仕事納めの後は、鳥太郎北口店へ

 12月28日、仕事納めの日は、はねもん屋で、部の飲み会がありました!

 その後、昔の仲間で集まりたいということで、20時15分から、鳥太郎北口店を予約しました。

 私を入れて7人にお声かけしたのですが、結局、たかちん、F島親方、manabeeの3人で2012の納め会となりました。

鳥太郎北口店 

 18時からの宴会で満席とのことで、20時15分から21時50分までおじゃましました。

 1次会で日本酒も飲んでしまってましたので、3人でビール3杯、日本酒を3杯、梅ハイボール1杯にとどめたような記憶です。

 まずは、「まんさくの花」の「純米吟醸 生詰原酒」、「しらぎく」の特別純米。

まんさくの花うら 

 を頼んでいるうちに、遅れてきたF島親方が来たので、追加でもう1杯。
 
 「福地」というお酒でしたが、静岡の富士高砂酒造の+10という純米の超辛口のお酒でした。

しらぎく、福地 

 麹米に兵庫県産の山田錦、掛米は地元静岡産のきぬひかり。静岡県の「NEW5」という酵母を使って醸しているみたいです。日本酒度がプラス10と超辛口ですが、柔らかな吟醸香があり、酵母の特性で酸が少なくなっているようで、非常にバランスのとれた味わいです。

  3本とも美味しかったです。

 鳥太郎北口店さま、2013年もよろしくお願いいたします。

にゃごりんの年末年始

 新感覚の日本酒BAR「にゃごりん」ですが、今年オープンして、良い出会いをさせていただきました。

 なんと年中無休です。

にゃごりん年末年始 

 年末年始もチラシのとおりやっているそうですので、新年から、美味しいお酒を飲みたい方は、足をお運びください。

クリスマスの夜は、発泡性にごり酒

 クリスマス・ネタで3連続です。

発泡性にごり酒
 

 飲み物は、この日のためにと思い、試飲して、買ってきた、「初孫」の「発泡性にごり酒」です。

 「喝采」と命名されています。

 9%と日本酒としては軽め。甘みもあって、かなりおいしいです!


喝采 

 日本酒が苦手な”ぼこちゃん”も、珍しく、気に入ってくれました。

 おいしく飲んでもらえるといいなあ、と思って、買ってきた物でしたので、とてもうれしかったです!

 クリスマスやバレンタインデー、結婚記念日など、お二人で楽しめる日本酒ですね。

ダブルフロマージュ4号

 クリスマスケーキは、私が予約して買ってきました。

 身近なところで、セイコーマートのクリスマスケーキでしたが・・・。

ケーキ 

 ダブルフロマージュ4号です。直径12センチの小さな物。これも二人で食べるにはちょうどいいかも?

 中道シェフの監修。レアチーズケーキとベイクドチーズケーキを重ねた濃厚なチーズのおいしさ!を味わってほしいようであります。

 つまるところ、チーズ好きの私好みのケーキを自分で買ってきたということかなあ(笑)

2012クリスマス

 今年のクリスマスですが、22日と24日には、ぼこちゃんがゴスペルの演奏会に参加したので、25日に、ちょこっとだけ、それらしいことをしただけでおしまいでした。

クリスマス 

 ぼこちゃんとmanabeeの二人だけのクリスマスとしては、十分すぎる”御馳走”ですね!

チーズフォンデュの材料 

 メイン?は、”チーズフォンデュ”。肝心のチーズは見えませんが、食材たち。

 manabeeは、チーズとフランスパンが大好きです。

生ハム 

 続いて、”生ハムのマリネ”。

ライスサラダ 

 これは、”ライスサラダ”かな?

ザンギ 

 鳥のからあげ。ぼこちゃんは、釧路出身ですので、いわゆる”ザンギ”でしょうかね!

畑のチーズ 

 カナッペですかね。奥に見えているのは、金沢の近江町市場で買ってきた”くんせいとうふ 畑のチーズ いしり味”です。

 豆腐というよりは、本当にチーズです!もうひとつ別の味の物も買ってきたので、それを食べるときに、詳しくご紹介します!

初孫 純米吟醸 しぼりたて

 manabeeもよく利用する札幌東急百貨店の地下1階[東急フードショー]和洋酒売場では、11月22日(木)から12月31日(月)まで、6週連続で、有名蔵元の特選銘酒販売会を開催しています。

初孫 純米吟醸 初孫 しぼりたて

 と言いましても、manabeeがそれを知ったのは、つい先日の12月21日(金)でした。

 ラインナップは、下記のとおり。

【11月22日(木)~28日(水)】
●兵庫県「龍力」

【11月29日(木)~12月5日(水)】
●福島県「大七」

【12月6日(木)~12月12日(水)】
●山口県「獺祭」

【12月13日(木)~12月19日(水)】
●大分県「いいちこ」

【12月20日(木)~12月24日(月)】
●山形県「初孫」

【12月25日(火)~12月31日(月)】
●宮城県「一ノ蔵」 ●京都府「玉乃光」

 「龍力」の「米のささやき」とか、「大七」の「箕輪門」とか、「獺祭」の「33%磨き」とか、試飲したかったなあ。 あったかどうか知りませんが・・・。

初孫 生酛造り 東北銘醸

 21日は、山形県の東北銘醸の「初孫」。「純米大吟醸」や「純米吟醸」の原酒、「しぼりたて」など、4~5種類試飲させていただきました。

 東北銘醸さんは、創業以来一貫して「生酛造り」にこだわっているようです。生酛造りですが、乳酸臭さやまったりとした重さはまったくなく、深みのある味わいがあって、後味はすっきりしている、美味しい酒に仕上がってます。

 「今の時期だけ」という言葉にやられて、「しぼりたて」ともう1本買っちゃいました。

生酛造り1 生酛造り2 生酛造り3 生酛造り4 生酛造り5 生酛造り6 生酛造り7

 思わず、「初孫の生酛造り やさしいQ&A」という冊子をもらってしまいました。

 わかりやすい。

初孫ハンフ1 初孫パンフ2

 さらに、初孫のことを紹介しているリーフレットももらってしまいました。

 孫が生まれたら、絶対飲みたいなあ、と思いました。その前にも、飲みたいですね!

日本酒が充実「四季の蔵」

 地下鉄大通駅直結の新大通ビルの地下1階にある居酒屋「四季の蔵」に行ってきました。

花邑  ゆきの美人

 前から日本酒が結構あったので、宴会で利用したこともあったりしましたが、ご無沙汰していたところです。
 
 先日、K松先輩のご紹介で、久しぶりに訪れましたが、地酒は一層の充実ぶりで、うれしかったです。

 私は、ラベルに惹かれて、「花邑(はなむら)」の純米吟醸。ラベルのとおり、ほんのりとしたお酒で、いいですねえ。

新政 ビリジアンラベル

 続いて、秋田の銘酒「新政」の「純米吟醸ヴィリジアンラベル」。協会6号酵母が生まれた蔵としての誇りを感じます。新政の普通酒とは違う次元の味わいです。

七垂二十貫 十四代

 思い切って、こんな高級なお酒も飲んでしまいました。プレミアがつくお酒、「十四代」の「七垂二十貫(しちたれにじっかん)」。大吟醸の生詰の雫酒のようです。

 これは、さすがに、1580円也。しかしながら、お酒飲みなら、一度は飲んでみて、損のないお酒です!素晴らしい! 

 ん
 
 一緒に頼んだのは、東洋美人と「ん」。「ん」は、弘前のお酒「豊盃」のおりがらみでした。

豊盃 澤姫うら 不動うら

 続いて、「豊盃」、「澤姫」、「不動」。三種とも、純米吟醸クラスの限定酒。それぞれに味わいがあります。

あぶくま  

 最後は、「あぶくま」の無濾過生詰。

 どのお酒も、お酒好きの店長さんが、独自のルートで仕入れているという貴重な酒ばかり。

 全11酒を3人で楽しく美味しくいただきました。食べ物もしっかり食べたので、一人6000円にはなってしまいましたが、それ以上の価値ある飲み比べとなりました。

 お二人の先輩は、3杯ずつ。私だけ、5杯飲んでしまいました。ごちそうさまでした。

イブのゴスペル

 12月24日は、クリスマス・イブ。恋人たちにとっては、年に一度のロマンチックな夜かもしれません。

イブ礼拝 
 

 そこで、キリスト教の教会で、本物のイブの時間を共有するのはいかがでしょうか?

 意外と楽しい体験ができるかもしれませんよ!

栗沢ライブ 

 教会では、ゴスペルの歌声を聴くこともできます。

栗沢ライブ2 

 ハンドベルの澄み渡った音色を楽しむこともできると思います。

 山下達郎の「クリスマス・イブ」や杉山清隆の「最後のHolly Night」が聞こえてくるクリスマス・イブ・イブです。

クリスマス チャリティコンサートin栗沢市民センター

 本日、12月22日(土)、18時30分から、栗沢市民センター(岩見沢市栗沢町北本町163-3)で、「クリスマス チャリティコンサート」が開かれます。

栗沢コンサート 

 栗沢チャペル(岩見沢市栗沢町由良740番地22)の主催で、入場無料。会場では、東日本大震災の義援金を募ることになっています。

 Heavenly Wind Gospel Choirの一員として参加する”ぼこちゃん”のアッシーくんとして、manabeeは聴きに行く予定です。

 manabeeもクリスチャンのはしくれなので、クリスマスをお祝いするという気持ちも、当然、持っております。

 楽しく、有意義なコンサートになりますようにお祈りいたします。

オリジナルサウンドバス「コンサドーレ札幌号」

 遅ればせながら、先週の金曜日12月14日、JRバスのアピアチケットセンター?で、オリジナルサウンドバス「コンサドーレ札幌号」を購入しました。

コンサドーレ・サウンドバス1 

 写真は、12月1日の最終戦の日、「エル・カホン」で撮ったものです。

サウンドバス 

 JRバスの車内にも、ポスターが貼られているので、まだ売っているのだなあ、と思い、アピアをのぞいてみると、ありました。1050円で迷わず購入。

 一緒にコンサを観戦する、M野さんやF島親方は、11月24日(土)、コンサのホーム最終戦の会場で購入されたようです。
 
さうんどばす 

 音も出る、すぐれもので、職場に飾っちゃおうかなあ、なんて思っております。

「酒肴や風」で地酒を

 12月4日、今年最後かもしれませんが、琴似にある「酒肴や 風」に顔を出しました。
 
 職場関係の先輩と少しこみいったお話をする必要があり、隠れ家のような同店がちょうどいいなあ、と思ったところです。

万齢 
万齢 

 いろいろとお話でき、有意義でありましたが、 「風」といえば、やはり日本酒です!

 まずは、「万齢 全量山田錦」。佐賀県唐津市の小松酒造のお酒。佐賀の酒は、旨みが濃い気がします。

磐城壽  磐城壽アップ

 続いて、「磐城壽」の「しぼりたて生酒」です。生酒のため、フレッシュで美味い!

万齢超辛口 

 次は、「万齢 鍾馗(しょうき) 特別純米 超辛口」。ラベルが特徴的ですねえ。

仙禽 金平糖 センキンアップ

 最後は、仙禽の金平糖。個性的なお酒を造る「仙禽」のなかでも、180キロの米という少量仕込みのお酒のようです。

 「日本酒における米の甘みとは何か」を考え、甘みについて追求した造りとなっているようで、「金平糖」という名称がそれを示しています。

 金平糖は、1546年にポルトガルより伝えられ、長崎に始まり京都、江戸と広まっていきました。本当に贅沢な「甘み」を知っている金平糖の凝縮した甘みの味わいを「仙禽」で表現してみたかったのだそうです。

 ラベルパッケージは、80年前の往年のクラシック仙禽ラベルを復活させたとのことです。

 いつも驚かされる「仙禽」さんですが、いい味わいでした。

早春 純米吟醸

 12月11日(火)、18時30分からの忘年会の前にちょっと時間があったので、にゃごりんに顔を出しました。

 日本酒を一杯ひっかけるってかんじで。選んだのは、「早春 純米吟醸 槽搾り中汲み」であります。
 
早春

 三重県三重郡の早川酒造のお酒。”600にゃごりん”也。無濾過生酒で美山錦を使ったお酒のようです。

 「米は手で洗い、酒は袋で搾る。小さな酒蔵だからこそお届け出来る酒もある。」

 うーん、泣かせます。香り良く、味わい深いお酒。三重のお酒はそういうのも結構多いような・・・。

 にゃごりんママのおすすめでしたが、manabeeの好みにど真ん中。ストライクであります。
 
早春うら 

 「にゃごりん」ですが、「すすきの通信12月号」に掲載されました。

 また、「HO」の最新号にも1ページで掲載され、お客様が増えているようです。

 お通し”300にゃごりん”とあわせて、”900にゃごりん”で、忘年会の前に、美味しく喉を潤すにはぴったりでしたね!

にゃごりん

 さて、「にゃごりん(南4西3 第2グリーンビル6階)」ですが、年末年始もお休みなく営業されるようです。土日祝日や年末年始は、なんとお昼の2時から営業。

 manabeeは、年末年始、函館に里帰りなので顔を出せませんが、お宮参りの帰り道。日本酒好きのカップルは足を延ばされてはいかがでしょうか!

龍勢 龍花 純米吟醸

 宮の沢にある「WATARAI」から毎月案内が届くのですが、数か月に1回しか、買いに行かずに申し訳なく思っております。

 そこで、つい先日8日に購入させていただいたお酒がこれ!

龍勢 龍花  

 広島県竹原市の藤井酒造の限定銘柄「龍勢」の純米吟醸「龍花」です。

 北海道限定発売の龍勢の新商品だそうです。なんと北海道で試験販売し、好評であれば、全国展開するのだとか・・・。これは試してみない手はない。

 
龍花 純米吟醸 
 
 いつもは四合瓶しか買わないのですが、このお酒は、一升瓶しかない。

 さらに、この日は車で店舗に行ったので、多少大きくても大丈夫ということで、少し迷った末に購入しました。2,800円也。

龍花23BY

 購入して2日で半分くらい飲んでしまったのですが、うまいです!

 広島吟醸酵母二号を使い、龍勢にしては珍しく華やかな香りがあって、しかも、龍勢らしい酸の広がりがあるお酒。活性炭素を通していないことに秘密があるのかもしれません。

 私は、常温(といっても、石油ファンヒーターがあるけど3年以上点火していない、私の部屋に置いているので、おそらく14度くらい?の室温)で飲んでいますが、飲みやすく、飲み飽きしないかんじで、これはいいお酒であります。

きんちゃんで納会

 12月1日、エル・カホンで、コンサドーレ札幌の最終戦をスカパー観戦した後、同じビル(4丁目会館)の2階にあがり、いつもの「鳥のきんちゃん」で、納会となりました。

白水 

 私の位置からカウンターを写すとこんなかんじ!

角サングラス グラス

 まずは、ビールで乾杯。コンサは新潟に完敗でしたが・・・。

 角サンのハイボールをたくさん飲んでGETしたジョッキで、ご満悦の”たっきー”兄さんです。

 「タッキー」、そして、「きんちゃん」とローマ字で書いてあり、たっきー用ジョッキとして、鳥のきんちゃんにキープしていただくことになりました。

ポテトサラダ

 お通しは、ポテトサラダ。いつもどおりに美味しい。私は大好きですねえ。

煮物 

 そして、煮物。鳥の味が染みていて、おいしい!

 刺身  

 続いて、お刺身。焼き鳥屋さんなのですが、きんちゃんの刺身は、なぜか?新鮮でおいしい!いつも不思議に思います。

 鍋 うどん

 さらに、どんどん出てきます。 鍋、そして、鍋の具材が減ってきたところで、うどん投入!

 実は、「エル・カホン」でも、鍋を食べ、うどんも食べ、日本酒をいいだけ飲んでいるので、先発の5人組は、かなりグロッキーでした。

 白水

 私も、さすがに、お腹いっぱいで、かなり酔っ払ってしまったので、日本酒はやめて、あっさり目の焼酎にすることに・・・。まずは、米焼酎を。次は、おなじ銘柄で、麦焼酎をいただきました。

 自分でいいかんじに水で薄めることができるので、3杯飲んでしまいました。たまに、本格焼酎もいいですねえ。

カメ1号とワイン   

 実は、私の富山土産として、「満寿泉」の「カメ一号」を持ちこんでおり、また、エンクニさんから、赤ワイン?の差し入れもあったのですが、これ以上飲めないということで、きんちゃんに預かっていただき、新年会で飲むことになってしまいました。

 きんちゃん名物の「鳥もも焼き」や焼き鳥、そして、七色の漬物(たくさんの種類があるということです)については、パックに詰めていただき、お土産になりました。

 きんちゃん、今年も、ありがとうございました。

コンサ最終戦はエル・カホンで!

 今季のコンサドーレ最終戦は、12月1日(土)、アウェイの新潟戦でした。

 アウェイ戦は、スカパーで一人で観戦することが多いのですが、せっかくの最終戦なので、コンサ仲間5人で一緒に観戦できないかなあ、と思っていました。

エル・カホン

 そこで、思いついたのが、コンドーレ・サポーターのジョー(城)さんにお願いし、城さんのお店、「エル・カホン」で観戦させてもらえないかなあ、ということです。

 もちろん、飲み物やおつまみ付きです。商売ですので!

 城さんにメールしましたところ、二つ返事で「OK!」とのことで、大集合となりました!

城さん 

 お洒落な城さんが、ドーレくんのエプロンに身を包んでむかえてくれました。

 手には、私が白川郷で買ってきた「どぶろく」が・・・。皆で味見をしましたが、それなりに美味しかったです。

白川郷にごり酒  

  エル・カホンには、新潟を飲み干すということで、新潟の地酒「菊水」の「一番しぼり 生原酒」の一升瓶が用意されていました。

 また、同じく、新潟を食べるということで、亀田製菓の「柿のたね」や「ハッピーターン」が用意されていたほか、大きな鍋が・・・。

菊水生原酒

 不覚にも鍋の写真を撮りもらしてしまいましたが、”ごっつあん”でした。

 新潟を飲み干し、食べつくしたのですが、試合は、1-4で、敗れてしまったところです。

 その後・・・。鳥のきんちゃんで、2012シーズンのコンサ納会を・・・続く。

大井川鉄道 かわね路号

 静岡の旅のハイライトは、SL撮影。大井川鐡道の新金谷駅で撮影しました。

SL1

SL2
 
SL3  

 昭和51年(1976年)、全国に先駆けて本格的な蒸気機関車の「動態保存」をスタートさせたそうです。 

 大井川鐡道の新金谷~千頭間を一日1~3往復しているようです。本当は乗車したかったのですが、時間がなく、なんとか到着時刻に間に合うということで、雄姿をカメラに納めることができました。
 
客席 

客車 

 この日、レトロな客車を引っ張っていたのは、C11型227号機。昭和17年(1942年)生まれで、戦後に北海道に渡って、国鉄の定期SL列車の晩年となった昭和50年(1975年)まで、北の大地を走り続けた蒸気機関車です。

SLアップ1

SLアップ2

 国鉄で使われなくなった直後、大井川鐡道に移籍し、昭和51年(1976年)から動態保存された最初のSLです。

 私の住む北海道で活躍していた機関車に出会えて、嬉しかったですし、感激もひとしおでありました。

かわね路号 

保線区の方 

後ろ姿 

 これらの写真は、一緒に旅したE藤さんが撮影したものを使わせていただきました。私も撮影しましたが、旅の記念ということで。

C11 

 できれば、次は、ぼこちゃんと乗車してみたいものです。

第65回全日本合唱コンクール全国大会

 2012年11月24日(土)と25日(日)の両日、富山市芸術文化ホール「オーバードホール」で、「第65回全日本合唱コンクール全国大会 大学・職場・一般部門」が開催されました。

歓迎 

 北海道代表として、札幌市役所声友会合唱団も参加いたしました。

 職場部門は、25日なので、前日の24日、富山空港に降り立ちましたら、歓迎の横断幕?がありまして、歓迎していただきました。

オーバードホール 

 会場のオーバードホールは、上の写真のとおり、かなり立派でした。

ホール入口 看板

 ホールの入口にも、素敵な看板が・・・。

 24日は、雨も降る天候でしたが、本番の25日は、暑いくらいの快晴で、気分良く、会場入りできたところです。

ホール展望から 富山オーバードホールから

 
 
 
 演奏も無事に終わったので、かなり上のほうの展望ラウンジへ登り、写真も撮らせていただきました。

表彰式 

 肝心の演奏はと言いますと・・・。

 金賞が5団体も現れたのに、銀賞しかいただけませんでした。

 全道大会よりは数ランク整っていましたが、訴えかけるものが少なかったかもしれません。

 
 
 しかしながら、今の実力通りの演奏はできたと思いますので、結局、金賞をいただくには、力が足りなかったということです。

 来年は、大学職場一般部門の中の混成合唱の部に参加することになりそうです。

 まずは、全国大会に出場できるように、一層、精進しないといけませんね。

2012年12月

 12月になりました。今年も残すところ1か月になってしまいました。

 11月24日から29日まで、5泊6日で、北陸地方に旅行しました。

富山オーバードホールから 

 富山市で開催された全日本合唱コンクール全国大会職場部門に出場するのが目的でしたが、今年11月21日で、結婚25周年、いわゆる銀婚を迎えたことから、4日ほど旅程を延ばし、昔から一度訪れたかった金沢に回りました。

兼六園 

 金沢での2日間は雨にあたってしまいましたが、雨の兼六園も、それはそれで良かったかもしれません。

白川郷 

 ぼこちゃんのリクエストで、旅の5日目はレンタカーを借り、世界遺産である白川郷や五箇山にも行くことができました。この日は好天に恵まれて、のんびり田舎気分を味わうこともできて、充実した旅になったところです。

 12月は師走と言うことで、あっと言う間に過ぎてしまいそうです。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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