北海道大学合唱団 第60回記念定期演奏会
1月28日(土)、18時から、札幌市民ホールで、北海道大学合唱団の「第60回記念定期演奏会」が開催されました。ぼこちゃんと二人で聴いてきました。
現役・OB合同ステージがあるので、OBの家族や関係者が聴きに来ていると思われ、近年の定期演奏会よりも混んでいたように思います。
現役・OB合同ステージがあるので、OBの家族や関係者が聴きに来ていると思われ、近年の定期演奏会よりも混んでいたように思います。
manabeeの現役時代(つまり大学生のころ)、第30回記念定期演奏会に出演しました。大学2年生だったかと思います。
1ステージ目の「島よ」は、高校1年生のときに、函館市民合唱祭のステージで、私が合唱デビューを飾ったときに歌った記念の歌であります。平成になってから、男声合唱版の編曲ができたというようなことがプログラムに書かれていましたが、これは間違いで、昭和52年のときにはすでに存在していました。
この日の演奏は、どうも消化不良気味で、言葉がまったく前に出てきませんでした。
「そがれる」「けずられる」「失う」など厳しい言葉が多いのですが、今はやりの歌のように、超さらっと表面的にしか語られません。
さらに、ベースの声は聞えない。テノールは声が裏返るため、重厚な男声ハーモニーには程遠い、残念な演奏でした。
3ステージ目のケルビーニの「レクイエム 二単調」も、私にとっては思い出の曲であります。
このレクイエムの4曲目を高校2年生のとき、札幌で開催された「全日本合唱コンクール全道大会 高校の部」で歌いました。40人もいない小編成の合唱でがんばったつもりでしたが、結果は第3位でした。そのときの1位は滝川高校、2位は岩見沢東高校でありました。
この日は、3曲目と7曲目しか歌われなかったので、残念でしたが、OBがたくさん参加していたので、迫力のある演奏となりました。






