今年、初「春のすけ」

 1月24日、昔の同僚のお見舞いの後、昔の仲間5人で、蕎麦切り「春のすけ」さんに行きました。

 もっと行きたいお店の一つなのですが、それほど行けておりませんで、今年初となりました。約4カ月ぶり。

金滴彗星 金滴うら

 エビスの瓶ビールを4本頼んだ後、私は、日本酒へ。

 まずは、新十津川の地酒、「金滴」の「彗星 純米大吟醸 生酒」を2合お願いしました。

 北海道の酒が変わってきましたねえ。とくに、金滴は変わったかな。

 「吟風」や「彗星」が出てきて、良質な酒米が比較的安価に手に入るようになり、その「彗星」を40%まで磨いた純米大吟醸の生酒まで出荷するようになって、香り、旨味、キレもバランス良く、正直、美味しかったです。うれしいです。

天明 天明うら

 味見と称して、5人全員で日本酒を飲み始めまして、2合づつの注文が定番となり、次のお酒は、福島のお酒「天明」。

 「純米吟醸 本生 山田錦 みどりの天明」ということで、これも、”うまい”ですねえ。

 2011年に醸した新酒を無濾過で瓶詰めして、冷蔵保管していたお酒なのでしょうか?

 協会9号酵母など3つの酵母を組み合わせて使っているようで、香りよく、深みのあるまろやかさがあって、これはいいです。

東一 

 次は、佐賀のお酒「東一」の「山田錦純米吟醸 生酒」に行きました。精米歩合は、49%のうすにごり、新酒でしょうか?

 これも、生酒特有の吟醸香があり、米どころ佐賀の濃さというか、やわらかさがあり、manabee好みです。

 この蔵元の自慢は、昭和63年から取り組んでいる、蔵人自ら育てた「山田錦」にあるようです。

寿扇 

 最後のお酒は、「寿扇(じゅせん)」の「純米吟醸 木槽天秤しぼり中汲み」です。

 あまり見かけない銘柄でありますが、近江国安曇郷(今の滋賀県)で、「不老泉」と醸す上原酒造さんのお酒でした。

 安曇川町産の「山田錦」を使って、昔ながらの木槽(きぶね)で仕込み、さらに、昔ながらの天秤しぼり(もろみの入った袋を何百枚も重ねて天秤の原理を応用して搾る)で、ゆっくりと手づくりしているお酒のようです。

 酒米の生産者、命名者、ラベルの筆者(竹脇曇郷さん)までがはっきりしている地元にこだわった銘酒と思われます。

 濃い感じのやさしい飲み口だったような気がしますが、記憶が・・・。

 その後は、締めの手打ちそばをいただきまして、大満足の夜となりました。

【映画】7日間の恋人

 27日、ぼこちゃんのリクエストに応えて、韓国映画を観に行ってきました。

 邦題は、「7日間の恋人」。韓国のスター”クォン・サンウ”が主演の香港・中国映画でした。

7日間の恋人

 あまり暗くないラブコメディで、楽しめました。

 これが韓国ドラマだともっと暗くなってしまうので、いいかんじでしょう!


7日間の恋人うら 

 ぼこちゃんのリクエストに応えて観に行ったのですが、ぼこちゃんは、少し寝ていたようです。

 まあ、そんなもんですね。

あさ開 原酒 生一本

 札幌東急百貨店で開かれていた岩手の物産展のチラシがなんとなく目に入りました。

 出展の酒蔵は、盛岡市の「株式会社 あさ開」さんであります。 

 13日の日曜日に、ちょっとだけ訪れることができ、5~6種類くらいでしょうか、ほとんどの種類を試飲させていただき、結局、この物産展のために、数量限定で瓶詰めしたという「純米原酒 生一本」を購入させていただきました。1,365円也。

あさ開 純米

 「あさ開」は、明治4年創業の岩手のお酒ですので、当然のように南部杜氏による酒造り。
2012年の全国新酒鑑評会でも金賞受賞、(これは、21年連続入賞、うち17回金賞という名門蔵ですね!)、manabeeも、もちろん飲んだことがありました。

 調べてみますと、この「純米原酒 生一本」は、蔵元併設の地酒物産館でしか買えない「純米酒 蔵内原酒」を、この物産展のために、特別に瓶詰めされたものではないかと思われます。

生一本

 実は、もう全部飲んでしまいましたが、試飲のときに感じたように、コクとうまみがあって、キレもよい、原酒の味わいが楽しめましたね!

 物産展は結構穴場です。

今年の初「風」

 最近、公私共に忙しく、ブログのネタも遅れがち。

 いつもお世話になっている店に、なんとなく、顔出しはできているような・・・。
 
 JR琴似駅すぐの「酒肴や 風」には、1月9日(水)、琴似に外勤の帰り道、立ち寄りました。

風 来福

 家で晩ご飯食べる予定だったことから、最初から日本酒に。

 新年だし、福が来るということで、「来福」の飲み比べでいってみました。

来福うら

 どちらも純米酒ですが、地元茨城県産の若水というお米を100%使った-9のSWEETと五百万石を使った+1のちょい辛口。違った味わいですが、純米吟醸くらいのパフォーマンスで、美味しかったです! 

お通し 

 晩ご飯は家で食べるので、あまり食べませんよ、とお伝えしまして、食べ物は軽く。

 お通しは上の写真のようなかんじで、お酒に合いました。

仙禽 仙禽若水 

 3杯目のお酒は、若水飲み比べということで、「仙禽」の「若水50」。「初槽(はつぶね)、直汲み・中取り」というフレッシュなお酒です。

 「仙禽」は、しっかりした、いいお酒を造りますねえ。

サラダ 

 お酒をもう少しということで、低カロリーを狙って野菜系のおつまみを追加しました。

文佳人 しょうがリキュール

 もう一杯飲みたくなってきまして、「文佳人」の「しょうがリキュール」を飲んでしまいました。

 7%くらい。寒い日だったので、しょうがで温まり、家路に着きました。

「小さな居酒屋めぐ」今年もよろしく!

 1月5日(土)、にゃごりんの後は、「小さな居酒屋めぐ」に新年のご挨拶に参りました。

箕輪門 大七うら

 まずは、大七の生酛純米大吟醸「箕輪門」があるとのことで、それを逃す手はないでしょう!

 いつもながらの美味しさであります。さすがです。

 「めぐ」は、料理も、とてもあったかくて美味しいのですが、いつも撮り忘れてしまいます・・・。

出羽桜 出羽桜うら

 続いては、「出羽桜」の飲み比べ。 「純米吟醸 無濾過生原酒」と「三年低温熟成酒 枯山水」です。

 フレッシュなお酒と熟成酒。どちらも美味しく楽しめました。出羽桜は香りとまろやかさがいいですねえ。

 「無濾過生原酒」のほうは、出羽燦々100%使用、麹菌は「オリーゼ山形」、酵母は「山形酵母」と”山形オリジナルづくし”とのことです。
 

壺中春 壺中春うら

 続いて、福島県会津若松野お酒「壺中春」の特別純米酒。これは珍しく燗酒でいってみました。

 寒い日は、純米酒の燗酒もいいなあ。

金龍 金龍うら

 宮城の酒「金龍」の「純米吟醸」。南部杜氏さんが、宮城県産の原料米を使い、昔ながらの小仕込みで醸しているそうです。

 ほんのりと香り、なめらかな米も旨味もある、落ち着いたお酒だったような。

 今年もよろしくお願いいたします。

昼から”にゃごりん”

 新年になっても、それなりに飲んでおります。

外観 日本酒bar

 1月5日には、私が新人だった頃の係長さんであるM先輩が80歳を迎えた記念の品を持ち、新年のご挨拶に、札大正門前のご自宅を訪問させていただきました。

にゃごりんと小松さん

 土曜日のまだ早めの時間でしたが、店を開けているのは・・・。ということで、新年はじめの”にゃごりん”であります。

酒ケース左 酒ケース中 酒ケース右  

 お酒の保管庫左からアップで撮ってみました。 

甘酒 

 まずは、正月ということで、甘酒をサービスしていただきました。

秀鳳  秀鳳純米大吟醸

 ご一緒したK先輩が選んだのは、「秀鳳」の「純米大吟醸、山田錦22生」。さすがに香り高く、味わい深いかんじ。

招き猫ラベル 開華 

 私は、ラベルに惹かれて、「開華」の「招き猫ラベル」。栃木県の第一酒造のお酒みたいです。 こちらも、特別純米ですが、華やかな香りもあり、おいしかったです。 

天吹 冬色 

 続いては、私が好きな銘柄、佐賀の「天吹」をセレクト。「冬色」という新米新酒の大吟醸で、アベリアの花酵母を使って、40%精米という贅沢なお酒です。

 花酵母らしく、香りが素晴らしく甘く、manabee好みです。 

ピザ   

 いつもは、300にゃごりんのお通しだけですませることが多いですが、この日は、おすすめ!のピザをお願いしました。チーズが日本酒に合いますよ~!
 
 ちなみに、お通しは、「冷や奴のアイヌねぎ醤油掛け」、「半熟煮卵」、「トマトのピクルス」の3種が基本です。

鳳凰美田 美田愛山 

 K先輩は、栃木のお酒、「鳳凰美田」の「愛山 無濾過本生 純米吟醸酒」。さすがに美味しいです。

而今 而今特別純米 翠露雄町 

 続いて、私は、幻と言う話もある三重の酒、「而今」の「特別純米酒 9号酵母無濾過生」。
 K先輩は、長野の酒、「翠露」の「純米吟醸中汲み生酒 備前雄町」をセレクト。

かっぱ かっぱ 

 さらに、ラベルが気になって、「米鶴」の「特別純米酒 超辛口 かっぱ」を飲んでみました。

 すっきりとしたにごり酒で、生酒のため、香りもよく、”400ちゃごりん”は、バリューでした。

川鶴 仕込み第一號  
 
 締めは、「川鶴」という、みかけた記憶のない銘柄。香川県観音寺市のお酒です。

 「H24BYの仕込み第一號、しぼりたて生原酒」。精米歩合70%でしたが、しぼりたて生原酒のため、フレッシュで、いいかんじでした。

黄桜 生酛山廃

 いわゆるナショナルブランド(TVCMしているみたいな・・・)のお酒は、進んではあまり飲まないようにしていますが、ちょっと気になって、昨年末、購入していたのが、このお酒。

黄桜生酛純米  黄桜別選

 京都伏見のお酒、「黄桜」の「生酛山廃 特選 特別純米酒 山田錦」であります。

 栓のところには、「技が生きる 三栖蔵杜氏 高倉 敏夫」とわざわざ書いてあり、ちょっと気になったところです。

 四合瓶で1000円くらいでしたが、しっかりと造っているお酒で、まあまあの美味しさでした。

 また、飲んでもいいかな!


年末年始のお酒たち

 2012~2013の年末年始に飲んだお酒たちをご紹介します。

 12月30日~12月31日飲んだのは、この2本。

満寿泉と志太泉
 
 まずは、富士山静岡空港で買ってきた「志太泉(しだいずみ)」の「純米吟醸 焼津産山田錦」。

 焼津酒米研究会(11名の栽培農家)による山田錦で仕込んでいます。

 減農薬や有機質肥料の使用を通して地球環境との共存を目指して、静岡県によりエコ・ファーマーに認定されているとのこと。

 地元の米と瀬戸川伏流水と静岡県酵母NEW-5を使用し、生粋の静岡吟醸を志向し、米の個性を生かすため、精米歩合は55%を選択。静岡の田園を駆け抜ける爽やかな風のような純米吟醸です。

 「静岡風の会で」飲んだことがあったような・・・。丁寧に造っているようにかんじる1本でした。


志太泉エコファーマー 

 もう1本は、「満寿泉」の「純米吟醸 丸一」。富山市岩瀬にある桝田酒造店のすぐ向かい側に店を構える「酒商 田尻本店」で買ったものです。
 
 桝田酒造店は、日曜日のため、残念ながらお休みでしたが、地元の「満寿泉」を扱う酒店に巡り合えてラッキーでした。

 「丸一」は、田尻本店のオリジナル銘柄ということで、限定物やそこでしか買えない物に弱いmanabeeは、迷わずセレクトした1本です。米の旨みが強く、甘口に感じますが、キレがあり本当は少し辛口。本格的な1本でした。
  
桝田酒造店

 年内は、この2本で、と思っていたのですが、親父さんはかなり飲める口で、次の1本に手をつけてしまい、新年には、さらに、1本。また、「鏡月」も。

美穂・ナイン・ふんわり鏡月 

 まずは、岡山の「さかばやし」で購入してきた「ナイン」というおしゃれなお酒。飲みやすいのですが、度数は普通のため、結構、酔っちゃうかも・・・。

 女性杜氏が醸すというお酒。飲みやすいが、危ないお酒かも?

菩提酛 

 さらに、「美穂」も飲みほしてしまいました。大晦日に、札幌へのお土産にと思い、函館の「地酒の蔵舎」で購入した2本のうちの1本です。
 
 「美穂」は、広島のお酒で、こちらも女性の杜氏「今田美穂さん」が醸すお酒。自分の名前を冠した純米吟醸が、「美穂」です。

 一昨年、広島を訪問したおり、厳島の店で飲んだ記憶があります。

富久長 

 結局、年末年始で、4種類の日本酒を飲みましたが、親父さんにも、喜んでいただけたかと思いますので、よかったです!




おせち料理

 今回の年末年始も、函館にある私の実家で過ごしました。

 12月30日に札幌を出発し、室蘭で息子と昼飯を食べ、夕方に函館に到着。

 31日には、中学校の同級生がやっている「カットサロン あさい」で散髪している最中、別の中学時代の同級生も帰郷して散髪に来たとのことで、近況などを話したり出来ました。

おせち 
 

 31日の夕方には、北斗市大野に住む妹家族も函館に来て、さらに、室蘭から息子も函館入りし、”年越し”となりました。

 おせち料理なる物は、函館(北海道はどこでもそうか???)では、大晦日に紅白歌合戦を見ながら食べてしまうものであります。

一の重 

二の重 

三の重

 今年も、私のいとこ夫妻がセブンイレブンの店を経営している関係で、セブンイレブンのおせち3段重を頼んだようです。 ほかに、うま煮やらごぼうなどの炒め物?もありましたが・・・。

1と2 3

 ただ、有名な回転寿司の「函太郎」に、寿司とオードブルを二つも頼んでおり、そのほかに、いかとたこの刺身が盛られ、さらに、「年越しそば」もセブンイレブンに20人前も頼んでいたため、とても食べきれないと判断して、おせちは、1月1日に回すことになりました。

 そもそも、テーブルにのりきらないぜ~!

 年末年始に飲んだお酒は、次の機会に。

2012パーフェクト賞

 コンサドーレ札幌の2012シーズンは、J1で闘いましたが、最下位で、2013シーズンのJ2への降格となりました。

 勝点 14  

 4勝2分け28敗

 25得点 88失点 得失点差 -63

という無残な成績でした。

パーフェクト賞 

 manabeeは、S席のフルシーズンシートを購入し、ホームゲーム15試合とナビスコカップ戦3試合の計18試合をスタジアム観戦しました。 

 ナビスコカップを含めて、20試合のホーム戦のうち17試合以上を観戦したクラブコンサドーレ会員には、パーフェクト賞がいただけることになってました。

 ということで、パーフェクト賞のお知らせが届きまして、オリジナルポストカード5枚をいただけることになっております。

パーフェクト賞うら

 自分で5枚の写真を選べるということで、2012シーズンでチームを去る「山本真希」、「高木純平」、「中山雅史」、「芳賀博信」、「近藤佑介」の5人をセレクトしました。

怪我とかいろいろあったけれど、コンサドーレ札幌のためにがんばってくれていた貴重な選手たちでした。コンサドーレ札幌が貧乏なため、保有し続けることができなかった・・・。

 2013シーズンは、野々村社長、財前監督、名塚コーチで、コンサドーレ札幌を盛り上げてくれるものと信じます!

 1年でJ1昇格でなくてもいいですが、若手の成長が見え、3年でJ1昇格し、その後、J1に定着するチームに育てていってほしいです。

2013年1月

 2013年になりました。

 今年の年末年始は、暦通りで、12月29日(土)から1月3日(木)までお休みでした。

 30日から本日3日まで、ふるさとの函館に里帰りしており、ついさきほど、18時30分ころ、札幌の自宅に戻ってきたところです。

 なかなかの強行軍で疲れました。明日から仕事であります。

西本願寺 鐘 

 元旦には、家族3人で市内をドライブすることになり、私の最初の幼稚園(函館龍谷幼稚園)にも行きました。

 函館の西本願寺という由緒ある寺でして、上の写真の鐘は私が幼稚園のころから、このままの姿で存在していたような記憶です。

 少なくとも私が小学校高学年の頃にはありまして、いたずらで、この鐘をちょっとだけ鳴らしたことがあります。怒られなかったような記憶なのですが、突いてすぐ逃げたのかなあ???微妙に”悪がき”ですかね?

 改めまして、”明けましておめでとうございます”

 今年も、よろしくお願いいたします!
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
アルバム
最新コメント
最新トラックバック
コンサドーレ札幌
カテゴリ
カレンダー
12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる