第10回泡盛deナイト

 11月14日(月)、18:30~20:30、札幌キタホテルで、北海道泡盛同好会の「第10回泡盛deナイト」が開かれました。

 「泡盛deナイト」は、北海道で活躍する泡盛大使が、泡盛をより深く勉強し、泡盛告知活動の資とすることを目的に開催。今回の呼びかけ大使は、田中一哉さんでした。

田中さん 

  第10回の節目を迎えた今回は、日本の最西端の血、与那国島の入波平酒造さんをお招きして、花酒の元祖「舞富名」を味わいました。
 
泡盛deナイト

 社長のご主人が杜氏も務め、奥さまが営業を担当されているとのことでした。

入波平夫妻 

 「舞富名(まいふな)」ですが、琉球王朝時代の250年前、国王に献上したところ、うまい酒だとお褒の言葉をいただき、さらに、「まいふな(親不孝)」という舞いを創作させ、国王の気持ちを躍りで伝え、当時の島の人々に自信と誇りを与えたといわれる銘酒です。

 なんと!アルコール度数が60度以上ある「泡盛」であります。

 「楽しく、嬉しく、有難く」と社長さんが何回も言っておられました。 

舞富名60度 舞富名うら

 
 60度の「舞富名」は、テーブルに運ばれてくるだけで、泡盛のいい香りが漂ってくるくらい強いです。

グラス

 乾杯をして、鼻に近付けただけで、かぐわしくも強烈な香りが・・・。一口含むと爽快な飲み心地で、うまいです。

 写真は60度のものですが、65度の物も持ってきていただいてまして、味わわせていただきました。

 65度はさらにすっきりかもしれませんが、意外と飲みやすいので、不思議です。

 私は、チェーサーをかなり飲みながら、氷も入れないで、原酒で味わうほうが多かったように思います。
 
はなはな30度 はなはな裏

 テーブルには、30度の「はなはな」も置いてありまして、60度を飲んだ後では、水みたいで、そちらをチェイサー替わりにしてもいいくらいでしたが、飲みすぎると大変なことになるので、やはり、水のチェイサーを飲みながら杯を進めたところです。

 与那国島に行ってみたいものですねえ。札幌からだと、飛行機を4回乗り継ぐようですが・・・。

 次回の呼びかけ大使は、佐藤正好さんだそうです。どこの蔵元さんが来ていただけるのか、とても楽しみですね!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
アルバム
最新コメント
最新トラックバック
コンサドーレ札幌
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる