賀茂鶴 秘蔵熟成酒

広島の酒どころ訪問の締めくくりは、有名な「賀茂鶴酒造」をご紹介しましょう。

岡村商店 

 実は、JR西条駅を降りて、まず目に入ったのが、「岡村酒店」でありました。

 そこで3本の日本酒を購入させていただいたのですが、そこで購入した1本が「賀茂鶴 秘蔵熟成酒」。
 
秘蔵熟成酒  箱  裏ラベル

 金色に輝く箱に入っており、いかにも秘蔵ってかんじですし、岡村商店ででしか買えないお酒?のようでした。

 純米吟醸の無濾過原酒を8年も蔵内に貯蔵した、いわゆる「古酒」です。

 K区時代にもお世話になっている直属の上司K様のために買ってきたものです。それを11月25日、総勢9人くらいが集まる「ユックの会」で味わいました。 

銘酒たち 

  K様が山口から買ってきていただいた「獺祭 純米大吟醸 」や私が青森で買った「亀吉 特別純米辛口酒」と一緒に楽しみました。泡盛の「花酒60度」の超小瓶も少しだけ。
 
 どれも個性的で素晴らしいお酒で、かなり酔っ払いました(笑)

蔵2 蔵 

 肝心の賀茂鶴酒造でありますが、赤レンガの煙突となまこ壁が特徴的な大きな蔵が立派です。

賀茂鶴の水 煙突となまこ壁

 賀茂鶴の仕込水は、「福紙井戸」というようで、無料のため、その水を汲みにきている方々がたくさんいらっしゃいました。

試飲  

 真夏なので酒造りはしてません。資料館みたいなところで10種類以上かな、置いてあるお酒は自由に試飲できました。

資料館

 資料館の入り口にかかっていた暖簾(のれん?)には、「酒王 賀茂鶴」。自信のほどがうかがえます。

銘酒の数々

 結局全部飲んでしまったような記憶ですが、「秘蔵熟成酒」を購入済みだったことから、ぼこちゃんのために、うすにごり美発泡純米酒「蜃気楼」を一本だけ購入させていただいたところであります。

 これは、まだ冷蔵庫に入っているので、飲んだら感想をUPします。
 
本社 

 本社の玄関は洒落た洋館となっています。ちょっと不思議?シルクハットを被った紳士が社長さんだったのかなあ、なんて、想像が湧いてきます。

稲穂 

 広島の酒米の稲穂を展示していたり、精米した米を展示したりと、西条屈指の酒蔵として、品質本位で、がんばっておられると痛感させていただきました。

 もっと時間があって、冬で、実際の酒造りを見学できると楽しいなあ、なんて贅沢な夢を考えたところです。

米

 でも、パートナーのぼこちゃんはほとんどお酒が飲めない体質で、特に日本酒が苦手なので、一緒に、酒蔵見学をして、試飲して、お酒について語り合って、なんてことは120%できないので、ちょっと悲しい・・・。

 息子の嫁がお酒飲める方だとうれしいなあ。こうなったら、そこに夢を託すしかないか・・・。

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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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