スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

愛知風の会

140224img006.jpg 

 「愛知風の会」に参加してきました。47ある都道府県のうち、28番目に取り上げたのが、愛知県です。

140224002.jpg 
140224003.jpg 
140224004.jpg 

 愛知の地酒、18蔵を堪能しました。

 山廃あたりからはじめてしまったのとみその味が結構あり、あっという間に、良く分からなくなってしまいました。

 でも、どれも美味しかった。平均点以上です。ワインのラベルのようなお酒「周太郎 純米吟醸」は、なんと、北海道の酒米「吟風」を使っていました。2年前から使っているようです。面白い!

140224001.jpg 140224005.jpg

 料理も、あいかわらず、ドンドン出てくるのですが、写真は、2枚しか撮ってませんでした。

 ちょっとテーブルが狭いところもあり、身動きが取りづらいのであります。

 次は、5月から6月ころ、「千葉」だったような記憶???

 定かでないので、O塚さんに確認してみます。

 そのうち、お酒や料理の解説をスキャンします。
スポンサーサイト

手稲の白樺山荘

 22日の土曜日、買い物などとしている間に、19時半を過ぎてしまっていたので、晩ご飯は、外食に。

 先日、「最近、ラーメン食べてないね!」という、ぼこちゃんのお話もあったので、「ラーメンにする?」ということになりました。

id_31705695.jpg 

 店は、ぼこちゃんお気に入りの「てつや」に向かっている途中で、ちょっと前(結構前かもしれないけど?)にできた「白樺山荘 手稲店」に行くことになりました。

 本店は行ったことがありませんが、山の手店には行ったことがありますし、私は、らーめん共和国でも食べたことがあります。

id_31705739.jpg 

 基本は、「みそラーメン」でしょう!一杯、750円なり。

 ゆで玉子は、無料でして、まずは、1個食べて、ラーメンを待ちまして、らーめんがやってきた後で、もう1個の殻をむき、手で半分に割って、らーめんにトッピングしました。

id_31705782.jpg 

 サイドメニューの「鶏とキノコの炊き込みご飯(250円なり)がなぜか遅くなりまして、らーめんは後客よりも遅くきました。

 そのせいか、スープがあつあつではなく、角切りチャーシューも冷たく、ちょっと不満。

id_31705824.jpg 

 炊き込みご飯の味付けも、濃すぎて、微妙。残り物をチンしたかも?

 ただ、総体としては、大きな不満はなく、次におじゃまする機会があれば、「チャシューメン」にして、「パオぎょうざ?」を食べてみたいと思います。

 P.S.

 入口の階段が凍っていて、滑る客が多数。「階段が滑るから、なんとかしたほうがいいよ!」というお客様のアドバイスがありましたが、二人いたバイト?のお姉さんは現状を確認に行ってませんでした。

 私たちはカウンター席のレジのすぐ近くに座っていたのですが、らーめんを作っている店長さん?にも報告していなかったので、接客がちょっとまずいかも?

札幌市公文書館パネル展

 2月20日から、札幌市役所本庁舎1階ホールで、「札幌市公文書館パネル展」が開催されている。
1402200237.jpg 

 18枚?のパネルを使い、昨年7月に開館したばかりの公文書館の紹介をしているほか、札幌の都市計画を公文書で検証する内容で、好きな方には、楽しい展示となっている。

1402200238.jpg 

 何を隠そう(隠してないが・・・)、私、manabeeも、そうした分野は嫌いではないので、楽しく拝見させていただいたところあります。

 ただ、ちょっと字が小さい。私のように、そういう分野がお好きな方は年配者に多いように思われますので、パネルの作り方には工夫が必要かなあ、なんて、思ったところではあります。

「風」で飲み比べ第2弾

 21日の金曜日、19時半くらいから、琴似の「風」に、おじゃましました。

 金曜日ということもあり、20時過ぎから、結構、混んできて、びっくりしました。

id_31604285.jpg 

 とある目的のため、急遽設定した顔合わせ会でしたが、男3人、女1人、初期の目的は達成しました。

 ビール一杯の後は、大好きな日本酒へ。

 12月下旬から4月連続で、飲み比べという企画(小泉商店さん?)の第2弾を飲みました。

 第2弾は、秋田の「白瀑(しらたき)」と岩手の「南部美人」。純米原酒の飲み比べのようです。

 はっきりわかりませんが、「白瀑」は、あきた酒こまちを60%精米、「南部美人」は、岩手ぎんおとめを55%精米ということのようです。

 どちらも酸味が結構あり、フレッシュで美味しかったですが、「南部美人」のほうが酸味が多く、白ワインのようなかんじで、女性に喜ばれそうでした。

id_31604126.jpg id_31604236.jpg

 私以外の3人は2軒目。M先輩は、幸せの国産ワインを。

id_31604336.jpg id_31604346.jpg

 その後、M先輩は、尾花マズターのおすすめ、「御湖鶴」の「生粋(なまいき)しぼりたて純米酒」をいただきました。

id_31604347.jpg id_31604375.jpg

 私は、広島の富久長の「美穂(biho)」がありましたので、それを。「純米吟醸槽しぼり本生」であります。女性杜氏である今田美穂さんが醸したお酒ですねえ。大好きです。

id_31604426.jpg id_31604452.jpg

 私は1次会ですので、次々と。茨城のお酒「来福」を。広島県の「八反35号」というお米を使っている純米吟醸の生原酒でした。

 「八反」という広島の在来種の系譜を受け継ぐ「八反35号」ですが、今は、「八反」というと「八反35号」を指すようです。その「八反35号」と「アキツホ」を交配させたのが、「八反錦1号」ということです。

 「八反」で醸した酒は、いわゆる「女酒」、艶のある香りで、なめらかで淡麗な酒に仕上がるようで、広島のお酒「福久長」さんも、「八反」や「八反錦」のお酒がいいです。
 
 茨城の「来福」さんは、HPによりますと、「愛山」、「雄町」、「亀の尾」、「山田穂」、「若水」、「八反」、「八反錦」、もちろん、「山田錦」も、いろいろな酒米を使ったお酒を醸しておられるようですし、東京農大の花酵母もいろいろと使っているようです。若い杜氏さんのようで、楽しみです。

 最後に、飲み比べをもう一度頼んで、お開きとなりました。(もちろん、私一人で全部飲んだわけではないですので、念のため。)

バレンタインは、マグロの山かけ

まぐろのやまかけ 

 今年のバレンタイン・デー、メルマガを登録している、「たかの」からメールが届きました。

 バレンタインは、チョコではなく、「マグロの山かけ」とのこと。

 ぼこちゃんはゴスペルの練習で一人で晩ご飯だろう、ということで、札幌「たかの」に顔を出しました。

北雪 純米吟醸 

 まずは、一杯飲んだところで、山かけが運ばれてきたので、2杯目へ。

 おやじの息子さんのおすすめで、佐渡のお酒「北雪」の純米吟醸を。

 純米吟醸ですが、辛口でキレる。いわゆる、香り吟醸ではなく、味吟醸ですね。おそらく五百万石をしっかり精米して、米の旨味を残しながら、雑味を少なくしていくようなかんじ。

 確かに、まぐろの赤身や中落ちの山かけに合う~!

北の誉蔵元直詰 

 通常のお通しは300円で、この日は、おでんでした。それだけで日本酒を二杯は飲めますが、それに、サービスで、山かけがプラスされれば、もう一杯というのは自然な流れですね。必然です!

 3杯目は、小耳にはさんだコレ!小樽の地酒「北の誉」の純米吟醸、蔵元直詰の生原酒。北の誉は現在オエノングループに入っていて、瓶詰めはまとめて工場で行っているらしいです。

 蔵元にいけば限定のお酒は買えますし、試飲もできますが、流通で自分たちの造ったお酒をそのまま売りたいというのが蔵人たちの思いでしょうか!?

 試験的に、小樽の酒屋である「酒商たかの」に持ち込んだのが、このお酒のようです。

 先日飲んだ、北の誉の純米大吟醸である「鰊御殿」はあまり良くなかった。それとは違う味わい。完成度はもう一段といったところかもしれませんが、米の味が濃く、酸味も強い、気持ちの入ったお酒だと感じました。こちらのほうが格段にうまい。

 「千歳鶴」、「金滴」、「北の錦」は、かなり頑張っている気がしますので、「北の誉」にも、ぜひ、がんばっていただきたいです。

雪まつりとテレビ塔ライトアップ

雪まつりの札幌テレビ塔 

 
 約一週間前の2月10日の夕刻、ビーストキッチンに向かう途中、大通西2丁目で撮影しました。

 雪像もクリアでとてもキレイでしたが、ライトアップされた札幌テレビ塔もキレイでして、思わず、持っていたスマホで、撮るなら「今でしょ!」ってかんじで・・・。

 フェイスブックには、すでにUPしましたが、ブログにも残しておきたい、ということで。

 しばらく、雪まつりは、ゆっくり見ていないので、来年あたりは、ゆっくりですかね!

野獣台所

 先日、長い闘病生活から復帰した仲間の復活祭が開かれました。場所は、「ビーストキッチン」、直訳すれば、「野獣台所」です。

ビーストキッチンなか 

 昨年11月29日、一度、30年近く前からお世話になっている先輩と二人で訪れました。

 次は、宴会もいいなあ、と思っていましたので、早い時期から予約してました。

八峰 八峰うら

 5000円のコースをお願いしましたが、不覚にも、楽しみにしていた料理の写真を撮りもらしました。残念!

 そのかわり、それなりに、飲み放題の日本酒を楽しみました。

六根 天吹 超辛口

 美味しそうな日本酒ばかり。

金滴彗星 

 若い杜氏さん?になり、酒質が飛躍的に向上した感のある、新十津川町の「金滴」ですが、その「金滴彗星」の生酒と火入れ酒の飲み比べ。同じスペックのお酒だと思いますが、味わいは異なっており、日本酒に詳しくない方でも、すぐわかるようなかんじで、楽しめましたね!

宗玄 

 「天吹(あまぶき)」からは、瓶の出し入れも大変なので、日本酒を飲みたい人は、同じ酒を飲む進むようなかんじになりまして、能登半島のお酒「宗玄(そうげん)」の生原酒。

白老 白老うら

 締めのお酒は、「白老(はくろう)」。愛知県知多半島の蔵元さんのお酒で、愛知県の酒造好適米「若水」を使った、特別純米主の槽場直汲みの生原酒でした。

 この蔵元、澤田酒造さんは、和釜、木甑、麹蓋を使って古式伝承の酒造りを行っているようです。

 和釜(わがま)とは、五右衛門風呂のような大きな釜のこと、かと・・・。

 甑(こしき)とは、酒米を蒸すための杉材製の大きな桶のこと。

 麹蓋(こうじぶた)とは、麹造りの際に、麹を小分けする小さめの杉桶のこと。

 フレッシュですが、味わい深いお酒だった記憶です。

浜松町の名酒センター

 先月27日、前から気になっていた、東京は浜松町にある「名酒センター」に立ち寄ることができました。

名酒センター1 3種で500円

 全国の名酒を立ち飲みで提供し、購入することもできるという、アンテナショップらしいです。

名酒たち1 名酒たち2  

 地方ごとにまとめられた名酒たち。このような冷蔵庫が4つあり、そこから好きなお酒を選んで、60ミリで200円から楽しめます。ほとんどが1杯200円です。

最初の3杯 

 私の最初の3杯は、上の写真のとおり。東北・長野あたりの冷蔵庫から選んでおります。

 200円×3杯=600円ですが、3杯(60ミリ×3=180ミリ=一合)セットで頼みますと100円引き。つまり、500円=ワンコインで飲めるのであります。

 すばらしいですねえ。

ふじわら1 

 お付き合いいただいたF原さんのスタートはこんなかんじ。

次の3杯 2つめうら

 私の次の3杯はこんなかんじ。

ふじわら2 ふじわら2裏

 F原さんはこんなかんじ。

 どれも美味しそうですし、個性も感じられて、うまい!

3つめの3杯 3つめの裏

 私の次の3杯。全部飲めば9種類で三合です。

ふじわら3 

 F原さんはこんなかんじ。

 食べ物は、軽いおつまみ程度。F原さんのお酒も味見をさせていただきましたので、なんと18種類のお酒を試飲ってかんじであります。

 最初に飲みました宮城のお酒「鳳陽(ほうよう)」のしぼりたてを一本土産に買っちゃいました。
1050円也。アンテナショップの作戦にまんまとはまっております(笑)

 ぜひとも、また、行きたいです。

さっぽろ雪まつり

 今月5日から始まった、「さっぽろ雪まつり」も、いよいよ明日11日が最終日。

大雪像 

 子どもが成人というか、昨年4月からは、社会人ということで、最近は、すっかりご無沙汰しておりますねえ。

 今年は、若干の関係があり、西5丁目会場におじゃましました。

 さすがに、自衛隊の皆さまの造る雪像は、精巧にできており、芸術ですねえ。

 ソチオリンピックも始まってますので、とくに、道産子選手には、がんばってもらいたいです。

ゆきだるマン参上

 実は、1月31日から参上しているのですが、札幌市役所本庁舎前の”ゆきだるマン”をご紹介します!

ゆきだるマン参上 

 全体的には、こんなかんじ。なかなか良いかんじで、出来あがっているのであります。

ゆきだるマンじゃんぼ 

 大きな”ゆきだるマン”をフューチャーするとこんなかんじ。

 ゆきだるマンプロジェクトに協賛して、市役所職員有志が寒い中、造り上げたものです。

 私も若いころ、なんと30年ほど前、西区役所の横への雪像づくりに参加してました。新人ですので、有無も言わせず、主力要員として、活躍?しておりました。

 懐かしい~!

ゆねすこ 

 今は・・・、と言いますと、若手の方々におまかせってかんじですが、打上げ代に少しだけカンパさせていただくという、結構な身の上となっております。

 時が経つのは早いなあ。

映画「ジョバンニの島」

 2月5日、映画を試写してきました。

ジョバンニの島 

 「ジョバンニの島」という映画です。

 もっと泣いちゃうかなあ、と思いましたが、比較的、淡々と鑑賞することができました。

 北方領土の色丹島で起こった出来事、そして、樺太経由での日本本土への帰還。私の母親も樺太生まれで、小学生のときに、樺太から日本本土に引き揚げて来たという歴史があります。

カンタ

 住んでいたのは、シスカという町のようです。

 母親の乗った船の前後の船は、沈没させられたそうなので、その船に乗っていれば、私も生まれていなかったことになります。

 終戦から69年。難しいですねえ。

第9回「桜、めぐりあう酒宴」

 1月31日(金)、札幌プリンスホテル国際館パミールで、第9回目となる「桜、めぐりあう酒宴」が開かれました。

第9回桜ブロ
 酒チャート

 私は、2009年6月4日に開催された第3回から参加しております。5年弱ほど前になりますねえ。

 記録をたどってみますと、その後、

 第4回(2009.11.12)
 第6回(2011.7.29)
 第7回(2012.6.15)

 と参加しているようです。今回で5回目。

 第8回はひょっとして、2013年7月だったかもしれませんが、出張か何かと重なってしまったのではないかなあ、という気がします。

桜めぐりあう酒宴 

 桜亭の真由美ママからの挨拶と乾杯でスタート!  

 今回の乾杯のお酒は、災害で蔵が大きな被害を受けた山口の「東洋美人」さんの”復活の酒”
新酒のしぼりたての生。桜本商店さんで購入できます。うれしいなあ。

酒店ブース 三井の壽ネーベ

 会場には、4つの酒屋さんのブースがありまして、そこで、ワイングラスに注いでいただきます。

 manabeeが、最初に選んだのは、桜本商店さんのお酒。福岡の「三井の寿」のネーベ。

 右から、25BY(今年の新酒)、24BY、そして、左端が、22BY。醸造年度による飲み比べ。同じお酒でも違いははっきりわかりますねえ。今、22BYは貴重なお酒。ただ、私が一番すきだったのは、24BYでした。1年良い環境で寝かせたのでしょう。バランスが良くなってます。

ブースの模様

 桜本商店さんのお隣は、地酒仙丸さん。こちらでは、同じ仙禽さんの純米吟醸生原酒を「あらばしり」、「中取り」、「せめ」という酒が搾られたところというかタイミングというか、その違いで飲み比べできました。

 「あらばしり」はシュワシュワ感、「中取り」は、やはり落ち着いている、「せめ」は、少しクセが出てきますが、十分おいしい、と、こちらも、その違いがはっきりわかります。面白いですねえ。

 そのほか、秋田の浅舞酒造さんの生酛純米大吟醸「夏田冬蔵」を常温とぬるめの燗で飲み比べできました。常温でも、すごく美味しいですがぬるめの燗は最高ですねえ。落ち着きます。

マルミ、七蔵 仙丸、桜本
 そのほかにも、群馬の町田酒造さんの飲み比べや、「田酒」と「五橋」の純米大吟醸の飲み比べなんていうのも、楽しみまして、十分楽しんだところです。

 次は、記念すべき10回目。いつになるのか分かりませんが、楽しみにしております。

2014年2月

 今日から、2月。予想通り、1月はあっという間に過ぎてしまいました。

 2回ほど東京に出張したり、合唱の演奏会に出演したり、コンサドーレ札幌のプレビュー・パーティーに顔を出したり、お酒もそれなりに飲んだり、と思い起こせばいろいろなことはしてますね。

 2月は、市議会の関係が忙しいですし、24日には、愛知風の会があったりして、28日があっという間に過ぎてしまいそうです。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
アルバム
最新コメント
最新トラックバック
コンサドーレ札幌
カテゴリ
カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。