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PMFピクニックコンサート

札幌交響楽団 

 7月29日(日)、札幌芸術の森「野外ステージ」で開催された「PMF2012 ピクニックコンサート」に行ってきました。

プログラム1 プログラム2

 プログラムのスタートは、ホストオーケストラである、札幌交響楽団の演奏でした。余裕ですね!野外ですが、まとまった好演奏だったと思います。

札響 

  外は、日光を遮るものがないので、ものすごく暑かったですが、雨よりいいですね!

PMFオケ 野外ステージ

 「レッツ・スウィング」の締めくくりは、「PMF賛歌~ジュピター」でした。

 ソロの天羽明恵さんは、歌がお上手でした。司会もお上手で明るい性格の方のようでした。

 不肖manabeeも合唱団員のはしくれですので、大きな声で歌わせていただきました。

プログラム3 プログラム4

 そこで、16時30分すぎということもあり、PMFオーケストラ演奏会は聴かず、失礼してしまったところです。

 今年の札幌でのPMFも終わりました。
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名古屋相手に粘りの勝利!

 我がコンサドーレ札幌は、7月28日(土)16時から、聖地厚別で、名古屋グランパスと対戦しました。

勝利 2-1

 結果は、ご覧のとおり、2-1。ロスタイム2分に、上原がヘディングで押し込んで、勝利をもぎ取りました。

上原選手  勝利2

 新外国人がいいかんじでしたし、山本真希選手もよかったです。

 でも・・・。古田、岡本、宮澤、岩沼は、ちょっとしたところに、ポカや連携ミス、思い切りのなさが目立ち、今一歩といったところでしょうか?暑さに弱いのかも・・・?

勝利3 

 本当に久しぶりの勝利!名古屋が本調子ではなかったとはいえ、嬉しかったです。ありがとう!

第一ホテルビアガーデン ナイトdeライト 

 この日は、14時30分には会場入りし、第一ホテルのビアガーデンを楽しみました。超暑かったですが・・・。

 コンサドーレ札幌のサポートソングを歌う、「ナイトdeナイト」の歌を聴きながら、クラシックをい2杯。エダマメやハムステーキなどをいただきました。

厚別 ドールズユース

 試合前のドールズのパフォーマンスは、いつもと違うアウェイ側のメインスタンド端から見ることが出来て、なかなか新鮮でした。

ドールズジュニア ドールズ2

 
 この日は、ユースもジュニアも勢揃いし、暑い中、かわいいパフォーマンスを披露してくれました。

ドールズ3 ドールズ1

 ラインダンスが勝利を予言していたのかもしれません。

 勝利の女神、ありがとう!

美唄やきそば  

石炭やきそば

塩やきそば

 ここで、ビアガーデンの近くにあった、美唄の出店で購入しました、やきそば3種類。

 そのまま、食べられます。一袋150円でしたが、どれもおいしかったです。とくに、石炭やきそば、がおいしいかな!

ハーフタイム1 ハーフタイム2

 
 0-0で迎えたハーフタイムのドールズのパフォーマンス。暑いのに、ドーレくんもがんばってました!

試合前 勝利のありがとう

 試合前。そして、勝利の後のドールズ。

 これから勝ち続けてほしいです!とくに、8月11日と18日のホーム戦は絶対に負けられません。奇跡の4連勝で、現状を打破しましょう!

岡山B級グルメ

 旅の楽しみといえば、その土地の食材を使った、独特の料理をいただくというのも、かかせませんね!

 そこで、岡山でいただいたB級グルメをご紹介しましょう。B級じゃなさそうな、正統派もあるけど・・・。

えびめし  えび

 まずは、これですね。「えびめし」。

 えびや野菜とともに、ご飯を炒めて、店それぞれのソースで味付けされた、えびチャーハンのことらしいっす。

 見た目は、真っ黒で、正直あまり美味しそうでもないのですが、ほとんどしょっぱくなくて、意外なあっさり味でした。普通のチャーハンのほうがしょっぱいくらいです。

 おしゃれな器に盛られていて、リッチなかんじもありました。

ドミカツ丼 

 続いて、「ドミカツ丼」です。カツ丼にドミグラスソースをかけたもの。暖簾のかかる老舗和食店「味司 野村」の初代店主さんが考案されたそうです。

 私は食べていないのですが、普通に「あり!」で、美味しかったそうです。

ままかり酢漬け 

 つぎは、小さなひかり物のお魚、「ママカリ」の酢漬け。「ママ=ご飯」を借りるほどうまいというのが語源だそうです。そこまでうまいとも思わないのですが、ビールではなく、日本酒に合いますねえ。

練り物 

 なにかのお魚の練り物です。歯ごたえがあって美味しかったです。

 最後は、「ママカリ寿司」。これは、かなり美味しく、これを少しずつ食べながら、manabeeなら、日本酒3合はいけますね!

ままかり寿司 

  岡山名物としては、「ばら寿司」というのがあります。江戸時代に藩主が「一汁一菜」の倹約令を出したので、「寿司にいろいろまぜて、一菜に」と町人が考え出したのがルーツとか。

 私が空港で食べた「ママカリ寿司」も「ばら寿司」といえば、「ばら寿司」だと思われます。

 そのほかに、写真は撮りもらしたのですが、 「蒜山やきそば」ならぬ「蒜山風やきそば」や「津山ホルモンうどん」ならぬ、「津山風ホルモンうどん」も食べさせていただきました。

 また、「さわら」という魚のお刺身もいただきました。大きく肉厚に切られてまして、ボリュームもあり、歯ごたえもあって、旨味もあり、こちらも、日本酒に合いました。

PMF2012

 7月21日(土)、札幌コンサートホール・キタラに、PMF2012のコンサートを聴くために行ってきました。

PMFパンフ パンフ2 パンフ3 

 「PMFオーケストラ演奏会」です。この日は、とくに、アカデミーの生徒だけの演奏会でした。
 
 生徒と言っても、オーディションで選ばれた各国で売り出し中、あるいは、活躍中の若手演奏家の皆さんですので、レベルは高いです。

プログラム プログラムうら

 アカデミーの方々の演奏会であるため、キタラの大ホールでオーケストラとソロを満喫できるにもかかわらず、S席で、3,000円とかなり安めです。

 1階7列37番・38番に、ぼこちゃんと二人で座りましたが、なかなか楽しめました。

 ありがとうございました。

 天気が良ければ、29日のピクニックコンサートにも行く予定です。

岡山「さかばやし」

 7月初旬、岡山を訪れた夜、岡山の地酒のお土産を買い、飲もうということで、ネットで探していた店「さかばやし」に出かけました。

いざ宵の月 

 雨も降っていたので、岡山城あたりからタクシーに乗ったのですが、タクシーの運転手さんはわかりませんでした。

 まあ、運転してますから、お酒の店はあまりわからないということでしょうか?

ナイン ナインうら

 オンラインでお酒も売っているみたいだったので、お酒販売店の角打ちのイメージを持っていたのですが、狭い入口からカウンターとテーブル二つくらいの狭いお店の中に入っていきまして、試飲しながら、購入のお酒を選ぶことになりました。

 最初の1本は、女性杜氏が醸す飲みやすいお酒。飲みやすいし、これは札幌では、まず売ってないなあ、と思い、購入することに。

酒々のはさらさら 酒々のはさらさら裏

 送料もかかりますし、せっかくですから、私は、4本から5本を購入するつもりで、いろいろと試してみました。

 2つ目に試飲したのは、「ささのはさらさら」。酒のみにはたまらないネーミングですねえ。岡山のお酒は思っていたより、米の旨味をいかした、お酒らしいお酒が多いのには、少しびっくりでした。

鶴 鶴のうら

 3番目に試飲したお酒はこれ。「大正の鶴」の「純米 朝日75 無濾過生原酒 22BY」。地元の酒米「朝日米」を使って、75%精米。しっかりした酸が特徴のお酒でした。なんとなく美味しくて、購入を決定!

奇跡のお酒 奇跡のお酒うら

 比較的しっかりした造りのお酒が続いたので、香りのいいお酒をお願いしてみました。

 4番目に試飲したのが、これ!「木村式 奇跡のお酒」。ネーミングからして、インパクトがあります。お米に特徴があるようで、所望どおり、香りが華やかで、飲みやすいお酒でした。

 これは、一緒に行った二人にも大好評!その二人は買うつもりで行ったわけではありませんでしたが、このお酒で火がついたのか、私も含めて3人がお買い上げでした。

伊七 伊七うら

 続きまして、5種類目の試飲。倉敷のお酒とお願いして出てきたのが、これでした。

 その名も、倉敷吟醸「伊七(いしち)」であります。

 香りがよく、さわやかなかんじ。うーん、迷ってしまうなあ。

炭屋 炭屋うら

 試飲も6種類目。「炭屋 彌兵衛(すみや やへい)」。ラベルもよし。地元の雄町米を使って、活性炭素を使っていない、お酒らしい純米吟醸酒。これは、ユックの会へのお土産に決めました。 

白菊 きもと純米 白菊 うら

  どこまで飲むのと、試飲は7杯目へ。「大典白菊 生もと純米原酒 雄町」の「2012新酒 無ろ過 生原酒」です。

 これも貴重なお酒のはず。きっと札幌には売ってない。生もと造りで、雄町のしっかりした旨味や酸が出ていて、酒好きにはたまらない一本!でも、どうしようかなあ・・・。

うら うら裏

 試飲の8杯目。岡山市内の蔵元さんのお酒ということで、「天恩酒 温羅 純米吟醸」。時間があれば、訪れてみたかった、市内の蔵元さんのお酒のようです。  
 
 合鴨農法で育てた雄町米を100%使って、50%精米してます。食中酒ということでしたが、火入れ1回の生貯蔵酒で、おだやかな香りもあり、美味しかったです。

 ということで、5本目の購入に決定しました! めでたし、めでたし。

地ビール 

 ここで、試飲は終了し、お金を払って、正当に飲食をすることに・・・。

 ここ(=「おかやまの酒ばあ さかばやし)」は、お酒を飲む場所だと思って、となりの居酒屋
?(=「楽酒楽膳 いざ酔いの月」)に席を変えようかなあ、と思って、お店の方にお伝えすると、料理は運んでくるので、このままでどうぞ!と言われました。

 非常に居心地がいいので、では、そのままに。

 ここで、岡山城内でもらった「るるぶFREE岡山・倉敷」を出して、クーポン券で地ビールをサービスで飲んでしまいました。

 試飲で8杯飲んで、クーポンで地ビールまで。旅人とはいえ、遠慮がないなあ、と我ながら思いましたが、店長さんやお店の人は大歓迎してくれてまして、続けて、食べて飲んでしまいました。

白菊米 白菊米うら

 まだ飲んでいますが、これで、写真は終了。ちゃんとお金をお支払いして飲んだ日本酒の一例。「蔵の酒の銘柄と同じ名前の酒米で醸してみたい」という思いで、わずか55粒の種籾から復活させた「白菊米」を使って造ったお酒です。 泣かせます!

 酔っ払っていましたが、美味しかった記憶です。

 岡山の「さかばやし」さん、ばんざ~い!ありがとうございましたあ。

スペシャル サンクス コンサート

 7月20日(金)、準備と練習を重ねてきたコンサートが無事に終了しました。

プログラム1  プログラム8

 「則竹正人先生の還暦をお祝いして Special Thanks Concert」です。

プログラム2  プログラム3

 先生に指揮をお願いしている4団体の合同コンサート。その4団体と合同ステージの5ステージの指揮をすべて則竹先生にお願いしてしまうのですから、申し訳なかったかもしれません。

 先生は、さぞ!お疲れになったことかと・・・。

プログラム4 プログラム5
  
 それでも、われわれの感謝の気持ちをお伝えすることはできたのかなあ、と自己満足かもしれませんが、思っております。

プログラム6 プログラム7

 1100人で満員となる札幌教育文化会館大ホールですが、当日は879名の入場者がありましたので、79.9%、ほぼ、80%の入場者に囲まれて、楽しく歌うことができました。

 知り合いの皆さんも、それなりにいらしていただきましたが、ご感想はいかがだったのかああ、と少し心配になる面もあります。

 明日の月曜日になれば、感想がお聞きできるかな?とも思います。

 私は、ソロの部分もあり、打上げを兼ねた「則竹正人先生の還暦を祝う会」では司会も務めさせていただきまして、正直、少し疲れましたが、ほっといたしました。

久しぶりの鳥太郎北口店

  6月21日(木)、ちょうど4週間前、超久しぶりに、鳥太郎北口店に行きました。

 幼稚園の後輩の”赤いスイス製のジャー”さんと一緒です。

 なんと!昨年の12月に行ったのが最後でした。

鳥太郎の冷蔵庫 

 その間に、内装も変わってまして、地酒が入る冷蔵庫の位置も変わっておりました。

一番搾りフローズン

 結構暑かったので、まずは、ビールを一杯飲んだところで、珍しいビールがある、との情報が店長さんから寄せられました。

 キリンの一番搾りのフローズンビールです。少し高かったですが、居酒屋で飲ませてくれるお店は珍しいそうですし、冷えていて、美味しかったです。

夏のお酒 

 続きまして、お約束の日本酒を頼みました。

夏にうまいさわやかにごり 夏吟醸 山田錦なつ限定

 左から、こんなかんじ。夏にごりは、どこのお酒は忘れてしまいました。

 この3本を味見して、結局、「夏にごり」と「陸奥八仙 夏吟醸」を飲んだような・・・。

うすにごり 八仙 

 濁っているけど、意外と”夏らしい~!” 

次の3本 

 次の3本はこれ!

 「明鏡止水」の「純米雄町」、「雪の茅舎」の「本醸造の部 金賞受賞酒」?、「尾瀬の雪どけ」の「雄町 生酒」。

 実は、どれを飲んだか覚えておりませんが、色が濃かったようです。

 なんとなく、私は、「明鏡止水」を飲んだような気がします。

あなご寿司 

 料理はなんでも美味しいのですが、穴子寿司がヒットでしたあ。見るからにおいしそうでしょ!

最後の3本 

 最後の3本はこれ!

 「東力士 どすこい 純米吟醸」、「相模灘 無濾過生原酒」、「尾瀬の雪どけ 生にごり酒」ですね。
 
どすこい

 この日は、夏っぽいお酒で、ごちそうさまでした!

 ブログにUPしている間に、また、飲みたくなってきました。
 

「風」で昔の思い出を

 6月18日(月)のことなので、ちょうど4週間前になりますが、琴似駅前にある「酒肴や 風」に寄らせていただきました。

風料理 そらまめ

 昭和59年(1984年)に私が新人で職場に配属されたときからお世話になっている先輩お二人(H先輩とK先輩)との久しぶりの酒宴でした。

 地下鉄東西線沿線、特に、琴似あたりで、とのリクエストでしたので、迷わず、JR琴似駅前の「風」を推薦させていただきました。

風メニュー 

 あいかわらず、「風」の料理(まさしく「酒肴」)はおいしいです。

 お二人とも、まだ若い私に美味しい日本酒を教えていただいた方々ですので、ビールの後は日本酒へ。この日のお酒はこんなラインナップでした。

磯自慢 磯自慢うら

 私の1杯目は、琴似の「甚八」の思い出のお酒、磯自慢の特別本醸造で。

 間違いなく、おいしいです。

まんさくの花など 富士高砂うら まんさく亀の尾うら

 先輩方は、「富士高砂」の「純米吟醸生原酒 槽掛中取」と「まんさくの花」の「亀の尾米仕込 純米吟醸 生詰原酒」。どちらも、日本酒のいいところを取ってます。

正雪と志太泉 志太泉うら

 続きましては、「静岡風の会」で飲めなかったお酒たち。「正雪」の辛口純米、志太泉の純米吟醸。

 「正雪」は、静岡の酒米「誉富士」を使っており、志太泉のほうは、エコ・ファーマーが育てた山田錦を100%使用と、米にこだわった2酒になってました。

名もなき酒 ノネーム

 次は、メニューにはなかったお酒。名前のない、美しいラベルが・・・。

 その名?も「No name」=「名もなき酒」でありました。

 三重県鈴鹿市の清水醸造のお酒でした。うーん、おいしい。

鈴鹿川 鈴鹿川うら

 今度は、銘柄がありました。「鈴鹿川(すずかがわ)」。同じく、清水醸造のお酒であります。

 地元産の酒米「神の穂」を使った、23年酒造年度の「しぼりたて純米原酒」でした。

 フレッシュで、コイーかんじのお酒で、美味しかったなあ。

紀土 紀土うら

 ここで、H先輩のご注文は、和歌山の紀土(KID)の特別純米酒「夏ノ疾風」であります。

 KIDは、バリューでおいしいお酒を提供してくれますねえ。

せんきんと王禄 天穏うら せんきん愛山

 締めのお酒は、「天隠(てんおん)」の「生酛仕込み無濾過純米酒」と「仙禽(せんきん)」の「愛山50」の2本。

 「天隠」は、改良雄町を70%と比較的低精米で生酛仕込みしており、長期熟成でうまくなりそうなお酒。「仙禽」は「愛山」を50%精米し、日本酒度、マイナス5、酸度3.0という挑戦的な造りですねえ。

 いずれも、特徴のあるお酒たちで、大満足の一夜になりました。

2012シーズン前半終了

  久しぶりのJ1で闘うコンサドーレ札幌の2012シーズンも前半戦17試合が終わってしまいました。

 結果は、なんと! 1勝1分15敗で、勝点は、わずかに「4」。ダントツの最下位です。
 
 7月7日(土)、本州や函館では、全国的に「七夕」でありますが、札幌は、「8月7日」。この日の相手は、17位のアルビレックス新潟。この時点で、勝点は「13」。コンサドーレ札幌との差は、「9」でした。 
 
 さらに、ゴール数は、コンサドーレ札幌より少ない・・・。 しかしながら、そのチームに、0-1で負けてしまいました。

 選手は、バラバラ。チームとして何をやりたいのか、どのように点を取るのか、どのように守るのか、まったく見えてこない、情けない試合でした。 

 これでは、「給料ドロボー」と言われてもしかたないくらいのレベルです。
 
 毎日、全員で、同じ方向を向いて、練習しているのか、非常に疑問です。というか、真面目に練習している結果が「これ!」とは、どう考えても思えません。

 日々、同じ方向を向いて、練習しているU-18のほうが、きっと良い試合をしてくれるものと思います。
 
 ”がむしゃらさ”に欠けています。闘うハートが見えてきません。

 練習からチーム一丸となって、話し合い、同じ方向を向いて、プロのサッカーをしてほしいです!

 情けない・・・。腹立たしい・・・。もう失うものはない。負けているのに、勝っているかのように守り、あるいは、引き分け狙いと錯覚するような試合は、もう見たくありません。

 でも・・・。応援しているので、スタジアムに足を運びます。

 7000人以上の人が、一緒に闘いに来ていることを忘れないで、魂のこもったプレーを見せてください!頼みます。 
 
七夕ドールズ1 

 選手は情けない中、唯一の救いが、コンサドールズです。

 試合前のパフォーマンスでは、曲に合わせて、ホーム側SA席あたりから、サポーターのゴール裏を回り、ホーム側のSB席あたりまで、大きな演技を見せていました。

 撮影方法を少し工夫したので、ジャンプしているところなどをカメラにおさめることができました。

七夕ドールズ2 

 選手紹介では、フェイス・ペインティングをして登場です。

七夕ドールズ7 七夕ドールズ5

七夕ドールズ3 七夕ドールズ4

 ハーフタイムでは、AKBのように、女子高生の制服に身を包んで、さわやかに盛り上げてくれました。

七夕ドールズ6

 ありがとう!あきらめずに、応援を続けましょうね!

 「We are SAPPORO~!!」

 【10節から17節までの成績】

 第10節 5月 6日 VS横浜  ●1-2 アウェイ   24,183人

 第11節 5月12日 VS東京  ●0-1 札幌ドーム 10,816人

 第12節 5月19日 VS鹿島  ●0-7 アウェイ   13,915人

 第13節 5月26日 VS広島  ●1-3 厚別      6,870人

 第14節 6月16日 VS仙台   ●1-4 アウェイ   13,554人

 第15節 6月23日 VSG大阪 ●0-4 札幌ドーム 14,759人

 第16節 6月30日 VS鳥栖  ●0-1 アウェイ   10,345人

 第17節 7月 7日 VS新潟  ●0-1 厚別      7,637人 

きびだんご

 4日~6日、岡山に行ってきました。

 岡山の銘菓といえば、「きびだんご」でしょう!

きびだんご 

 7月7日の七夕の日、厚別で、コンサドーレ札幌のホームゲームがありますので、コンサドーレ仲間の皆さんのお土産に、と「元祖きびだんご」を岡山空港で購入しました。

きびだんご2 きびだんご3

 非常にコンパクトな紙容器の中に、10個の個包装された”きびだんご”が入っています。

きびだんご4 

 個包装には、かわいらしいイラストが描かれています。

もも太郎 

 1個残り、ぼこちゃんに食べさせようと家に持ち帰ったのは、イヌが描かれたものでした。

 そのほかに、もも太郎、鬼、キジ、サルがあるのだと思います。

元祖きびだんご 

 とても軽くてコンパクトなので、たくさんの方でのお土産には、最適ですね!

 コンサのこの日のお相手は、アルビレックス新潟。試合は、0-1で惨敗。まったく試合になっていないかんじがしました。

ただ君だけ

 6月最後の土曜日、ぼこちゃんと一緒に韓国映画を観てきました。 

 なんと!6月の1カ月で、6本の映画を観ておりました。5月にも2本。

 そのうち、韓流が5本。日本の映画は「ホタルノヒカリ」の1本だけでした。

ただ君だけ 

 この日観たのは、邦題が「だた君だけ」という作品です。 

 韓国映画は、複数の映画館で同時上映されることはほとんどなく、この作品は、サツエキにあるJRタワーステラプレイス7階にある札幌シネマフロンティアでのみ上映されています。


 ただ君だけうら

 泣けるラブストーリーでしたが、韓国映画やドラマによく登場する、交通事故、失明、暴力、貧乏というポイントがてんこ盛りではありました。
 
 この日が封切りで、それなりにお客様がいましたが、皆さん、純朴なまでの”愛”に、泣けたものと思います。

 せっかくなので、5月から6月にかけての観賞記録を。

 5月19日(土) 「テルマエ・ロマエ」  ユナイテッド・シネマ札幌  

 5月20日(日) 「僕等がいた【後篇】」  札幌シネマフロンティア

 6月 3日(日) 「ワンドゥギ」  ディノスシネマズ札幌劇場 

 6月 9日(土) 「ちりも積もればロマンス」  ディノスシネマズ札幌劇場

 6月16日(土) 「サニー」  札幌シネマフロンティア

 6月17日(日) 「ホタルノヒカリ」  ユナイテッド・シネマ札幌 
 
 6月23日(土) 「トキメキ☆成均館スキャンダル」  小樽ワーナー・マイカル・シネマズ 

 6月30日(土) 「ただ君だけ」  札幌シネマフロンティア 

「春のすけ」 ご無沙汰でした

 6月最後の金曜日、超お久しぶりに、「春のすけ」におじゃましました。

 今回は、青い稲妻さんと一緒です。

ドイツビール ビットベルガー

 乾杯は、ドイツの輸入ビールで。「ビットブルガー」という銘柄のようです。

 本格っぽい味がします。

貴発泡にごり 貴のうら

 日本酒は、マスターのお任せを順次頼んでいくことにしました。

 一杯目は、こちら。山口県宇部市のお酒「貴」の「夏純米 発泡にごり」。夏に飲む「生酒」でさわやかですが、しっかりとした旨味もあり、スタートにいいお酒。女性にもうけそうな味わい。

 青い稲妻さんも、「これなら嫁も飲めそうだ!」と言ってました。

三重錦 三重錦うら

 各1合ずつ頼んで、青い稲妻さんと汲みかわしていきましたが、2種類目はこれ!

 「三重錦」の「涼純」です。三重県伊賀のお酒。ほとんど「八反錦」を使い、「山田錦」を数%ほど混ぜた、23BYの純米酒のようです。

 これもさわやかあ。どんどん杯が進みます。

かぶとむし せんきん

 定番酒ではなく、この時期のみ入ったお酒を続けていってみることに。

 続いては、意欲的なお酒を造り続ける「せんきん」を注文。そうしましたら、いかにも夏らしい透明な一升瓶が・・・。カラフルなかぶとむしが描かれています。

 まさしく「かぶとむし」というお酒でした。「かぶとむし」といえば、夏ですよね、やっぱり。無濾過の生酒で、おいしい! 

うめ 

 料理は、もちろんどれもおいしかったのですが、写真を1枚しか撮ってない。しかも半分食べてしまってます。

 写真は、定番メニューの一品、「チクワの梅ジソ天ぷら」です。夏らしく、さっぱりとしていて、美味しい!

 そのほかには、「クリームチーズのみそ漬け」や「揚げ出し豆腐」などの番外つまみを3つほどいただきました。

奥播磨

 お酒は4種類目に突入。番外日本酒を続けて、「奥播磨」の「夏の芳醇超辛」にしてみました。

 これは、しっかりした日本酒らしい日本酒ってかんじでしたが、いいかんじです。

へのへのもへじ

 締めに、「もりそば」と「そぼろめし」を頼みまして、そばに合う日本酒をお願いしました。

 蕎麦は、青い稲妻さんが太い田舎風、私は細いそばで。どちらも十割そばなので、しっかりとそばのうまみを味わうことができます。

 お酒は、定番のお酒「へのへのもへじ」。秋鹿の純米吟醸の無濾過生原酒。2011年2月上槽なので、1年熟成ですかね。

 まさしく、蕎麦に合いました。さすがです。

 最後に、「貴」も飲んでしまったので、二人で6合を飲みほしました。3時間ほどで一人3合だから、まあ、ほどほどでしょう。

 本題の打ち合わせもでき、またまた、大満足の夜となりました。

2012年(平成24年)7月

 2012年も半年が過ぎ、今日から7月です。

 1日(ついたち)が日曜日なので、ブログをゆっくりと書くことができて、少しうれしい気分です。

 4日~6日、岡山に行ってきます。

後楽園 

 昨年も広島に行った折、一晩だけ岡山に立ち寄る機会がありました。

 上の写真は、そのときの朝早く訪れた後楽園の曲水。

岡山城 

 開館前の時間帯だったので、岡山城は外観のみ見学させていただきました。再建された天守なので中はコンクリートかもしれませんが・・・。今回も立ち寄ることができそうです。

 14日から15日にかけて、登別のホテル”まほろば”に行く予定もあります。大学合唱団の1期上の先輩たちの同期会に、1期下の私たちの有志も参加します。総勢15名の大宴会となるらしく、とても楽しみです。

SSC 

 20日にはコンサートにも出演します。単独ステージと合同ステージで歌います。

 なかなか忙しい7月で、アッという間に過ぎてしまいそうですね!
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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