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お約束の「桜亭」

 泡盛の会の後は、「桜亭」におじゃまするのが、ここ数年の定番となっています。

 ということで、軽く、4人でおじゃましました。日本酒党3人と泡盛・焼酎党1人。

貴と奥 

 まずは、はじめは、愛知のお酒、「奥」のスパークリング。と、山口のお酒、「貴」の純米酒、がまいりました。

 桜亭は、基本的に、香りが良くて芳醇なお酒が多いのですが、日本酒らしい、どっしりとしたお酒というOさんのリクエストがあり、「貴」の純米酒が出てきたところです。

スパークリング奥

 そこで、「貴」ですが、山口県は宇部市のお酒です。若き蔵元杜氏である永山貴博さんが醸しており、最近、評判が高まっているとか。純米吟醸は、manabeeも何回か飲んだことがあるかな。

 その純米酒は、「濃醇辛口80」ということで、80%精米と低精白。複雑なうまみですが、スッキリ切れるというかんじで、ママ曰く、酸が高いということで、そのせいでしょうか。なかなか独特の味わいがあるお酒です。

栄四季 

 次は、ワインっぽいラベルのお酒、「笑四季」。初めてお目にかかる銘柄です。

 滋賀県甲賀市の「笑四季酒造」さんのお酒。お酒のラベルに、「www.emisiki.com」とありましたので、さっそくのぞいてみました。

EISIKI

 「アンタイド」とは、「搾りたての原酒を直結詰口」することを指すようです。無濾過生原酒で、全量瓶囲いで保存。最大でも400石しか造れない小さな蔵元さんだそうです。

 「タンジェリン特別純米」は、同サイトでは探せなかったような・・・。麹米に、滋賀県信楽町産の山田錦を60%精米、掛米には、滋賀県産(日本晴)を60%精米して使っており、酵母は、多酸の蔵付き酵母なのでしょうか?、「笑四季26号」というのが使われているようです。

 2012年1月19日に上槽し、2月に出荷した、まさに新酒ですねえ。生酒のフレッシュな香りがありますが、うまみもあり、美味しかったです。

上喜元 

 最後は、上喜元の特別純米酒のにごり酒。4種類を味見しましたが、飲んだのは、2杯~3杯かな。

 軽めに、美味しく、美しく、ということで。
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小倉城

 先日、昔のデジタル画像を探していたとき、ふっと見つけてしまった画像がありました。

 小倉城の写真です。

小倉城

 2001年(平成13年)10月に北九州を訪れたときの画像です。もう10年以上も前になりますねえ。

 実は、そのとき、北九州を訪れるのは2回目でした。

小倉城2 

 下の写真は、2012年に、HP版の「manabeeルーム」で紹介しています

小倉城3

 そのときのコメントは、こんなかんじ。

  慶長7年(1602年)に細川忠興が築造した城で、勝山、湧金城とも呼ばれていた。天守閣は昭和34年に再建されたもので、初期天守の望楼に通じる珍しい外観構造になっている(唐造りらしい)。午後6時から10時までは年中ライトアップされている。写真は、小倉城庭園から撮影したもの。見たのは2回目だったのですが、最初見たときは遠くからしか見なかったせいか、少しちゃっちく見えていたのですけれども、どうして立派な城でした。中も結構楽しめます。

 なんか懐かしいなあ。


大通ビッセ前のイルミネーション

 先日、駅前通りを札幌駅のほうから大通のほうに歩いてましたら、大通ビッセの前のイルミネーションが結構きれいでしたので、思わず立ち止り、1枚撮影してしまいました。

 寒かったので、地上を歩いている人はまばらでした。というか、皆、地下歩行空間を歩いているのでしょう、ほとんどおりませんでした。

大通ビッセ前
 

 ということで、人目を気にせず、おもむろに、バックからデジカメを取り出して、何気なく、撮影してしまったところです。

 寒い冬の夜、駅前通りの地上を歩いてみるのも、空気が透き通り、面白いかもしれません。

開幕戦まで2週間を切りました

 3月10日(土)の開幕戦まで、あと2週間足らず。待ち遠しいです。

 今年は、4年ぶりのJ1ということもあり、北海道新聞の紙面にも、例年以上に取り上げていただいているような気がします。

月間コンサドーレ2012年3月号表紙 

 そんな中、25日の発売を前にした24日、北海道新聞の販売所さんから、月刊コンサドーレの2012年3月号が届きました。

 vol.133にもなったようです。もちろん、創刊号から購読してます。

 こちらも豪華になったような・・・。

ポスター 

 特別折込付録のポスターがついてました。「CONSADOLE SAPPORO ALL MEMBERS 2012」というものです。

 表面(実は裏面なのかもしれませんが・・・)は、全員の写真と試合スケジュール。裏面(もう片面)が、選手名鑑になってました。A4版に折りたたんでいますが、広げるとA1サイズだと思います。

 なかなか豪華で、どこに貼ろうか迷っているところです。

 開幕戦は、かつてのコンサ戦士、森下監督率いる”ジュビロ磐田”が相手ですが、なんとか勝ちをもぎ取って勢いをつけてほしいです。

 「We Go On」 ~ただ、ひたすらに~

第15回北海道泡盛の夕べ

 「北海道泡盛の夕べ」が開催されました。2月23日(木)、18時30分から、いつもの「ホテル札幌ガーデンパレス」です。

武井会長  蔵元さんたち

 なんと、今回で記念すべき15回目でした。

琉球グラス お土産 

 ということで、お土産の泡盛の袋には、今回だけ特別に、琉球グラスも入ってました。きれいな青ですねえ。 泡盛は、「請福」でした。

泡盛の女王と  女王2

 毎回お一人来道いただく「泡盛の女王」は、「上原 唯」さんです。165センチの長身で素敵な方ですねえ。

 比嘉酒造さんのところに、2杯目となる「残波」いただきにあがったとき、ちょうどそこにいらっしゃいまして、「上原さんのおすすめ”残波”は?」とお聞きしましたところ気軽に「白」か「黒」と教えていただきましたので、通称?「ザングロ」の「黒」を水割りでいただきました。
 
 その後、仲間のテーブルにいらっしゃいませんか?とお誘いすると、これまた気軽に応じていただきまして、記念写真となったところです。ありがとうございました。

甕があたる! 

 最後は恒例の大抽選会!今回は、20名の大集団で参加したのですが、その中から、見事「久米島の久米仙」の3升甕をGETした女性がいらっしゃいました。

沖縄旅行大当たり 
   
 今回は、いつもは一本の沖縄旅行ですが、今回は特別に追加当選がありまして、お隣のテーブルの方が見事当選されました! 

 昨年、当選したYさんと一緒に記念写真を撮らせていただきました。

泡盛の夕べパンフ1パンフ2パンフ3パンフ4

 毎回大盛況ですが、今回は出だしも速かったように思います。ロビーが超満員で、10分は早めに会場したようなかんじでした。

 次は、7月19日と言っていたような気もしますが、メモしなかったので、忘れてしまったような・・・。当然、ぜひ参加したいと思っています。

浅草 雷門

  うちの一人息子でありますが、来年3月の卒業になりますが、リクルート活動を始めています。

 その一環で、先々週、東京にも行ってました。

雷門 

 会社の場所を下見することも必要なので、前日から東京入りしてました。 

雷さま

 下見の後、前から行きたいと言っていた浅草あたりをぶらっとしたようです。 

仲見世 

 私が浅草に初めて行ったのは、大学2年生のときだったなあ。なんと30年も前の話です。

 番傘を買いました。その番傘は、私の部屋の押し入れに眠ってますが・・・。

今年のファンクラブのプレゼント!

 札幌に来てから、ずっと、北海道日本ハムファイターズのファンクラブに入っておりまして、
今年で9年目になるようで。

9年目バッチ 

 先日、バッチなどが届きました。

タグ 

 一緒にきましたのは、2011シーズンの成績を記録したタグです。リーグ2位でしたね。

ファンクラブ 

 一緒だとこんなかんじ。

 毎年、ファンクラブ会員限定のグッズが送られてくるのですが、今年は、デイバックでした。

 以前にも、デイバックはありましたが、今回のほうが立派なかんじです。

 観戦に持ってこいですね。まあ、ぼこちゃんに取られてしまうかとは思いますが、そんなもんでしょう。
 
ファイターズグッズ 

 開幕投手は誰になりますかね。楽しみであります。

アンコールワット

 私は行ったことはないのですが、素敵な写真をもらったことがあります。

アンコールワット 

 アンコールワットであります。アンボジアにある、アンコール遺跡の中の一つである寺院なのですね。世界遺産に登録もされているようです。

アンコールワット2 

 もう一枚、夕景であります。

 昔の部下さんであるY田さんからいただいたものです。Y田さんとは、23日の木曜日、北海道泡盛の夕べでもご一緒します。
 
サンコールワット ビスケット 

 とある事情があり、昔のデジタル写真から整理していたら、出てきました。

 ぼこちゃんは、最近、なぜか、「ANGKOR WAT」土産?のクッキーをもらってきましたので、ご紹介した次第です。

バレンタインのケーキ

チョコケーキ 

 2月14日は、バレンタイン・デーですねえ。 実は、ぼこちゃんの妹さんのお誕生日でもありますが・・・。

 咋年は、忙しかった”ぼこちゃん”ですが、今年は、少し余裕があるのか、チョコレートケーキを作ってくれたようです。


切り分け 

 実は、ゴスペルの仲間への差し入れのついで?に、私の分?も作ったのではないかと思われますが・・・。

 10日の昼に作ったようで、11日の夕方、私の口にも入りました。

ワンピース
 
 今年11月で銀婚式を迎えてしまいますので、そんなもんですねえ。あはは。

小樽 田中酒造

 12月に小樽を訪れた折、田中酒造さんにも立ち寄りました。

 小樽駅からそれほどは離れていませんが、記憶をたどって適当に歩いていたのと、結構寒い日だったので、凍えてしまいました。

田中酒造 

 店の中には、昔の生活空間が再現されていました。

 落ち着きますねえ。

中 

 お目当ては、やっぱり試飲ですね!

試飲 

 車ではなく、徒歩で向かったので、写真の5酒類を試飲させていただきました。

 どれも美味しい。

 飲んでばかりでは申し訳ないので、1本だけ購入しました。

小樽の酒  2月29日まで

 2011年の新米新酒です。まさしく、ヌーボーです。

新米新酒 ニセコ町の彗星

 ニセコ町産の酒米「彗星」を100%使った純米の生原酒。冷蔵庫に保管しておいて、2月になって飲んでますが、トロリとしてフレッシュでおいしいです。

 この日は、鍋と一緒にいただきました。

 日本人でよかったと思える瞬間です。

 P.S.今日は、一緒に、日本酒などを飲んでいただけるお友達のお誕生日と聞いております。おめでとうございます。

さっぽろ雪まつり最終日

 今月6日から開催されていた「第63回さっぽろ雪まつり」ですが、やはり今年も見物には行きませんでした。

 城好きのmanabeeとしては、「鶴ヶ城」の大雪像の写真を撮ってきたかったのですが・・・。

タージ・マハルと鶴ヶ城 

 そこで、今朝の北海道新聞にヘリから撮影されていた写真が掲載されていたので、せめてそれで我慢することにいたします。

鶴ヶ城 

 本日、まだ時間はあるのですが、ぼこちゃんと行くところがありますし、会場は混んでいるでしょうから、やはりあきらめましょう。

タージ・マハル 

 金曜日に少しだけご一緒した同期に言わせると、タージ・マハルのほうが圧倒的に有名でしょう、とのことでしたが、manabeeは、日本の城のほうが好きであります。

日本酒bar OWL

 素敵な日本酒BARをご紹介しましょう。

 日本酒bar「OWL(あうる)」です。中央区南2条東2丁目のM's EASTビルにあります。

 昨年9月にオープンしたばかりです。

ろうそく 

 外観を撮り忘れたみたいなので、OWL=ふくろうのろうそくです。

 昨年、YOUきちの後、おじゃましたのですが、コンサドーレ札幌サポーターで、日本酒好きのmanabeeとしては、願ってもないかんじのとても良い店でした。

 
オウルの酒 

 まずは、この2本。右側は、広島の酒「亀齢」の「辛口純米 八拾」。80%精米という低精米の純米酒。米の味が濃くて面白い。

 左側は、青森の八戸酒造の酒、「陸奥八仙」の「えんぶり」という銘柄のお酒。こちらは、55%精米の純米吟醸。香りよく、味が乗っているかんじかな。

 「えんぶり」というのは、八戸地方を代表する民俗芸能で、国の重要無形民俗文化財に指定されているようです。
 

 冬の祭りのようで、その年の豊作を祈願するための舞だそうです。

天の戸 

 続いて、「天の戸」の「美稲(うましね) はちまる」。こちらも80%精米で、米の良さを出すお酒。低精米とは信じられないくらい、マイルドで雑味がほとんどないかんじ。無濾過で純米なのがいいのでしょうか?
 
貴陽 

 最後のお酒は、山口の地酒、「貴陽(たかはる)」。 永山本家酒造場というところが醸すお酒。「貴(たか)」という銘柄のお酒と同じ蔵元さんのようです。

 「貴」は飲んだことがあるなあ。山口は、香りよく飲みやすいお酒が多いように思いますね!

 
 どれもひと癖あるお酒ばかりで、楽しめました!

つまみ 

 2軒目なので、つまみは軽く。日本酒に合いますねえ。

 また、立ち寄りたいお店です。

おたる ぴざはうす

 小樽の路地裏の名店をご紹介しましょう。

 「おたる ぴざはうす」というお店です。 小樽市稲穂2丁目14-2にあります。

ぴざはうす 

 ほんとに路地裏で、初めて行く方はわからないのではないかと思います。

 
 ナポリ風手打ちピザを始めて27年ということです。27年前は小樽初の手打ちピザの店だったそうです。

ピザ 

 自慢のピザはこれ。現在は、生地が薄いアメリカンタイプのピザも人気ですが、ピザ発祥のナポリでは、ふっくらと弾力のある生地が特徴なのだそうです。

 正直、すごいボリュームで美味しいです。

 今は、11:00~15:00のランチタイム限定の営業。サラダとドリンクがついて680円と格安。ランチメニューは、えびフライ弁当やとんかつ弁当、カツカレー、オムライス、ナポリタンスパゲティなど、なんと16種類もあります。

 迷ってしまいますが、ここはやはり、ピザでしょう!

店中 

 お昼時をはずして(札幌から行ったので結果として・・・)、14時近くにおじゃましたような気が
します。正直、知る人ぞ知る店で、ガラガラだったりして、なんて冗談を言いながら、中に入ったのですが、意外と混んでまして、びっくり。失礼しましたね!

 店内は、イタリアらしい装飾でいっぱいで、オペラが流れております。

 一度、足を運んでみる価値はあると思います。また、行きたい!

恵方巻

 2月3日は、”節分”でした。

 manabeeは、キススト教徒なので、”関係ないネ!”と言えば、関係ないのですが、札幌駅前通地下歩行空間にあるサンクスで、お姉さんが一所懸命に声を出して、山のようにおいてある「恵方巻」を売っていたので、なりゆきで買ってしまいました。

恵方巻 

 今年は、北北東とのことでした。

 そちらを向くのか、その反対を向くのか、よくわからなかったのですが、自宅のテーブルにいつものように座り、日本酒を一緒にいただきました。

恵方巻の切り口 

 具材は、玉子焼、穴子、おぼろ、高野豆腐、しいたけ、かんぴょう、きゅうりの7種類。

 280円也。意外と美味しかったです!

再び「蕎麦切り 春のすけ」

 ファイターズ通りにある蕎麦屋さん「春のすけ」におじゃましました。

 今回は、ご主人とおかみさんの「はる」さんに、きちんと、ご挨拶できました。

春のすけ外観

 前回おじゃやましたときは、ひどい吹雪で撮影できなかった外観から。

蕎麦切り  

 最初は、1月のビールである「ゲッサービール」を。オーストリアのビールでした。

 続いて、お目当ての日本酒へ。

風の森

 奈良のお酒「風の森」でスタート!

 無濾過無加水の生酒で、フレッシュなシュワシュワ感が特徴的なお酒です。

風の森うら 

 地元奈良県産の「秋津穂(アキツホ)」を使った純米酒。

 最初のほうの”あらばしり”と最後のほうの”せめ”の部分を除いた”真中採り”でおいしい。 

 最初の一杯にgoodでした!

 2杯目は、写真を撮ってませんが、11日にも飲んだ、「醸し人九平次」の「純米吟醸 雄町」をいただきました。

旭菊 

 3杯目は、福岡県のお酒「旭菊」。「大地の酒 純米」です。

 「旭菊」は、苫小牧にあった地酒屋さんで購入したことのあるお酒だったはず。

旭菊うら

 福岡県産山田錦をできるだけ自然にやさしい農法で作り、技を極めた杜氏が作る純米で、同じ情熱を持った者のみが販売するという、かなりのこだわりを持ったお酒のようです。大きな文字で「大地」。しびれますねえ。

黒龍 

 4杯目は、「黒龍」の「純米吟醸」。最近は、アルコール無添加の純米が多くなってきているように感じます。

 さらに、どうせ飲むならば、”吟醸造り”ということで、”純米吟醸”で、蔵元さんの力が分かるような気もいたします。

黒龍うら

 福井県産の五百万石を55%精米。黒龍さんで造った、湯煎でつける「お燗器」を函館の地酒屋さんで購入して、たまに使ってます。この純米吟醸も、やわらかく湯煎で、ぬる燗もいいかもしれません。冷でいただきましたが・・・。

弁天娘

 続いて、飲んだことのない銘柄「辨天娘」が気になりましたので、お願いしてみました。

 「純米生原酒」と「純米生にごり酒」がありますよ、と言われて、せっかくなので、両方を飲み比べてみることにしました。 

生原酒うら

 鳥取のお酒でした。

 地元の若桜町産の鳥姫というお米を100%使用し、70%精米した新酒(3番娘)の純米生原酒。フレッシュです。

 70%精米ですが、雑味がそれほど感じられないかな。 

にごり裏

 にごり酒のほうは、やはり地元、若桜町産の玉栄というお米を100%使って、やはり70%精米。2番娘だそうです。

 燗もおすすめのようでしたが、すべて冷で。でも、ここらは,燗酒で、ゆっくりと味わうのも”オツ”でしたね。こちらは、1合とれず、グラスだったはず。

 そろそろ酔っ払いかな???

花垣

 7種類目にもかかわらず、ここで、福井県の「花垣」の”純米大吟醸”に行ってしまいました。 

 室蘭の酒本酒店さんの銘酒頒布会の年末スペシャル酒。もっと早くから飲んでおくべきでしたね。

 酔っ払いには、もったいないお酒でありました。失礼いたしましたあ!

カレンダー

 トイレには、「杜の蔵」のシブイ!カレンダーが貼ってありましたよ!

 この後、お約束のシメの蕎麦を食べております。

 前回はご飯を残してしまったので、今回は”モリそば”だけにしました。

はるさん

 ここで、オカミの「はる」さんと記念写真を。「いづみ橋」の純米大吟醸を持ってはいますが、こちらは飲んでいないはず。 

空瓶 

  6合とグラス一杯を3人で飲みましたので、一人当たりでは2合半まで飲んでおりません。

記念写真 

 最後は、お外で、記念写真をバチバチと撮ってしまったところです。

 プリントして、お店にお持ちしますので、次回の来訪まで、お待ちください。

 「春のすけ」素敵なお店であります。

北海道大学合唱団 第60回記念定期演奏会

 1月28日(土)、18時から、札幌市民ホールで、北海道大学合唱団の「第60回記念定期演奏会」が開催されました。ぼこちゃんと二人で聴いてきました。

北大プログラム表紙 

 現役・OB合同ステージがあるので、OBの家族や関係者が聴きに来ていると思われ、近年の定期演奏会よりも混んでいたように思います。

 manabeeの現役時代(つまり大学生のころ)、第30回記念定期演奏会に出演しました。大学2年生だったかと思います。

1ステ

 1ステージ目の「島よ」は、高校1年生のときに、函館市民合唱祭のステージで、私が合唱デビューを飾ったときに歌った記念の歌であります。平成になってから、男声合唱版の編曲ができたというようなことがプログラムに書かれていましたが、これは間違いで、昭和52年のときにはすでに存在していました。
 この日の演奏は、どうも消化不良気味で、言葉がまったく前に出てきませんでした。
 「そがれる」「けずられる」「失う」など厳しい言葉が多いのですが、今はやりの歌のように、超さらっと表面的にしか語られません。
 さらに、ベースの声は聞えない。テノールは声が裏返るため、重厚な男声ハーモニーには程遠い、残念な演奏でした。

3ステ 

 3ステージ目のケルビーニの「レクイエム 二単調」も、私にとっては思い出の曲であります。
 

 このレクイエムの4曲目を高校2年生のとき、札幌で開催された「全日本合唱コンクール全道大会 高校の部」で歌いました。40人もいない小編成の合唱でがんばったつもりでしたが、結果は第3位でした。そのときの1位は滝川高校、2位は岩見沢東高校でありました。
 この日は、3曲目と7曲目しか歌われなかったので、残念でしたが、OBがたくさん参加していたので、迫力のある演奏となりました。

 現役とOBで一緒に歌った、変則のアンコールでは、「ふるさと」=「兎追いしかの山のほうではなく、室生犀星の詩による長ーい曲です。北大合唱団では、”長ふる”と呼ばれています。」が高らかに歌い上げられ、これが、この日、一番良かった演奏のように思います。


OB紹介 第1回定演 

 平成27年には、北海道合唱団が創立100周年を迎える予定です。

アフター 

 来年あたりから、時間の都合をつけて、OB会の活動に復帰しようかと思っています。

2012年2月

 2012年、早くも2月になってしまいました。

 昨日、2月1日、4年ぶりくらいで、ボーリングを楽しみました。

 私の結果は、104点と134点くらい。

 部からは6人、2チームが参加しましたが、なんと!部対抗の部で優勝してしまいました。

 大きなトロフィーもいただき、勝利の美酒も飲み過ぎてしまいました。

 そのせいか、鼻水がひどくなり、のども痛みが増してたりして・・・。まずい。

泡盛ポスター 

 23日には、「北海道泡盛の夕べ」が開催されます。今回で、第15回のようです。

 いまのところ、18名の大グループでの参加となりそうです。

 楽しみですねえ。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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