今代司酒造

 7月に新潟を訪れた折、市内の蔵元さんを訪れる機会がありました。

今代司酒造 

 今代司酒造であります。ご覧のとおり、昔からの蔵元さんという外観であります。明治の中頃建てられた建物のようです。

今代司内観 

 そもそもの創業は、明和年間(1760年頃)。酒の仲買卸業を始めたそうです。

今代司座敷 

 先々代は、新潟県酒造組合の理事長も務められた方のようで、先代も副理事長を務められたという由緒正しい蔵元さんであります。

酒林 

 江戸蔵、平和蔵、本蔵とありましたが、現在酒造りを本格的にやっているのは、本蔵なのでしょう。酒林(杉玉)が飾ってありました。

酒米 

 蔵に併設された即売所で、お酒を買うことができます。

  即売所には、米がおいてありました。玄米から精米。左は五百万石55%精米。真ん中は、五百万石65%精米。右は越淡麗35%精米です。

 精米歩合の違いが一目了然であります。

試飲

 今は、純米酒のみを手造りで少量造っているようなので、市内でも珍しく、市外にはほとんど出回っていまいのではないかと思われます。
 
 見学を済ませたあとは、試飲をしながら、好きなお酒を購入。なんと送料無料で、自宅まで送っていただけます。

 この5種類を試飲しました。

 左から、
 「正階」=特別純米 五百万石60%精米 2,000円
 「明階」=純米吟醸 五百万石55%精米 2,500円
 「浄階」=純米大吟醸 越淡麗35%精米 5,000円
 「氷温貯蔵 生原酒」=五百万石55%精米 3,000円
 「花柳界」=純米酒のスイーツ 五百万石60%精米 五段仕込み 2,500円


花柳界 今代司 辛口 3年古酒 今代司なまさけ 今代司生さけ

 「浄階」はクラス違いの美味しさでしたが、4本くらい買いたかったので、断念。

 試飲の写真には載っていませんが、飲ませていただき、美味しかった「辛口純米3年古酒」、さらに、「正階」と同じ造りながら、ラベルが凝っている「明和擬人」、そして、コストパフォーマンスの高い「正階」、女性へのお土産に「花柳界」、自分用に「純米吟醸の生さけの小瓶」を購入し、自宅に送ってもらったところであります。

 9月9日に、最後に残った「正階」を”きよっちポンシュの会?”の皆さんと味わうことにしています。

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かなちゅう

Author:かなちゅう
2002年7月10日からHPを開設してきましたが、PCの調子が悪く新しくしたため、更新できないことから、2010年2月20日にブログを開設しました。

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