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阿曇野の酒「酔園」

 長野県は安曇野(あづみの)のお酒を味わう機会を得ました。

 「酔園」という銘柄のお酒で、以前飲んだことがありました。

酔園パンフ
 
 そのとき、飲みましたのは、「酔園 幻の酒 ブルー」でした。

 なんと、2002年11月のことでしたので、9年ほども前のことでした。HPでも紹介いたしましたが、香り豊かで芳醇でおいしいお酒でした。 上のリンクを押してみてください。

幻の酒ブルー

 今回は、泡盛の会でお世話になっています石原さんから試飲のお酒を3種類いただきました。

 来年、平成24年(2012年)から本格的に売り出すとのことでした。 
 
 左から、「酔胡楽(すいこらく) 無濾過吟醸」、「深江蔵(ふかえぐら) 無濾過純米吟醸」、「酔園 うま辛本醸造」の3酒類の飲み比べです。 

 
酔園3本2

 まずは、さっぱりした感じが期待できそうだということで、「酔胡楽(すいこらく) 無濾過吟醸」から。一升瓶で2,600円が参考小売価格とのこと。

 ご紹介文では、「濾過をしていないため深い広がりのある味わいと、加熱処理を1回のみの生貯タイプでフレッシュさを保った香りで喉ごしのよいお酒」とあります。

 確かに、香りよく、コクもかんじられます。新美山錦といわれる「ひとごごち」米を59%まで磨いているようです。アルコール度数が16.8度と無濾過のため、少し高めです。

酔園3本1

 続いて、「深江蔵(ふかえぐら) 無濾過純米吟醸」にいってみました。

 「酒質の劣化を防ぐために火入れは瓶詰めの後1回のみで急冷却をいたしました。搾りたてのフレッシュな味を大切にし、あえて濾過もいたしておりません。
 山吹がかったお酒がピチピチと口中ではじけながらも純米らしい丸みを帯びた飲み口のお酒です。」と紹介されています。

 こちらは、一升瓶で2,700円也。やはり、ひとごごち米を59%精米。アルコール度数16.8度、日本酒度+4、酸度1.6、アミノ酸度1.7とのことです。

 味わい豊かで、香りもよく、一緒に試飲した女子の一番人気でした。

始まりは 

父親 

母親 

 試飲の最後は、「酔園 うま辛本醸造」。一升瓶で1,800円とバリュー。長野県産米を70%精米。アルコール度数15度、日本酒度+3、酸度1.5、アミノ酸度1.5。

 「信州安曇野の恵まれた気候風土に育まれたお米・水により醸した本醸造。厳寒の冬に醸す、米の旨みと辛さがバランスの良い本醸造。」と紹介されています。

 お米のうまみは残しながら、すっきりとした飲み口で、クセがないかんじのお酒。酒が好きな方が晩酌に使える、何の料理にでも合いそうな食中酒というかんじでしょうか。

 札幌の店頭にも並ぶのが楽しみです。  

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プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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