桜亭でおいしい日本酒を

  5月7日(金)、桜亭に行ってきました。

 本当は、25年ほど前からお世話になっている、I田先輩と、この春、I田先輩の部下になったS田さんと3人でいくはずでしたが、I田先輩の体調が悪いということで、急遽キャンセルとなってしまいました。

 桜亭から案内が届いていたので、一人でも行こうと思っていましたが、同期でこの春から隣の課長としてお世話になっているT課長に声かけしたところ、1時間くらいならOKということで、二人で桜亭に行きました。

 Tさんは、翌朝7時に札幌を出発、函館に車で行って、8日・9日函館でのファイターズ2連戦を応援するということでしたので、その前祝いといったところでしょうか!

 8日はダルビッシュが0点で抑える好投を見せ、稲葉のタイムリーヒットで、10回サヨナラ勝ちとなったので、良かった!

桜亭1 

 山梨のワイナリーのお酒を4種類飲み比べたあと、上の写真のお酒を飲みました。

 「純米吟醸 結人(むすびと) 中取り生酒」です。

 群馬のホープとして注目の蔵、「柳澤酒造」の若き二人の兄弟が苦楽を共にしながら醸す酒とのことです。

 さすが、真由美ママはmanabeeの好みを熟知していらっしゃるようで、まろやかなうまみがあり、かつ、華やかな吟醸香もすばらしい、ど真ん中ストライクという美味しさでした。

桜亭2 

 次のお酒は、 弘前城の桜で有名な青森県弘前の銘柄「豊盃(ほうはい)」の季節限定品、「豊盃 純米酒  弘前さくら」であります。

 ここのお酒は、幻の「豊盃米」を使ったお酒が有名で、道内では扱っている店が少なく、函館に里帰りしたとき買ってきたのをよく覚えています。

 このお酒は、「豊盃米」ではなく、「華吹雪」を自社精米で65%まで磨いて仕込んでいるようです。

 これもストライク。まさに”さくら”を連想させる華やかでフルーティーな吟醸香と優しくほのかな旨味が感じられるお酒でした。

 桜をイメージした淡いピンクのフロスト瓶で、アルコール度数は低めの14度と、それこそ、花見の宴で女性にも受けそうな、美味しいお酒でした。

 ママに、ノーボール、3ツトライクで、気持ちよく三振取られました。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ブログになってから初めてコメントします。
豊盃は、一昨年、弘前に花見に行ったときに飲んで以来、好きな銘柄のひとつです。難点は、札幌で売ってないことですが、桜亭にあるということは、どこかで取り扱ってるのでしょうかね。
8月6日の会で聞いてみたいです(その前に行けって言われそうですが)。
プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

趣味
コンサドーレ札幌(誕生からずっと応援してます。)
合唱(高校1年生からサークル活動などで歌い続けてます。)
写真術(コンパクトカメラ⇒ニコン一眼レフ⇒デジカメ⇒デジカメ一眼と歩んできてます。)

FC2カウンター
月別アーカイブ
最新記事
アルバム
最新コメント
最新トラックバック
コンサドーレ札幌
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
QRコード
QR
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる