪しっとりしてて美味しかったです。


○H.Oさんの感想
 最中のような気がするが、あまり覚えていません。たぶん、おいしかったと思います。なんといっても、酔っ払いですから。

manabeeの感想
 
実は、私は、飲んでない日に家でゆっくり食べたのですが、確か、「酒蔵の郷」だったような・・・。りんご酵母で醸すという、「誠鏡」の「幻」の大吟醸の酒かすを使用ということで、ワクワクしながら食べました酒かす臭くはなく、白あん臭くもなく、しっとりとして、おいしかった記憶です。

酒蔵の郷 

 ポールさんの感想は聞けてませんでした。ベルギー人の味覚にはどう響いたのか、日本語で聞けばよかった(笑)

 
詳しくは、「たけはらうまいもんマップ2011」をご覧ください。

再訪!ちいさな居酒屋「めぐ」

 10月29日、お気に入りの小さな居酒屋「めぐ」を訪れました。

 めぐママがやっている手作りの料理が美味しく、また、ママがセレクトした各地の地酒も楽しめます。

 カウンターとボックスのみの小さなスナックのような店内。カウンター越しに写真を撮らせていただくとこんなかんじです。

めぐ 

 この日は、釧路の友人3人がファイターズのクライマックスシリーズ観戦にいらっしゃいましたので、その打上げ。残念ながら、ファイターズは延長の末、負けてしまい、翌日30日も負けてしまったところです。

 お料理はおまかせで2500円ですが、これでお腹一杯になりますので、十分すぎるくらい。お酒は好きなものを頼みましたが、あわせて一人4000円ほどでした。

めぐの日本酒

 飲んだ日本酒は、ひやおろしで3種類。「一ノ蔵 金龍」(宮城県)、「末廣 猫魔の雫」(福島県)、「山法師」(山形県)と東北のお酒でした。

 さらに、「大信州 豊乃蔵」や「羽根屋」も。すべて純米吟醸や吟醸クラスのお酒で、しっかり造っているので、おいしい。

 そのほかに、焼酎などもありますし、飲み物に困ることはないでしょう。

 1人あるいは2人くらいで、カウンターで、めぐママとお話ししながら、じっくり飲むのもいいですねえ。

 毎月22日は、「めぐの日」ということで、日本酒が安くなるとのことですので、一回22日におじゃましなくては、と思っているところです。

2011年11月

 平成23年、2011年も、残すところ、2か月となりました。

 
札幌市役所声友会合唱団は、釧路で開催されました全日本合唱コンクール北海道大会職場の部で、金賞を受賞し、11月20日に青森で開催される全国大会に出場することになりました。

 コンサドーレ札幌は、現在のところ、J2リーグで第3位。残り5試合を頑張りぬけばJ1リーグに昇格できます!

 
北海道日本ハムファイターズは、パ・リーグで2位になりましたが、CSシリーズで3位西武に2連敗し、今季の試合日程を終えました。

 
両チームの勢いの差が結果にそのまま結びついてしまったかんじです。

 
あっという間に、12月となってしまいそうな予感です。

中島公園

 
先日、中島公園の中を通る機会がありました。

紅葉しま 

 銀杏の木が黄色く色づき、池の中の島(ひょっとするとこれが「中島」なのかもしれませんが、見事に色づいていました。

紅葉 

 「街は色づくのに・・・」南沙織の歌声が聞こえてきそうです。

 (古すぎて、誰もわからん・・・かも?) 

豊平館 

プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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