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男山 立春朝搾り

 先日、この春、定年を1年残して、ご勇退される先輩を送る会が開かれました。

 manabeeにとりましては、直属の関係はありませんが、近しい職場で、3回ほど、ご指導いただいた大切な先輩であります。

 そうした大切な会であることをお店にお話したところ、なんと!おめでたいお酒を2本差し入れしてくれました。いいお店ですねえ。「花ごころ 南1条店」さんです。 

男山朝搾り 

 旭川の蔵元男山酒造の「男山 立春朝搾り 特別純米 生原酒」であります。

 このお酒は、前日の夜から立春の朝にかけて搾り、その場で瓶詰めされた生原酒で、平成10年から始まった日本名門酒会のイベントのようです。

 男山酒造は、平成16年から参加し、平成23年で8回目とのことです。

 日本名門酒会に加盟する酒屋の店主80名集まり、自らラベル貼りや箱詰め作業を行い、仕上がった酒は、永山神社の神主によるお祓いを受けた後、酒販店がそれぞれの車で持ち帰り、その日(2月4日の立春)のうちに予約のお客様へ届けられるという仕組みのようです。

 生原酒のため、アルコール度数が18度、日本酒度は+8.0とかなり辛口のお酒になっているようです。

 私が飲みましたのは、3月16日。瓶詰めから一か月以上たってますので、保存状態にもよりますが、少し丸くなっていたように思いますが、フレッシュ感は残っており、めでたい旅立ちの席には、ぴったりのお神酒のようなお酒でありました。

エルカホンの酒  エル・カホンの酒

 その後、有志で、「エル・カホン(南1条西4丁目 4丁目会館1階奥 011-211-1804)」におじゃましました。

 そこで、おいしい日本酒をいただいたのですが、私は、「紀土~KID~ 特別純米 しぼりたて」でありました。

 和歌山の平和酒造さんのお酒のようです。暗い店内で、さらに携帯内蔵カメラで、手持ち撮影しているもので、裏ラベルの字は、ぶれてほとんど読めません。

 ネットで少し調べてみますと、昭和60年ころまでは、いわゆる「桶売り」をしていた小さな蔵元さんのようですが、最近、若い杜氏さんと若い蔵人さんの二人三脚で、少量のいい酒をかなり廉価で販売しているようです。

 「エル・カホン」の店主、佐々木城(ジョーさん)は、どこで、このような珍しく、バリューなお酒を見つけてくるのでしょうか?不思議です。

 また、じっくり飲んでみたいお酒であります。

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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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