和田来 改良信交 純米吟醸

 私がよくおじゃましております、宮の沢駅前にある、ワインショップ”WATARAI”ですが、そこで、5月20日に購入したのが、これであります。

 店の名前と同じ銘柄だと思いますが「和田来(わたらい)」であります。 

和田来おもて  

 徳川二代将軍秀忠の頃(1615年~23年)、伊勢国(三重県ですかね?)度会郡から出羽国大山邑(山形県鶴岡市大山)に移り住んで、酒造りを行っていたという、㈱渡會本店のお酒です。

 通常のブランドは、「出羽の雪」のようですが、2005年に新たに立ち上げたのが「和田来(わたらい)」とのことで、全国50の店でした扱っていないようです。

 広大な庄内平野の水田からとれた米を原料に醸した”地の酒”とともに、すべての人に「和み」がやって「来る」ことを願って命名されたそうです。

 「和田来」ブランドは、幻の米「亀の尾」をつかったものなど、こだわりのお酒ばかりのようですが、宮の沢の「WATARAI」には、2種類置いてあり、飲んだことのない酒米「改良信交」を使ったお酒をまずは購入してみました。

 「改良信交」は、「亀の尾」の血を引く酒造好適米で、比較的軟質米のようです。 キレイでスッキリした酒質になる反面、熟成に時間が必要とのことで、生の状態で、じっくり低温熟成させたとのことであります。

和田来うら

 香りが華やかですが、まろやかな米の味わいも出てきて、さらりときれいな酒質も維持されているので、かなりmanabee好みでありました。

 もう一種類の「和田来」も、ぜひ試してみなくては・・・。

 

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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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