桜亭で新しいお酒

 6月10日(木)、職場のイベントが終わり、晩御飯もいらないと言ってきてたため、一人で、桜亭で打ち上げをしてきました。

 21時ころでしょうか、おじゃましますと、仕事でお世話になっているK西先輩がいらっしゃいまして、ご一緒することができました。

せきとば表 せきとば裏

 その先輩が飲まれていたのは、一升瓶キープされてました芋焼酎でありました。

 「薩摩赤兎馬(せきとば)」というようです。少し飲ませていただきましたが、美味しかったです。

夏田冬蔵おもて 夏田冬蔵うら 

 まずは、ジョッキで喉をうるおしたあとの一杯目は、秋田の地酒「天の戸」の純米大吟醸「夏田冬蔵」。おだやかな香りですが、米の甘みもほどよく。一杯目にgoodでした!

 仙禽雄町おもて 仙禽雄町うら

 次は、栃木の「仙禽(せんきん)」という銘柄の、生もと、木桶仕込みの純米吟醸、無濾過原酒であります。雄町を使っており、米のうまみと生もと造り特有の乳酸(酸味)がいいかんじ。日本酒度マイナス3度と甘口に分類されるのですが、裏ラベルのとおり。

 この銘柄は、はじめて飲みますが、イケメン兄弟が醸しているそうで、本当に独特の酒造りを行っているようです。

千禽八反錦おもて 千禽八反錦うら  

 次は、同じく、「仙禽」の生もと、純米。袋しぼり、無濾過生原酒で、八反錦という広島系の酒米を使用。この米は、やわらかくきれいなお酒ができますが、たしかに、雄町米よりも、やわらかくなってました。香りもあり、やわらかい酸味がよかったです。

 締めに、日本酒をもう1杯。

 竹泉おもて 竹泉うら

 兵庫県の「林泉」という銘柄の雄町米の純米吟醸を飲みました。これも、無濾過生原酒。生もとではなかったようですので、「仙禽」よりは飲みやすいかんじで、香もあり、米の旨味がよく出ており、しっかりした造りでした。 

 
真由美ママは、私が、香りがよい吟醸系が好きなのをわかってますので、うまくセレクトしてくれます。

 また、「仙禽」は、かなり面白いですねえ。自家栽培している「亀の尾」を使った酒もあるようなので、そちらも、ぜひ味わってみたいです。

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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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