パウンドケーキ

 お菓子作りの大好きなぼこちゃんですが、最近はあまり作っていなかったような・・・。余裕がなかったかな?

パウンドケーキ4種 

 金曜日の朝、起きてみると、パウンドケーキがゴロゴロと・・・。失礼! 

 木曜日の夜にせっせと焼いていたみたいです。

ハウンドケーキ斜めから 

 焼き上がったまんまの形の写真は撮らなかったのですが、切った物を写真に撮ろうと思っていたとのこと。

 撮ろうと思っていた=まっちゃん(=私manabeeのことです)に撮ってもらいたい、ということですので、撮影させていただいた次第です。

パウンドケーキ3 パウンドケーキ4

 4種類焼いているので、切り分けると結構大量になります。

 袋に個包装して、金曜日の夜にある、ゴズペルの練習に持っていき、好評だったそうです。

 私も、まだ、ココアのやつかな、一切れしか食べてませんが、美味しかったです。

3連休はコンサートを楽しもう!

 manabeeは、高校1年生のときから合唱を続けておりまして、今も、歌っております。

 その団体が、明日、小樽市民会館で開催される、北海道合唱コンクールの職場部門に参加します。

 ということで、今日も13:30から17:00まで練習です。

 10月に入っても、6日~8日の3連休は、毎日、音楽に触れる、意外と忙しい予定です。

 まずは、6日(土)、13:00から17:00まで、合唱団の練習があります。

 コンクールが終わったばかりなのに、わざわざ土曜日の昼から練習しても・・・と正直思ってますが、参加するつもりです。

学園OBちらし 

 続いて、7日(日)は、北海学園大学グリークラブOB会の第2回演奏会が、札幌サンプラザコンサートホールで開催されるので、ぼこちゃんと一緒に聴いてきます。

 大学のグリークラブで活動していたので、知り合いも何人か出るようですし、大学のころからの合唱仲間から、わざわざメールや手紙をもらいましたので、行かないわけにはいかないでしょう!

 私も歌える曲ばかりのようですので、こころの中で一緒に歌いたいと思っています。楽しみです。

千歳フィルちらし 

 さらに、8日(月)には、恵庭市民会館に行ってきます。こちらも、ぼこちゃんと一緒です。

 同じく大学時代の合唱仲間が、チェロに目覚め、今は、千歳フィルハーモニーオーケストラで弾いているとのことで、チケットが送ってきました。

 6月10日にも演奏会があり、聴いてきましたが、なかなか良かったので、今回も楽しみですねえ。

 ぼこちゃんとは合唱で知り合いましたが、合唱よりもオケのほうが好きなのではないかと思いますので、楽しめることと期待しています。

 芸術の秋ということでしょうか!

栃木風の会

  24日、「栃木風の会」に参加してきました。

茨城風の会ちらし 

 栃木で、47都道府県のうちの24回目とのことです。 

 manabeeは、「茨城」⇒「静岡」に続いて、3回目の参加ですが、もっと早くから知っていればなあ、と思うばかりです。

 3回目にして、料理の写真も結構撮りましたので、今回はお料理中心にご紹介しましょう。

茨城料理 

 席に着きますと、テーブルの上に、すでに、美味しそうなオードブル?が並んでおりました。

 左から、「青大豆の浸し豆」、「秋刀魚味噌漬け」、「ひしおの鶏レバー和え」、「湯葉巻き味噌の揚げ物」、揚げ物に隠れて、「穴子スープで焚いた干瓢巻」、「松葉湯葉の佃煮」、「志そ巻とうがらしの肉巻き天ぷら」、一番右は、よくわからないのですが、「おばあちゃんのふわふわ大根」?と思われます。

 どれも、料理担当の尾花さんのひと手間が掛かっており、美味しい!
 
 特に、ひしおの鶏レバー和えは、絶品。お酒にあう。これだけで3合くらい飲めるように思われます。

海老大根 

 続いて出てきたのが、「海老大根」。両毛地方の郷土料理だそうで、内陸部のため、川エビ類を使って大根と一緒に醤油で煮込んだ物だそうです。エビの味が染みていて、うまい。

ちたけ蕎麦 

 次は、「ちたけそば」。那須地方で江戸時代から食べられているキノコ「チチタケ」で出汁を取った蕎麦とのこと。ぼそぼそ感が好まれず、栃木以外ではほとんど食べられていないとか・・・。独特の良い出汁が出るので、蕎麦の汁に使われるのだそうです。

 蕎麦が美しく、その肝心の蕎麦汁を撮っておりませんが・・・。かなり早めに、主食系の蕎麦が出てきて、お腹は結構、膨れてきました。

干瓢サラダ  スープ入り焼きそば  

 佐野市周辺で食べられている「芋フライ フルーツソースで」、「干瓢サラダ」、「スープ入り焼きそば」と次々と珍しめの料理が・・・。

しもつかれ 干瓢の赤飯 

 まだまだ出てきます。「しもつかれ」なる、聞くのも初めて、食べるのも始めての料理と干瓢を使った赤飯です。。

 「しもつかれ」は、北関東地方の郷土料理だそうで、稲荷社の縁日である2月最初の午の日に赤飯と一緒にワラで包んで供える行事食とのこと。正月の残り物である「新巻鮭の頭」と節分に撒いた残り物の「大豆」と「鬼おろし」という超粗い卸し器で卸した大根や人参などの野菜と一緒に酒粕で煮込むのだそうです。

 一晩なじませた物を冷たいままでいただきました。思ったより臭くなく、赤飯と合いますねえ。

レモン牛乳 

 デザートに、レモン牛乳の飲み比べや「日光天然氷のかき氷」まで出てきて、正直食べきれませんです!女性陣は、パックをいただき、持ち帰ったりしてました。

栃木の献立 

 尾花さん、おつかれさまでした。

 18種類を味わったお酒は、またの機会にご紹介いたします。

あなたへ

 先日、ワーナーマイカル小樽に映画を観に行きました。  

 高倉健さんが6年ぶりに映画出演した「あなたへ」という映画です。

 なんと205本目の出演作になるそうです。

あなたへ あなたへ2

 監督は、健さんと20本目のタッグとなる降旗康男監督。私が健さんの映画を劇場で見たのは、1978年の「野性の証明」が最初だった記憶です。高校生のときです。

 その前の年、1977年には、有名な「幸せの黄色いハンカチ」に出演されています。

 その後は、1981年「駅STATION」を観ましたね。大学生のとき。そのパンフレットも部屋に眠っているはずです。

夫婦 

 そして、1983年の「居酒屋兆治」。ぼこちゃんとの初デートが、この映画でした。

 今でも、「始めてのデートで居酒屋兆治っ地味すぎない!二十歳くらいのカップルが観る映画じゃないよね・・・。」とかなりしつこく言われてます。

 私としては、ふるさとの函館のベイエリアあたりを観てほしかっただけなのですが・・・。そして、人生の機微も感じてほしいなあ・・・と」

たけちゃん 

 それから、なんと29年くらいたつわけで、今年、結婚25周年。いわゆる”銀婚式”ってやつです。 
   
 ぜひ観たいと誘ったわけですが、今なら、こんな大人の日本映画も、じっくり観られる歳になりまして、意外と良かったと言ってくれました。

 富山から飛騨高山、大坂、瀬戸内、北九州、門司、長崎平戸へとキャンピングカーで旅するロードムービー。日本の景色もいいかんじで映っていると思います。

 日本人で良かったと思える、ひとときでした。

生酛純米吟醸「春のすけ」

 21日、札幌ファクトリーで、オータムビアフェスト2012というイベントで歌を歌いましたが、時間休まで取らされて、進行はよくわからない、終わった後のビールもなければ、食べ物もないということで、かなりガッカリしてサツエキ方面に歩いていました。

 晩御飯はいらないと言って家を出ていたので、晩御飯の相談をしようと、ぼこちゃんの携帯に電話しても出ないし、メールを打っても返信がまったくなし、家の電話にかけても出ない、ということで、どうしようかなあ、と思っていたところで、採用の頃からの友人であるK原さんと遭遇。「そば屋に寄ってかない?」とお誘いすると、二つ返事でOKで救われました。

生酛純米吟醸 春のすけ 

 ということで、大好きな「蕎麦切り 春のすけ」に、おじゃましました。

春のすけビール 

 9月の輸入ビールは、ちょうどいいぐあいに、ドイツビールでした。

 「ケストリッツァー シュヴァルツ」という黒ビール。クリーミィな泡となめらかな口当たり。ローストした大麦麦芽による、ビターチョコレートを想わせるフレーバーがとても印象的です。

 これで斜めに沈んでいた気持ちが、まったりと上向きになりました。

 
明鏡止水 雄町純米 明鏡止水うら

 続いて、ハルさんおすすめの日本酒を一杯。

 「明鏡止水 純米雄町」であります。

 ふくよかだけどキレがある、うまみのしっかりした、いい造りのお酒でした。

ゆきの美人 愛山 ゆきの美人うら

 次は、「ゆきの美人」というお酒、今まで飲んだ記憶のない銘柄です。

 秋田醸造という150石の小さな酒蔵のお酒のようで、酒米「愛山」を麹米として使っている純米吟醸の「ひやおろし」。これもしっかりとしたお酒で、つまみに頼んだチーズなんかと相性ばっちりです。
 
生酛とは

 最後に頼んだお酒をキャンセルして、マスターが持ってきてくれたお酒が、その名も「蕎麦切り 春のすけ」。春のすけさんのオリジナル酒のようですね!

 石川県小松市の「加越」という蔵元さんが醸したお酒のようです。

 石川県の酒米「石川門」を100%使って生酛仕込みをした純米吟醸酒。生酛造りならではの酸味が心地よく、やわらかくて意外とスッキリ飲めるお酒でした。この9月に蔵出ししたばかりのお酒ですね。今年の冬に仕込んで、夏を過ぎて出荷されたお酒、いわゆる「ひやおろし」ですねえ。

 秋の夜長に、じっくりと飲みたいお酒でした。

 締めの蕎麦は十割ですが、細めのほうをお願いしまして、こちらも、いつも通り、美味しかったです。

 ありがとうございました。

BBが厚別に登場

 昨日22日、聖地厚別に出かけ、コンサドーレ札幌VS大宮アルディージャの試合を観戦しました。

青空

 14時キックオフでしたが、2時間ほど前に、いつものシーズン券の席に座って、ビール飲んでました。

厚別あたりは、風も弱く、ものすごい青空でした。


 こころをつなぎ 戦い抜け

 「心をつなぎ 最後まで戦おう!」

 「挑む勇気を失うな。信じる人のため、そして自分のため、決意を持って戦い抜け。」

 メッセージのとおり、残留に向けた意地を見せてほしかったですが・・・。

BB ドーレくん

ドーレくん&BB キック

一緒に 一緒に2

 13時05分からのドールズダンスパフォーマンスには、ファイターズのマスコット、BBも駆けつけてくれました。

一緒に3 

 ほんとうにチビッ子のキッズから、ジュニア、ユース、サテライト、トップまで、ドールズファミリーが大集合で、「JAMP」を元気に踊って、試合前の気分を盛り上げてくれました。

ドールズ2 ドールズ1

 そして選手紹介。

 この日は、超ひさしぶりに、300ミリ望遠レンズを付けたニコンのデジタル一眼レフを持っていったので、調子に乗って、たくさん撮影してしまいました。

寺崎ひかる 藤島 沙希恵 村田 夕奈 ジャンプ

 サポーターは熱い太陽のように燃えてました。

 選手たちも、いつもより気合いが入っているように感じました。

サポーター 試合前

 前半終わって、0-0。なんとかなりそうなかんじだったのですが・・・。

ハーフタイム 

 ハーフタイムのダンスを終えて、後半に。

 一瞬の隙を突かれて、高木選手が一発レッドの退場処分を受け、PKで1点取られてからは
どうしようもないドタバタ振りで・・・。

 結局、0-5という屈辱的な試合になりました。

 聖地厚別で残留につながるプロのサッカー選手の意地を見せてほしかったのですが、やはり無理でしたか・・・。

 これからは、アウェイ2連戦。そのアウェイで降格が決まってしまうのはさびしい。10月20日の厚別まで怒涛の3連勝で、望みをつなげてもらいたいと願うばかりです。

倉敷川沿い

 倉敷への旅、第2弾です。 

 北田証券を過ぎて、倉敷川沿いを歩いていくことに。川をはさんで向かい側には、「食事処かも井」や「料理旅館鶴形」といった、町屋旅館やお食事処が立ち並んでいます。 

料理旅館 鶴形
  
 さらに少し歩いて行くと、「中橋」という橋が・・・。舟が通れるように設計された弓なりの太鼓橋です。
 

中橋 
 
 中橋を渡ると、なまこ壁が美しい「倉敷考古館」があります。

 中に入る時間もなく、ちょっと残念でしたね!

倉敷考古館 

 倉敷考古館の側から中橋のほうを振り返ると、「倉敷館」が見えます。「倉敷館」は、大正6年(1917年)に、倉敷の町役場として建てられた洋館で、今は1階が観光案内所になっています。 
倉敷館

 その観光案内所で、「くらしき川舟流し」の受付ができるとのことでしたが、雨がひどくて、川舟流しはあきらめるしかありませんでした。

くらしき川舟流し乗船場  

 川舟流し乗船は、上の写真のところから行うみたいです。

金毘羅常夜燈 

 上の写真は、雨の中、いいかんじで撮れたかと思いますが、「金毘羅常夜灯」というやつみたいです。

 江戸時代の寛政年間に建てられた倉敷湊の遺構がここに移設されたのだそうです。倉敷美観地区の風情にアクセントを加えています。

 続く・・・。

倉敷「モネの睡蓮の池」

 7月上旬、半日だけ、倉敷美観地区を訪れました。

 朝からひどい雨が降っていて、折りたたみ傘では正直隠れることができないくらいの大粒の雨が降りやまない・・・。
 
モネの睡蓮 
 
 倉敷観光ウェルカムガイドさんに連れられて、9時30分に倉敷市観光休憩所を出発。約90分のウォーキングツアーに参加しました。


 裏のほうから大原美術館の敷地内に入り、「モネの睡蓮の池」のあたりで雨やどり。この池の睡蓮は、フランスにあるモネの自宅の庭からやってきたものだそうです。雨が降っていても趣がありました。

大原美術館 

 大原美術館は、美術品を見学すると、2時間半はかかるということで、裏から入って正面玄関から出ます。

 倉敷川にかかる、児島虎次郎がデザインしたとかいう「今橋」を渡って、大原家住宅のほうから、大原美術館を写すとこんなかんじ。傘を持ちながらの撮影なので、構図に限界が・・・。

大原家住宅 

 大原美術館のほうから、今橋の反対側を写すとこんなかんじです。

 左に見えるのが、大原家住宅です。寛政7年(1795年)築だそうで、今でも住居として使われているので、内部の見学はできません。人が住んでいるところがすごいところです。

有隣荘 

 右手に見えるのが、有隣荘です。昭和3年(1928年)に、大原美術館を設立した大原孫三郎さんにより建てられたもので、戦後は、迎賓館として使われたそうです。屋根瓦は陶器製で、緑色に光って見えることから、地元では、「緑御殿」と言われているそうです。
 
今橋 

 「今橋」は、天皇陛下をお迎えするために架けられた由緒正しい橋で、大原美術館の収蔵物などを収集した、児島虎二郎デザインによる龍の彫刻が特徴的らしいですが、彫刻は雨で良くわかりませんでした。

 緑に見える有隣荘の軒先でも雨やどりをしました。

北田証券の看板 

 雨が小振りになってきたので、有隣荘を後にして、今橋を再び渡り、倉敷川沿いを歩きました。

 すると、きれいな字が整然と並んでいる黒板?が・・・。北田証券という証券会社の玄関横に立っており、当面の相場の見通しが書かれていました。

 なんと手書きです。信じられないくらい、”うまい”です。

 この日は、6月8日から約1か月ほどたっていましたが、1~2カ月くらいごとに書き直されるようです。

 続きはまた。

2012シーズン初観戦

 昨日9月15日、札幌ドームで、ファイターズVSホークスの試合を観戦しました。

ロケット風船 

 大変申し訳ないことに、2012シーズンの初観戦となりました!

 今季から解禁となった「ロケット風船」も初体験です。

ロケット風船とポンプ  

 7回表後のブルーと勝利後のイエロー。売店で、風船(200円)とポンプ(300円)を購入しました。膨らませるときには、ドキドキしました・・・。

ファイターズガール 

 新生ファイターズガールも初観戦です。

YMCA ファイターズガール

 人気投票なんかもやっていて厳しいのでしょうが、衣装もカッコよくて、垢抜けましたね(失礼!)

BB 

 BBにも久しぶりに遭遇しました。ちょうど小さな子供にレプリカを着せてあげるところでした。子どもには、とてもいい思い出になりますよね! 

ヘルメットアイス 
 
 9月中旬とは思えない暑さということもあり、ヘルメットカップのジェラートをいただきました。
 
 限定フレーバーの「あずき」と「メロン」の組み合わせ。美味しかったです!

花火 

 肝心の試合は、と言いますと、相手のミスにも助けられ、4-2で逃げ切りました。

 manabeeとぼこちゃんが観戦するホークスとの試合は、負けることが多かったので、うれしかったです。

 ライオンズが負けたので、ファイターズが首位に返り咲き、いいかんじになってきたかもしれません。

 10月13日~15日、クライマックスシリーズのファーストステージ。17日~22日がファイナルステージ。

 こうなったら、ファイナルステージを札幌ドームでやるしかないっしょ!

磐城 壽 純米

 9月24日(月)、19時30分から、琴似の「風」で、楽しみにしている「栃木風の会」があります。

栃木風の会ちらし  

 今回は、女子3人と私一人の4人で参加することになりました。ちょっと気恥ずかしい気もしますが、そういうこともあるでしょう。

 先払いをしますと、500円引きとなることから、たまたま西11丁目で仕事が終わった帰り道、ちょっとだけ「風」に寄り道しました。

ことぶき生  

 暑い日だったのですが、2杯くらいしか飲めないだろうし、「風」で日本酒を飲まないのはもったいないので、「とりあえず、ビール!」はやめて、最初っから日本酒へ。

 そこで、マスターが冷蔵庫から出してくれたお酒がこれ!「磐城 壽 純米生酒」。

 磐城國(いわきのくに)は、現在の福島県東半部と宮城県南部。つまり、昨年の大地震で、津波の被害を直撃された地域ということになります。

 酒蔵の名前は、鈴木酒造店。なんと福島県浪江町の酒蔵でした。

 津波ですべてが流された・・・。

磐城 壽

 このお酒は、どこで造られているかといいますと、山形県長井市の鈴木酒造店長井蔵です。

 鈴木酒造の蔵付き酵母が、県の研究機関に送られていて、そこで生き残っていた。

 さらに、山形県長井市で、廃業?される蔵元があり、その施設を受け継いで、酒造りを始めたらしいのです。

 「風」では、このお酒との取引を始めたとのことで、封開けを飲ませていただきました。

 熱い日でしたが、胸が熱くなり、舌と口は、うまい!

壽 

 もう一杯飲もうかな、とお伝えすると、なんと同じお酒の火入れも封を開けていただきました。

 同じお酒のはずですが、落ち着いてきており、これはこれで、いいかんじです。

 お酒飲みは、飲んで東北を応援するしかできません。「風」では、これから、定番酒になるでしょうから、飲み重ねていきたい、お酒です。

ぽんソーダ 秋鹿  

 ここで、やめると美しいのですが、高まった気持ちをクールダウンするために・・・。「ぼんソーダ」というのを飲んでみました。

 その前に、そのまま飲んだ「秋鹿 純米吟醸 多酸酵母」をソーダ割で。さわやかに、クールダウンできました。結構、いけます!

龍勢 純米大吟醸

 6月の話題で申し訳ないですが、私の誕生日&父の日のプレゼントのネタです。

龍勢 純米大吟醸 龍勢 裏 

 室蘭に住む息子から届いたのは、「龍勢 純米大吟醸 黒ラベル」です。

 日本酒好きの私のために、室蘭の「さけもと酒店」支店で選んでくれたもののようです。

 お酒好きの父(私のことですが・・・)のことを話したところ、奥のほうから出してきてくれたそうです。

かっこいい龍 龍の由来

 ありがたいことです。大切に飲ませていただきました。

 ところで、この「龍勢(りゅうせい)」を醸す蔵元ですが、広島県は竹原市にある藤井酒造さんです。

藤井酒造 藤井酒造の中

 昨年の夏、蔵元を訪れるチャンスがありました。

 江戸時代末期に造られた酒蔵の中に、お蕎麦処「たにざき」というのがあります。

 そこで、藤井酒造の酒を飲み、蕎麦を食べるという計画でした。

たにざき 

 なんとも言えず、落ち着く空間。酒のみにはたまらない時間が流れていきます。

おしながき お酒のおしながき

 おしながきを見て、少し迷って、「ほろ酔いセットA」を選びました。

 「お酒のグラス」、「やきみそ」、「ざるそば」で、1000円。お酒は、おそらく、宝寿(ほうじゅ)の特別純米「三人文殊」だろうと思います。セットで少しお得ですね。

 出し巻き玉子も捨てがたかったのですが、「やきみそ」も食べてみたい。追加で、お酒頼むだろうし・・・。

たにざきのそば 

 まだ、お昼ということで、追加は、1杯だけ。やはり蔵元ということで、「龍勢 蔵生原酒」を頼んだかと思います。

 お酒のおしながきを改めて良く見てみますと、「龍勢 純米大吟醸 黒ラベル」もありました。せっかくだから、純米大吟醸を飲んでおけばよかったかなあ・・・。次の機会に・・・。

さっぽろタパス2012

 「食べて歩いておいしい札幌を遊ぶ5日間」=「さっぽろタパス2012」に参加しました。

 2006年から毎年やっており、今年で7回目になるようです。

タパス冊子

 2006年は、79店のお店に約900人が参加してスタート。昨年2011年は、97店のお店を約3000人の方々が回ったということです。

 お酒好きでイベント好きのmanabeeですが、なぜか、さっぽろタパスには縁がなく、7回目にして初めての参加となりました。

タパス地図 

 今回、運良く、”タパス・アミーゴス”にも登録したことがあるという、お酒友達のTさんと一緒に参加することになり、「円山・宮の森エリア」に行くことになりました。

お店紹介 お店紹介2

 食通のYさんのおすすめ、①「すし処 静」、前に一度訪れたことのある、⑦「おばんざい おせんべい かまだ」には行くことがほぼ決まったので、ボノタパス(チケット)5枚つづりの関係で、あと3店をセレクトすることに!

 
静 

 スタートは、地下鉄西28丁目駅直結のビルの地下1階にある「すし処 静」。

 夜の部は、17:00から19:00までとのことでしたので、早めに行かなくては・・・。お寿司と日本酒でのスタートとmanabeeは決めておりました。

静のタパス

 ルールは、「ボノタパス1片=1ドリンク+1タパ」。

 「静」では、日本酒2種類のほか、ビールや焼酎、ソフトドリンクなど飲み物もいろいろ選べました。

 私は、店の名前と同じ「静」という日本酒をいただくことに。これは、おそらく、長野の舞姫酒造のお酒だと思います。+7の辛口の普通酒のようですが、しっかりとした造りで、超すっきりとしており、お寿司にぴったりというかんじがしました。

 タパ=おつまみ?は、写真のとおり、3種類のお通しがお酒と一緒についてきて、さらに、「にぎり3カン」でした。白身とマグロとエビ。うーん、いい仕事してます!

ピアチューレ 

 2軒目は、「窯焼きピザ piacere ~ピアチューレ~」。

 西28丁目駅から円山裏参道は少し遠いので、途中で、命のタパス?(アルコール+食べ物)を補充しなくてはならない、ということで、見事当選!となりました。

ピアチューレのタパス 

 Tさん情報では、②「トラットリア ラルケ」がオススメだったようなのですが、5日はさっぽろタパスの対象外。ちょっと残念でしたね。

 ですが、4点盛りの「タパ」が素晴らしい!そして、オススメのスパークリングワイン。なかなか良かったです!

sio 

 3軒目は、「Restrurant SIO」というお店。写真のとおり、お洒落な空間の先に、お店の入口があります。

 歩いていくだけで、”ドキドキ”感というか、期待が高まります。

sioのタパス 

 ここでのドリンクでは、メニューの一番上に書いてあった「浅間山 純米大吟醸 備前雄町」が気になります。浅間山の純米吟醸は飲んだことがあり、花酵母を使って、香り高く、おいしかった記憶があったからです。私は、それをセレクト。
  
 群馬県のお酒で、岡山県産『雄町』を48%精米。ゆっくり熟成する蔵のお酒の特徴と、濃醇な味わいになりやすい雄町の特徴を掛け合わせたら、というチャレンジで生まれたお酒のようです。酵母は花酵母?

 りんごを思わせるほどのフルーティさで、口の中でほんわりとした甘みが広がり、すっとキレていく、という、manabee好みのお酒でした。うまい!

 タパは、二人前ですが、写真のとおり。純米大吟醸を飲み、これで、ボノタパス1片(だいたい700円くらい)というのは、本当に申し訳ないくらいです。しかも、お洒落な店内。

ドン・バロン

 4軒目は、「SIO」のすぐお向かいの⑥「バル・タベルナ ドン・バロン」さん。スペイン風バルのお店で、店内には、サッカーのタオルマフラーなどがギッシリ。大きなTV画面では、サッカーの試合が流れてました。

 赤黒の縦じま「ACミラン」のものもありました。同じ赤黒でも、コンサドーレは、ちょっとさびしいですが・・・。マスターは、サッカー好きで、コンサの試合も、年に何回か観戦されるとのことでした。

イカスミパエリア スペインオムレツ

 ここでは、オススメの「サングリア」を飲み、「タパ」は、選ぶことができましたが、”イカスミのパエリア”と”スペイン風オムレツ”を頼んで、シェアしていただきました。

 結構、お腹が満たされてきました。Tさんの頼んだ白ワインは、ちょっと量が少なめだったかな・・・。

かまだ 

 仕上げは、⑦「おばんざい おせんべい かまだ」で決まり!

 「円山・宮の森エリア」では、時間が、ゆったり、まったりと流れており、道行く、タパスのお客様も少なめ。つーか、ほとんど人に合わない・・・。

 17時40分くらいから飲んでましたが、すべてのお店で、ゆっくりと滞在して、美味しいタパとドリンクを楽しむことができました。

 せかされることもなく、1杯飲んで、タパをゆっくり味わって、そろそろ行きますかね!みたいなかんじで、自主的に席を立つってかんじっす!

 「ドン・バロン」を出たのが21時少し前だったような・・・。歩いている時間もありますが、4軒で3時間ほど。1軒あたり40分くらいも、長居させていただいたことになります。

せんぺい 

 「かまだ」のタパは、写真(これも、”おせんべい”と抹茶です!)のほかに、焼き立てのオリジナルおせんべいがついてました。

 ドリンクですが、きれいなグラスに注がれた”お酒”、と、私は、梅酒をいただきました。

 「かまだ」を出ると、ほどなく、地下鉄円山公園駅。西28丁目駅にはじまり、円山公園駅まで、約4時間の街歩きでした。

 ゆったり、まったり、「もやもやmanabee’s」を楽しんだみたいですよ~!

 来年も、「さっぽろタパス」!参加するしかないっしょ・・・。と北海道弁で決めまっス!

2012年9月

  9月になりました。

 今年の8月後半の暑さはすごかった。9月になっても暑い日がしばらく続きそうな気配です。 
 
北西 時計台

 札幌市役所の北西側は、いつの間にか、時計台の撮影スポットになってました。 

 カップルでテラスに立ち、時計台をバックに、うまくレイアウトすると、いい写真が撮れるかもしれません。

 9月は、「札幌タパス」や「オータム・フェスト」といった、美味しい飲み物と食べ物のイベントが目白押しです。

 manabeeは、今年はじめて、「札幌タパス」に参戦する予定で、今からとても楽しみです。

ドールズ1 ドールズ2 ドールズ3 

 1日は、コンサドーレ札幌のホーム・ゲームがありました。

 コンサドールスは、変わらずに、試合を盛り上げてくれましたが、試合は、0-2。「清水エスパルスに完敗!」です。

 試合の入り方は悪くなかったと思いますし、前半の終盤、失点するまでは、なんとか、頑張っていたと思います。

 しかしながら、決定力がない。さらに、細かいミスが多すぎる。そのミスは、J1レベルでは見逃してくれない。力負けだったと思います。

 前半を「0-0」で終わってくれれば、チャンスはあったと思いますが、残念です。

 「We Are CONSADOLE SAPPORO~!!」 あきらめるな!
 

名物「焼きとり重」

 先週木曜日、琴似でランチを食べる機会がありました。

究 名物 焼きとり重

 その前日、あの小樽、「酒商たかの」に行く計画で、1か月以上前から楽しみにしていたのですが、「シンジラレナ~イ!」、アクシデントに見舞われて、まさかのドタキャン。

 16時44分札幌駅から小樽駅行きのJRに乗り込みましたが、降り立ったのは、手稲駅・・・。それから、アクシデントの後処理を・・・。暑い中・・・。勘弁してほしかったです(涙)

 木曜日の午前中も、その後処理を行ってから、西区へ。昼からは西区で仕事だったので、ランチをご一緒しましょう、と、たっきーと約束していましたので、「究(きゅう)琴似店」という食べ物屋さんに連れて行っていただきました。

 「究」は、西区琴似2条7丁目2-41 琴似2・7ビル1階に、4年くらい前からあるようです。

 本店は、”菊水?”。函館にも支店があるみたいです。

豚バラ肉使用 

 しっかり食べて元気を出したい気持ちが強かったので、「焼きとり丼」に、”そば”or”うどん”がついた「焼きとり重」850円にチャレンジすることにしました。

冷たいそば 

 冷たいそばをチョイスしまして、美味しくいただきました。

 そば、ラーメン、ハンバーグ、カレーなどもなんでもあるお店で不思議です。

 会計した後に気がついたのですが、「道新ぶんぶんくらぶ」のステッカーが・・・。「ぶんぶんくらぶ」の会員証を示すと、食後のコーヒーが無料サービスでした。

 次は、無料コーヒーGETします。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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