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大七 箕輪門

 先日、前の職場の長をはじめとした日本酒好きの有志数名で懇親を深める機会がありました。

 いい酒を手に入れたので、皆で楽しもうという企画であります。ありがたいことに、私も声をかけていただきました。

 いい酒とは、「大七 生酛 純米吟醸 箕輪門」のことでありました。

箕輪門1 
 
 
大七酒造は、福島県二本松市の蔵元。

 清和源氏に連なる太田家が、寛永年間(1624年~1643年)に、伊勢国より、三人兄弟で二本松に来住したそうで、そこに連なる、三良右衛門が分家して、宝暦2年(1752年)に現在の大七酒造を創業したそうです。

 創業後、三代目以降は七右衛門を襲名するようになり、以後、十代目の今日まで、酒造り一筋に発展を遂げ、八代目七右衛門の時代に、伝統の「生酛造り」の清酒により、全国清酒品評会第一位など輝かしい成果をおさめているそうです。


箕輪門2 箕輪門うら

 
2008年に醸造した酒で2010年3月に出荷。山田錦100%を大七酒造独自の超扁平精米で50%に磨いています。

 一升瓶で8400円。生酛造りとは信じられない、エレガントな香りが素晴らしく、すっきりした飲み口ながら、やわらかな旨味があり、さすがのうまさであります。

今代司 辛口 3年古酒

 私も新潟に行く機会がありましたので、四合瓶ですが、一本持参いたしました。

 
蔵元見学をさせていただいた「今代司酒造」の「辛口純米酒 3年古酒」であります。

 
超辛口(+10)の純米酒を0度の専用冷蔵庫で3年間熟成させる手間と時間をかけてから、出荷されるお酒。

 
蔵元は、「きりっと冴え渡る本格派の「新潟辛口」。3年貯蔵の深みをどうぞ冷やしてお楽しみください。」と言っています。

 
古酒らしい香りがありますが、純米の旨味がのっています。超辛口なので、後味は、すっきりキレがあり、これはこれで、なかなかのうまさでありました。

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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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