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地酒ノ角打屋 愉蔵

 昨晩、1月以上前から計画を立て、たのしみにしておりました、「地酒ノ角打屋 愉蔵」に行ってきました。

 清田区真栄2条2丁目4番12号にあります。
 
 大谷地駅から中央バスに乗っていきました。昔、清田区で勤務していたとはいえ、やはり、少し遠いですねえ。帰りもバスの時刻をきちんと調べてました。
 
小井商店 

 7時までは、「地酒ノ酒屋 愉酒屋」を営業しています。

小井中1 ウメッシュ

 店の中には、あまり見たことのない地酒がいっぱい。四合瓶があったら、一本くらい買ってもよかったのですが、一升瓶ばかりだったので買わないで、角打屋で飲むのを楽しみに。 

三吉菊 

 ラベルがかわいいので、思わずアップで撮ってしまいました。徳島の「三芳菊酒造」のお酒らしいっス!モヤモヤさまぁ〜ず風味で。

愉蔵  
 
 いったんお店の外に出て、中からお店の戸が開くまで、待ってたッスー。

最初の3本 

 社長さんの成田昌浩さん(愛称は”なりぴー”らしいっす!)は配達などでお忙しいようで、”おかみさん”にお相手をしていただきまして、当たり前ですが、最初から日本酒を。

 まずは3本、味見をさせていただきました。

車坂うら 早春うら

 左から、紀州のお酒「車坂 純米大吟醸 せめ」であります。これは、唎き酒師の鈴木友大さん(”すーさん”というらしいッす!)がプロデュースしたお酒とのこと。

 真ん中は、三重のお酒「早春 美山錦」、右端は、「三芳菊 玉栄直汲み」。どれも個性のある味で、おいしい。

次の3本 

 3種類を味見しているうちに、次の3本も味見させていただきました。

吸古 いわいくらぶ 澪標

 左から、「汲古(きゅうこ)」、「祝蔵舞(いわいくらぶ)」、「澪標(みおつくし)」。ラベルと読みが面白い。というか、ふりがながないとなかなか読めない・・・。

 これまた、個性たっぶり。大事に、一所懸命、酒造りをしていることが伝わってくるようなお酒ばかりです。

 一緒に行ったお酒好きの女子が迷っているところで、スーさんが現れて、選んでくれました。

3つめの2本 おくのかみ1号

 香りが良くて、濃醇なお酒が好みと伝えると、私にはこれ「屋守(おくのかみ)」。仕込み1号の純米おりがらみの生酒であります。広島の八反錦を使っていて、柔らかく、manabeeの好みにストライクであります。東京の豊島屋酒造のお酒。

 ふわっとしたかんじのお酒ということで、「雁木(がんぎ)」。これは山口のお酒でした。

4つめの2本 おくのかみ別注

 続いて、いつもは「八反錦」だけを使って醸すという「おくのかみ」が試験的に半分?雄町だったかな、を混ぜて醸した特別なお酒を。特別と聞くと、見逃せませんねえ。

 そして、「鏡山」。小江戸川越(埼玉県)のお酒。

 両方とも、味わい深くて、うまい。

成田社長 まあ一杯

 ここで、配達の途中でいったん戻ってきてくれました、なりぴーさんが、特別にお店の奥から持ってきてくれて、封開けしてくれまして、さらに、自ら注いでいただいたお酒が、これ。

姿 姿のうら

 
 「姿 純米吟醸 生原酒」であります。「別注直汲み」。さすが、なりぴーさんお薦めの一本でありました。ちなみに、私は、manabee(まなびー)であります。

 そうこうしているうちに、20時30分と告げるアラームが。20時46分のバスに乗らないと
あと1時間ほどバスが来ない・・・。

 もう一軒行きましょう、ということになっていましたので、名残惜しかったのですが、再訪を誓って、愉蔵(ゆくら)を後にしたのでした。
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持ちこたえてくれ~!

 コンサドーレ札幌は、4月21日(土)14時から、札幌ドームで、川崎フロンターレと対戦しました。

練習 

 相手は調子が悪く、相馬監督が解任されたといういことで、J1初勝利の最大のチャンスでした。
 
 怪我人続出なので、控えには、古田、三上、横野、荒野、小山内、櫛引と北海道出身の若手が並んでいました。先発組には、奈良のほかに前も入り、若手には願ってもないチャンスのはず。なんとかしてほしかったです。

ドールズ1204211 ドールズ1204212

 選手紹介のときには拍手にも力が入りました。

 S席も立ちあがって、「We are SAPPORO」コールを送りました。

応援席 

 その甲斐あってか、前半は攻守ともに一歩早く動く、今季最高とも言える出来でした。

 前半9分、岩沼からのスルーパスが岡本に通り、岡本からのクロスを前田が頭で合わせて先制点をGET!

2点目 

 前半32分には、またもや岡本が縦に出したボールを日高がダイレクトでクロス。高木純平が頭で合わせて追加点をあげてくれました。
 
2-0

 前半終わって、2-0。前半を0点に抑えたので、前半の調子で行けば、勝利は見えてくると信じていました。

ドールズ1204213 

 勝利の女神、ドールズも切れのあるダンスで盛り上げてくれていたのですが・・・。

ドールズ1204214

 ところが後半12分、元日本代表の稲本に代わって、現代表の中村憲剛が投入されると、フロンターレの攻撃スピードがあがり、ダイレクトで前に向かうシンプルな攻撃に変身。

 その変身についていけず、交代直後の13分に、その中村に1点を決められてしまいました。

怪しい審判団 

 さらに、前回のときも基準が良く分からなかった審判団に、不可解なPKの判定をされて、2-2の同点。

 後半40分には、元コンサドーレ札幌の山瀬が交代出場し、そのあとすぐ、43分にゴールを決められ、2-3と大逆転されて、試合終了。

 なんとも嫌な後味の残る、情けない試合になってしまいました。

ドールズ1 ドールズ2 

 18日水曜日の夜も、札幌ドームで、ナビスコカップの試合があり、鹿島アントラーズと対戦。

 榊の先制ゴールもむなしく、1-2でこちらも逆転負けしています。

ドールズ3 ドールズ4 

 せっかくなので、ドールズの写真をUPします。かわゆく、キレのあるパフォーマンスで、いつも盛りあげてくれるのは、ドーレくんとコンサドールズだけです。

いなりずし サラダ

 土曜日の試合の後は、お約束の「鳥のきんちゃん」です。いつになったら、きんちゃんで、祝勝会ができるのか・・・。その日が来るのを信じて、祈るばかりです。


 
 

てつのくじら館

 呉市の大和ミュージアムの隣には、男子だったら、見逃せない施設があります。

すぐ横

 しかも無料。「タダほど高いものはない」なんていう言葉もありますが、ここは、海上自衛隊が運営している(つまり国営)ので、本当に、一銭もかかりません。

 その分、お土産を買ってあげましょう。 

てつのくじら   

  ということで話の本題ですが、正式名称は、「海上自衛隊呉史料館」というようです。

 通称、「てつのくじら館」。こちらのほうが馴染みやすくて、しっくりきます。
 
くじらの頭

 平成19年4月5日にオープンしたそうです。

 私が訪れたのは、平成23年8月なので、オープンして4年ほどたっていますね。

 子どもたちに人気でしょう!私も幼稚園のときに、潜水艦の絵をかいてましたし・・・。
 
あきしお あきしおの概要

 と話しが進んでしまいましたが、ここは、日本で初めて、実物!の巨大潜水艦を陸上展示している博物館なのです。

 「潜水艦の発展と現況」や「掃海艇の戦績と活躍」、呉市と海上自衛隊との歴史的な関わりなどを知ることができます。

潜水艦に入る

 陸揚げされた実物の巨大潜水艦に乗艦することもできますが、実はほんの一部のようです。全部が潜水艦の中と錯覚してしまいますが・・・。
 
トイレ 寝台 司令官室

 艦長室や士官室などをのぞくこともできますし、潜望鏡を覗いて外を見ることもできます。

操縦室 運転席

 操縦席に座ることも・・・。
 
潜望鏡

 大和ミュージアムと一緒に回ったので、時間がそれほどなく、駆け足になってしまい、残念でした。

実物 艦橋 

 幼稚園とか小学生の息子がいたら、「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」の両方で、1日たっぷり楽しんでしまえそうです。

連続ドラマ「スープカレー」

 健康増進のため、少しでも歩数を稼ごうかなあ、と思い、遠回りになり、階段もありますが、早起きしたときは、地下歩行空間を歩くことにしました。 

 そこで、目にした、かなりスペースを取った”バンセン”が、HBC(北海道放送)の開局60周年を記念して制作された「スープカレー」でした。 

スープカレー

 深夜の時間帯で毎週30分。10話で完結する連続TVドラマのようでした。  

 北海道のローカル演劇ユニット”TEAM NACS”のメンバーが5人揃って出演するというのも初めてですし、5つの話が別々に進んで、最後に融合していくというストーリーもかなり魅力的に感じました。

 大学時代の同級生だった5人の仲間がアラフォー世代となったという設定も大学時代から共に演劇をしてきた”TEAM NACS”と重なります。
 
デパート 森崎
 
 敏腕の百貨店員(和田真悟)に、リーダーの「森崎博之」。

 会社を辞めると決めた男。

俳優 安田

 売れない役者で専業主夫(浦田博史)には、「安田顕」。

 夢をあきらめなかった男。
 
塾 戸次

 禁断の恋を妄想する塾講師(三浦雄二)には、「戸次重幸」。

 年の差の恋に揺れる男。

葬儀 音尾

 冠婚葬祭プランナー(平目清)は、「音尾琢真」。

 マイホームの為に生きる男。

料理 大泉

 テレビで人気の料理研究家(五十嵐精二)には、「大泉洋」。

 スープカレーを愛する男。

スープカレー

 という配役がなされ、それぞれの人生を歩む彼らは、毎日を必死に生きて闘っているらしい。札幌を舞台に、かなり楽しめそうな物語で、とても楽しみです。

 そして、地元の作品が全国に出ていくってかんじで、とてもうれしいです。

隠れ蔵に再び

 12月中頃におじゃました「小樽酒商たかの」の2階にある「隠れ蔵」を再訪する機会に恵まれました!4月6日のことです。

 小樽で16時くらいにはフリーとなったので、17時の「隠れ蔵」の開店まで時間がもたない・・・。今回は、前にも行きたかった、「藪半」さんで、16時30分から1時間ほど、”蕎麦屋でお酒!”も楽しんでしまいました。
 
藪半  

 あまり置いている店がない、大好きなキリンの「ハートランド」でスタートし、日本酒を2杯いただきました。シメは道産粉のセイロで軽く。お腹を軽く満たして、下味をつけてから「隠れ蔵」に向かいました。
 
たかの 

 店先では、なぜか?「出世とど」が出迎えてくれました。

出世とど  

 お酒飲みの顔は覚えていただいているようで、マスターが笑顔で迎えてくださいました。

 さっそく1000円でチケット購入。お通し代3枚(300円)をお渡ししました。

 一杯目は何にしようかなあ、と迷ったのですが、最初は純米大吟醸でしょう!ということで、これにしました。

秀鳳 

 山形県山形市にある秀鳳酒造場のお酒、その名も「秀鳳」であります。

 出羽燦々を3割3分まで磨いた純米大吟醸の無濾過生原酒です。全国の特約店33店限定の商品のようです。

秀鳳うら 

 うまいー!一杯目のセレクトは大成功です!これで500円。角打ちのお店でしかありえないバリューさです。普通の居酒屋の場合、1000円はとっちゃうかも・・・。

 せっかくなので、2杯目も「隠れ蔵」では高いほうの500円でいってみよう!ということで、チケット1000円を追加しました。

 二杯目は、これ。

真野鶴 緑山 

 新潟は佐渡のお酒「真野鶴」の特吟中取り無ろ過生原酒「緑山 緑紋 山田錦」であります。

 尾畑酒造のまのつるかもんシリーズの一本らしいです。これも販売店限定のレアなお酒のようです。

 華やかな洋ナシ系の香りと濃淳な甘みが好バランスのこれも、ストライク!のお酒でした。2杯目もタイムリーヒット!

 調子に乗って、3杯目に突入。そばでお腹も満たしているので、ゆっくりじっくり味わえます。

 3杯目はこれ。「御湖鶴」の金紋錦純米酒。なんと!300円。そこらへんの居酒屋の普通酒よりも安い・・・。

御湖鶴  
  
 長野県諏訪の菱友酒造のお酒。大正7年創業の蔵みたいですが、苦しくなってきて、平成15年5月に現社長兼杜氏さんの下で再スタートを切ったとのことです。

 はせがわ酒店がバックアップして、年々酒質が向上している、と東京に行き、はせがわ酒店に顔を出した折、聞いた記憶がよみがえってきました。

 金紋錦というお米を使って作った純米酒ですが、65%まで精米しているようで、ワンランク上の味わいでした。

 あと2杯飲んでいるのですが、写真を撮り忘れ、記憶もあいまいに・・・。

 でも、周りに迷惑をかけないで、きちんとJRで札幌に帰ってきました。

 酒好きのパラダイスみたいな「隠れ蔵」。また、近いうちに行きたいなあ!

ナビスコ杯は勝ったけど・・・

  4月4日、アウェイで、横浜マリノスとナビスコカップを戦い、2-1で、今季、公式戦の初勝利を飾ったところです。

 アウェイ戦を観るためだけに入っているスカパーで、じっくり観戦し、勝利の瞬間を味わうことができました。

 榊のゴールは素晴らしかったし、前や奈良もがんばっていました。

ドーム 

 若手の活躍にベテラン勢が刺激され、気持ちの入ったいい試合をしてくれるのではないか、と期待して、4月7日は、札幌ドームに出かけました。

ドームさっぽろ 


 「絶対勝つぞ~!」と気合い十分だったのですが・・・。

ドールズ1 ドールズ2 

 選手紹介のときのドールズの応援にも力が入ります。

 ですが、前半33分、頑張っていた奈良のクリアミスで失点すると、まったくバラバラになってしまいました。

 経験値の少ない若いチームのもろさが出てしまったかんじです。

ドールズ3 ドールズ4

 ハーフタイムでは、勝利の女神、コンサドールズのダンスで、後半からの巻き返しを祈らずにはいられません。

 ですが、ベテランも含めてミスを連発。防戦一方で、見せ場をまったく作ることができませんでした。

 今季最悪のゲーム内容で、救いがまったくありません。

 技術で劣っているのに、スピードや出足、寄せで、負けてしまっては、手も足も出ないのは自明のことですね!もっと、やる気を見せてほしいです。ゴールに向かう姿勢を見せてほしいです。

 負けても一所懸命な姿が見れれば、拍手はできるのですが、ひたむきさが伝わってこない、残念なゲーム。拍手はできませんでした。

真鶴きんちゃん 

 祝勝会はできませんでしたが、残念会ということで、いつもの「鳥のきんちゃん」へ。

 17時だと、まだまだ炭がおきてませんで、まずは、座って休憩タイム。そのうち、ビールを飲んで、お通しは、「ポテトサラダ」or「美唄煮付け」。ビールが2杯目になったあたりで、名物の「煮込み」を。

宮城 田中酒造

 3杯目は日本酒にしました。東北シリーズということで、宮城の田中酒造店のお酒「真鶴 純米酒」をいただきました。丁寧にしっかりと造られているお酒でした。
 ここで、みがき鰊をそのままで。ネギみそと一緒に食べるのですが、これがお酒に合う!

 ここらへんで18時となり、炭がおきてきたので、室蘭(豚串)と月寒(ラム串)を一人一本ずつ。続いて、モモを一つ。

 お酒は、福島の「大七 生酛純米」をもう一杯だけいただいて、失礼しました。

 次のホームゲームは、4月21日の川崎フロンターレ戦。その前に、14日には、名古屋とアウェイで戦います。

 なんとか一勝してください!お願いします!

北の誉 酒仙館

 小樽の酒蔵、北の誉酒造を訪れることができました。

北の誉 じゃがいも蒸気 
 
 隣町なので、行こうと思えば行けるはずなのですが、パートナーのぼこちゃんはお酒がきらい、また、車で行きますと試飲ができないということで、日本酒を飲み始めてから30年以上経ちますが、1回もおじゃまする機会がなかったのです(涙)

酒泉館 

 4月の金曜日のお昼ということで客は私一人。一人からでも酒蔵見学OKと書いてあったので、お願いしますと、快くOKをいただきました。

 ただ、日本酒は寒仕込みのため、11月くらいから3月くらいまでしか造っていないということで、4月はじゃがいも焼酎などを造っているとのことでした。

 あとは、熟成された酒を瓶詰めし、出荷する作業をしているのでしょうが・・・。

洗米 蒸米

仕込み 搾り

 まずは、蔵に入る前に、江戸時代の酒造りを紹介するジオラマを使って、お酒造りの工程を説明していただきました。

 左上が洗米作業、右上は、蒸す作業のために開いているところですか、左下は仕込み作業で、右下が搾りですね。

 頭に透明な帽子をかぶって、蔵の中へ。

蒸し器 

 普段は米を蒸しているようですが、日本酒の仕込みは終わったので、この日は、じゃがいもを 蒸しているとのことでした。

仕込みタンク 

 これが仕込みタンクですね。たくさん並んでいましたが、仕込みは終わったので、やはりお酒は入っておりません。

焼酎蒸留機 

 これは、焼酎の蒸留機。じゃがいも焼酎を造っているようです。

圧搾機

 ヤブタ式?の圧搾機。搾りも終わっているので、袋などが洗われ、今年の初冬の出番まで静かにしているということですね!

石造り倉庫 

 明治時代の石造りの酒蔵をそのまま使っているとのことで、この中に、仕込まれた日本酒が静かに眠る貯蔵タンクが並んでいます。 壮観ですね。

貯蔵タンク 

 蔵からホールに戻ってきました。昭和20年代、30年代の広告ポスターが飾られていました。高峰秀子さんとか白川由美さんとかでした。私は30年代の中ごろ生まれなので、見たこともないポスターではありました。

 このころ、北の誉は、ナショナルブランドを目指していたはず。今は、地元指向の地酒蔵となっています。

ポスター 

 ここで、お決まりの試飲タイム。ちょうどお昼時でしたので、案内していただいた方は休憩に入ったようで、対応していただいた方が交代しました。

蔵元限定生酒 試飲 

 蔵元限定の日本酒が並びます。

純米大吟醸原酒 純米吟醸原酒 純米原酒

 左から、純米大吟醸、純米吟醸、純米の原酒の生酒です。

 それぞれ個性的でしたが、純米は「旨口」、純米吟醸は「辛口」、純米大吟醸は「芳醇」でした。

 純米大吟醸は3,000円。純米吟醸は2,000円。悩みましたが、もう一口ずつ試飲させていただき、30年分の気持ちを込めて、純米大吟醸を購入させていただきました。

 うまいです!

大和ミュージアム

 男の子(おじさんだけど・・・)なら、ほとんどの方がうれしくなる施設をご紹介しましょう。

 大和ミュージアム、正式名称は、呉市海事歴史博物館かもしれません。

大和ミュージアム

 戦争は好きではありませんが、「戦艦大和」にはあこがれがありますし、TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」をリアルに見ていた世代としては感慨深いものがあります。
 広島を訪れたのは3回目でしたが、1回は、呉まで足をのばす機会に恵まれたところです。

大和1 

 目玉はやはりこれ!10分の1スケールの戦艦「大和」です。

 言わずと知れた、戦艦「大和」は、昭和16年(1941年)12月、呉海軍工廠(海軍直轄の工場)で、当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦。

大和3 

 しかしながら、ほとんど活躍することもなく、昭和20年(1945年)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の攻撃を受け沈没してしまいました。そこが、男の”ロマン”を掻き立てるのですねえ。

大和2

 正直、10分の1ですが、でかいです。26.3メートルもあるそうです。この10倍の大きさなんだあ、と思ってみたのですが、想像できませんでした。

実物大 外 
 うーん!カッコイイ!1時間でも2時間でも時間が許せば、ずっと見ていたかったです。

大和5

 そのほかに、1階の大型展示室には、「零式艦上戦闘機62型」(いわゆる「ゼロ戦」)やそのエンジン(これは、中島、いまのスバル製)が展示されています。

零戦1 零戦2

エンジン エンジン看板

 また、人間魚雷「回天」10型の試作型、なんて、悲しいものもあります。人間魚雷ですので、いわゆる特攻で、突っ込んで散っていくということですよねえ。
 特殊潜航艇「海龍」というのもありました。貴重な実物です。

零戦3 魚雷
感の外に出ますと海上自衛隊の現役の艦が停泊しているところを見ることもできます。

呉港 

造船の町であり、軍港でもあったのです、呉港は。
一度行ってみる価値はあるミュージアムだと思います。

僕等がいた

 先日、ワーナーマイカルシネマズ小樽で映画を観てきました。

僕等がいた1 

 原作は、北海道の釧路を舞台とした少女漫画のようです。10年にわたって連載が続き、累計1000万部以上売れているとのことです。

 妹の影響で、中学生の頃から、少女漫画も読んでいたmanabeeですが、青春の純愛物というか、いいですねえ。

僕等がいた2 僕等がいた3

 実は、コミックスのほうは4巻くらいまで読みました。確か完結編が3月に発売されたはず。買ってみようかな?

 4月21日に公開される「後編」が楽しみです。

僕等がいた4 

2012年4月

 今日から、2012年度(平成24年度)を迎えます。

 4月1日は、エイプリルフールでしたよね。特段のうそはありませんが・・・。

 コンサドーレ札幌ですが、3月に戦ったリーグ戦4試合は、1分3敗と勝利をつかむことはできませんでした。

 でも、持てる力を出しながら、精一杯やっていることはわかります。あと一歩なんです。4月はぜひとも結果がほしいです。

 ファイターズは、3月30日に開幕を迎えましたが、2連勝と好スタートです。とくに、昨日31日の試合は、9回に逆転サヨナラ勝ちをおさめて、いいかんじですねえ。

 私は、異動がありませんでしたので、今の職場で3年目に突入します。息子は、希望の会社から内定をもらったようです。

 来年の春は、一緒に、新しいステージに行くことができるとうれしいなあ、と思っているところです。そのためにも、今年度一年間、気を引き締めていかないといけないです。

プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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