スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しあわせのパン

 29日の日曜日、サッポロファクトリーにある「ユナイテッドシネマ札幌」で、映画を観ました。

しあわせのパンちらし 

 オール北海道ロケという「しあわせのパン」という映画です。
あらすじはこんなかんじ。

 料理が好きな夫婦、水縞とりえは、東京を離れ、北海道の月浦でパンがおいしいカフェ、マーニを始める。湖が見渡せる丘の上にあるカフェ・マーニでは、水縞がパンを焼き、りえがコーヒーを淹れ、料理を作る。自然以外、何もない静かな村、月浦。カフェ・マーニにはいろんな客が訪れ、人里離れて暮らす2人から、小さな幸せをもらっていくのだった。

しあわせのパンうら 

 水縞(大泉洋)は札幌出身で、りえさん(原田知世)は東京出身という設定。夏のストーリー、秋のストーリー、冬のストーリー、そして、春には、水縞夫妻の元に、あたらしい天使(赤ちゃん)がやってくるという、うれしい知らせが。このまだ見ぬ赤ちゃん役は、声のみの出演で、大橋のぞみちゃんでした。

メッセージ 

 カンパーニュというパンの語源は、仲間(=家族)。「(パン)をわけあうたびにわかりあえる気がする」 。
 カフェ・マーニは温かい。人生はちょっぴりほろ苦い。洞爺湖を囲む自然は、厳しく、美しい。
心温まる映画でした。北海道が舞台なだけで、やっぱり、うれしくなってきます。
 映画を観た後は、なんでも”しあわせの○○”と言いたい気分になってました。

映画パンフ
 晩御飯には、余っていた赤ワインを飲んで、”しあわせのワイン”。

 朝ご飯は、なぜか、パン食のmanabeeですが、30日の月曜日の朝食はパンはなし。(買い物をしなかったので、パンは買えなかったので・・・)

 しあわせの”よもぎもち”を食べました。
スポンサーサイト

桜亭に福が来る

 2週間ほど前ですが、1月13日(金)、桜亭におじゃましました。

 1月もあと数日ですが、結構、飲みに行っているところには、ほとんど顔を出すことができてますねえ。

来福 

 一杯目に迎えてくれたのは、「来福」の「純米大吟醸、超精米 生原酒」でした。

来福うら 超高精米

 なんと、精米歩合が、8%です。削りに削って、92%を捨てているということであります。

 「ひたち錦」という茨城の地元の酒米を使っているようです。

箱といっしょ 正月らしい

 箱は普通の箱に、シールを貼って、価格を抑えているとのことです。それでも15000円くらいはするようですが・・・。

 「桜亭」にも、福が来ることでしょう。私にも来るかな・・・。

竹泉 竹泉雫 竹泉原酒

 次は、「竹泉木桶仕込」です。「雫」と「原酒」の飲み比べ。全量山田錦を使って、昔ながらの木桶で仕込んでいるという貴重なお酒です。

 味わい深いです。

桜亭 

 桜亭の酒匠、真由美ママが2本を持ってくれました。

 私の酒の好みをご存じなので、飲むお酒は、はっきり言って、おまかせです。

竹泉 

 2次会だったにもかかわらず、もう一杯飲んでしまいました。金曜日だから、まあいっか!

 同じ「竹泉」の槽口直詰をいただきました。

 「竹泉」は、濃い~くて、味わいの深いお酒を造ってくれます。槽口なので、とろりとフレッシュ。ごちそうさまでしたあ。

 このあと、なりゆきで、琴似の「風」にも立ち寄ってしまったのですが、酔っ払っており、写真を撮りそびれてしまったようです。残念!

はじめての「春のすけ」

 1月11日(水)、東区のファイターズ通りにある、日本酒も充実していると評判のお蕎麦屋さん「春のすけ」に行ってきました。

 「1」、「1」、「1」の日だったのですねえ。吹雪だったので、外観の写真は撮れませんでしたが、前から、行きたい行きたいと思っていたお店です。

 本当は、明日29日に、初めて行くことになっていたのですが、いろいろありまして、潜航飲酒してしまいました。

輸入ビール 

 ”そば”は、”締め”ということで、まずはビールを。こだわりの輸入ビールとエビスの瓶しかないようです。

 せっかくなので、輸入ビールを。まずは、むさい?男2人で。

おつまみ3種盛り 

 そのうち、もう一人男が加わりまして、おつまみ3種盛りを。私は、日本酒に移り、ビール好きのお兄さんは、エビスの瓶を頼みました。

醸し人九平治 九平治うら

 1杯目は、やはりこれで決まり!大好きなのですが、札幌では市販しているお店を見たことがない、名古屋のお酒「醸し人九平次」の「純米吟醸 雄町 精米歩合50%」。

 佐藤彰洋さんという若手の杜氏さんが造っているお酒です。蔵元(社長さん)は、代々「九平次」を名乗るのであります。現「九平次」と杜氏の佐藤さんはたしか同級生。香りよく、味も乗ったお酒を次々と造ってくれております。

酒器 

 酒器は、こんなかんじ。3人で、日本酒が好きな順番でシェアいたしました。

喜久酔 

 2杯目は、たまたま少し調べていた静岡のお酒「喜久醉(きくよい)」がありましたので、飲んでみることにしました。タイムリーです!

 柔らかくておいしい。

そばみそ  

 写真は、だんご?の上に、”そばみそ”が乗っている”おつまみ”。いけます。

天遊林 

 3杯目は、三重県四日市市のタカハシ酒造のお酒「天遊琳(てんゆうりん)」の純米吟醸を選んでみました。

 備前雄町米を100%使い50%精米。2002年酒造年度に醸造されたみたいです。いわゆる古酒です。

 2011年6月に瓶詰めされ、出荷されていました。古酒もおいしいですねえ。

奥 奥のうら

 どんどんいっちゃいます。4杯目は、愛知県西尾市の山合資会社のお酒「奥(おく)」の「夢山水十割 初しぼり吟醸 生」です。

 奥三河で契約栽培された酒米「夢山水」を100%使い、60%精米。純米吟醸の生原酒でした。

 「華やかな香りがあり、しかも出来るだけ濃いお酒を造りたい。」という心意気が、manabeeにベストマッチです。

 18.5度のアルコール度数が”とろみ”を生み出します。美味しい。

伯楽星 伯楽星うら

 5杯目は、宮城県大崎市の新澤醸造店のお酒「伯楽星(はくらくせい)」の「純米吟醸 うすにごり 本生」です。 震災にも負けず、がんばってます!

 やはり契約栽培の「蔵の華」という酒米を100%使って、55%まで精米した純米吟醸酒。フレッシュな搾りたての味を意識しているとのことです。

 山田錦は高価なので、比較的安い、「夢山水」や「蔵の華」といった新しい地元の酒米を使って、こだわって造ったお酒は、個性があって、おいしいなあ、と感じます。

上がりそば 

 そろそろ”上がり蕎麦”を!

 やはりそば屋さんです。そばそのものが美味しいです。

 欲張って、ご飯付きのセットにしましたが、酔っ払ってしまい、ご飯は食べ残してしまったような・・・。

へのへのもへじ 竹鶴

 と言いながら、蕎麦が来る前の時間を利用し、まだまだ日本酒を。どうも男3人で、気落ちが盛り上がってしまったようです。

 6杯目は、「へのへのもへじ」。これは、しっかりしたお酒を醸す「秋鹿」の純米吟醸でした。

 「一貫造り」と書いてあり、全量自営田産の山田錦を使っているようです。山田錦には珍しく、濃い~かんじでした。

 7杯目は、広島の酒「竹鶴」。これまた、山廃造り系の濃い~お酒です。

 いやー飲みました!水曜日の夜でしたが、翌日はしっかり仕事いたしました!

豊杯ライト

 1月6日、久しぶりに、「振る舞い屋」におじゃましました。

 男子3人、女子1人でした。

お神酒 

 お店には、北海道神宮の「御神酒」が飾ってありました。中身は、「北の誉」とのことです。

 北海道ですからね!

豊杯ライト 

 ビールをいただいた後は、青森で買ってきた「豊杯」の「ライト」とかいう、度数が軽く、女性でも飲みやすいワインみたいなラベルの日本酒をいただきました。

 飲みやすく、スルスルっと飲んでしまう、危ないお酒ですねえ。でも、おしゃれです。

酒一筋 かたつむり

 続いては、マスターが用意してくれた「酒一筋」の「かたつむり 純米吟醸 しぼりたて」です。

 杜氏さんが自ら栽培した「兵庫北錦」という米をたずさえて、23年度酒造年度の酒造りのために帰ってきて、醸した第1号酒のようです。

 香りよく、若いながらも米のまろやかさも出始めているかんじの、飲みやすいお酒でした。

雪の茅舎 雪の茅舎うら

 次は、「雪の茅舎 純米吟醸 生酒」であります。新酒ではないものと思いますが、限定の生酒ということで、よく味が乗ってます。かなりmanabee好みでした。

 すばらしいです!

掌 掌うら 手のひら

 結構酔っ払ってきましたので、最後は、一升瓶が出てきまして、残っている分は全部飲んでいいよ、とプレゼントいただきました。 

  宮城の「一ノ蔵」の純米酒「掌(たなごころ)」であります。

 「たなごころ(手のひら)」で造った手づくりの酒。南部杜氏伝統の技を守り、麹、酒母、もろみ、すべて手で操作しているとのことで、それを大切にしたいというのが名の由来みたいです。

 環境保全型農業で育てたササニシキを使っているようです。香りというよりは、しっかりとした本物の純米酒ってかんじですね。

 鍋だけを事前にお願いしていたのですが、おでんを作ってくれておりましたので、日本酒がすすんでしまいました。

 また、お願いいたします。

「めぐ」で一杯


 年末は体調不良により、あまり出歩けなかったので、新年に入り、せっせと、ごあいさつ回りをしております。

 17日は、「小さな居酒屋 めぐ」におじゃましました。

越洲 雪げしき 雪げしき裏

 おいしい手料理とおいしい日本酒をカウンターで飲むのには、「めぐ」は、うってつけですねえ。

 一緒にお連れした40歳そこそこの男性お二人にも気に入っていただけたようです。

 まずは、久保田の蔵元、新潟の朝日酒造さんの「越洲」のうすにごり。「雪げしき」です。
 

 この時期にのみ楽しめるお酒ですねえ。おいしいです。
 
壺中春 壺中春うら

 続いて、特別純米酒「壺中春」。福島県会津若松市の末廣酒造さんのお酒でした。

 精米歩合58%の特別純米酒で、最上の純米酒。香味もあり、米の味わいもよく、これも美味しかったです。

 ほかにも数杯飲ませていただいたと思うのですが、写真には撮っていませんでした。

 ここで、「めぐ」さんのお姿も撮らせていただいたので、載せてみようかと・・・。

 手料理がとてもお上手な素敵なママさんです。皆さんにオススメしたいです。

めぐさん

キックオフ2012

 先週の日曜日、1月15日、コンサドーレ札幌の2012始動を告げるイベント「キックオフ2012」が開催されました。

大型ビジョン

 会場は、例年通り、札幌ドーム。今年は6,000人を超えるサポーターが集まったようです。

 はっきり言って、いつもの年よりかなり多いなあ、と感じました。

大盛況 

 13時会場で、選手が登場してきたのは、15時ころ。今年は混んでいたので、スタンドで見守ることにしました。

ユース出身 砂川

 選手の背番号紹介の後はアトラクションタイム。2012シーズンに黄金時代のユースからトップ昇格した5人によるダンスや選手らとのいろいろな交流イベントが企画されていました。

JRバス旧 JRバス新

 JRバスが提供してくれている、オフィシャルシームバスが新デザインとなり、この日は、新旧のバスが展示されていました。

新旧バック 石さんサイン

 バックのデザインなども違いますね!

 旧デザインのバスのほうは、中も公開されており、監督や選手の定位置?の窓には、サインが書かれていました。一緒に観に行ったS島さんによると、新デザインのバスの窓にも、すでにサインが書かれていたとか・・・。

クラブコンサドーレ景品 

 会場では、2011シーズンのクラブコンサドーレのポイントによる景品交換も行われてました。

 manabeeのためたポイントでは、本当だと、「オリジナル ミニモップ」なのですが、使い道を考えて、「オリジナル マグネットクリップ」をいただきました。本などのしおりとして重宝しそうです。

勢揃い 

 最後は、選手やスタッフ、ドールズが勢揃いし、2012の活躍を誓っていました。

 背番号をご紹介しましょう!

1  高木 貴弘
2  日高 拓磨
3  ジェイド ノース
4  河合 竜二
5  山本 真希
6  岩沼 俊介
7  高木 純平
8  砂川 誠
9  中山 雅史
10 宮澤 裕樹
11 前田 俊介
12 サポーター
13 内村 圭宏
14 高柳 一誠
15 古田 寛幸
16 イ ホスン
17 岡本 賢明
18 芳賀 博信
21 高原 寿康
22 三上 陽輔
23 大島 秀夫
24 横野 純貴
25 櫛引 一紀
26 上原 慎也
27 荒野 拓馬
28 曳地 裕哉
29 奈良 竜樹
30 杉山 哲
31 前 貴之
32 近藤 佑介
33 榊 翔太
34 岡山 一成
35 小山内 貴哉
36 松尾 直人

広島 ちょこっと屋

 地酒好きの方、広島を訪れた折には、夕食はこちらで決まりです!

 旅行ガイドなどでも紹介されていますが、間違いないです!

 「ちょこっと屋」・・・広島市中区銀山町12-26 電話082-245-7770

ちょこっと屋外観 ちょこっと屋
 
 少し猥雑なかんじの界隈にあり、ぼろいかんじではありますが、広島の地酒が揃い、イオメンのお兄さんたちや女性店員もいるくつろげるところです。

 「酒を飲むのは銭のムダ 酒を飲まぬは人生の無駄」というフレーズが、お酒好きのmanabeeの涙線に沁み込みます。

 3回目の広島訪問で、初めて行きましたが、過去の2回は損したなあ、と思ったくらいです。

内装 カウンター

 店の中に入ってみますと、イメージは古い酒蔵なのだそうです。古臭いのですが、お酒の保存状態や料理は清潔なかんじです。

金泉 

 1杯目は、「金泉」という呑んだ記憶があまりない銘柄にしました。ホテルの宴会で飲んでからの2次会なので、純米大吟醸は遠慮して、「純米吟醸 酒百薬長」にしてみました。

 カウンターの上にあがった一升瓶を見てみますと、なんと、2007年の年末頃に飲んだことのあるお酒でびっくり。私の記憶もあてになりません。

 やわらぎ水は、「龍勢」の”仕込み水”。こちらもうれしい地元の名水ですねえ。

酒リスト  米

 見てください!お酒のメニュー。見ただけで、うれしくなりましたあ。さらに、カウンターには米が展示されてました。

 「雄町」や「千本錦」、うらには、キレがよいなんて、一口メモも貼ってありました。

華鳩

 2杯目は、「華鳩」 の純米吟醸生酒を頼んでみました。うまいなあ。

料理1 サラダ 
てんぷら  

 料理はこんなかんじ。どれもおいしくていいかんじでした。
 
旭鷹 うすにごり

 飲んだことない、というか、あまり記憶に残ってない、お酒シリーズでいくぜ!とか勝手に思って、3杯目は、「旭鷹」の「純米吟醸 うすにごり」にしてみました。広島のお酒は、なぜか、manabee好みばかりですねえ。

瑞冠 こわっぱ

 締めは、「瑞冠」という銘柄。ラベルがおもしろいよ!といって、2種類出してくれました。「純米吟醸 こわっぱ」と「純米吟醸山廃亀の尾」です。

 「こわっぱ」のほうは、大きいバージョンもご紹介しましょう。かわいい男の子ということですねえ。

 まだまだ飲みきれないのですが、翌日も、朝が比較的早いので、この辺でお店を後にしましたが、ぜひ再訪したいです。

るみ子の酒

 先日、赤いスイス製のジャーさんから、情報提供がありました。
 
 残業の後、いつもお世話になっている、鳥太郎北口店に顔を出したところ、いいお酒があったとのことです。

るみこの酒

 「すっぴん るみこの酒」だそうです。

 なにが「すっぴん」なのかといいますと、「袋搾り無濾過生原酒 あらばしり」だからでしょう。

 「無濾過」、「無炭素」、「無添加」、「無加水」の生まれたままの純米酒であります。

 平成23酒造年度仕込みの第2号。昨年末の12月14日に上槽した新酒です。

 吟醸酒造りに欠かせない、熊本県「香露」から採取した「9号酵母」で醸しているようです。

 うら

 いろいろなお酒がはいったそうですが、このお酒はこの1本のみ。それが先週の木曜日ですので、もう確実に品切れですね。

 またの機会に。

宮島「まめたぬき」

 8月に宮島を訪れた折、せっかくですので、広島の地酒で、「焼きがき」や「あなご」を食べたいなあ、と思ってましたが、ほとんどの店は18時には店仕舞いしてしまうようです。つまり、ランチ中心ということであります。

まめたぬき 

 やっとのことで、ネットで探し出したのが、「まめたぬき」という店です。「錦水館」という旅館の1階にあるので、夜でも営業しているのだと思われます。

 「広島の地酒二十選」、「名代 広島 宿の味 あなご陶箱めし」が目に飛び込んできました。想像よりもよさげです。

あなごめし 

 一緒に行ったHさんはお酒がほとんど飲めないので、迷わず、「あなご陶箱めし」を注文。ご覧のとおり美味しそうです。一口だけいただきましたが、私も注文すればよかったかなあ・・・。

おつまみ 富久長 美穂

 ですが、呑ん兵衛の私は、広島の地酒を堪能しないといけませんので、「焼きめんたい」と地元の魚の干物を注文。

 お酒は、富久長の「純米吟醸 美穂」というお酒をいただくことにしました。

 「美穂」とは、富久長(ふくちょう)を醸す女性杜氏さんのお名前です。さすが、酒屋の娘さんです!「美しい穂」。

 吟醸酒を味わう会で、2回ほどお会いし、お話もしていますが、良いお名前の素敵な方です。

 「美穂」。純米吟醸で、広島のお酒らしく、香りよく、なんかふっくらして、美味しい。

竹鶴 純米原酒

 続いては、「小笹屋 竹鶴 純米原酒」を飲んでみました。

解説 

 「小笹屋 竹鶴」は、ニッカウイスキーの竹鶴さんのご実家が醸すお酒。1733年から酒造業を営んでいるとのこと。
 
 宿根雄町純米原酒をいただきましたが、しっかりとした酒で、味わいがあります。お酒好きにはたまらない。

亀齢 ちょぼ

 3杯目は、店のおかみさんがオススメしてくれた、亀齢本醸造「ちょぼ」であります。

 「さっと過ぎていく毎日でも ときには心に<、(ちょぼ)>印。一息入れてホッとして。心が微笑むお酒です。」と書いてあります。

 食事とともに杯が進むお酒ですね。結構。しっかりした造りです。

でかい杓文字 

 宿をここにすればよかったと思ったのですが、広島市街に戻らなくてはいけません。帰りのフェリーに乗り遅れないように、3杯で失礼したところです。

 商店街のような通り(参道かあ)には、大きな「しゃもじ」がありました。

 また、行きたいなあ。

第60回「北海道大学合唱団定期演奏会」

  北海道大学合唱団の第60回記念定期演奏会が開催されます。

 1月28日(土)18:00~、札幌市民ホールです。

 今回は60回記念ということで、第3ステージで、現役とOBの合同演奏があります。

第60回北大定期演奏会ちらし

 曲は、イタリアのフィレンツェ生まれの作曲家ケルビーニが作曲した「レクイエム ニ短調」であります。その中から2曲が演奏されると聞いております。

 今回は残念ながら演奏されませんが、このレクイエムの第4曲目「オフェルトリウム」は、私が高校2年生のとき、札幌で開催された北海道合唱コンクールの高校の部において、演奏した思い出の曲であります。

 また、1ステージ目で演奏される、大中恩作曲の「島よ」も、高校3年生のときに、室蘭で開催されたコンクールで演奏した曲です。

 
 manabeeは、この合唱団のOBなので、できれば合同演奏に参加するべきなのですが、意外と忙しく、練習に参加できなかったことから、今回は、客席から盛大な拍手を送りたいと思っております。

 30年前の第30回記念演奏会のときは、大学2年生でした。

 あれから30年、やっぱり無理して練習に出ていればよかったかなあ・・・。

 

小樽たかの「隠れ蔵」

 先日、雑誌を読んで気になっていた小樽の酒商「たかの」に行く機会がありました。

 小樽市稲穂1丁目1-6、サンモールの南の端の角にあります。

小樽たかの 

 1階は、全国各地の銘酒が並ぶ酒屋さん。17時から、その2階が立ち飲み屋さんになります。

隠れ蔵 

 その名も「隠れ蔵」。

 まず、1,000円でチケット10枚を購入。お通し代として3枚を大将というかマスターというか店主にお渡しします。

お通し スズキ鰹醤油

 出てきたお通しがこれ。なんと、これで一人分です。お通しだけで何杯でもお酒がすすみそうです。そのとき、あるものを出してくれるようで、別なグループの方々には、みがき鰊が出ていたり、まちまちでした。ノーベル賞受賞の鈴木先生のご実家で造った「鰹醤油」でいただきます。
 
お酒たち 

 残ったチケットは、7枚。これを使って、お酒を飲んでいきます。

 写真の冷蔵庫の中には、美味しそうな地酒が一杯。1階で売っているものを上にあげてくるようで、原価に近いのではないかと思います。

このたくさんの銘酒の中から飲みたいものをセルフサービスで取り出して、マスターに注いでもらうシステムです。注ぎ終わったお酒は、これもセルフサービスで冷蔵庫の中に戻すことになります。

きりんざん  きりんざん裏  

 最初の一杯は、マスターのおすすめで「きりんざん ぽたりぽたり」。しぼりたての生酒です。

 一杯400円と超バリューです。最初に、ここらへんのところをススメていただくのが、良心的というか、商売っ気があまりかんじられないというか、お酒を愛しているマスターだなあ、と気づかせていただけます。

開運 

 一緒に「たかの」を訪れた日本酒好きのお仲間さんは、「開運」500円をセレクトしました。

 ラベルのところにはってあるシールが一杯のお値段になります。

御湖鶴と夜明け前 
 
 私の二杯目は、東京の「はせがわ酒店」がおすすめだった「御湖鶴 金紋錦 純米大吟醸」であります。900円と隠れ蔵では最上級クラスのお酒です。ここで、追加のチケットを購入(10枚単位です)。

 さすがにおいしい。高級な白ワインのようです。「ライスライン」を実感できます。

 もう一杯は、「夜明け前 純米吟醸」。こちらもおいしい。400円はバリュー。

きのこ 

 私たちの入った後で、いらっしゃった常連さんから、自家製のきのことワインの差し入れをいただいてしまいました。きのこ博士と思いきや、いろいろな特技をお持ちのかたのようでした。

渡船と翠露 わたりぶね裏

 3杯目は、「渡舟(わたりぶね) 純米吟醸 ふなしぼり 生詰」と「翠露(すいろ) 純米酒」をいってみました。

 「渡舟」は、茨城県石岡市の酒蔵「府中誉株式会社」さんのお酒。山田錦の祖先にあたる酒米「渡舟」を復活栽培し吟醸造りした銘柄のようです。生詰だし、吟醸香が豊かで、芳醇な味わいでした。そろそろ酔っ払ってますが・・・。

 「翠露」は、信州諏訪の舞姫酒造さんのお酒。限定販売の銘柄のようで、舞姫酒造さんのHPにも詳細は出ていません。なぜか札幌東急百貨店にあって、何回か飲んだことがありますが、芳醇な旨口のお酒です。manabee好みです。

死神と田酒 死神の裏  

 失礼ながら、お客さんなんて、あまりいないのではなんて話していたのですが、次から次と入れ替わり立ち替わり、お客様がいらっしゃいます。

 開店の17時前から3時間以上?いたせいもあるのかもしれませんが・・・。

 常連のおじさまが、マスター高野さんにお願いしたところ、て、1階から持ってきて、封開けしてくれたのが、「死神」と「田酒」。400円と700円。バリューだなあ、やっぱり。

 「死神」はインパクトありますねえ。島根県の加茂福酒造さんの古酒のようです。

 「田酒」は、「たかの」さんでも、やはりなかなか入ってこないようで、希少価値大のようです。実は、昨日に2年以上ぶりに訪れた石狩の鎌田本店では、同じ西田酒造の本醸造系の「喜久泉」とセットで、5000円代で売ってました。単品ではないようですが、計算では、2800円くらいになりますねえ。鎌田本店もさすがです。

梅酒にごり 子宝リニュール こってり梅 梅酒大会優勝

 そろそろ、「藪半」で、”そば屋酒”でもと言ってはいたのですが、次々と、はずせないお酒がでてくるので、結局、「藪半」は次の機会となりました。

 最後に飲んだのは、全国梅酒大会で優勝したという、日本一の梅酒であります。

 まさに、とろりとした上質な梅を飲んでいるみたいです。二口目からは、とろみが軽くなり、日本酒っぽくなってくるのが不思議です。これは1回は飲んでみる価値ありです!

 写真を撮り忘れましたが、途中で、大きな「冷ややっこ」をいただきました。お通しの追加のようです。しかも、一人に一丁ってかんじ。これだけ飲んで食べて、二人でチケット5セット5000円頼んで、なんとチケット3枚余ってしまいまして、次回にどうぞ!

 というかんじで、小樽の「隠れ蔵」を満喫した師走の夜でした。

豊香(ほうか) 純米原酒 生一本

 12月24日のクリスマス・イブの夜、礼拝の後、時間がありましたので、久しぶりに、「銘酒の裕多加」に行きました。

 教会から近かったので、車は駐車場に停めたまま、歩いて行ってみました。

 いろいろありすぎて迷ってしまいましたが、やはり新しい酒にチャレンジということで、初めてみる銘柄「豊香(ほうか)」にしてみました。

豊香 

 純米吟醸などもあったのですが、もう一本、辰にちなんだお酒が買いたかったので、バリューに、「純米原酒、生一本」にしてみました。

 国税庁のHPによりますと、「生一本」とは、「自社の単一の製造場のみで醸造した純米酒」のことだそうです。

 小さな地酒の蔵は、ほとんどが「生一本」のような気もしますが、こだわりがあるのかなあ。

ほうか 

 醸造元は、長野県岡谷市の「株式会社豊島屋」。いろいろと手広くやっている企業のようですが、諏訪湖の地酒「神渡(みわたり)」という酒を造っている蔵元さんが、こだわって造っている銘柄が「豊香」のようです。

 その名の通り、70%精米とは思えないくらい、豊かな香りがします。原料米は国産としか書いていませんので、値段から考えると、「山田錦」とか「雄町」とかの高い酒米は使っていないはずです。

 12月30日と31日、函館で親父さんと飲みましたが、豊かな香りが心地よく、味も乗っているかんじのお酒で、四合瓶で1,155円なので、相当バリューなお酒です。
 
 純米吟醸も、ぜひ飲んでみたくなりました。

雪の茅舎 愛山

 地下鉄宮の沢駅すぐのところにある「ワインショップ WATARAI」からは、毎月、「わたらい通信」が届きます。

わたらい 

 これが届きますと、また、美味しい日本酒を買いに行かなくては、と思ってしまいます。

 さらに、お得意様には、年に2回くらい、サービス券が同封されてきます。

 最近は通勤経路から外れているので、なかなか行けないのですが、これが届きますと、帰宅経路を変えてでも、立ち寄ってしまいます。

雪の茅舎 

 12月17日にうまく時間がとれたので、車で立ち寄った際、購入したのが、「雪の茅舎(ぼうしゃ)」の「生酒 愛山 純米吟醸」です。
 
 とあるところで、飲みそこなったお酒だと思い、気になる酒はまだまだあったのですが、迷った末に購入しました。

雪の茅舎うら 

 「雪の茅舎」は、秋田県の齋彌酒造店のお酒です。何て読むのかなあ、と調べてみましたら、「さいや しゅぞうてん」のようです。

 「雪の茅舎」は、良く行く居酒屋の「振る舞い屋」の主人が好きな銘柄で、香りもよく、濃い目のコクが感じられるお酒です。

愛山 

 
 今回は、「愛山(あいやま)」という、山田錦と雄町から生まれた希少な酒米を使って醸したお酒であります。

秋田県  

 愛山を80%、山田錦を20%使っており、そのお米たちを55%精米した純米吟醸です。

 生酒なので、香りもよく、濃~い~味わいが、manabeeの好みに”ストライク”でした。

 これは飲んでみる価値がありますねえ。

 

群馬泉 吟醸 淡緑

 12月17日に訪れた岩見沢の倉持商店で、購入した一本をご紹介しましょう! 

  「群馬泉 吟醸 淡緑(うすみどり)」です。

うすみどり 

 群馬県太田市の島岡酒造さんのお酒です。

 群馬県で作付された酒造好適米 「群馬若水」で仕込まれたお酒のようです。 

島岡酒造 

  「群馬若水」は、「雄町」と「五百万石」の流れをくむ新しい酒造好適米のようです。

 大粒で軟質、心白の多い米質で、山廃酵母の奥行きとあいまって上品でふくよかな香味を醸し出しているとのことです。

 そのとおり、米の香りと豊かな味がする、良いお酒でした。

群馬若水

 年末の30日と31日。函館の実家で、親父さんと一緒に飲みました。

 群馬のお酒はあまり知らないように思いますが、「群馬泉」。また、飲んでみたいです。

クリスマスケーキ

 年も明けたのに、クリスマス・ネタで。

 昨年も、クリスマスらしいクリスマスではなかったですが、今年も、マイホームでは、市販のケーキをちょっと飾っただけでした。

ホワイトケーキ

 というのは、買ったのは、25日だったのですが、食べたのは、27日だったので、飾っただけ(正確には、買っただけかも・・・)でした。

クリスマスケーキ

 大きかったのですが、あまり美味しくはありませんでした。すみません。

 一応、クリスマス気分ということで・・・。

笑門来福 2012年1月

 新年のご挨拶を申し上げます。

厳島

 今年の年賀状は、「笑門来福」としました。「笑う門には福来る」ということです。

大きな声で笑うことが大好きなmanabeeですので、笑顔で、2012年を過ごしていければいいなあ、と祈っております。

鳥居

 manabeeは、クリスチャンなので、神社は関係ないので、初詣にも行きませんが、おごそかな気持ちになることは間違いなく、城や神社などの建築物は大好きなので、昨年夏の夜に訪れた「厳島神社」の写真で、新年を迎えたいと思います。

厳島神社 夜の社殿 

 社殿は、夜なので入ることができませんが、おごそかにライトアップされております。

五重塔 

 暗闇に浮かぶ「五重塔」は、光量が少なすぎますので、コンパクトデジカメの手持ち撮影では、このくらいが限界でした。

 2012年も、「manabeeルーム」をよろしくお願い申し上げます。

 
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
アルバム
最新コメント
最新トラックバック
コンサドーレ札幌
カテゴリ
カレンダー
12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。