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栃木風の会

  24日、「栃木風の会」に参加してきました。

茨城風の会ちらし 

 栃木で、47都道府県のうちの24回目とのことです。 

 manabeeは、「茨城」⇒「静岡」に続いて、3回目の参加ですが、もっと早くから知っていればなあ、と思うばかりです。

 3回目にして、料理の写真も結構撮りましたので、今回はお料理中心にご紹介しましょう。

茨城料理 

 席に着きますと、テーブルの上に、すでに、美味しそうなオードブル?が並んでおりました。

 左から、「青大豆の浸し豆」、「秋刀魚味噌漬け」、「ひしおの鶏レバー和え」、「湯葉巻き味噌の揚げ物」、揚げ物に隠れて、「穴子スープで焚いた干瓢巻」、「松葉湯葉の佃煮」、「志そ巻とうがらしの肉巻き天ぷら」、一番右は、よくわからないのですが、「おばあちゃんのふわふわ大根」?と思われます。

 どれも、料理担当の尾花さんのひと手間が掛かっており、美味しい!
 
 特に、ひしおの鶏レバー和えは、絶品。お酒にあう。これだけで3合くらい飲めるように思われます。

海老大根 

 続いて出てきたのが、「海老大根」。両毛地方の郷土料理だそうで、内陸部のため、川エビ類を使って大根と一緒に醤油で煮込んだ物だそうです。エビの味が染みていて、うまい。

ちたけ蕎麦 

 次は、「ちたけそば」。那須地方で江戸時代から食べられているキノコ「チチタケ」で出汁を取った蕎麦とのこと。ぼそぼそ感が好まれず、栃木以外ではほとんど食べられていないとか・・・。独特の良い出汁が出るので、蕎麦の汁に使われるのだそうです。

 蕎麦が美しく、その肝心の蕎麦汁を撮っておりませんが・・・。かなり早めに、主食系の蕎麦が出てきて、お腹は結構、膨れてきました。

干瓢サラダ  スープ入り焼きそば  

 佐野市周辺で食べられている「芋フライ フルーツソースで」、「干瓢サラダ」、「スープ入り焼きそば」と次々と珍しめの料理が・・・。

しもつかれ 干瓢の赤飯 

 まだまだ出てきます。「しもつかれ」なる、聞くのも初めて、食べるのも始めての料理と干瓢を使った赤飯です。。

 「しもつかれ」は、北関東地方の郷土料理だそうで、稲荷社の縁日である2月最初の午の日に赤飯と一緒にワラで包んで供える行事食とのこと。正月の残り物である「新巻鮭の頭」と節分に撒いた残り物の「大豆」と「鬼おろし」という超粗い卸し器で卸した大根や人参などの野菜と一緒に酒粕で煮込むのだそうです。

 一晩なじませた物を冷たいままでいただきました。思ったより臭くなく、赤飯と合いますねえ。

レモン牛乳 

 デザートに、レモン牛乳の飲み比べや「日光天然氷のかき氷」まで出てきて、正直食べきれませんです!女性陣は、パックをいただき、持ち帰ったりしてました。

栃木の献立 

 尾花さん、おつかれさまでした。

 18種類を味わったお酒は、またの機会にご紹介いたします。

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プロフィール

かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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