最近の日本酒たち

 20日から、日本酒を、外で、結構飲んでます。

 まずは、20日、内示の後、内示のなかった係長さんをお誘いし、桜亭に行きました。

 三重県伊賀の里のお酒のようです。香りもよく、丁寧な酒造りを感じます。

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 次は、3連休明けの24日。ちょっと不本意に見える古巣への内示が出た、青い稲妻さんをお誘いし、3大テノール揃い踏みで、南郷18丁目の「かもし家 淳吟 2号店」におじゃましました。この春退職のK先輩も、23時近くから、緊急参戦してくださいました。 感謝!

 「かもし家 淳吟」は、現在、1号店を改装中。2号店と合体し、4月10日に、リニューアルOPENとのことです。

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 クラシックを一杯飲んだ後、まずは、「金滴彗星」と「千峰 天青」。

 新十津川の「金滴」は若い杜氏さんになってから、味が変わりました。道産の酒米にこだわり、今、大注目です!
 
 「千峰 天青」は、茅ヶ崎の蔵元、熊澤酒造のお酒、なんと140年の歴史を持つ蔵元さんのようで、こちらも、15年前に28歳で当主となった6代目の熊澤さんが10年前に立ち上げた銘柄のようです。どちらもいいですねえ。

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 そのあとは、「扶桑鶴」、「うごのつき」、「鶴の友」、「鏡山」と飲み進みました。

 とくに、新潟でもあまり手に入らないという「鶴の友」の純米酒と出会えたのは、うれしかったです。

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 続きまして、29日の土曜日、14時からやっている「にゃごりん」へ。16時から6名くらいで宴会を開いていた一団の盛り上がりぐらいにまけ、1杯目は写真を撮れませんでした。

 倶知安町の「二世古」も若い杜氏に代わって、まったく新しいお酒に生まれ変わったかんじがします。こちらも、今、注目の道産酒。

 3杯目は、千葉県のお酒「香取 自然酒90」。純米自然酒というラベルに惹かれて。なんと、コシヒカリを90%精米し、生酛造りしたお酒のようです。米の旨みが楽しめるかんじでしょうか!ただ、思いのほか、スムーズに飲めます。

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 29日の21時過ぎからは、琴似の「酒肴や 風」を訪れました。

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 先日、私も、ヤマショウ酒店で購入して、28日の夜、自宅で開栓した「金滴北雫」。「北雫」という酒米を使って、ほとんど試験的に醸しているお酒なはず。なんと四合瓶で、1100円で買える特別純米酒。これはバリューです。

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 次は、佐賀のお酒「七田」の純米無濾過の生酒。こちらも7割5分磨きの低精米のお酒。高精米のお酒は違いがでないと、あえて低精米にチャレンジするお酒が増えてきています。
 
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 締めは、店の名前にちなんだのか、「いい風 花」というお酒。広島産の雄町を使って2012年に醸した熟成酒。「瑞冠」という銘柄の特別酒かと思います。雄町米の旨みがありますが、すっきりした飲み口で、長く飲めそうなお酒であります。

 家では、「こわっぱ」という別な「瑞冠」も飲んでいる途中でして、期せずして、「金滴 北雫」も飲んでいる最近であります。


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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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