スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リーダーアーベント

 8月29日(水)、札幌コンサートホールkitara小ホールで、則竹正人・越田麻美「リーダー・アーベント」が開催されます。

リーダーアーベント  

 
 「~夏の夜の彷徨~」と題して、シューベルトやブラームスの「さすらい人(Der Wanderer)」などを独唱されます。

リーダーアーベント裏

 素敵なリサイタルになること間違いなしです。
スポンサーサイト

ホームで3連勝ならず・・・涙

 8月18日、ホーム3連勝をかけて、聖地厚別に、勝点29、13位のヴィッセル神戸を迎えての試合でした。

 この日は、札幌市交通局様の「SAPICAサンクスマッチ」。「SAPICA」を持参すると抽選会に参加できまして、私は、クリアファイルをGETしましたあ!

SAPICAコーナー 交通局の歴史

 さらに、試合開始の1時間前、午後1時からは、武蔵女子短期大学のYOSAKOIソーランのグループ「コンサフリーク」の女子大生たちが踊りを披露して、盛り上げてくれました。
 
コンサフリーク コンサフリーク2 コンサフリーク3 コンサフルーク4

 コンサドーレ札幌は、ようやく、勝点10。これ以上離されると・・・。天王山となるべき試合でしたが・・・。

ドールズ

 選手紹介まではいいかんじで、気合いも十分でした。

 最近、バックスタンド側に、6人のドールズが来てくれるような気がします。

 SS席はあまり入っていないからかな?

ドールズ1 ドールズ2 ドールズ3 ドールズ4

 コンサドールズは、かわらずかわいいですねえ。

SAの旗 

 肝心の試合は、2-4。

 あまりにあっさりと先制点を入れられすぎです。 開始早々から、1点のハンディキャップを背負って試合してます。

 寄せも甘いし、チェックも遅い。

 負けているチームはどっち?

 最下位から這い上がっていかなければならないチームはどっち?

 意識の低さを感じさせる試合でした。きちんと練習しているんでしょうか?

 ここまで来たら、気持ちの弱い選手は使ってほしくないです!

 正直、腹立たしいかぎりです。

 最後のチャンスを逃してしまったような気がしてなりません・・・。

最後まで試合

 最後まで、あきらめずに、戦おう!

 選手は、もう少し、しっかりと気持ちを見せてくれ~!

ちょこっと「桜亭」へ

 8月16日(木)、イタリアンのお店に行く前に、30分ほど時間があったので、久しぶりに、桜亭に顔をだしました。

桜亭カウンター 

 6月15日に開催された「桜めぐり合う酒宴」の写真をお渡しするためです。

 ずっと持ち歩いていたのですが、なかなか顔を出すことができませんで・・・。

桜亭座敷 

 最初から、日本酒を一杯だけいただくことに。

 真由美ママにお任せということで、少し酸味もあって、はじめの一杯にgoodということで、最近、なぜか?飲む機会が多い「秋鹿」の「へのへのもへじ」をいただきました。

へのへのもへじ裏 

 今年の新酒のほうです。

 そのうち、ゆっくり寄らせていただきますね!

岡山観光といえば「後楽園」

 岡山の観光スポットと言えば、なんといっても「後楽園」でしょう。

 昨年8月にもおじゃましたのですが、このブログでは紹介し忘れておりましたが、7月に再訪できましたので、ご紹介しましょう。

後楽園入口  

 江戸時代を代表する大名庭園で、 水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三大名園の一つと言われています。

 岡山藩主・池田綱政によって、藩主の庭として、貞享4年(1687年)にから14年かけて造営されたそうです。

延養亭 

 上の写真が「延養亭(えんようてい)」を横から撮ったもの。藩主が後楽園を訪れたときの居間として使われた建物で、園内が一望できる一番好い場所だったそうです。

唯心山 

 その辺りから、遠くを見るとこんなかんじでした。園内を見渡せる築山「唯心山(ゆいしんざん)」があり、その背景には、高い建物を建てないように制限されているとのことでした。のどかです。

鶴鳴館 

 これは、「鶴鳴館(かくめいかん)」。江戸時代から伝わっていた建物は戦災で焼失し、その後昭和24年、山口県岩国市の吉川邸を移築したものとのこと。江戸時代にあったのは茅葺きの建物で、来訪者をもてなす部屋としても使われていたそうです。

大立石 

 続いて、地味ですが、「大立石(おおだていし)」です。もともとは一つの大きな石だったものを城の石垣を運んで組みあげる技術を使って、運び出し、もとの形に組みあげたものだそうです。

 無料で案内していただけるボランティアガイドの方に教えていただきました。

曲水 

 これは有名です。「曲水(きょくすい)」。園内を流れる曲がりくねった水路です。昔は、旭川の5キロ上流から後楽園用水を引き、対岸からサイホンの原理を応用して園内に水を引き入れていたとのことです。

沢の池 

 唯心山から「沢の池」を望んだ写真です。園内唯一の大池で、面積が6,420平方メートルもあるそうです。

井田 

 こちらは、「井田(せいでん)」。昔は園内に広く田畑が作られていましたが、今は井田だけがそのなごりを伝えているそうで、井田とは中国周時代の田租法らしいです。

そてつ 

 今回は小雨が降っており、この後、岡山城も見学することになっていたことから、足早に回ったところですが、まだ見どころは残っています。

 なぜか、園内には「蘇鉄畑」もあります。「蘇鉄」は桃山時代から異国情緒豊かな庭園樹として珍重されており、築庭当時から取り入れられていたそうです。

 秋の風情などもいいんだろうなあ、と思われる名園です。



きんちゃんで「幻の露」

 8月11日、コンサドーレ札幌のホーム連勝の喜びは、「鳥のきんちゃん」で分かち合いました。

焼酎水割りセット 

 前日、飲み過ぎてましたmanabeeは、暑いし、ビールの後は、焼酎の水割りをチョイスしました。

 写真は、きんちゃん特製の「焼酎の水割りセット」。右のとっくりはお水。左のとっくりに、好みの焼酎。真中には、氷が山盛りの陶器グラス、という3点セットです。濃さはお好みで調節できます。

幻の露 幻の露うら

 一杯目めは、「黒伊佐錦」を飲みまして、2杯目に、気になっていた「幻の露」。なんと封開けでした。

 指宿市の芋焼酎。泡盛を醸す「黒麹」で仕込んでいるのがいい味だしてました。せっかく、封を開けていただいたので、次も飲まなくては・・・。

いかの酢漬け 

 お通しは、「いかの酢物」。夏らしくて、食欲が出ます!

玉子焼き 

 続いて、玉子焼き。スパニッシュオムレツってかんじもあります。かなりおいしいです。

煮込みうどん 

 メンバー5人が揃って、きんちゃん特製「(内蔵の)煮込み」を使った、本物?の「煮込みうどん」が登場!5人に、うどん5玉。だいこんやニンジン、お肉、ねぎ、玉子5個・・・。一人3杯くらいずつ食べられるのですが、これだけでお腹いっぱいになってしまいます。

 でも、焼き鳥屋で焼き鳥を食べないのはおかしいということで、「室蘭」「月寒」「鳥皮」を2ほんずつお願いしまして、manabeeの好物の「みがきニシン」も頼みました。

しいたけ 生しいたけ

 実は、この立派な”しいたけ”も焼いてもらいたかったのですが、5個しかございませんで、別なお客様に、3個、2個とプレゼントしてしまいまして、食べ損ねてしまいました。

 本当は、お腹いっぱいだったんですけどね・・・!

 次は、しいたけも食べたいですね!

またまた、「酒肴や 風」

 8月3日、琴似の「酒肴や 風」におじゃましました。

 食べ物が美味しく、日本酒なども充実してます。

花垣と南 

 生ビールを一杯いただいた後、H間先輩が日本酒に行くとのことでしたので、私も日本酒にスイッチ。

南うら 

 H間先輩は、「松山三井」。「松山三井」は、お米の名前。昭和28年が育成年で、その名のとおり、愛媛の農業試験場で生まれたようです。親は大分三井で、「神力」米の流れをくんでいるようです。

 高知県の「南」の特別純米酒でした。

花垣うら

 私は、「110周年記念酒」を。「特別」とか「記念」とか、に若干弱い。試してみたくなります。

 福井のお酒「花垣」の創業110周年を記念して酒米(3種類)の違いをテーマにした純米無ろ過生原酒のようです。米にこだわってます。

 地元大野市で品種登録されている「越の雫」という酒米を使っています。「越の雫」は、2003年に登録されたばかりの新しい酒米。「兵庫北錦」と「美山錦」を交配しているようです。

 ラベルのとおり、柔らかくやさしい味わいで、生原酒ですので、ほのかな香りもあり、美味しかったです。

貴と強力 強力うら 

  続いては、「七割磨き強力」と「貴」。

 「強力(ごうりき)米」は、鳥取県原産の幻の酒米。それをわざと70%精米と低精米にして、米の特徴をだそうとしたお酒でしょうか?室蘭の酒本酒店プロデュースのお酒かと思われます。

 「貴」は、雄町米を使った山廃純米。蔵付天然酵母を使って醸しており、こちらも、こだわりの比較的濃い目のお酒ですね。

へのへのもへじと菱屋  

 さらに続けて、「へのへのもへじ」と「菱屋 純米吟醸」。

へのへのもへじ

 「へのへのもへじ」は、循環型農業で自営して造った「山田錦」をつかって醸した生原酒みたいです。 「秋鹿」の特別のお酒ですね。2012年2月に上槽。2011年上槽の「へのへのもへじ」は、「春のすけ」で飲ませていただいたことがありました。

菱屋

 「菱屋」は、東北の宮古市のお酒です。震災から立ちあがってきたお酒でしょうか。そう考えると特別の味わいがあります。飲んで、東北を応援です!

秋鹿 秋鹿2

 締めは、「秋鹿」の「純米吟醸 2008年上槽」。多酸酵母で醸した古酒です。濃くて酸味がかなり強いので、そのまま冷やして飲むのもいいですし、水割りとかオンザロック、ぬる燗などもいいように思います。

 manabeeは、ゆっくり、水を飲みながら、そのまま飲ませていただきました。

ホームで連勝!勝点10に

 8月11日(土)、コンサドーレ札幌は、札幌ドームに、首位、ベガルタ仙台を迎えうちました。

ビックフラッグ 

 ビックフラッグが4つ、勢揃いしました。Kappaサンクスデーだったので、ユニフォーム型のビックフラッグが新登場しました。S席からは、横からしか見えませんが・・・。

あきらめない

 また、「NO SURRENDER」の横断幕も前面に出てきました。あきらめない、ということです。

ドールズダンス講座 

 豊平区民デーということで、ドールズのダンス講座も開催されてました。

メータン こりん

 豊平区のマスコットキャラクターである、「こりん」と「めーたん」も登場しました。

ドーレくん 

 どーれくんは自転車でもひろいドーム内のピッチのまわりを回ってました。

ドールズ1 

 試合は・・・。前半12分に、コーナーキックから、あっさり失点。その後、挽回もできず、0-1で前半終了。なんか、やばいかも。

 そこで、勝利の女神「コンサドールズ」のパフォーマンスが気分を変えてくれましたあ!

日高 

 後半24分に、砂川に代わって内村投入。32分には、テレに代わって上原投入しました。

 交代のタイミングがちょっと遅かったような気もしましたが、その2分後、内村から右にいた山本にボールが渡り、そのクロスを日高が頭で決めてくれました!

勝利! 

 このままドローかと思われたロスタイム4分。攻撃の姿勢が実り、ハモンから岡本に流れたボールを低いセンタリング?それが相手DFに当たってオウンゴールをさそった。

 まさかの逆転勝利に、ドームが揺れました。

ありがとう! どうも!

 アウェイでは負けましたが、泥臭いゴールで、ホームで2連勝。あきらめない姿勢が実りました。サッカーは、あきらめて下を、向いたら、それだけで負け。18日のホームでも、やってくれるはずです。

ドールズ2 ドールズ3

 ドールズのラインダンスもドーレくんの側転も、うれしく決まりました。
 
 「NO SURRENDER」・・・あきらめないぜ!

 【18節から21節までの成績】

 第18節 7月14日 VS磐田    ●1-4 アウェイ   11,367人

 第19節 7月28日 VS名古屋  ○2-1 厚別     8,360人

 第20節 8月 4日 VSC大阪  ●0-4 アウェイ    8,226人

 第21節 8月11日 VS仙台   ○2-1 ドーム    11,945人

4か月ぶりに、小樽「たかの」へ

 8月2日、小樽の「たかの」に立ち寄る機会がありました。正直、喜ばしいことではなかったですが、余市でのお通夜の後です。 

 4月の頭におじゃましてから4カ月ぶりでした。

3杯 

 JRに乗車する予定を急遽切り替え、余市駅前で19時38分だったかのバスに乗り込みました。20時18分ころには、小樽駅前のバス停(実は終点です)に到着。JR切符の払い戻しみたいなことを終えて、20時40分ころに、「たかの」に着きました。 

 ビールなどの下味をつけてなかったにもかかわらず、やはり日本酒で乾杯であります。

秀鳳  

 一緒にいった、M野さんは、「秀鳳 純米大吟醸 愛山」、たっきーさんは、「越乃寒梅 別選(特別本醸造)」、私は、「鶴齢 純米吟醸」にいたしました。

 やはり、純米大吟醸だけあって、「秀鳳」はうまいですねえ。これで600円は奇跡的に安いです。

鶴齢

 「鶴齢」は、「越淡麗」という、新しい酒造好適米を使っているようです。

 新潟の酒米というと、やはり「五百万石」。後味の軽い、大変すっきりしたお酒になるのが特徴で、いわゆる「淡麗辛口」という、新潟の代表的な味わいになります。しかし、五百万石には、お米が砕けやすいという性質があり、大吟醸酒を造る場合、苦労するようです。

 酒造好適米の代表といえば、兵庫県が有名な「山田錦」ですが、やや濃い目の膨らみのある味に定評があります、

 精米の問題を解決し、膨らみのある新たなタイプの新潟清酒を提供するために、「五百万石」と「山田錦」を掛け合わせて、誕生したのが、「越淡麗」だそうです。

 たしかに、いわゆる新潟のお酒の代表格である「越乃寒梅」と比べると、純米吟醸のせいもありますが、味にふくらみがあり、少し濃くかんじました。

 これで一杯500円。manabeeの好みにばっちり合うお酒でした。

2杯  

 日本酒1杯目を飲みほし、たっきーは、ビールで一息。M野さんとmanabeeは、次なる日本酒へ。 

 御湖鶴

 M野さんが選んだのは、「御湖鶴 純米 信州乃生一本」。透明感のある酸味を目指しているようですが、これで、一杯300円は格安です。

太平海

 私は、「太平海(タイヘイカイ)」の「純米吟醸四十日もろみ・生詰」にしました。見た記憶がなかった「銘柄」だったからです。茨城県の府中誉株式会社のお酒で、前に飲んだことのある「渡舟」を醸している蔵元さんのお酒でした。

 「太平海」は、安政年間創業時からの無沪過(おそらく、「無ろ過」)銘柄、とのことです。たしかに、色が黄色かった。

途中の3杯 

 次は、たっきーも日本酒に戻ってきまして、3杯目。たっきーさんは、「開運 純米」、M野さんは、「御湖鶴 純米吟醸 金紋錦」を選択。

 この「金紋錦」ですが、長野県で復活した、幻の酒米。「たかね錦」と「山田錦」を交配させた品種で、長野県の北部にある「木島平(きじまだいら)村」でしか栽培されておらず、地元のJAや農家が”村外には出さない”と決めてようです。

 「複雑な香りと旨味」が特徴の酒米とのことで、長野県諏訪の蔵元、菱友醸造さんがうまく醸してくれてます。

空蔵 

 私は、「空蔵(くぞう) 雄町」です。「空蔵」は、香り良く丸みのあるお酒が期待できますし、岡山県産の赤磐雄町を100%使っているというラベルに惹かれました。期待を裏切らない美味さです。

最後の3杯 出世坂

 締めの3杯は、個性的なお酒で。

 「死神」、「雪男」、「出世坂」です。 「死神」は島根のお酒。「雪男」は、新潟の「鶴齢」と同じ蔵元の純米酒。「出世坂」は、「酒商たかの」限定の大吟醸酒です。

 いやー、今回も大満足で、閉店の22時までお世話になりました。

2012年8月

 8月1日は、ビアガーデンに行ってきました。

 昨日2日は、「大七蔵元を囲む会in春のすけ」に申し込んでいたのですが、コンサ仲間で20年を超えるお付き合いをしているF島親方のお父様が旧急逝され、お通夜に参列するために、なくなくキャンセルさせていただきました。

 訃報をチェックしていなかったので、ご逝去を知ったのが2日の職場。ということで、綿パンにポロシャツというエコスタイルだったため、いったん家に戻って着替えてから、余市まで行きました。

 発寒駅からJRを3本乗り換えて、1時間強で、JR余市駅に到着しました。斎場はそこから近かったのと比較的涼しかったので、黒のスーツでもなんとかなりました。

 帰りは余市駅前からバスに乗り、小樽駅前へ。40分くらいかかったでしょうか。

 コンサ仲間3人で行きましたので、その後は、酒商「たかの」に行きまして、日本酒を飲んで供養させていただいたところです。「たかの」の報告は、また。

 本日3日は、昼から職場に向かいます。

 比較的暑い日が続いており、あっという間に、お盆を過ぎて、8月下旬に突入するものと思います。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
アルバム
最新コメント
最新トラックバック
コンサドーレ札幌
カテゴリ
カレンダー
07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。