試飲会in小さな居酒屋「めぐ」

 21日、小さな居酒屋「めぐ」に大吟醸を2本持ち込ませていただいて、味見をしました。

氷室と高砂

 まずは、「氷室 大吟醸 生酒」。飛騨高山の二木酒造さんのお酒のようです。

 私が就職した当時からお世話になっておりA田先輩が、出張の折に立ち寄られた飛騨高山駅で購入されたとのことです。 

 「ひだほまれ」という米を50%精米した大吟醸の生酒のようです。

 やわらかな香りが甘く、口当たりもとてもなめらかなので、甘口と勘違いしてしまうのですが、実際は、少し辛口で、キレもあるので、さらりとほどけていくかんじで、かなり美味しかったです!

 高砂うら

 次は、「高砂 大吟醸50原酒おりがらみ生貯蔵酒」。私が、静岡市内の百貨店(マツザカヤだったかな)で購入してきたものです。

 静岡県富士宮市の富士高砂酒造のお酒です。

 ビール(クラシックの生)でノドを潤した後、すぐに飲んだこともあるのか、最初は、硬くて、少しピリピリ感が残ってました。

 しかしながら、空気に触れて、だんだんと味が慣れてきて、2杯目には、かなり開いてきました。

 香りが華やかになってきて、米の旨味も出てきて、いいかんじになりました。

お通し 

 料理はコースみたいなかんじで、お願いしました。どれもおいしいので、いつも写真に納めなくては!と思うのですが、今回も、お通しの1枚しか撮れませんでした。

 つぎは、おいしい料理の味が感じられるような写真を撮れるように精進いたします。

桜亭11周年!

 いつもお世話になっております「桜亭」ですが、11月12日で11周年を迎えられたとのことであります。

 札幌市営地下鉄の大通駅直結のビルの地下1階にあり、日本酒の酒匠の資格を持つ真由美ママがやっているお店です。

 
与右衛門と日輪田  

 すぐにでもおじゃましたかったのですが、お酒を通じてのお友達でありますKさんと、19日におじゃますることができました。

 
 ビールで乾杯した後、さっそく日本酒へ。

よえもん裏 

 一杯目は、東北シリーズ。

 岩手県花巻市鳥谷町のお酒「酉与右衛門(よえもん)」の「純米 活性にごり酒」。

 鳥谷町は、南部杜氏のふるさと、と言われている町ですねえ。

 2011仕込みとのことで、2012年3月に出荷されたものですが、桜亭の冷蔵庫で眠っていたのかな?

 いいかんじで、眠っていたものと思われます。

日輪田うら

 もう1種類は、宮城県栗原市のお酒、「日輪田」の「山田錦 純米原酒」。こちらも、若干炭酸ガスを含んだ、ややおりがらみ。美味しかったですよ!

かきの天ぷら 

 なんでも美味しいのですが、めずらしい、かきの天ぷらを頼んでみました。濃い味のかきでしたので、”フライ”よりも”天ぷら”とのことでしたが、そのとおり、旨みのつまった”かき”で納得です。

竹泉 飲み比べ

 昔ながらの造りで、しっかりとしたお酒を造る「竹泉」の「木桶仕込」の飲み比べです。

 原酒と雫取り、やはり原酒はかなり濃いーくなってきてました。でも、うまい!

チジミ 

 ここで、肴は、Kさんが大好きという、”ちぢみ”です。もちもちで、厚みもあり、超オススメですねえ。

不老泉 鏡野 鏡野うら

 続いては、「不老泉 山廃純米吟醸」の中汲み。そして、「鏡野 純米無濾過生原酒」。

 「風鳴子」というお米(これは食用米らしいですが・・・)を使っているようです。米の甘みというか、旨味が溢れているかんじです。

 この日は、濃い目のお酒が多かったように思いますね。

万齢ひやおろし 秋鹿ひやおろし

 
 お酒はどんどん進んでしまいまして、「万齢 ひやおろし」。さらに、「秋鹿 純米吟醸 ひやおろし」。

 「ひやおろし」ですが、両蔵とも、しっかりとした造りの蔵元さんなので、やっぱり米の旨みがいいかんじです。

 かなり飲みすぎましたが、大満足の夜でした。

 お米だけで造った良い酒たちばかりなので、悪い二日酔いではないのが、不思議です。

 桜亭さま、12周年に向けて、引き続き、よろしくお願いいたします。

静岡駅から金谷駅、そして新金谷駅へ

 JR静岡駅から最後にして最大の目的地、大井川鐡道新金谷駅を目指します。

静岡から金谷へ

 14:22の東海道線に乗車。8駅約30分、14:53分、JR金谷駅に到着しました。

JR金谷駅 

 周りには何もないかんじでしたが、駅はそれなりに立派(失礼!)。

 すぐ近くに、大井川鐡道の金谷駅があります。

大井川鉄道金谷駅 

 こちらは大変失礼ながら、かなり小さい。
 
 さらに、言いにくのですが、かなり”ボロい”かな!親類と思って、失言を許してください!

 さて、15:08金谷駅発の電車に乗り込み、新金谷駅に15:14到着の計画です。

大井川鉄道に乗り換え 

 大井川鐡道、金谷駅~新金谷駅の料金は150円。珍しい硬券もあるとの話をころっと忘れて、自動券売機で、薄い券を購入してしまいました。

 調べてみましたら、自動券売機があるのは「金谷駅」だけでした。「新金谷駅」で、硬券の入場券を買えばよかったなあ・・・。

大井川鉄道電車 

 ウロウロしているうちに時間が・・・。

 売店のおばさんに、「あれ、次の電車に乗るの?急いで!」とか言われて、「まだ電車が着いていないのでは・・・」と思ったら、始発なので、とっくに電車は待ってました。

 改札から離れているので、駅からはまったく見えない・・・。時間はあったはずなのに、走ってしまいました。

運転席から 

 先頭車両に行き、写真を撮りました。

電車の車内 

 車内はこんなかんじ。16000系という近畿日本鉄道で走っていた特急電車だったので、客席はかなり立派で、座り心地もいいかんじです。

しんかなや 

 アッという間に、新金谷駅に到着。”しんかなや”の文字が目にしみます。

 自分としては、ナイスショットと思う、1枚です。喜んでいるのは、私一人かもしれませんが・・・。

新金谷駅ホーム 

 行き先が入るように、ホームをパチリ。これも、私の視点の一枚です。

新金谷駅 新金谷駅2

 新金谷駅の外観はこんなかんじ。金谷駅よりかなり立派ですが、歴史を感じさせる古さかな。

大井川鐡道株式会社 

 実は、大井川鐡道株式会社の本社家屋も兼ねているようです。

駿府城公園

 徳川家康ゆかりの駿府城の跡地は、駿府城公園として市民の皆さんに親しまれているようです。

巽櫓 

 実は、私は、大道芸を観るために、二ノ丸橋のほうから公園に入り、東御門橋から出たので、上の写真の巽櫓は最後に観たことになるのですが、現存している櫓としては、この櫓が唯一のようです。

駿府城2 

 平成元年(1989年)に、巽櫓が復元され、平成8年(1996年)には、二ノ丸東御門の復元が完成したとのことです。

駿府城看板

 東御門は、櫓門及び多門櫓なんだそうで、正面から見るとこんなかんじです。

駿府城東御門
 
 門を進んでいきますと、いわゆる”桝形”になっており、正面右手にあるもう一つの門をくぐると中へ入れる構造です。石落としや鉄砲狭間が見られます。

桝形 門

 現在は、二ノ丸の中が駿府城公園として開放されています。

柳 柳の由来

 少し進んでいきますと、由来のあります”柳”があり、さらに進んでいくと、紅葉山庭園があります。

紅葉山庭園
  
 この日は、ものすごい好天で、とても暑かったですが、風があるとかで、静岡市民の皆さんは結構な厚着でした。

 北海道からまいりますと、暑くないの?とびっくりするくらい・・・。

 時間があまりなかったので、紅葉山庭園には入れず、静岡駅に急行しました。

さん・にゃごりん

 先日、またまた、日本酒BAR「にゃごりん」を訪れました。

 これで3回目になります。ということで、”3(さん)にゃごりん”。

羽根屋と青煌 

 最初は、この2本!

 「羽根屋 純吟槽しぼり」と「青煌(せいこう) 純米吟醸 雄町 つるばら酵母」です。 

羽根屋など  羽根屋 特吟

 「羽根屋」は、富山市の富美菊酒造さんのお酒。+3度の辛口で、米の旨みがあるが、すっきりとした、富山の魚に合いそうなお酒でした。

青煌の箱 青煌 純米吟醸 
  
 一方、青煌は、山梨県の武の井酒造のお酒のようです。

 東京農大出身の若き杜氏(30歳?)である清水紘一郎氏が洗米から仕込み、貯蔵、販売まで、ほぼ1人で行っているようで、かなりレアそうな一本。

 岡山県産の雄町を50%精米し、わたしの大好きな花酵母(つるばら酵母)を使って仕込んでます。

 冬にしか仕込んでいないようですので、23BYに仕込まれて、瓶火入れされ貯蔵されていたお酒がこの8月に出荷されたもののようです。

 花酵母特有のやわらかい香りがただよい、雄町のしっかりとした酸も感じられて、いいですねえ。美味しいです!

日下無双とおまち売りの少女 

 続いては、「おまち売りの少女」と「日下無双」をセレクト。

 「日下無双」は、「HINOSHITA-MUSOU」とお読みする、山口県岩国市にある村重酒造さんのお酒。杜氏さんのお名前、日下信次(ひのしたしんじ)さんに由来し、世界、天下に並ぶものがない、という自信にあふれた一本であります。

 地元山口県産の”西都の雫”という酒米を100%使用し、60%精米した純米酒の生酒。

 生酒らしいフレッシュな吟醸香がありますが、純米酒なので、米の幅も感じられて、いいかんじです。さすが「無双」を名乗るだけあります。

注ぐ にゃごりん

 その「日下無双」は、ちょっと間違って(わざと?)、少し多めに注いでいただいたようです。

 お得で美味しい。一杯で2度おいしい、ってかんじでしょうか!

おまち売りの少女 パンダ娘

 私が選んだのは、「おまち売りの少女」というネーミングもラベルもかなり個性的な一本。

 佐賀県鹿島市にある矢野酒造さんのお酒です。ラベルには、「九州銘酒 竹の園 パンダ祭り 醸造元」との記載が・・・。

 また、「よく冷やして愉しむのがおすすめだぱん。」なんて記載もあります。

 お米はきっと雄町だと思われますが、パンダ娘がラーメンを食べながらお酒を売っています。

 実は、これはラーメンではなく、佐賀名物の「井出ちゃんぽん」なんだそうです。さらに、お酒を積んだ台車を引っ張っているのは、アルパカ。ぱんだ娘の横には、今はやりの”スマホ”?が置いてあったり、パンダ注意の案内板もあり、凝ってます!

 かなりインパクトのあるラベルですが、佐賀のお酒は、香りが良く、濃醇だけどキレもある、みたいなお酒が多い印象ですが、これも、ご多分に漏れず、王道を行く一杯だったと思います。

 なんと!全国で100本という超限定物のようです。味もラベルも”manabee好み”!

どれがいいかなあ どれがいいかなあ2

 美味しそうなお酒たちばかりで、最後の一杯でも、かなり迷ってしまったmanabeeであります。

 最近、少し本人も登場しますねえ(笑) ちょっとわざとらしいですが・・・。

さかなちゃん 肴

 ここでちょっと箸休め。にゃごりんの肴は、ほんと!お酒に合う~!

楯野川と若波 楯野川、若波うら

 いよいよ、締めの2本であります。

 山形県酒田市の「楯野川」の「純米大吟醸」。なんと純米大吟醸だけを造る蔵元さんでした。

 「グラス一杯で3杯分の満足感」が「味わいのコンセプト」だそうです。一杯400円とバリューであります。

 もう一本は、「若波 純米吟醸」。福岡県大川市の若波酒造さんのお酒。 

 私は初めて見かけた銘柄でしたが、香りよく、まろやかで、ほわっとした甘みがいいかんじ。

 ワインみたいなかんじもあり、いいですねえ!次回も飲んでみたい「若波」でありました!

泡波の会

 11月12日(月)18:30から、琉球食館うちなぁ~で、「泡波の会」が開かれました。

泡波の会

 北海道泡盛同好会の大使の勉強会「泡盛deナイト」の番外編として、日本最南端の波照間醸造所で醸される幻の泡盛「泡波」を飲みつくそうという“うれしすぎる!”企画です。

しおり

 生産量が極端に少ないことから、プレミアがついて、普通では手に入らないという幻の泡盛「泡波」です。

泡波たち 

 日中友好道民運動連絡会議議長や北海度・上海友好協会会長を務められているほか、泡盛大使としてご尽力されておられます古川隆之大使が波照間酒造所と古くからのお付き合いをされておられるということで、古川大使の貴重なコレクションから、特別に提供されたものです。

古川さん

 一升瓶で10本以上が提供され、さらに、商売「益益半升」ということで、2升半の巨大瓶も提供されてます。

お品書

 料理は、沖縄食館うちなぁ~の自慢料理のフルコース。

料理1

 ミミガー、ジーマーミ豆腐、島らっきょう、うりずんとうふよう、天然もずく酢がはじめからテーブルに置かれていました。これだけで、かなり飲めます!

らふていー 

 まだほとんど手をつけていないうちに、らふて~が出てきて、さらに、ゴヤーちゃんぷるーも出てきてきました。

 このほかに、あぐー黒豚と行者にんにくのぎょうざ、さらに、アーサ汁や沖縄そばを食べ、デザートまで、という内容です。

 当然のように美味しくて、泡波に合う合う。大満足であります。

ゴーヤチャンプルー

 写真の撮影時間から推測しますと、結局、30度の泡波をロックで4時間ほども飲んだことになるような・・・。道理で、記憶があまりないかも!

 でも、JRに乗り、駅から20分くらい歩いて、無事に、家に到着し、翌日もお仕事にいそしみましたよ!

“泡盛”万歳!“泡波”万歳!“沖縄”万歳!

静岡ホビースクエア

 静岡県は、「模型の世界首都」なのだそうです。 なんと!日本全国のプラモデル出荷額の3/4を占めているとか。

 静岡市の駅前に、2011年、ホビーの情報発信基地が誕生。「静岡ホビースクエア」であります。

タミヤ

 manabeeも男の子なので、プラモデルには心踊ります。

ホビースクエア1 

 写真を見ても、横顔に”うれしさ”が漂ってますねえ。

ガンダム ガンダム2

 まずは、 BANDAIのコーナー。「ガンダム」であります。高校2年生だったかと思いますが、リアルで「ガンダム」を観ていた記憶がよみがえってきました。うれしい!

ミニ四駆 

 続いて、「TAMIYA」。一世を風靡した「ミニ四駆」であります。

 「コロコロコミック」にハマった息子は一人っ子のため、私が、「ポケモン」や「ミニ四駆」で一緒に遊んであげました。懐かしい・・・涙!

ホビースクエア2 

 私の実家は、決して裕福ではなかったので、プラモデルは高価でなかなか手に入りませんでした。

 小学生のときは、友達の間では、誕生日プレゼントに、プラモデルを送り合うという習慣があり、クリスマスと誕生日くらいしか、プラモデルは造れませんでした。

ミニ四駆コース 止まらない

 社会人になると、ミニ四駆を買うくらいの余裕は出来て、自分と息子のために、せっせと10台以上は”ミニ四駆”を造って、いろいろな改造を楽しみました。ひょっとしたら、20台くらいあったかも。

 うちの親父さんが、私をかわいそうに思ったのか、孫がかわいかったのか、息子のクリスマスプレゼントに1万円以上する、ミニ四駆のJAPANCUPの公式コースを函館から送ってきたのには、驚きましたが、居間に常設コースとして設置していたのも思い出しました。

 もう15年ほど前のことでしょうかねえ。

 最後は、「AOSHIMA」のコーナー。スーパーカー「ランボルギーニ カウンタック」です。

 
カウンタック 

 私が中学生のとき、 「サーキットの狼」という漫画が、少年ジャンプに連載されてまして、スーパーカーブームが日本全国に巻き起こりました!・・・おおげさか??

 「フェラーリ ベルリネッタ ボクサー」や「ポルシェ カレラ」、「ロータス ヨーロッパ」、「マセラッティ ボーラ」、「トヨタ2000GT」などなど。

 私が一番好きだったのは、「ランボルギーニ ミウラ」でした!

 息子が幼稚園の頃は、ミニカー(いわゆる「トミカ」ってやつです。)をお土産として、せっせと買って帰っていました。1台300円くらいだったので、お手頃です。

 息子と遊んだのは、自分の出来なかった遊びを実現したかった、という自分自身の満足もあったのでしょうね!

 隙間時間を活用したほんの20分か30分くらいでしたが、童心に帰らせていただきました。

 感謝です!

花の舞 純米しぼりたて

 先週の木曜日、札幌東急百貨店のお酒売り場で買ったお酒がこれです!

 「花の舞 純米 しぼりたて」です。

花の舞 純米しぼりたて 

 
 先日おじゃました、静岡のお酒。かつ、銀の袋に包まれて、特別ってかんじ!さらに、季節限定品と書いてまして、値段も1,100円とバリューといいうことで、決めました。

花の舞 

 さっそく、その木曜日の夜に、一杯飲んでしまったのですが、これは当たりでした。
 
 浜松のお酒でしたね!

しぼりたて 

 購入したときには、裏のラベルは見えませんでいたので、正体不明でしたが、銀の包装を解いてみますと、「静岡極みの酒」と書いてあるではあ~りませんか。

静岡極みの酒

 米、水、杜氏のすべてが地元産。まさに静岡の地酒でした。

 純米なので、米だけで仕込んでますし、新酒なので、フレッシュさが持ち味です。

 でも、少し寝かせても、美味しくなってくるような予感を感じさせてくれる、宅飲みに、ぴったりのお酒でした。ごちそうさまです。

静岡名物

 静岡で食べた美味い物をご紹介しましょう!

 自宅を6時30分に出発し、地元の発寒駅6:50発のJRに乗り、新千歳空港に到着したのは7時44分。新千歳空港8時30分初のANAに乗り、富士山静岡空港に到着したのが10時30分でした。

空港お酒 

 空港から静岡駅に向かうバスは10時55分発でしたので、20分ほど時間がありました。

 バスの発着所を確認し、お土産の下見のため、空港2階の売店?へ。

 まずは、地酒のコーナーに行くと、たくさんの地酒たちが出迎えて?くれました!

 これだけあれば、空港で、土産のお酒は買えそうです。

静岡の御茶 

 静岡のお茶のPRコーナーもあり、無料で美味しいお茶をごちそうになりました。

お茶っぱ お茶

 出始めとその次と、2杯いただきました。正直美味しいと思いました。

流れ寿司 

 バスに乗り込み、50分くらいで静岡駅前に到着。11時50分ころでしたので、目の前に飛び込んできた「日本初の流れ鮨」に惹かれて、お寿司を食べることにしました。

地元のネタのすし しらすと桜えび

 お店のおねえさんのオススメで、「近海ランチ握り」にしました。

 近海ネタ10貫+みそ汁付で、一人前1,280円。「生シラス」と「生桜えび」という静岡の名物が入っていて、かなり美味しかったです。

 生桜エビは、駿河湾で獲れるようですし、生シラスは、御前崎周辺で獲れるようです。

静岡おでん 静岡おでん

 翌日のランチも、静岡名物を食べるということで、静岡の駅ビルの中に入っていた「三久」という店に入って、「静岡おでん定食」をいただきました。たしか、680円と手頃。

 「だいこん」、「牛すじ」、「ごぼ天」、「黒はんぺん」、「たまご」の5種類。特に、いわしの「黒はんぺん」は、地元の方も、ぜひ食べていってほしいと言ってたもので、黒い割に、しょっぱすぎるわけでもなく、美味しかったです。

しぞーかおでん

 静岡の地酒もたくさんの種類があるお店のようでしたが、さすがに平日の昼のランチ時で、サラリーマン等も多く、昼からお酒というのは断念したところです。
                                              

DAIDOGEI WORLD CUP in SHIZUOKA 2012

 11月2日(金)、 「大道芸ワールドカップIN静岡2012」の二日目、駿府城公園エリアにも行ってみました。 

28 リズ スモール

 その途中、26「呉服町フェイスポイント」では、イギリスからやってきた「リズ スモール」さんが、フェイスペインティングをされてました。

 ユニークですが、スーツ姿で、ペイントされると危ない人に・・・。

すし桶ドラムふーちん 

 また、「すし桶ドラム ふーちん」さんにも出会ってしまいました。写真撮らせていただいたので、”投げ銭”してあげればよかったなあ、と、今頃になって気がついたりして・・・。失礼しましたあ。

18付近 

 青葉シンボルロードの交差点あたりには、なにやらキリンのような大きな物体が・・・。

フレイザーフーバー DAIDOGEI

 さらに、呉服町通りを進み、七間町通りとの交差点あたり、パフォーマンスポイント12”札の辻”では、オン部門の「フレイザーフーバー」さんが子どもたちとパフォーマンスしてました。

駿府城公園堀

 静岡県庁や静岡県警の横を抜けて、いよいよ駿府城公園内に突入。真っ赤な文字が迎えてくれました!


DAIDOGEI

 まずは、 地元静岡が誇るローラーボーラー「ももっち」さん。オフ部門参加のアーティストです。

ももっち ももっち2   

 見事なバランス感覚の持ち主で、manabeeは一番気にいりました!

 オフ部門なので、⑥「涼床園」でパフォーマンスしていたみたいですが、いいかんじですねえ。地元静岡のア-ティストというのも”いいっしょ”ねえ! (北海道弁です!)

駿府城エリア 

 そのころ、メイン広場③と④はブレイク中。②は人垣が多すぎて、まったく見えませんでしたが、⑤は、ポールを使って高くあがってくれるので、良く見えました。

エロイーズ&ウィリアム1 エロイーズ&ウィリアム2

 ワールドカップ部門に参加の「エロイーズ&ウィリアム」さんのチャイニーズポールを使ってのアクロバットです。

 難しそうなことをサラリと魅せるあたりが、ワールドクラスなのでしょう!

サンキュー手塚1 サンキュー手塚2

 ブレイク中のメイン広場④では、13:30から、ワールドカップ優勝経験を持つ「サンキュー手塚」のパフォーマンスということで、10分ほど待つことにしました。そのくらい待っていますと、写真を写せるくらいのところで観ることができるようです。

 観客との掛け合いも楽しいパントマイムコメディなのだそうです。

スペック 

 14時22分、静岡駅発のJRに乗らないといけないということで、駅に向かって歩いていたところで、上から目線の規格外巨人がバスから降りた市民と会話中???

 「スペック」という3人組のようです。ここも、パフォーマンスポイント32、「SHIZUOKA109前」だったようです。

サクノキ  

 さらに、微妙に道に迷いながら、駅と思われる方向に進んでいくと、近代的なビルの1階?地下?でも、大道芸に出会いました。

 オフ部門の33「丸井・松坂屋」のようです。「サクノキ」というアーティストさんで、世界でも珍しい巨大な立方体を操るキューブアクトのエンターティナーのようです。

 時間があれば、じっくりと楽しみたいイベントでした!

日本酒BAR「佐千帆」 鷹匠

 静岡の夜は、やっぱり、静岡の地酒でしょう!

 ということで、ネットで検索してみましたら、気になるお店が出てきました!

佐千帆看板 

 日本酒BAR「佐千帆(さちほ)」というお店であります。

佐千帆外観

 静岡市葵区鷹匠1丁目4-9にあります。道に面している一軒屋ですが、人通りはそんなに多くない、穴場かもしれません。

佐千帆内部 
 
 お店の中はこんなかんじ。しずおか地酒研究会の鈴木真弓さんのブログ「杯が乾くまで」からお写真を拝借してしまいました。PRということでお許しください。

 昨年2011年の12月にオープンしたばかりという新しいお店だそうで、まもなく1周年ですね!

お通し 

 普通の主婦から、調理師、そして、静岡の地酒に目覚めて、利き酒師までステップアップ?されたという、長沢佐千帆ママの作る家庭料理も自慢のひとつと言っていいでしょう。お酒に合います!

 21:00までは、晩酌セット(5品程)2500円と一息セット(3品程)1500円があるようですが、一次会(交流会)で、いいだけ食べてから、20:30すぎにうかがいます、と、前の日に電話しておいたmanabeeであります。

今日もおつかれさま 

 「今日もおつかれさま」というランチョンマット?に、心癒されます。

 札幌でいきますと、「桜亭」、「小さな居酒屋めぐ」、「にゃごりん」と相通じるものがある、こじんまりとして、落ち着ける、地酒空間ですねえ。素晴らしいです!

まず3酒 

 まずは、飲み比べセット(おそらく800円)。静岡中部の地酒を主に扱っているとの話があったような・・・。

 「正雪」・・・由比、「喜久酔」・・・藤枝、「國香」・・・袋井の3種類であります。

 どれも、柔らかくて、ほのかな香りもあり、静岡らしい!美味しいです。

 ご一緒しました、E藤さんも、気に入られたご様子であります。

次の3酒

 続けて、次の3酒。

 「金明」・・・御殿場、「臥龍梅」・・・清水、「志太泉」・・・藤枝、です。

 「金明」が特に美味しかった記憶ですねえ。

正雪うら 

 この後も、まだまだ飲んでしまい、閉店まで居座ってしまったわけですが、良い酒は、悪酔いしませんねえ。5合は飲んでいるような・・・。翌日の目覚めはすっきりです。

 また、翌日2日の14時ころ、マツザカヤの酒売り場の近くで、偶然、佐千帆ママと出会ってしまったのは運命かなあ、と思った次第です。

 静岡に行く機会はめったにないものと思いますが、 また行ってみたいお店です!

 ありがとうございました。

佐千帆

テーマ : 写真ブログ
ジャンル : ブログ

大道芸ワールドカップin静岡2012

 11月1日(木)から本日4日(日)まで、「大道芸ワールドカップ IN 静岡 2012」が開催されています。

駿府城公園エリア 市街地エリア

  駿府城公園がメイン会場のようですが、11月1日の20時過ぎ、少しだけ、市街地エリアで観ることができました。

プレミックス1 プレミックス2

 この時間、パフォーマンスポイント「27」の静岡PARCO前では、オン部門の「プレミックス」さんが、楽しげなパフォーマンスを繰り広げていました。

27エリア 

 次なるパフォーマンスを求めて、紺屋町通りから呉服町通りを抜けて、青葉シンボルロードとの交差点、パフォーマンスポイント18「青葉B1」にたどり着きました。

18 

 20時30分頃。ちょうど、ワールドカップ部門にエントリーされている、フランスから来たスケーティングアクロバットのペア「スケーティングピラー」がパフォーマンスを終えたところでした。

スケーティングピラー スケーティングピラー2

 夜のノンフラッシュ、手持ち撮影ということで、雰囲気のみお楽しみください。 

 かなりの人気ぶりでしたので、ワールドカップ部門ノミネートの実力を発揮していたものと思われます。 

静岡市議会議場 

 この後、manabee御一行様(といっても男二人ですが・・・)は、静岡市役所と市議会議場の間を抜けて、静岡の代官山と言われる鷹匠の街へ消えていくのでした・・・。

 続く。

スケーティングピラー3 

 やっぱり、すごい!

2012年11月

 11月の幕開けは、静岡旅行で始まりました。

羊蹄山 

 11月1日、朝8時30分、新千歳空港発、富士山静岡空港への直行便の中から、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山が見えました。

富士山

 そして、2日、17時10分、富士山静岡空港にで向かう途中、日本一の山、富士山もうっすらですが見ることができたところです。

静岡のお酒たち 

 空港から静岡市内行きの連絡バスを待つ間に、富士山静岡空港の売店を下見。結構な静岡のお酒たちが並んでいました。

DAIDOGEI 

 11月1日~4日、「DAIDOGEI WORLD CUP in SHIZUOKA 2012」が開催されており、1日の夜、2日の午後と、合わせても2時間くらいかと思いますが、静岡の活気を肌で感じることもできました。
 
静岡から金谷へ 大井川鉄道

 静岡からJR東海道線で金谷へ。金谷から、大井川鐡道に乗り、新金谷へ。
 
  時間がなく乗車はできませんでしたが、動態保存されているSLと出会うこともでき、足早で疲れましたが、充実した11月の幕開けとなりました。

SL

 
 11月25日には、富山市で開催される全日本合唱コンクール職場の部に北海道代表として参加します。

 また、11月21日には、結婚25周年を迎え、記念の旅行に、ぼこちゃんと二人で出掛ける計画も立てています。

 仕事に、趣味に、家族サービスに、楽しみな2012年の11月です。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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