TXOKO(チョコ)

 バスク地方のことが知りたい、というか、少しでも、バスク地方の味わいや雰囲気を味わいたい、という気持ちから、1年以上前から行きたいと思っていたお店に、先月、ようやく訪問することができました。

チョコ看板

 「TXOKO(チョコ)」というお店です。住所は、札幌市中央区南7条西4丁目2の8 プリンス会館3階。電話は、011-531-7242。

 すすきのでも少し怪しげな感じの通りの、かなり古臭いビルの中にあり、カウンターだけの小さな店ですので、必ず電話してから行ったほうがいいでしょう!

チョコ1 

 昨年から、趣味の合唱で、バスク地方に住む作曲家ブストーの曲に取り組んでおり、昨年に続き、今年も、10月2日に釧路で開催される全日本合唱コンクールの北海道大会で、自由曲として、ブストー作曲の曲を2曲歌う予定です。

 待ち合わせしていた方が来るまでの時間、オーナーシェフの按田広之さんに、そのような事情から、少しでも、バスク地方のことが知りたくて、お店に来たことを話したりしてました。

 まずは、バスク地方のビールで乾杯。お通しなのか、写真の飲み物が出てきました。チーズが入ったような記憶で、美味しかったのですが、誠に申し訳ないことに、気持ちよく酔っ払ってしまい、料理名はほとんど覚えておりません。

豚の血を使ったバスク風ブーダン・ガラバール 

 続いて、バスクっぽい物ということで、注文しましたのは、豚の血を使ったバスク風のパテ「ガラバール」とかいう食べ物です。黄色いソースは、りんごのピューレです。

 豚の血とかいうことで、正直、ビビっていたのですが、全然生臭いこともなく、美味しいです。ビールやワインに合います。濃い目の日本酒にも合いそうです。

チョコ3 

 バスク地方といっても、スペインとフランスにまたがっている。按田さんは、スペインのほうのバスク地方で、料理修業をされていたそうで、そのころの写真も見せてくれました。

 豚肉などの山の幸もあるけれど、海の幸も豊富なのだそうです。写真は、海の幸と野菜を和えたものだったような・・・。どれも美味しいのですが、名前が・・・。

イカスミのビスカイヤ風(チピロン・ス・ティンタ) 

 ここで、少しお腹にたまるものということで、おすすめしてくれたのが、「朝いかのスミ煮ビスカイヤ風」らしい!

 函館出身の私は、「いか」が大好き。歯が黒くなるかなあ、なんて思ったりもしましたが、柔らかくて、うまい!いかの生臭さなんてまったくなく、本当においしい。本物のサフランライス、つまり、偽物のパエリアのようなものではなく、じっかり炊いたご飯に合う~!

 二人でシェアしましたが、美味しくて、一人で全部食べられること間違いなしです。

本日の鮮魚と季節の野菜のカルパッチョ 

 続いて、「鮮魚のカルパッチョ」かな?これも美味しかったのですが・・・。連れの方は、しかkりと覚えてらっしゃるかもしれませんねえ。美味しいか美味しくないかは分かるつもりですが、どうも、私は食通ではないようです。

 ビールの後は、バスク地方で良く飲まれているという、地元の微発泡の白ワイン。そして、お店お薦めのグラスワインをいただきました。ワインの写真撮り忘れた・・・。

 全道大会で金賞を取り、全国に進むことになった折には、結果、報告に、おじゃまさせていただきたいと思っております。

 ごちそうさまでした。

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プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

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